2018年12月11日

2018年末感謝セール、1万円以上お買い上げで全品10%引き!

2018年もいよいよ残りわずかとなってまいりました。今年一年のご愛顧に感謝して、年末感謝セールを開催します。

期間 12/11(火)〜12/17(月)(日本時間)
内容 1万円以上お買い上げで全品表示価格より10%引き。お会計画面で商品総額の10%が割引されます。

この種のセールは時折行なっておりますが、多くの場合Apple製品の購入代行品など、対象外製品を設けております。今回は、正真正銘全品10%引きです!

この種のセールの際に、よくいただくご質問が、「10%引きになっていません。」です。
ショッピングカートに入れた段階では、割引されていません。お会計画面で、初めて割引されます。

19 PM














7番の欄に、10%分の割引が表示されます。
高額商品は、特にお買い得です。ぜひ、この機会に今年最後のお買い物を!


vintagecomp at 07:24|PermalinkComments(0)Products 

2018年12月08日

Apple Watchの心電図機能はやはり米国版が必須?

ついに、watchOS 5.1.2がリリースされ、ECG機能(心電図機能)が米国で使用可能になりました。年内というAppleの約束は、守られました。

11/30の記事で、日本版のApple Watchでも「言語と地域」を米国に設定すれば米国外でも心電図機能が使えそうという書きましたが、そう甘くはないようです。
おそらくベーター版のテスト結果で、 「言語と地域」を米国に設定すれば米国外でも心電図機能が使えると報じられましたが、それはあくまで米国版のApple Watchの場合のようです。

 やはり米国版のApple Watch Series 4が必要であると報じられています。さらに、Apple Watchに接続するiPhoneも米国版である必要があるかもしれないと書かれています。ただしiPhoneの条件については、断定はされていません。

まだ情報が十分でないので推定ですが、以下の条件が必要かもしれません。

1. Apple Watch Series 4が米国版(ほぼ確定)
2. 接続するiPhoneが米国版(要確認)
3.  「言語と地域」を米国に設定(Apple Watchのみ?iPhoneも?)

今後の追加情報を待ちたいと思います。

vintagecomp at 04:24|PermalinkComments(0)Apple Watch 

2018年12月07日

M.2 NVMe SSD + アダプターの問題が解消!

ブレードタイプのPCIe SSDを内蔵するMac、純正のSSDを装着するのが安心ですが、価格は高めなのが辛いところ。

M.2 NVMe SSD + アダプターを使用することで、比較的安価にアップグレードが可能です。macOS 10.13以降NVMeに対応したことで使用可能になったのですが、スリープや再起動に問題が発生していました。ハイバーネーションモードを変更することである程度対処できたのですが、うまくいかない場合もありました。原因としては、OS側の問題と考えていましたので、OSアップデートでの改善を期待していましたが、10.13.xの間はなんら改善がありませんでした。

ところが、macOS Mojave 10.14になってこの問題は解消したようです。Appleもやればできるじゃないか!従来よりも安心して使用できます。

970EVOadap













Samsung 970 EVO 2TB NVMe SSD for MBA, MBPR   88,000円
Samsung 970 EVO 1TB NVMe SSD for MBA, MBPR  48,000円


vintagecomp at 06:46|PermalinkComments(4)テクニカル 

2018年12月06日

Vintage Computer チャンネル第197回〜超小型外付けUSB-C SSD〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第197回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

昨日のブログでもご紹介したUSB-C/3.1 外付けSSD。実際のところ、Macに接続してどれだけの性能が出るかが気になるところです。お馴染みのDisk Speed Test で計測してみました。



530MB/secの速度が出ました。外付けとしては、なかなかの高速ですね。
とは言え、2GB/secを超える最新モデルの内蔵SSDにはかなわない。超高速外付けSSDも近日発売予定ですので、ご期待ください。


vintagecomp at 09:45|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2018年12月05日

