2012年01月28日

LunaTIk LYNKシリーズ登場

iPod nano 6G(第6世代)の高級腕時計化キットとして大人気のLunaTIk。今回、更に高級感の増したLYNKシリーズがリリースされました。

lynk_slv
LunaTik LYNK 腕時計化キット for iPod nano 6G - シルバー 10,800円
lynk_BK

LunaTik LYNK 腕時計化キット for iPod nano 6G - ブラック
 12,000円

従来のLunaTikと比べて、バンドがシリコンラバーから、アルミバンドになり更に高級感が増しています。腕時計のメタルバンドというと、私もですがその感触が好きでないという方もいらっしゃると思います。LunaTik LYNK には、バンド裏にシリコンパッドが付いており、ゴージャスな外観と快適な付け心地を両立しています。

iPod nano の腕時計化キットというと、千円台のチープな製品もあり、1万円以上の製品ってどうなの?って意見もあると思います。
腕時計というと、時刻を確認する実用面と、アクセサリー的な面があると思います。ほとんど全員が携帯を持ち歩き、常にチェックしている昨今では、腕時計の実用面の重要性は大きく下がっていると思います。となるとアクセサリー的要素が大きいわけですが、高級腕時計となるとすごい値段ですよね。
その点、LunaTik/TikTok シリーズなら、見た目にも高級感があり、機能的な面白さも相まって、高級腕時計以上の注目度を得ることもできるかもしれません。営業のつかみなんかにも、最高だと思います。

私も、従来型のLunaTik シルバーを使っていますが、LYNKシリーズが欲しくなってしまいました。

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2012年01月27日

Crucial SSD m4 とMicron C400 SSDのFirmware アップデート

BBSでも話題になったので、こちらでも紹介しておきます。

Crucial SSD m4 とMicron C400 SSD の不具合対策Firmware アップデートがリリースされています。
詳細は、こちらを見て頂くとして、使用時間が5,184時間(1日8時間使用で約1年8ヶ月)を超えるとSSDが認識されなくなり、ブルーバック状態になるというとんでもない不具合です。
再度電源オンで復活しますが、約1時間後に使用時間情報がSMARTに送信され、同様のブルーバック状態になるそうです。

crucial-m4

なんで、こんな不具合が起きてしまったのか。もしや、買い換えしてもらうために時限爆弾を仕込んだのか? まさかそんなことはないでしょうから、この時間で一度動作状況を確認し、問題があれば動作停止するような仕組みになっていたのかもしれません。問題があればというところが、プログラムミスで必ず動作停止してしまうようになったのかなと想像します。

SSDのFirmwareアップデートの場合、Windows環境が必要な場合もありますが、このSSDの場合は起動CDを作成してアップデートを行う方式で、Macでも問題無くアップデートが可能です。Macでのアップデート方法は、スピログが詳しいです。

ここで思わぬところで問題になったのが、外付け光学ドライブからはアップデートができないという点です。Apple 純正で起動対応している外付け光学ドライブでも駄目。内蔵光学ドライブ付きの他機種に接続し直すなどしなければ、アップデートできません。
現在、内蔵光学ドライブが無い該当機種はほぼ Mac Mini Mid 2011モデルのみ(2010のMac mini Serverもですね)ですが、今後光学ドライブを内蔵しない機種は増えそうですので、注意が必要です。

1/28 追記
スピリカさんより、情報を頂きました。Mac mini Mid 2011モデルと社外品USB光学ドライブ(ケースはOptiBayの付属品)で、アップデートできたとのことです。ただし、iMac Mid 2010では不可だったとのことで、かなり微妙なようです。
組み合わせによっては、USB接続の光学ドライブからでもアップデート可能という状況です。Apple純正光学ドライブで駄目というのが不思議です。

2012年01月26日

VC Podcast News 第312回 配信中

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、1/25(米国時間)収録分を配信中です。

明日からMacworld/iWorldが開幕。今回は、過去12年連続参加したMacworldの思い出話を中心にお送りします。
また、メモリの新春超特価セール情報もお聞き逃しなく。


