2008年05月16日
VCオリジナルカード第四弾新発売
大好評のVCオリジナルカード、他社製には無い特徴とお買い得な価格が人気です。今回は、Mac Pro用の5ポート USBカードです。
VCオリジナル 5ポート USB 2.0 PCI Express カード for Mac Pro 4,200円
Mac Pro用のUSBカードと言えば、今のところSonnet Allegro Express USB くらいしかないようです。Sonnetと言えば、CPUカードのトップメーカーですのでブランド力がある分やや価格は高めとなっています。(Vintage Computer価格 8400円)
それに対して、半額のお値段を実現しました。もちろん、定評の高いNECチップ搭載で、高い信頼性も確保しています。
Mac Proには元々USBは付いているわけですが、昨今の周辺機器はUSBが主流。ポート不足の対策に、ぜひご利用ください。
2008年05月15日
VC Podcast News 5/14収録分配信中
今回は、今年始めのMacWorld以来話題の”Eye-FiワイヤレスSDカード”の話題です!この画期的なSDカード、VCで入手可!もちろんお買い得情報もお聞き逃し無く!
ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。
以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。
2008年05月14日
Microsoft Office 2008 のシリアルを重複して入れてしまった場合
Microsoft Office 2008 は、販売が大変好調のようです。何と言ってもファミリー&アカデミックが3ライセンス付きで、22,800円というお買い得価格が理由だと思います。私も自宅用にファミリー&アカデミックを使用しています。
3ライセンス付きなので、シリアルが3つ付いてくるわけですが、これは利用するマシンに重複しないように入れないといけません。そうでないと、「他のマシンで使用中です」という内容のアラートが出て、Office 2008の各アプリケーションが使用できません。
間違えないようにきちんと管理しないといけないですね。とは言っても、つい間違えて重複してインストールしてしまうこともあります。はい、私もやってしまいました。
こんな時はRemove Officeを使って、一からインストールするのも手ですが、これはちょっと面倒くさい。特にアップデータをかけた後だと尚更です。何とかシリアルだけ変更できると良いのですが。
ネットで調べると、以下の方法が載っていました。
以下、二つのファイルを削除します。
/Applications/Microsoft Office 2008/Office/OfficePID.plist
/Home/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Microsoft Office 2008 Settings.plist
これは助かります。しかし、OfficePID.plist は見つかったものの、Microsoft Office 2008 Settings.plist は見あたりません。もしかすると、2月の情報なので、3月のアップデート後は、変わっているのかもしれません。とりあえずOfficePID.plist を捨ててみます。そして、関係がありそうな以下のファイルも削除してみました。
/Home/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Office Registration Cache 2008
そして、Entourageを起動してみると・・・
出ました、シリアル入力画面。これで無事、再インストールなしに済ませることができました。Office Registration Cache 2008 は削除する必要があったかどうかは、不明なんですけどね。
3ライセンス付きなので、シリアルが3つ付いてくるわけですが、これは利用するマシンに重複しないように入れないといけません。そうでないと、「他のマシンで使用中です」という内容のアラートが出て、Office 2008の各アプリケーションが使用できません。
間違えないようにきちんと管理しないといけないですね。とは言っても、つい間違えて重複してインストールしてしまうこともあります。はい、私もやってしまいました。
こんな時はRemove Officeを使って、一からインストールするのも手ですが、これはちょっと面倒くさい。特にアップデータをかけた後だと尚更です。何とかシリアルだけ変更できると良いのですが。
ネットで調べると、以下の方法が載っていました。
以下、二つのファイルを削除します。
/Applications/Microsoft Office 2008/Office/OfficePID.plist
/Home/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Microsoft Office 2008 Settings.plist
これは助かります。しかし、OfficePID.plist は見つかったものの、Microsoft Office 2008 Settings.plist は見あたりません。もしかすると、2月の情報なので、3月のアップデート後は、変わっているのかもしれません。とりあえずOfficePID.plist を捨ててみます。そして、関係がありそうな以下のファイルも削除してみました。
/Home/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Office Registration Cache 2008
そして、Entourageを起動してみると・・・
出ました、シリアル入力画面。これで無事、再インストールなしに済ませることができました。Office Registration Cache 2008 は削除する必要があったかどうかは、不明なんですけどね。
2008年05月13日
MacBook 2.6GHz?
