2013年06月20日
VC Podcast News 第383回 配信中
注目の新型Mac Proについて、番組内で解説します。
1万円以上お買い上げで全品10%引きの大創業祭は、6/21まで。あと2日です! この機会を、お見逃しなく!
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2013年06月19日
新型Mac Proのページが公開
WWDC 2013でもっとも話題をさらったのが、新型Mac Proだったと思います。現実に購入するのは、限られたプロ、セミプロユーザーだけだと思いますが、一般の人達にも与えたインパクトは大きかったと思います。これぞ、フラッグシップ!
その新型Mac ProのページがアップルのWEBサイトに掲載されています。

CPUは、Xeon E5 最大 12 Core、グラフィックスはAMD FirePro を2基搭載とフラッグシップに相応しい構成。しかし、細かく見ていくと、弱点も見えてきます。
ま ず、メモリが4スロット。現行が8スロットからすると半減です。ただ、これは予想ですが、32GBメモリの登場で、最大128GBまで対応するのではない かと思います。現行のOS Xでは最大96GBまでしかメモリを使用できませんが、おそらくOS X 10.9では、128GBまで対応可能になるのではないかと思います。そうなると、希望的観測ですが、現行Mac Proも128GB化が可能になるかもしれません。
それから、一番の問題がストレージ。PCIe接続で、1250MB/secの超高速性能を謳っ ていますが、内蔵できるのは1基のみ。おそらく、最大容量は1TBあたりと思われますので、これは貧弱です。グラフィックカードの裏側に2基ずつ、合計4 基搭載できるようにしてほしかったところです。
ストレージの拡張は、Thunderbolt 2でということはわかりますが、単体である程度の拡張性はほしかったところです。これはぜひ、2014モデルで対応して欲しいですね。
CPUは、最大12 Coreとなっているので、下位モデルは、8 Coreや4Coreも設定されると思います。果たして、エントリーモデルの価格はどの位でしょう。298,000円からと予想したいところですが、もっと行きそうな気もします。
WWDC では、10年先を見越した筐体デザインと紹介されました。さすがに、10年は持たないだろうと思いましたが、現行のMac Proの筐体デザインは、PowerMac G5譲り。PowerMac G5は、2003年6月登場ですから、既に10年経っているんですね。やはり、本気で次の10年を担う筐体なんでしょう。
登場が楽しみです。
その新型Mac ProのページがアップルのWEBサイトに掲載されています。

