2012年05月19日

LaCie eSATA Hub, Thunderbolt 発売!

Thunderboltは超高速インターフェースとして期待されていますが、現時点では対応機器が少なく、あっても高価なのがネックです。
最新Macには搭載されているThunderboltですが、現在モニタ端子としてしか利用されていない方も多いのでは無いでしょうか。せっかくの高性能なインターフェースなので、有効利用したいところです。

現行MacでThunderbolt 以外の外部ストレージ用最速インターフェースと言えば、FireWire 800です。その名の通り、最大転送速度は800Mbps。それよりも4倍近い転送速度 3Gbps を誇るのがeSATA。Thunderboltから手軽に2 ポート eSATAを利用できる製品がLaCieから発売されました。

eSATAHub_TB

LaCie eSATA Hub, Thunderbolt 20,800円

Thunderbolt は最大10Gbps ですので、2台同時利用でも十分な帯域を確保できます。内蔵ドライブはSSD、でも容量が限られるので外部ストレージを活用されている方も多いと思います。外部ストレージも、高速対応にするには本製品がお勧めです。

来週中頃に入荷予定です。ご注文受け付けを開始しました。

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Products 

2012年05月18日

SOLIDATA X8 シリーズを大特価販売中!

圧縮効率が高く高性能、ECC エラー補正で高信頼性、という特徴を持つのが、SandForce コントローラー搭載のSSDです。そのSandForce コントローラー搭載で、SATA 3 対応のSOLIDATA X8 シリーズを超特価販売中です。

SOLIDATA25

SOLIDATA X8 2.5インチ SATA 3 SSD 480GB  ¥72,800 ¥49,800
SOLIDATA X8 2.5インチ SATA 3 SSD 240GB  ¥32,800 ¥23,800
SOLIDATA X8 2.5インチ SATA 3 SSD 120GB  ¥18,000 ¥12,800


リード最大550MB/s、ライト最大520MB/s  と超高性能です。私も、MacBook Pro Early 2011で480GBを1年ほど使用していますが、激速でトラブルも無く、大変満足しています。

SandForce コントローラーは、ECC エラー補正機能を搭載し、データーを圧縮することで書き込み回数を減らしているため、原理的に信頼性は確実に高くなっています。しかし、だからといって製品の信頼性が高いとは必ずしも限りません。原理的な信頼性が高い分、信頼性の低い構成パーツを使っても、そこそこに動作する製品もできてしまいます。結局、製品として信頼性の高い物を選ばないと、後悔することになりかねません。

Vintage Computerでは、これまでSandForce コントローラー搭載の2.5インチ SSDに関して、数銘柄販売実績がありますが、その中でSOLIDATAが明確に良い結果が出ています。
Vintage Computerの経験上も、お薦めできる製品です。

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Products 

2012年05月17日

VC Podcast News 第328回 配信中

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、5/16(米国時間)収録分を配信中です。

今週は、6月の登場が噂に上っている新型MacBook Pro 15インチについて
、考察してみます。
今回のお買い得情報はSSD特集! この機会に、ぜひアップグレードを。


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2012年05月16日

128K, 512K, Plus用PRAMバッテリ

PRAMバッテリは、Vintage Computer でも人気商品の一つです。中でも、PowerBook G3 Pismo用のPRAMバッテリが一番人気で、今でもコンスタントに売れています。

PramPismo3rd

Vpower PRAM バッテリー PowerBook G3 Lombard/Pismo
 2,980円

これは、Old Mac 復活という趣味的要素もあると思いますが、むしろ必要に迫られてという場合も多いようです。古いファイルが久々に必要になった物の、最新マシンでは開かずOS 9環境が必要。Pismoを引っ張り出してきた物の、PRAMバッテリが消耗していて起動しない、というケースです。10年くらい前の書類がどうしても必要になるってことは、たまにありますよね。

さて、PRAMバッテリと言えば、もっと古く初代Macから使われています。

plusbattery

128K, 512K, Plusバッテリ 1,680円

こちらは、25年ほど昔のマシン。さすがにPismo用ほど売れませんが、昨日も売れました。しかし、なぜ今頃、こんな古いマシン用の新品バッテリが手に入るのでしょうか。
この4.5V バッテリは、パソコン専用ではなく、ポラロイドなどのカメラに広く使用されていたためです。もちろん、日本でもカメラ用として販売されていた時期もありましたが、とっくの昔に販売終了になっています。こちら米国では、日本よりもずっと古い製品用のパーツが手に入る場合が多いですね。お国柄の違いが現れていると思います。

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2012年05月15日

New MacBook Pro 15インチは6月発売!?