超小型の外付けSSD

Vintage Compuerでは、これまで内蔵高速SSDに力を入れており、外付けSSDにはあまり力を入れていませんでした。内蔵SSDの方が、性能や機動性に優れているため、内蔵を推していたわけです。
とは言え、昨今のMacは内蔵SSDの交換が全く不可能なものが多くなってきました。ノートブックでは、最新モデルは全てロジックボード直付けですし、Mac mini 2018もそうです。
こうなると、小型で高速な外付けSSDが必要になってきますね。その第一弾としてUSB-C/3.1のスリムタイプSSDを発売します。

WAVLINK-1














Wavlink 2TB USB-C/3.1 外付けSSD
 64,800円
Wavlink 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 29,800円
Wavlink 500GB USB-C/3.1 外付けSSD 19,800円 
Wavlink M.2 SSD USB-C/3.1 スリムケース 4,980円 

超小型なので、持ち運びも苦になりませんし、USB-C, USB-A 両ケーブルが付属するのでほとんどの機種で使用可能です。もちろん、macOSの起動にも対応。
最大速度530MB/secとそこそこ高速ですが、これでは物足りないという方には、さらに高速な外付けSSDを近日発売予定です。 

vintagecomp at 06:04|PermalinkComments(2)Mac 

2018年12月04日

MacBook Air 2010-2012用SSD 値下げ!

旧型のMacもしっかりサポートするのがVitnage Computerです。MacBook Air 2010/2011, 2012モデルは、小型軽量なだけにサブマシンやモバイル専用にまだまだ使えるマシンですね。純正SSDの容量の小さいモデルは64GBや128GBでしたから、容量さえ増やせればまだまだ活躍できます。
そこで、SSDを値下げしました。


M2-2012












Samsung 860 EVO 2TB SSD for MacBook Air 2012 89,800円 69,800円
Samsung 860 EVO 1TB SSD for MacBook Air 2012 28,800円
Samsung 860 EVO 500GB SSD for MacBook Air 2012 16,500円

Samsung 860 EVO 2TB SSD for MacBook Air 2010/2011 89,800円 69,800円
Samsung 860 EVO 1TB SSD for MacBook Air 2010/2011 28,800円
Samsung 860 EVO 500GB SSD for MacBook Air 2010/2011 16,500円

Samsung製のSSDだけに、信頼性もバッチリです。旧型 MacBook Air にも、もう一花咲かせましょう。

vintagecomp at 07:09|PermalinkComments(0)Mac 

2018年12月01日

Mojave対応でAppleが銘柄指定のグラフィックカードを取り扱い開始

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012では、Mojave対応にはMetal対応のビデオカードが必要です。Appleのサイトには、グラフィックカードの条件が掲載されています。なぜか英語ページのみで、まだ日本語化されていません。これによると、銘柄指定で対応が明記されているのは、以下の5つです。

・MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
・SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5
・SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
・NVIDIA Quadro K5000 for Mac
・NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition 

 これまで、Vintage Computerでは、SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Editionmsi RADEON RX 580 8GB OCを取り扱ってきました。Radeon HD 7950は、先日もお知らせした通り、ディスコンとなってしまい在庫限りの取り扱いとなります。
msi RADEON RX 580 8GB OCは、上記にはリストされていませんが、AMD Radeon RX 580 GPUを搭載しているグラフィックカードは、対応している可能性があると記載されています。Vintage Computerでは、msi RADEON RX 580 8GB OCが問題なく対応していることを確認の上、取り扱ってきました。価格、入手性などを考慮してのことでした。
とは言え、Appleが銘柄指定している方がやぱり鉄板で安心感がありますよね。そこで、本日より発売です。

RX580P8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 49,800円

なお、これまで取り扱ってきたmsi製は、在庫限りの特価販売です。

RX5808GB-1












msi RADEON RX 580 8GB OC 49,800円 42,800円


vintagecomp at 08:32|PermalinkComments(0)Mac | Products

2018年11月30日

Apple Watch Series 4 の心電図機能近日リリース

との情報がengadgetで流れています。
9月のスペシャルイベントで華々しく発表された心電図機能ですが、まだリリースされておりません。今年中にという発表でしたのでもうすぐと思われていましたが、watchOS 5.1.2で有効になるようです。