CPUは、Xeon E5 最大 12 Core、グラフィックスはAMD FirePro を2基搭載とフラッグシップに相応しい構成。しかし、細かく見ていくと、弱点も見えてきます。
ま ず、メモリが4スロット。現行が8スロットからすると半減です。ただ、これは予想ですが、32GBメモリの登場で、最大128GBまで対応するのではない かと思います。現行のOS Xでは最大96GBまでしかメモリを使用できませんが、おそらくOS X 10.9では、128GBまで対応可能になるのではないかと思います。そうなると、希望的観測ですが、現行Mac Proも128GB化が可能になるかもしれません。
それから、一番の問題がストレージ。PCIe接続で、1250MB/secの超高速性能を謳っ ていますが、内蔵できるのは1基のみ。おそらく、最大容量は1TBあたりと思われますので、これは貧弱です。グラフィックカードの裏側に2基ずつ、合計4 基搭載できるようにしてほしかったところです。
ストレージの拡張は、Thunderbolt 2でということはわかりますが、単体である程度の拡張性はほしかったところです。これはぜひ、2014モデルで対応して欲しいですね。
CPUは、最大12 Coreとなっているので、下位モデルは、8 Coreや4Coreも設定されると思います。果たして、エントリーモデルの価格はどの位でしょう。298,000円からと予想したいところですが、もっと行きそうな気もします。
WWDC では、10年先を見越した筐体デザインと紹介されました。さすがに、10年は持たないだろうと思いましたが、現行のMac Proの筐体デザインは、PowerMac G5譲り。PowerMac G5は、2003年6月登場ですから、既に10年経っているんですね。やはり、本気で次の10年を担う筐体なんでしょう。
登場が楽しみです。
2013年06月18日
メールプラス便で曜日・時間指定が可能になりました
日本への発送は、日通のメールプラス便(お届けは郵便局)とeペリカン便の2本立てになっております。
少し時間がかかる物の、割安な料金で人気のメールプラス便、到着が早く代引きにも対応できるeペリカン便と、それぞれの特徴があります。いずれもトラッキング付きですので、安心してご利用いただけます。
これまで、曜日・時間指定はeペリカン便のみ対応可能でしたが、この度メールプラス便でも対応可能になりました。
お会計画面で、ご指定ください。
尚、税関を通過する関係上、期日指定はできませんのでご容赦ください。
曜日や時間指定は、指定しない方が早く到着します。ご不在の場合は不在票が入りますので、曜日・時間指定が絶対的でない場合は、そこでご都合の良い日時を指定した方が確実かもしれません。
少し時間がかかる物の、割安な料金で人気のメールプラス便、到着が早く代引きにも対応できるeペリカン便と、それぞれの特徴があります。いずれもトラッキング付きですので、安心してご利用いただけます。
これまで、曜日・時間指定はeペリカン便のみ対応可能でしたが、この度メールプラス便でも対応可能になりました。
お会計画面で、ご指定ください。
尚、税関を通過する関係上、期日指定はできませんのでご容赦ください。
曜日や時間指定は、指定しない方が早く到着します。ご不在の場合は不在票が入りますので、曜日・時間指定が絶対的でない場合は、そこでご都合の良い日時を指定した方が確実かもしれません。
2013年06月15日
新発売!MCE Super-BluDrive Blu-ray Player/ SuperDrive
Macを使っていて不便なことの一つが、Blu-ray タイトルを視聴できないこと。Appleとしては、iTunes Storeからコンテンツを買ってくださいということなんでしょうが、まだまだ品揃えも充実していませんし、とても満足できません。
MacでBlu-ray を再生するには、二つの条件をクリアする必要があります。一つは、Blu-ray ドライブを用意すること。もう一つは、再生ソフトを用意することです。
外付けBlu-ray ドライブというだけなら、色んな製品がありますが、やはりMacで使うなら外観もスタイリッシュな物を使いたいもの。そこでお薦めのドライブを新発売です。

MCE Super-BluDrive Blu-ray Player/ SuperDrive, 再生ソフト付き 9,800円
スタイリッシュなドライブだけでなく、Mac Blu-ray Player ソフトの1年間のフルライセンスが付属します。本製品とMacだけで、即 Blu-ray の再生が可能になります。
現在、1万円以上お買い上げで10%引きセールを行っておりますので、ぜひもう一品ご購入されることをお勧めします。
上記製品は、Blu-rayについては再生のみ、CD/DVDは読み書き対応です。ぜひ、大容量のBlu-rayディスクに書き込みしたいという方も多いと思います。そんな方には、miniStack Maxがお薦めです。

NewerTech miniStack MAX 2TB+BD-RE¥39,800 ¥35,820
NewerTech miniStack MAX 0TB+BD-RE¥32,800 ¥29,520
6/21までのセール期間中に、ぜひ求めください。
MacでBlu-ray を再生するには、二つの条件をクリアする必要があります。一つは、Blu-ray ドライブを用意すること。もう一つは、再生ソフトを用意することです。
外付けBlu-ray ドライブというだけなら、色んな製品がありますが、やはりMacで使うなら外観もスタイリッシュな物を使いたいもの。そこでお薦めのドライブを新発売です。

MCE Super-BluDrive Blu-ray Player/ SuperDrive, 再生ソフト付き 9,800円
スタイリッシュなドライブだけでなく、Mac Blu-ray Player ソフトの1年間のフルライセンスが付属します。本製品とMacだけで、即 Blu-ray の再生が可能になります。
現在、1万円以上お買い上げで10%引きセールを行っておりますので、ぜひもう一品ご購入されることをお勧めします。
上記製品は、Blu-rayについては再生のみ、CD/DVDは読み書き対応です。ぜひ、大容量のBlu-rayディスクに書き込みしたいという方も多いと思います。そんな方には、miniStack Maxがお薦めです。