と、9to5Macが伝えています。Appleのサプライチェーンからの情報とういうことで、従来の噂レベルの情報よりも、精度は高いかもしれません。私も先日6月発売の予想をしており、順当だと思います。

外観は、これまで散々噂されたMacBook Airのようなウェッジシェイプではなく、従来モデルを薄くしたフォルムになっています。

mpb_bothsides

左側にはMagSafe電源コネクタ、USB 3.0 x2、オーディオ入力、ヘッドホン出力、右側にThunderboltポートx2、USB 3.0ポート x1、SDカードスロットとなっています。
さらに、少なくともオプションとして、Retinaディスプレイを採用ということです。
光学ドライブ、FireWire端子、Ethernet端子が失われています。

確定情報ではありませんが、これを前提にコメントしてみたいと思います。

まず形状について。薄型化のため色々失われる物もあるわけですが、MacBook Airタイプのウェッジシェイプは、薄さのインパクトが非常に大きく、デメリットを十分納得させるものがあります。従来タイプで薄型というのは、待ちに待った新型の割にはインパクトが少なく、デメリットを納得させる外観的な魅力に欠けるのではないかと思います。

いよいよRetinaがMacにも導入されそうです。OS X環境でどれだけ威力を発揮するのか未知数ですが、きっと新たな魅力が創出されるでしょう。問題は、価格。いくらで出てくるのか注目です。

USB 3.0はIvy Bridgeが搭載されるのですから、当然ですね。これは率直に歓迎。FireWireよりも速いわけですから、FireWireが失われるのは、時代の趨勢でしょうね。
光学ドライブは前々から噂されていたとは言え、まだまだ必要な人も多いでしょう。それは外付けで、対応することになります。
それよりも意外だったのが、Ethernetの廃止。確かに、コンシューマーを中心にWi-Fiのみというユーザーも増えていますし、これを契機にWi-Fi化してもらうのも狙いでしょう。しかし、最近企業でのMac導入も増えていると思いますが、企業内では有線のみというところも多いので、今後企業導入の足かせになるかもしれません。

それから、新型プロセッサのIvy Bridgeですが、CPU性能は従来通り、GPU性能は大幅向上、大幅な省電力となりそうです。GPUについては、MacBook Pro 15インチでは別途搭載されるので、このモデルに関してはあまり恩恵がありません。省電力化は大歓迎ですが、性能的にはあまり変わらないと言うことになりそうです。

まとめると、Retina ディスプレイ, USB 3.0を採用、ボディは薄くなり、光学ドライブ、FireWire端子、Ethernet端子が廃止。性能は同等。

さてさて、新型MacBook Pro 15インチ、皆様は魅力的に思えるでしょうか?

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2012年05月12日

メモリスロットユーテリティ問題解消?

Mac Pro Early 2009/Mid 2010 で時折発生しているのが、メモリスロットユーテリティの異常な正常アラートです。

memoryslotutility2

メモリを増設・交換した場合、最初の起動で、このユーティリティが自動的に立ち上がります。推奨構成となっていれば問題無いと表示され、問題があれば推奨構成が表示されます。推奨構成に変更すれば、次回よりこのユーティリティは立ち上がりません。ところば、稀に推奨構成になっているのに、毎回上の正常というアラートが表示されることがあるそうです。(関連記事

表示の通りメモリは全く正常で、動作も問題無いのですが、気持ち悪いですね。Appleのサポートに連絡しても、なかなか明確な回答は得られないようです。どうやらクリーンインストールをすれば、この現象は解消するようです。

弊社のお客様からも、時折本現象のお問い合わせがあり、上記のような回答をしておりましたが、あるお客様はクリーンインストールも大変なため、そのまま使用を続けていたそうです。起動の度にアラートが出るのが気にはなりますが、それ以外実害はないため気になりつつもそのままにしていたそうです。

ところが、先日リリースされたOS X 10.7.4 にアップデートしたところ、このアラートの出現が遂に停止したそうです。

たまたまお客様の環境でのみ解消したのか、10.7.4でスッキリ解消しているのか不明ですが、本現象が気になっている方はぜひ10.7.4にアップデートされてはいかがでしょうか。

同現象を経験されている方は、10.7.4でどうなったか、結果をコメント欄にお知らせいただけますと幸いです。


2012年05月11日

ワイヤレスチャージャーかUSBか

Vintage Computerでも取り扱っているThe Magic Bar について、Macテクノロジー研究所がレポートを掲載しています。

MagicBar


その中で、いかにももっともな指摘がされていて頷いてしまいました。

「Apple Wireless Keyboardを終始「The Magic Bar 」に乗せて充電したまま使うことは可能だ。しかしそれではワイヤレスでない…すなわち単にUSBキーボードの代用に過ぎなくなる(笑)。」

使用時にはApple Wireless Keyboard単体で使い、使わない時にはキーボードを少しずらしてチャージャーに載せても良い訳ですが、これもUSBキーボードの代用とあまり変わらない気がします。

しかし、Apple Wireless Keyboardはテンキーがなくコンパクト。現在の純正USBキーボードはテンキー付きで幅が広いので、省スペースな純正キーボードがあれば、と思っている方もいらっしゃるのでは?