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Podcast 

2012年01月25日

Apple 売り上げ、純利益とも過去最高

米Apple は、2012年第一四半期(2011年 10〜12月)の決算を発表しました。
売り上げが前年同期比73.3%増、純利益が2.2倍というのですから、ブッチギリの最高ですね。

iPhoneは3704万台で128%増、iPadは1543万台で111%増、Macは520万台で26%増、iPodは154万台で21%減となっています。

iPhone, iPadの快進撃はすさまじいですが、Macも着実に浸透しているのがMac派としては嬉しいところです。

素晴らしい数字ですが、ジョブズ不在でも大丈夫と考えるのはまだ早い。2月上旬に、スペシャルイベントがあるとの噂ですから、そこでこの勢いがキープできるのかある程度見えそうです。

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2012年01月24日

MacBook Air 2010/2011 純正SSDの謎に迫る!

MacBook Air Late 2010が発売された時、注目されたのがSSD容量。純正で、13インチは最大256GBの容量、11インチは最大128GBの容量でした。なぜ、11インチに256GBが設定されていないのかが、話題になりました。
考えられるのは、差別化か物理的制約。そして程なくわかったのが、128GBまでは片面実装、256GBは両面実装で厚くなっていること。おそらくは、物理的制約で11インチには設定されていないというのが、ほぼ定説になっていたと思います。

しかし、Mid 2011モデルでは11インチにも純正で256GBが設定されています。ということは、実はLate 2010でも256GBは装着可能だったのか、あるいは本体かSSDに変更が加えられたたのかということになります。調べた限り、Late 2010とMid 2011でSSDの取り付け関係に変更は無く、純正SSDも変わりがないようです。

この度、純正採用されているTOSHIBAの256GB SSDを入手しましたので、実際に調べてみました。

上が、TOSHIBAの256GB SSD、下は11インチモデルにも公式対応しているOWCのSSDです。

TOSHIBASSD-1

二つのSSDの厚みを比較。

TOSHIBASSD-2

写真ではちょっとわかりづらいですが、チップの厚み、基板の厚みとも、ほぼ同じに見えます。

実際に装着したところ、問題無く装着できました。

TOSHIBASSD-3

もちろん、動作も問題無しです。

結論:TOSHIBAの純正256GB SSDは、MacBook Air Late 2010 11モデルにも搭載可能。

純正SSDは、TOSHIBAの他Samsung製も採用されています。Samsung製の方がベンチ結果は若干速いのですが、信頼性の高さからTOSHIBA製を好む方も多いようです。
本SSDは、近日追加入荷、発売を開始予定です。純正採用品ならではの信頼性の高さが魅力です。ご期待ください。

2012年01月21日

現実歪曲空間は何処へ?

昨日も取り上げた教育界向けApple Special Eventですが、米国のニュースでも当然取り上げられていました。

SillerEducation

多くは「教科書を取り込むことで、iPad販売の加速を狙う」という視点で報道されていました。取り扱いは、中規模でトップニュース扱いではなかったですね。内容的にそんなもんでしょう、という意見もあると思いますが、いやいやここ数年のアップル関連ニュースの取り扱いと言えばこんなものではなかったと思います。
また、一見地味な発表ではありますが、教科書ビジネスを根本から変革するこの発表、実はかなり大きなニュースバリューがあると思います。

何故、トップニュース扱いにならなかったかと考えると、やはりジョブズの不在によるところが大きいのではないのでしょうか。フィル・シラーのプレゼンもなかなか切れが良かったですが、何かすごいことが起きているというワクワク感には至りませんでした。きっとジョブズがプレゼンしていたら、とんでも無いことが起きつつあるという感動を与えてくれたでしょう。

現実歪曲空間というと、大したことがないこともすごいこと(Insanely great)に思わせてしまうってことですが、そういう場合もありましたが実際は違っていたと思います。言葉では伝わりにくい感動、一見大したことがないのに実はすごいこと、将来的におきるすごいこと、これらを感じさせてくれるのがジョブズの現実歪曲空間だったと思います。
現実歪曲空間を見せられなくなったのは、Appleにとって大きな損失ですね。


2012年01月20日

教育界向けApple Special Event

Apple Special Event と言えば、Apple 本社のクパチーノ、サンフランシスコやサンノゼで開催されるのが定番です。いずれも、Apple 本社近くの西海岸での開催でした。ところが、今回はニューヨークでの開催。ジョブズが亡くなって初めてのApple Special Event。何かが変わり始めているのでしょうか。