NewerTech miniStack MAX 2TB+BD-RE
NewerTech miniStack MAX 0TB+BD-RE
6/21までのセール期間中に、ぜひ求めください。
2013年06月14日
14周年記念大創業祭! 1万円以上でオール10%オフ!
今から、14年前にVintage Computer は、ロサンゼルス近郊で産声を上げました。もう14年も前のこととは、驚きです。これも一重に、御愛顧いただいた皆様のおかげです。
長年の感謝を込めて、大創業際スペシャルセールを行います。一万円以上お買い上げで、全品10%オフ!
期間:6/21(金)まで(日本時間)
お会計最終画面で、表示価格より10%割り引きされます。この機会に、ぜひご利用ください。特に、高額商品ご購入のチャンスです。
15年前、私は某日本企業の駐在員としてロサンゼルスに赴任しました。ここで、見つけたOld Mac 本体や、パーツの数々。日本では滅多に見つからないような物を多数手に入れることができました。単なる趣味だったのですが、試しに個人WEBサイトで個人売買コーナーを作ってみると、思った以上の反響。それに気をよくして、品揃えも充実させました。その勢いで、前職を退職しまさかの海外起業。長いようで、あっという間の14年間でした。
当時と今では、Appleの状況も信じられないほど変わりましたが、皆様のアップル愛に支えられているのは今も変わらないと思います。
長年の感謝を込めて、大創業際スペシャルセールを行います。一万円以上お買い上げで、全品10%オフ!
期間:6/21(金)まで(日本時間)
お会計最終画面で、表示価格より10%割り引きされます。この機会に、ぜひご利用ください。特に、高額商品ご購入のチャンスです。
15年前、私は某日本企業の駐在員としてロサンゼルスに赴任しました。ここで、見つけたOld Mac 本体や、パーツの数々。日本では滅多に見つからないような物を多数手に入れることができました。単なる趣味だったのですが、試しに個人WEBサイトで個人売買コーナーを作ってみると、思った以上の反響。それに気をよくして、品揃えも充実させました。その勢いで、前職を退職しまさかの海外起業。長いようで、あっという間の14年間でした。
当時と今では、Appleの状況も信じられないほど変わりましたが、皆様のアップル愛に支えられているのは今も変わらないと思います。
2013年06月13日
VC Podcast News 第382回 配信中
今回は、WWDCの発表内容をおさらいします。Vintage Computer の注目発表は!?
Vintage Computerは、創業14周年を迎えます。14年の感謝を込めて、1万円以上お買い上げで、全品10%引きの大セールを行います。このチャンスをお見逃しなく!
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2013年06月12日
やはり変更されていた新型MacBook AirのSSDコネクタ
昨日、WWDCで新型MacBook Airが発表され、即日発売となりました。既に手に入れた方もいらっしゃると思います。
WWDC前に、私が公表した予想ですが、「Air, RetinaともSSDは1TBが設定され、コネクタも変更される」というものでした。もちろん、単純な予想ではなく、ある極秘情報に基づくものです。
結果としては、AirのSSDは従来通り最大512GBまで。というわけで、昨日のエントリーでも、
「どうやら、ガセだったようです。ごめんなさい!」
と謝罪しました。改めて、ごめんなさい!
しかし、完全な誤情報ではありませんでした。

左が、新型AirのSSDコネクタ。右がMid 2012のコネクタです。2012は、写真の側はのっぺらぼうで、反対側のみに端子がありますが、新型は両方に端子があります。
また、画像からも切り欠きの位置が異なることがわかると思います。つまり、新型とMid 2012 Airでは、物理的に互換性が無さそうです。
予想は、半分当たっていました。
さて、極秘情報の内容は、「Air, Retina とも、SSD コネクタは変更。SSDの最大容量は1TB。」というものでした。そこで、上記の予想となったわけですが、後半部分はRetinaのみに該当していたようです。というわけで、近々アップデートがあると思われるMacBook Pro Retinaは、やはりコネクタが変更され、今度こそ1TBが来ると思われます。(あくまで予想)
そうなると、現行Retinaの純正 SSDは今後入手困難になることが予想されます。現行Retinaで128GBや256GBのSSDを使用されている方は、ぜひ今のうちの入手をお薦めします。Retina 13インチ、15インチ共用です。