ただし、すでに発表されているように対象は当面米国内のみ。日本ではおそらく医療関連デバイスとしての認可が下りていないといった理由で、まだしばらく先になるようです。
そこで気になるのが、米国内のみというのが、どういう形で縛っているのか。米国モデルのみ対応可能なのでしょうか。そのような予想の元、Vintage Computer にも Apple Watch Series 4 米国モデル購入代行の依頼もいただきました。とは言え、どのような形で制限されているのかがわからないので、その点が明らかになってからとご回答しておりました。

考えられる可能性としては、以下あたりになると思います。

1. 米国モデルのみ有効になる
2. GPSで米国内にいる時のみに有効に
3. 設定で「言語と地域」をアメリカに設定した場合に有効に 

この点について、おそらくベーター版で検証した結果が9to5Macで報じられています。答えは、3の「言語と地域」の設定でした。米国外でも、米国に設定すれば心電図機能が使えるとのことです。
正式版がリリースされないと、正確なことはわかりませんが、どうやら日本モデルで日本にいても、心電図機能を有効にすることは可能なようです。
地域をアメリカに設定すると、書式がアメリカ式になるわけですが、Watchだけならアメリカ式でもあまり不都合はない気もしますね。

12/7追記: watchOS 5.1.2がリリースされましたが、米国モデルが必要でした。


vintagecomp at 07:02|PermalinkComments(0)Apple Watch 

2018年11月29日

MojaveのApp問題

毎年この時期は、最新のmacOSにアップデートすべきかどうか悩む時期です。すでに、数台のテストマシーンにはインストールしていますが、私のメインマシンは様子見にしています。やはり、メインマシンでトラブルが起きると、仕事が滞ってしまいますからね。
macOS Sierraの時は何のトラブルもなく、High Sierraも大丈夫かと高をくくっていたらひどいトラブルにあってしまいました。それだけに慎重になってしまいます。やはり、情報が出回ってから精査したいところです。

OWCのブログ、ROKET YARDに「macOS Mojaveで問題が発生しているAppのリスト」の記事が掲載されています。
Adobe系やAppleの古めのAppに問題が出ていますね。Office 2011も問題ありです。 私もいまだにOffice 2011を使っていますが、そろそろアップグレードの時期でしょうか。

Mojaveでは特定のAppで起動しなかったり、起動じにクラッシュするトラブルが発生しているそうです。そんな場合の対処法が紹介されています。

システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」を開きます。「一般」のタブを開くと下の方に「Some sysytem software was blocked from loading (いくつかのシステムソフトウェアは読み込みをブロックされています)」と表示されている場合があります。これは、Appが機能拡張ファイルを追加している場合、読み込みをブロックしているわけです。「Allow」ボタンを押すとブロックされているファイルのリストが表示されるので、必要なものにチェックを入れることでブロックが解除されます。

また、「プライバシー」タブでハードウェアやサービスへのアクセスを制限しているので、これを解放することで正常動作する場合があります。
詳しくは元記事を参照してみてください。 

私の方は、メインマシンはもう少し様子を見たいと思います。

vintagecomp at 08:05|PermalinkComments(2)Mac | テクニカル

2018年11月28日

遂にRadeon HD 7950がディスコンに!

長らく、Mac Pro Early 2008~Mid 2012で使用できMac用EFIを持つビデオカードの中で、唯一新品で入手可能だったRadeon HD 7950 が遂にディスコンとなってしまいました。

HD7950












Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition  84,800円

Mac Pro Mid 2010/2012では、macOS Mojave対応とするためには、本カードのようにMetal対応している必要があり、これから更に需要が伸びそうだっただけに残念です。

これからは、msi RADEON RX 580 8GB  などでMojave対応とすることは可能ですが、EFIがMac対応でないため、OS上以外の表示がされません。例えば、起動時のAppleロゴが表示されない、Option起動か画面が表示されない、AHTが表示されないなどの不便さがあります。

中古品もほとんど出回っておりません。在庫限りとなりますので、最後のチャンスとなりそうです。お早めに!

vintagecomp at 07:57|PermalinkComments(2)Mac 
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