2020年07月04日

7/7(火)〜7/9(木)は臨時休業

アメリカは7/4(土)が独立記念日で、外せない祝日です。例年、各地で花火大会が開かれます。花火大会といえば、日本の花火はアメリカよりも断然素晴らしいのですが、7/4(土)は賑やかさでは負けていません。とにかく、どこの自治体もこの日に実施しますし、ほとんどのCityで行われるので、あっちもこっちも花火大会で、回り中から花火の音が聞こえます。
しかし、今年はカリフォルニアの新型コロナ感染拡大もあり、ほとんどの自治体で自粛です。また、BBQパーティーなどをする人も多かったのですが、これも家族でしかやれないですね。 

土曜日が独立記念のため、7/3(金)が代休で三連休のところが多かったのですが、Vintage Computerは発送業務を行いました。その代わりというわけではないですが、7/7(火)〜7/9(木)は臨時休業とさせていただきます。7/6(月)は発送業務を行いますので、欲しいものがある方はぜひぜひ週末にご注文ください。
現在、新型コロナ特別対応で発送は月水金とさせていただいているので、発送に関しては7/8(水)のみのお休みとなります。7/7(火)〜7/9(木)は、お問い合わせの回答などは、遅れる場合がございます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

vintagecomp at 10:40|PermalinkComments(0)一般 | USA

2020年07月03日

新型コロナの規制、再強化

カリフォルニアの新型コロナの感染者数は、24万人を超え。死者は6千人を超えました。水曜日には、これまでで最高の9740名の感染を記録しました。昨日の死者は73名。日本でも、感染の再拡大が報じられていますが、桁が違います。
カリフォルニアは、全米でいち早くロックダウンを実施し、米国内では比較的感染者数は抑えられ、ニューヨークよりもずっと良い状況が続いてきました。しかし、ここにきて米国内でも最悪になりつつあります。
5月末より段階的に規制の緩和が実施され、レストラン内での食事やバーの営業も認められるよになりました。しかし、この状況を受け、ロサンゼルスでは昨日よりレストラン内での食事は禁止、バーやスナック、劇場の営業は再び禁止となりました。また、公衆でのマスク着用義務も強化されました。

3月後半から4月にかけては、生活に必要な最低限の経済活動以外は禁止という感じでしたが、そこに戻ることはなさそうです。長期戦に向けて、どこまで経済活動を行いどこまで規制するか、探る感じになっていくのでしょうか。
確かに多くの感染者が出ていますが、人口からすると感染者の率はほんの一握り。現実的には、経済活動をほぼ全面停止するよりも、どこまでやって良いか探る感じになると思います、

vintagecomp at 08:07|PermalinkComments(0)USA 

2020年07月02日

macOS Big Sur で起動音が復活!

MacRumorsによると、macOS Big Sur で起動音が復活するそうです。MacBook 2016より起動音が廃止されましたが、復活とのこと。システム環境設定のサウンドで、「起動時にサウンドを鳴らす」を選ぶことができるそうです。これで、必要派も不要派も満足できますね。
私はと言えば、絶対必要派です。起動音が鳴れば、起動プロセスが始まったことが一番に分かりますし、NVRAMクリアの時など、起動音が2回なるまでCommand + option + P + Rを押し続けるわけですが、ならないとなると2回なるはずのタイミングまで勘で押し続けるわけで、これは無いといけないでしょう。
真夜中に起動音が鳴ると、うるさいというくらいしか、デメリットは思い浮かびません。
先日のAUGM 大阪で披露したMacintosh 128Kからの伝統ですしね。

今現在は、2016モデル以降のMacでは起動音は鳴らないわけですが、今でも復活させることは可能です。こちらの記事で紹介していますので、復活させたい方はご覧ください。 

vintagecomp at 08:22|PermalinkComments(1)Mac | Apple Rumors

2020年07月01日

Vintage Computer 21周年!

Vintage Computer は、1999年7月1日を創業美としています。本日で、21周年です。
元々は、Mac関連のWEBサイト上の個人売買コーナーから始まりました。その個人売買コーナーが好評で、専業とすることを決意。駐在員として勤めていた会社を辞めたのが 1999年6月30日でした。この日をもって、個人売買コーナーは卒業し、Vintage Computer 社としての販売を開始しました。

例年、この時期は全品10%引きセールなどを行っています。しかし、今年は新型コロナ支援セールとして、3月中旬から5月末まで2ヶ月半にわたって長期セールを行なってきましたので、例年のようなセールは開催しません。
その代わり、超特価品をいくつかご提供していきます。



vintagecomp at 13:17|PermalinkComments(4)Products | 一般

2020年06月30日

AUGM 大阪 June 2020 で128Kを紹介しました

このブログでも告知していた通り、オンラインで開催のAUGM 大阪 June 2020、に「初代 Macintosh 128K 〜1984にタイムスリップ〜」の内容で登壇しました。
日本時間の6 月 27 日 (土)  13:00 〜 、私の方はロサンゼルスから6月26日の夜でした。 普段は80名から100名ほどの人が集まるようですが、当日は220名もの参加者があったとのことでした。