Apple純正 Samsung 768GB SSD for MacBook Pro Retina 13/15 89,800円
Apple純正 Samsung 512GB SSD for MacBook Pro Retina 13/15 59,800円
WWDC前に、私が公表した予想ですが、「Air, RetinaともSSDは1TBが設定され、コネクタも変更される」というものでした。もちろん、単純な予想ではなく、ある極秘情報に基づくものです。
結果としては、AirのSSDは従来通り最大512GBまで。というわけで、昨日のエントリーでも、
「どうやら、ガセだったようです。ごめんなさい!」
と謝罪しました。改めて、ごめんなさい!
しかし、完全な誤情報ではありませんでした。

左が、新型AirのSSDコネクタ。右がMid 2012のコネクタです。2012は、写真の側はのっぺらぼうで、反対側のみに端子がありますが、新型は両方に端子があります。
また、画像からも切り欠きの位置が異なることがわかると思います。つまり、新型とMid 2012 Airでは、物理的に互換性が無さそうです。
予想は、半分当たっていました。
さて、極秘情報の内容は、「Air, Retina とも、SSD コネクタは変更。SSDの最大容量は1TB。」というものでした。そこで、上記の予想となったわけですが、後半部分はRetinaのみに該当していたようです。というわけで、近々アップデートがあると思われるMacBook Pro Retinaは、やはりコネクタが変更され、今度こそ1TBが来ると思われます。(あくまで予想)
そうなると、現行Retinaの純正 SSDは今後入手困難になることが予想されます。現行Retinaで128GBや256GBのSSDを使用されている方は、ぜひ今のうちの入手をお薦めします。Retina 13インチ、15インチ共用です。

Apple純正 Samsung 768GB SSD for MacBook Pro Retina 13/15 89,800円
Apple純正 Samsung 512GB SSD for MacBook Pro Retina 13/15 59,800円
2013年06月11日
WWDC 基調講演で新型Mac Proを発表
米国西海岸時間で午前10時から開催されました。ライブストリーミング中継されたので、見られた方も多かったと思います。日本の皆様は、深夜だったので、寝不足の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
主な内容は、以下の通り。
・OS X 10.9 Mavericksを発表。発売は秋。
・新MacBook Air登場。Haswellでバッテリは9時間 / 12時間駆動。即日発売。
・今年後半発売のMac Proを紹介。
・iWorks for iCloudを発表。年内リリース予定。
・iOS 7発売。フラットなデザインで、秋にリリース。
一番力の入っていたのは、やはりiOS 7。フラットなデザインに一新されていて、ジョナサン・アイブもよくぞここまでやったという感じです。
しかし、一番の驚きはNew Mac Pro。何しろ、2010年から3年間、ほとんど変更無しできていますし、筐体は2006年以来変更無しです。今年は期待できるのではと言う観測もある中、そんなに大きく変わらないのではと言う予想もありました。

なんと円筒形の筐体です。早くも、魔法瓶とか加湿器なんて言われていますが、斬新な筐体。G4 Cubeのように下から吸気して上から排熱する仕組みのようです。現行Mac Proと並べた時の感想は、小さっ!の一言。反面、単体で見ると存在感のせいか、割と大きく見えます。容積的には、現行の1/8、やはり小さいです。
ハードスペックは、12 Core CPU, PCI Express 3.0, 1866MHz DDR3 4チャンネルECCメモリ, Thunderbold 2.0というところ。ストレージは、SSDのみのようで、どうやらMacBook Airのようなモジュールタイプのようです。
今回は、Sneak Peek(チラ見せ)ということで、詳細なスペックや価格は発表されていませんが、どうなるでしょう。それとともに、これだけ小さく特殊形状になったことで、どれだけ拡張性があるかにも注目です。
これは、目が離せませんね。
それから、極秘情報を元に事前にAirとRetinaのSSD 1TBを予想しましたが、新型Airは最大512GBのまま。どうやら、ガセだったようです。ごめんなさい!
主な内容は、以下の通り。
・OS X 10.9 Mavericksを発表。発売は秋。
・新MacBook Air登場。Haswellでバッテリは9時間 / 12時間駆動。即日発売。
・今年後半発売のMac Proを紹介。
・iWorks for iCloudを発表。年内リリース予定。
・iOS 7発売。フラットなデザインで、秋にリリース。
一番力の入っていたのは、やはりiOS 7。フラットなデザインに一新されていて、ジョナサン・アイブもよくぞここまでやったという感じです。
しかし、一番の驚きはNew Mac Pro。何しろ、2010年から3年間、ほとんど変更無しできていますし、筐体は2006年以来変更無しです。今年は期待できるのではと言う観測もある中、そんなに大きく変わらないのではと言う予想もありました。