実は、既にAppleからの販売は終了していますが、10キー無しのコンパクトな純正キーボードは以前販売されていました。これの新品を販売中です。

661-4905


Apple Keyboard USB キーパッド無し 7,980円

コンパクトでシンプルなUSB接続も良いと思います。


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2012年05月10日

VC Podcast News 第327回 配信中

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、5/9(米国時間)収録分を配信中です。

今週は、
新型Mac発売時期は?という話題を中心にお届けします。
メモリのお買い得品情報もお聴き逃し無く。


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2012年05月09日

Apple 純正 2.5インチ 512GB SSDが入荷

MacBook Pro 2011モデルなどで、オプションで選択できる512GB SSDが入荷しました。

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Apple純正 TOSHIBA 2.5インチ SATA 2 SSD 512GB 72,800円

MacBook Proの標準が500GBのハードドライブのモデルの512GB SSDのオプション価格は、なんと101,424円。しかも、これは500GB ハードドライブとの差額ですので、単体価格はもっと高いはず。そう考えると、標準モデルを購入し、本品に交換した方がずっとお得になります。

最大転送速度は、Read:220MB/sec、Write:180MB/sec とやや控えめです。サードパーティのSSDは、これより遙かに高速な数値を出しており、ちょっと物足りなさは残ります。
これはやはり、性能をアピールしたいサードパーティ製品と、性能の数値が仕様として表示されず信頼性の高さが特に求められる純正品の違いと思われます。

実際弊社の取り扱い実績でも、サードパーティ製は性能は高いのですか、稀に故障や相性問題などが発生する場合があります。その点、純正品はその種の問題がほとんど発生しておりません。
それぞれの製品の特徴とも言えますので、性能を取るか、信頼性を取るかで、お選びいただくと良いと思います。

MacBook Air 2010/2011用SSDも純正とサードパーティ製を揃えています。

どちらにしても、やはり万一の故障や不具合の可能性はありますので、バックアップは忘れずに。

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2012年05月08日

新型Macの発売時期は?

昨年7月に新型MacBook Air, Mac miniが発売されて以来、めぼしい新型Macは登場していません。MacBook ProのLate 2011モデルはありましたが、こちらは超マイナーチェンジでした。そして、5月頃に新型Macが出るのではと言う噂情報があちこちに流れています。
その根拠は、Intelの新しいプロセッサーIvy Bridge が4月末に発売予定となっていたためです。新型MacがIvy Bridge待ちとなっていたのは明かで、出荷されれば続々新型Mac登場となるはずです。
そして、遂に4月24日に発表、実際に4月末に発売開始されています。ところが、4月末発売となったのは、モバイル向けはCore i7とCore i5の上位版のみ。
MacBook Air, MacBook Pro 13インチ、Mac miniで使用されるはずの省電力版は、6月の出荷予定となっています。6月と言えばWWDCもあるので、これらのマシンは、WWDCで発表の可能性が高いと思いますし、それ以前の発売はまずないでしょう。
MacBook Proシリーズも、15/17インチの出荷は可能なはずですが、13インチと別々とは考えにくく、6月となる公算大です。ただし、MacBook Pro 13インチはMacBook Air 13インチとの棲み分けが難しく、廃止の可能性もあるので、こうなると15/17インチが5月中の発売の可能性も残ると思います。

ということで、5月に発売の可能性が高いのは、iMacではないかと思います。

また、2年近く新型が出ず廃止の噂もあるMac Proですが、私はこの噂には否定的です。Mac Proの出荷台数は確かに限られるかもしれませんが、ハイエンドプロフェッショナル市場には、大きな信頼を得ています。これらの業界と縁を切るようなことをAppleが’するとは思えず、単にIvy Bridge待ちとなるでしょう。しかし、Mac Proで採用が予想されるExtreme シリーズは、出荷は早くても2012年末となりそうです。Mac Proの新型は、まだ当分先となるかもしれません。

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