お宝さん経由の情報です。Appleのホットニュースに掲載されたMacBookの画像。「最高2.6GHzのCore 2 Duo」と記載されています。でも、実際のところMacBookは最大2.4GHz。これは一体?Appleも間違いに気がついたのか、2.4GHzに書き改められていました。
しかし、こういう画像が本家から出てしまうと、色んな憶測を呼びますよね。マイナーアップデートがもう近いのか。現行モデル登場からそろそろ3ヶ月。少し早いですが、新iPhone登場のタイミングとぶつからないように、近々マイナーチェンジされる可能性もありそうです。はたまた、単に最高2.6GHzのMacBook Proの情報を誤って載せてしまったのか。
気になりますね〜。
2008年05月10日
Eye-Fi ワイヤレスSDカード取り扱い開始
今年のMacWorldでも展示されていたEye-Fi ワイヤレスSDカード。デジカメにカードを装着したまま、無線LAN経由で、Mac/PCやFlickrなどの写真共有サービスにワイヤレス転送が可能という画期的なカードです。MacWorldでもぜひ取り扱いをしたい旨伝え、連絡先をもらいました。戻ってから、連絡をしてみましたが・・・。
現在、全米チェーン規模の販売店のみに卸しており、供給は全く余裕のない状態。現状では、販売できない。将来状況が変わった際にはよろしく。
という回答でした。一Macショップには卸せないということですね。残念ですが、やむを得ません。
そこで、少々割高にはなってしまいますが、購入代行による販売を開始いたしました。
Eye-Fi ワイヤレス SDカード 2GB 15,800円
セットアップはWEBブラウザで行うのですが、このソフトの出来がなかなか良いと評判です。
2008年05月09日
VC Podcast News 5/7収録分配信中
iPhone 登場から早一年、、そしてNew iPhone登場か!?そんなちまたの話題と、先週お伝えしたNew iMacのメモリが入荷!こちらのお買い得情報もお聞き逃しなく!
ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
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3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。
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2008年05月08日
スタイリッシュな2.5インチSATAドライブケース新発売
VCオリジナル 2ポート eSATA ExpressCard、大変好評です。ドライバ不要で起動可能という点が、受けているようです。もちろん、FireWire 800より高速な点も魅力ですね。eSATAカードを使うと言うことは、eSATA外付けハードドライブを使うためと言って良いでしょう。しかも、MacBook Proで使うとなると、コンパクトなeSATA外付けドライブを使いたいケースが多いのではないでしょうか。
そこで、MacBookの外観にマッチするスタイリッシュなシルバーの2.5インチSATAドライブ用の外付けケースを新発売しました。
Mediasonic eSATA/USB 2.0 2.5インチ 外付けドライブケース 3,980円
価格的にも、大変お買い得だと思います。もちろん、VCオリジナル 2ポート eSATA ExpressCardとの組み合わせで起動可能です。また、Expressカードとのセットもご用意しました。
VCオリジナル eSATA ExpressCard +ドライブケースセット 7,980円
MacBook Proユーザーの方には、ぜひお勧めです。
2008年05月07日
QuickSIlverの電源をGE/DAに流用
BBSで話題になった内容ですが、有益な情報が含まれていますので、改めてご紹介したいと思います。Gigabit EthernetやDigital Audio の電源容量はあまり余裕は大きくありません。それでも、CPUアップグレード プラスアルファ程度でしたら問題ありませんが、フルチューン状態になってくると電源容量不足に見舞われる場合があります。同じスペックでも、純正ノーマル電源で問題があったりなかったりするので、電源の劣化の影響もあるようです。こういう場合は、電源の容量アップが望ましいわけですが、電気用品安全法の影響で、以前はみかけたATX 改造電源は販売されていません。
ユーザーの手で改造する手もあるわけですが、Gigabit EthernetやDigital Audioは22ピンで、一般的なATX電源とはピン数が異なるので、結構面倒です。また、改造を行っても、以下の問題があります。
1. ADCが使えない。
2. Digital Audioでは、FireWireが使えない。
3. 品質の確かな電源を使わないと、動作不安定になる場合がある。
そこで、後継モデルのQuickSilverはどうかというと、同じ22品でピンアサインもほぼ一緒です。ほぼというのは、9ピンが異なるのですが、Gigabit EthernetやDigital Audioは9ピンを使用していないので、9ピンを抜いてしまえば同じになります。
それで、肝心の電源容量ですが。
3.3V/5V
GE/DA 126W
QS 120W
僅かながら、下がっています。
+12V
GE/DA 96W
QS 156W
こちらは、大きなアップです。
電源付属のご相談は、GE/DAでは時折受けるのですが、QSではほとんど聞きません。+12Vの容量アップが効いているのではないかと思います。
QSの電源から9ピンさえ抜いてしまえば、GE/DAで使用できますし、1〜3の問題もありません。これは結構有効な手段ではないでしょうか。
G4 QuickSilver 用 純正電源、販売中です。
Power Mac G4 QuickSilver 用 純正電源新品 28,000円