当日の様子は、Youtubeでご覧いただくことが可能です。私の出番は2:10辺りからです。初代Macintosh 128Kも動作しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

vintagecomp at 15:32|PermalinkComments(0)イベント情報 

2020年06月27日

AUGM 大阪 June 2020 間もなく開始です

昨日もお知らせしたAUGM 大阪 June 2020、これを書いている時点で、あと1時間を切りました。私の出番は、13:35から。

13:35 〜 14:05
初代 Macintosh 128K 〜1984にタイムスリップ〜 

Macファン、必見の内容です。 ぜひ、参加、視聴ください。

vintagecomp at 12:11|PermalinkComments(6)イベント情報 

2020年06月26日

AUGM 大阪 June 2020に登壇します

WWDC 2020がオンラインで開催中ですが、日本でもAppleユーザー注目のイベントがオンラインで開催されます。AUGM 大阪 June 2020です。6 月 27 日 (土)  13:00 〜 17:00の開催です。

私も登壇させていただきます。2番手の登場になります。

13:35 〜 14:05 初代 Macintosh 128K 〜1984にタイムスリップ〜

先日はリハーサルにも参加し、準備は万全・・・のはずです。
今年は新型コロナの影響で、各地のAUGMが軒並み中止となっておりますが、大阪がオンラインで開催するのは非常に良い試みだと思います。遠くLAから私も出演できますし、これまで地元でAUGMが開催されなかった地域の方も参加できますので、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 
ぜひ、参加ください。 

vintagecomp at 13:59|PermalinkComments(0)イベント情報 

2020年06月25日

Apple Store 再開はしたものの

Vintage Compmuterの最寄りのApple Storeは、先週より営業が再開されています。どんな様子か見に行ってきました。

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なんと、店内に展示機はありませんでした。オンラインオーダーしてピックアップのお客さんのみ入店できました。店の前には、10人ほど入店待ちのお客さんがいました。
再開とは言え、これではあまり意味がないですね。これなら、オンラインで配達してもらうのと変わりません。不在がちで家で受け取るのが難しい人が利用するくらいですね。

なお、地域によって対応は違うため、あくまでもロサンゼルス近郊のApple Storeの様子ということになります。アメリカは、まだまだ新型コロナの感染が拡がっていますので、正常化の道は遠そうです。

 

vintagecomp at 08:58|PermalinkComments(0)USA 

2020年06月24日

macOS 11 Big Sur

WWDCの新OSの発表で、やはり際立っていたのがmacOS Big Surですね。Apple Siliconに対応する初めてのOSになります。もちろん、Mid 2013以降のIntel Macにも対応します。従って、インストーラーはIntel用とApple Silicon用のハイブリッドになるはずです。当然ながら開発用のマシンでは既に動作しています。

BigSur











A12Z Bionic ですね。発表会で披露された開発用のMac miniですね。ちなみに、この開発用のMac mini、$500で購入できるそうです。欲しい!ただし、審査に通ったディベロッパーのみに販売とのことです。
注目すべきなのが、OSのバージョン。Version 11.0になっています。OS Xから始まったVersion 10がついに終焉を迎えるわけです。OS Xのパブリックベーターがリリースされたのが2000年9月。ちょうど20年の歴史になります。
OS 9からOS Xでインターフェースはかなり変わりましたが、macOS Version 10から11では、インターフェースの違いはあまりありません。Apple Silicon対応が大きな節目ということですね。

vintagecomp at 09:31|PermalinkComments(2)Mac 

2020年06月23日

Apple Silicon への移行は今年末から

WWDC 2020が開幕、西海岸時間の午前10時からKeynoteが開催されました。私は、もちろんライブストリーミングで視聴しました。

今回の発表は、ほぼ全てNew OS関連でした。 これは珍しいことではないのですが、事前の噂では色々とハードの発表が予想されていました。しかし、WWDCのハードの発表といえば、昨年のMac Proのような大きなモデルチェンジに限られます。事前の噂は、そのような製品はなく、やはり空振りでしたね。ただし、今後発表、発売される製品も出てくると思います。

さて、今回の目玉といえば、やはり噂通りMacのARMプロセッサへの移行でした。iPhone, iPadと同種のSoC (System on a Chip)への移行で、発表ではApple Siliconと呼んでいました。噂では来年からということでしたが、来年も年明け早々ではないとみていました。しかし、何と今年末から移行が開始されるということです。移行は2年かけて行うとのことです。今後のNew MacはApple Silicon?って思いますが、まだ新しいIntel Macの発表も予定しているとのことでした。
Apple SiliconのMacでは、iOSのAppがエミュレーションではなくネイティブにそのまま動作するとのこと。
反対にIntel Macのアプリはどうなるかというと、当然ネイティブには動作しません。そこは、PowerPCからIntelに移行した際のように、Rosetta 2で動作するとのことです。

68K、PowerPC、Intel と来て、Apple Siliconは4つ目のSoC、3回目の移行となるわけです。68K Macの登場が1984年、PPC Macの登場が1994年、Intel Macの登場が2006年ですから、考えてみるとIntelの時代は1番長かったわけですね。意外な気もします。

発表会では、ディベロッパー向けの開発マシンとして、 Apple Silicon, Big Sur搭載のMac miniが発表されていました。これが、唯一のハードウェアの発表でした。
さて、年末に発売と宣言された最初の Apple Silicon Macはなんでしょうね。開発マシンにもなったMac mini? iMac? あるいは、MacBookの復活でしょうか?
しかし、2019年末に大作のMac Proを出したわけですが、発表の通りなら2022年末までには新型に置き換わるわけですね。Mac Proとしては異例の短命マシンとなりそうです。 

vintagecomp at 12:21|PermalinkComments(15)
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