なんと円筒形の筐体です。早くも、魔法瓶とか加湿器なんて言われていますが、斬新な筐体。G4 Cubeのように下から吸気して上から排熱する仕組みのようです。現行Mac Proと並べた時の感想は、小さっ!の一言。反面、単体で見ると存在感のせいか、割と大きく見えます。容積的には、現行の1/8、やはり小さいです。
ハードスペックは、12 Core CPU, PCI Express 3.0, 1866MHz DDR3 4チャンネルECCメモリ, Thunderbold 2.0というところ。ストレージは、SSDのみのようで、どうやらMacBook Airのようなモジュールタイプのようです。
今回は、Sneak Peek(チラ見せ)ということで、詳細なスペックや価格は発表されていませんが、どうなるでしょう。それとともに、これだけ小さく特殊形状になったことで、どれだけ拡張性があるかにも注目です。
これは、目が離せませんね。
それから、極秘情報を元に事前にAirとRetinaのSSD 1TBを予想しましたが、新型Airは最大512GBのまま。どうやら、ガセだったようです。ごめんなさい!
2013年06月08日
タイムマシンにお願い♪
気がついた方もいらっしゃると思いますが、昨日、Vintage Copmputer トップページの枠の表示がおかしくなっていました。6/6新着情報をアップした際、変なところを編集してしまったようです。そこを元に戻せが、正常に戻るはずですが、無意識に編集してしまったためどこだかわかりません。
さ〜、どうしよう。ずいぶん古いファイルはあって、そこをベースに復旧させることはできますが、かなりの手間。しょうがないと思って、やり始めたところで気がつきました。
Time Machineで編集直前に戻ればいいんだ!(気がつけよ、自分)
Time Machineで、編集直前のファイルを復元。いとも簡単に修復できました。こういううっかりミスには、本当に助かります。
仕事柄、トラブル相談に乗ることが多いのですが、Time Machineを利用していない方は意外に多いです。せっかくAppleが用意してくれている便利で安心な仕組みですので、使わない手はないですね。必要なのは、外付けハードドライブだけです。
Philippe Starck デザインの9999台の限定モデル。

LaCie Blade Runner 4TB 32,800円
光学ドライブ付きの便利なminiStack

NewerTech miniStack MAX Quad Interface 2TB+DVD-RW 29,800円
NewerTech miniStack MAX Quad Interface 2TB+BD-RE 39,800円
Time Machineでうっかりミスや、ハード故障に備えましょう。
さ〜、どうしよう。ずいぶん古いファイルはあって、そこをベースに復旧させることはできますが、かなりの手間。しょうがないと思って、やり始めたところで気がつきました。
Time Machineで編集直前に戻ればいいんだ!(気がつけよ、自分)
Time Machineで、編集直前のファイルを復元。いとも簡単に修復できました。こういううっかりミスには、本当に助かります。
仕事柄、トラブル相談に乗ることが多いのですが、Time Machineを利用していない方は意外に多いです。せっかくAppleが用意してくれている便利で安心な仕組みですので、使わない手はないですね。必要なのは、外付けハードドライブだけです。
Philippe Starck デザインの9999台の限定モデル。

LaCie Blade Runner 4TB 32,800円
光学ドライブ付きの便利なminiStack

NewerTech miniStack MAX Quad Interface 2TB+DVD-RW 29,800円
NewerTech miniStack MAX Quad Interface 2TB+BD-RE 39,800円
Time Machineでうっかりミスや、ハード故障に備えましょう。
2013年06月07日
超レアな Mac 128K 後期型が入荷
初代Macと言えば128Kですが、前期型と後期型があるのはご存知でしょうか。スペックは全く同じですが、外観上大きな違いが一つあります。
前期型