Power Mac G4 QuickSilver 用 純正電源 中古品 12,800円
2008年05月06日
AirMacの感度
自宅では、MacBook Pro(私のメインマシン)、MacBook(妻のメインマシン)、PowerBook G4 12 inch 867MHz(カウチネットマシン)を使っています。
MacBook Proは私の部屋で、MacBookとPowerBook G4 12 inchは、主にリビングで使っています。もちろんネットは、ワイヤレスで接続。
AirMacのベースステーションは、私の部屋に置いていました。同部屋のMacBook Proは、もちろん感度最高。リビングのMacBookも、常に感度最大の表示になります。ところが・・・、PowerBook G4 12 inchはかろうじて接続できる状況で、接続が切れてしまうことも。切れたら、マシンの角度を振ったりすると再接続できますが、さすがにこれは不便。
確かに家の端から端なのですが、大して広い家でもないのに困りものです。PowerBook G4 Titamiunや初期のアルミG4は感度が悪いですね。
そこで、ベースステーションをリビングに移動しました。こうすると、3台とも感度最大で利用できます。ところが、プリンタをベースステーションに接続しないといけないので、プリンタもリビングに移動しないといけません。うーーん、これもみっともないし、ネコがいじりそう。やはりベースステーションは私の部屋に戻すことになりました。
解決案としては、以下が考えられます。
1. 家の真ん中にベースステーションを置く。ケーブルの端子を増設しないといけないし、やはりプリンタの置き場に困ります。
2. ベースステーションを増設して、中継させる。簡単だけれど、一般家庭でベースステーション2台って、ちょっと納得できませんね。
3. PowerBook G4 12 inchの感度不良が問題なので、感度の良いiBookなどに交換する。カウチネットなので、非力でも良いので12インチクラスが良いんですよね。あ、MacBook Airなら最高ですね。でも、贅沢すぎ。
2か3で検討中ですが、どうしましょうか。他によいアイディアはないでしょうか。
MacBook Proは私の部屋で、MacBookとPowerBook G4 12 inchは、主にリビングで使っています。もちろんネットは、ワイヤレスで接続。
AirMacのベースステーションは、私の部屋に置いていました。同部屋のMacBook Proは、もちろん感度最高。リビングのMacBookも、常に感度最大の表示になります。ところが・・・、PowerBook G4 12 inchはかろうじて接続できる状況で、接続が切れてしまうことも。切れたら、マシンの角度を振ったりすると再接続できますが、さすがにこれは不便。
確かに家の端から端なのですが、大して広い家でもないのに困りものです。PowerBook G4 Titamiunや初期のアルミG4は感度が悪いですね。
そこで、ベースステーションをリビングに移動しました。こうすると、3台とも感度最大で利用できます。ところが、プリンタをベースステーションに接続しないといけないので、プリンタもリビングに移動しないといけません。うーーん、これもみっともないし、ネコがいじりそう。やはりベースステーションは私の部屋に戻すことになりました。
解決案としては、以下が考えられます。
1. 家の真ん中にベースステーションを置く。ケーブルの端子を増設しないといけないし、やはりプリンタの置き場に困ります。
2. ベースステーションを増設して、中継させる。簡単だけれど、一般家庭でベースステーション2台って、ちょっと納得できませんね。
3. PowerBook G4 12 inchの感度不良が問題なので、感度の良いiBookなどに交換する。カウチネットなので、非力でも良いので12インチクラスが良いんですよね。あ、MacBook Airなら最高ですね。でも、贅沢すぎ。
2か3で検討中ですが、どうしましょうか。他によいアイディアはないでしょうか。
2008年05月03日
iMac Early 2008メモリ取り扱い開始、Mac Pro 8GBも
先日発売されたiMac Early 2008は、メモリがMacでは初となるDDR2 800MHz SODIMMが採用されています。新型メモリとなるわけですが、Vintage Computer では早速予約販売を開始しました。5月6日より出荷開始予定です。4GBキット(2GBx2) DDR2 800MHz SODIMM 13,980円
2GB DDR2 800MHz SODIMM 7,480円
新型iMacでは、エントリーモデルが1GB、それ以外が2GB初期から搭載していますが、やはり4GB Maxの効果は大きいです。ライトユースなら2GBで十分とも言えますが、WEBとメールと、iPhoto, iTunes, MS Officeを使う程度というのが今時のライトユースではないでしょうか。これだけ使えば、1GBでは足りませんし、2GBでも安心できません。また、Parallelsなどの仮想化ソフトを使うのであれば、絶対に4GB化がお勧めです。高性能なiMacの能力を最大限に発揮するためにも、メモリの増設をお勧めします。
メモリの最大化と言えば、オリジナルMac Pro(初代)の最大メモリはいくつでしょう?アップルの仕様書によると、16GB。今年出たEarly 2008は32GBです。オリジナルMac Pro ユーザーとしては、ちょっと悔しいところですね。しかし、実際にはオリジナルMac Proでも問題なく4GBメモリが使用でき、最大32GBまで増設可能です。
8GBキット(4GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-5300 667MHz 69,800円
69,800円というとちょっと高い気もしますが、1GB当たり8,725円と考えると、悪くない価格ではないでしょうか。映像編集など、メモリがいくらあっても足りない作業にはお勧めです。