さて、今回の内容は、教育関係。教育市場と言えば、その昔Appleは米国で絶大な影響力を誇っていました。米国ではApple IIが教育分野に導入され、またたくまに普及しました。その後Macが登場し、HyperCardが教育分野で大好評だったこともあり、これも教育界の標準に。教育界のコンピューターと言えば、Apple/Macでした・・・ Windows 95 が出るまでは。
その後は、Windowsが教育界を席巻。Macはジリ貧となりますが、昨今はまた強力な製品ラインナップで盛り返してきています。しかし、爆発的な盛り返しとはいかず、まだまだWindowsが主流なのが現状です。

さて、こんな現状での教育界向けのSpecial Event。これは、爆発的な盛り返しが始まりそうな予感です。

iBooks 2で新しいデジタル教科書の提供を開始しています。

textbooks_transformation_ibookstore


教科書を提供するためには、先生が手軽に作れないといけません。その製作環境がiBooks Author。Mac上でiWorks の感覚で、マルチタッチ対応の高度な教科書が作成できます。

hero


さらに、これまでも主要な大学等の講座が無料で受講できるiTunes Uが提供されていましたが、iOSデバイスで受講できるApp 「iTunes U」の提供を開始しています。

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これらの多くが無料。教育、教科書ビジネスの大変革が起こりそうです。

今回、イベントの進行役を果たしたのは、フィル・シラーでした。CEOとしてジョブズの後を引き継いだのはティム・クックでしたが、彼のプレゼンはあまり上手くありません。今後、発表会では
フィル・シラーの出番が多くなるかもしれません。

2012年01月19日

VC Podcast News 第311回 配信中

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、1/18(米国時間)収録分を配信中です。

今回は、次期iPadに関する噂情報を中心にお送りします。
また、Mac, iPod/iPhone/iPad アクセサリー新春超特価セール情報もお聞き逃しなく。


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2012年01月18日

次期iPad 2月上旬発表、3月発売の噂の考察

一時は1月発表の噂も上がっていましたが、2月上旬発表、3月発売の噂が上っています。私も、3月発売と睨んでいたので、発売時期は合致しています。

真偽のほどはわかりませんが、2月上旬発表はちょっと早すぎかなと思っています。

新機種を発表してしまうと、当然ながら現行機種の販売は急ブレーキがかかるわけで、それは避けたいはず。既に、販売が低迷していれば早めの発表もありえますが、iPad 2はまだまだ売れています。
また、ちょうど良い発表の場があれば、先行して発表ということは過去Appleも度々行ってきました。MacworldやWWDCといったタイミングがこれに当たります。しかし、今回はアップルのスペシャルイベントになりそうです。

そんなわけで、あくまで私の予想ですが、2月のスペシャルイベントは別件。これが情報筋に流れたため、このタイミングなら新型iPadと推察されたのではないかと思います。
実際の発表会は、2月末か3月上旬ではないかな?

肝心の変更内容ですが、外観は変更無し。4 Core, 高解像度ディスプレイ、LTE対応が噂されています。lこちらの噂は確度が高そうです。名前はiPad 3かiPad 2Sか? 私の予想は、iPad 3。

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2012年01月14日

Mac,iPod/iPhone/iPad 用パーツが新春超特価!

Mac,iPod/iPhone/iPad 用のパーツ各種が、何と980円からの超特価。詳しくは、トップページをご確認ください。
980円〜3,980円の超特価品は、半額は当たり前、定価の1/3、1/4、それ以上のものも多数あります。実際の所は、旧製品の在庫処分的な面がありますが、使えそうなパーツをぜひ探してみてください。Old Macファンの方には、垂涎のパーツもあると思います。

また、現行人気商品も大特価です。

DDR3SOSamx2


16GBキット(8GBx2) 1333MHz SODIMM ¥38,000 ¥32,800

gopanomicro

GoPano micro for iPhone 4/4S
  ¥9,980 ¥6,800


等々。お買い得品を、この機会にゲットしてください。

PS:1/16(月)は、米国祝日のため、発送業務はお休みさせていただきます。

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