後期型

リヤのエンブレムに128Kの名称が付いているかどうかです。
前期型と後期型、どちらが稀少かというと圧倒的に後期型です。前期型ももちろん今や稀少ですが、前期型は過去何十台と販売しております。後期型は本当に珍しく、ほんの数台です。
初代Macの名称としてお馴染みの128Kですが、私の推測ですが、この名前は実は後付ではないかと考えています。初代Macの発表会やパンフレットなどをみても、128Kという名称は見当たりません。単に、Macintoshとだけ記されています。当時はMacintoshと言えば、これだけですから、特に名前を付ける必要もなかったと思われます。
そして、1985年9月に512Kが発表。

外観も同じMacですが、名称でも区別する必要が生じます。そこで、128Kという名称が付いたのでは内かと思います。また、あまり知られていませんが、128Kと512Kは、短期間ですが併売されています。データー上は、併売期間は1985年の9月10日から10月1日まで。1ヶ月もないですね。
後期型はこの期間だけ、あるいは512Kの販売が決定してからのごく短期間のみではないかと思います。
そんなレアな128K 後期型が入荷しています。

128K 後期型 128KB/400KB 純正ピカソボックス入り ¥139,800
超レア品だけに、お値段もそれなりですが、この機会を逃すと次は難しいかも知れません。
追加写真もぜひご覧ください。
ちなみに、128Kの名前の由来は、メモリが128KBであること。これはギリギリのメモリ容量で、メモリ不足が顕著でした。二台目になって512KBとなり、当時としては実用上十分なメモリ容量になりました。そんなわけで、現存する128Kは512Kのロジックボードに交換されたり(Appleから正式なアップグレードが設定されていた)、128Kのロジックボードのメモリチップを貼り替えてメモリ増量されています。そのため、オリジナルの128KBというのも大変稀少です。
また、800KB FDDにアップグレードされている個体も少なくなく、128KB/400KBのオリジナルスペックは、貴重な存在です。
AppleのHistoryを所有してみませんか?
前期型

後期型

リヤのエンブレムに128Kの名称が付いているかどうかです。
前期型と後期型、どちらが稀少かというと圧倒的に後期型です。前期型ももちろん今や稀少ですが、前期型は過去何十台と販売しております。後期型は本当に珍しく、ほんの数台です。
初代Macの名称としてお馴染みの128Kですが、私の推測ですが、この名前は実は後付ではないかと考えています。初代Macの発表会やパンフレットなどをみても、128Kという名称は見当たりません。単に、Macintoshとだけ記されています。当時はMacintoshと言えば、これだけですから、特に名前を付ける必要もなかったと思われます。
そして、1985年9月に512Kが発表。

外観も同じMacですが、名称でも区別する必要が生じます。そこで、128Kという名称が付いたのでは内かと思います。また、あまり知られていませんが、128Kと512Kは、短期間ですが併売されています。データー上は、併売期間は1985年の9月10日から10月1日まで。1ヶ月もないですね。
後期型はこの期間だけ、あるいは512Kの販売が決定してからのごく短期間のみではないかと思います。
そんなレアな128K 後期型が入荷しています。

128K 後期型 128KB/400KB 純正ピカソボックス入り ¥139,800
超レア品だけに、お値段もそれなりですが、この機会を逃すと次は難しいかも知れません。
追加写真もぜひご覧ください。
ちなみに、128Kの名前の由来は、メモリが128KBであること。これはギリギリのメモリ容量で、メモリ不足が顕著でした。二台目になって512KBとなり、当時としては実用上十分なメモリ容量になりました。そんなわけで、現存する128Kは512Kのロジックボードに交換されたり(Appleから正式なアップグレードが設定されていた)、128Kのロジックボードのメモリチップを貼り替えてメモリ増量されています。そのため、オリジナルの128KBというのも大変稀少です。
また、800KB FDDにアップグレードされている個体も少なくなく、128KB/400KBのオリジナルスペックは、貴重な存在です。
AppleのHistoryを所有してみませんか?


