2021年11月25日

Vintage Computer チャンネル第242回〜MacBook Pro 14" 開封の儀〜

Vintage Computer チャンネル今回は第242回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

ついに到着したMi Pro MacBook Pro 14 inch 2021。スペックは、Mi Pro 8 Core CPU, 14 Core GPU, 32GBメモリ、2TB SSDです。 早速開封の儀を行いました。

   

MacBook Pro 2016以来5年ぶりのニューマシン、楽しみです!

明日(11/25) は、Thanksgiving DayのためVintage Computerもブログもお休みです。


vintagecomp at 10:50|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2021年11月24日

届きました

M1 Pro MacBook 14インチ、届きました。

MBP












オーダーしたのは、発表の3日後の10/21。当初の到着予定が 11/30-12/7でしたので、少し早くなりました。M1 Pro 8Core CPU, 14 Core GPU, 32GBメモリ、2TB SSDで$2999+Taxでした。前のMacBook Pro 2016 15インチは$4000 超えだったので、それからすると安くなりました。

何だか、箱がずっしり重いですね。測って見たら2.6kgありました。本体重量は1.6kgですから、そんなところですか。以前よりも箱のサイズが小さくなっているので、そのせいで重く感じるのかも。
開封の儀は、明日にでもじっくりと。 

vintagecomp at 12:40|PermalinkComments(0)Mac 

2021年11月23日

九州への道

今までは、日本へは2年に1回ほどのペースで帰国していました。最後に帰国したのが2018年の3月。昨年は帰国予定でしたが、コロナのため断念。もう、3年半ほど帰国していません。
今年もコロナ禍で帰国は大変ですが、周りの在米日本人は結構帰国しています。2週間または10日間の自主隔離が必要になりますが、実家などに帰れる人はそこで自主隔離ができるので、帰省という目的は果たせるわけです。
自主隔離場所への移動は公共交通機関は使えず、ハイヤー、レンタカー、家族等の送迎が必要です。 いずれにしても、長距離の移動はやりにくいですね。そこで問題なのが私も妻も実家は九州なこと。いつもは成田または羽田経由で福岡に飛びますが、東京-福岡の便には帰国直後に乗ることはできません。ハワイや韓国等を経由して福岡に到着する便は、コロナ禍でずっと運休となっていました。
従って、現実的に九州に帰るには東京や大阪のホテルで2週間または10日間自主隔離の後に移動する必要がありました。あとは、大阪からレンタカーで九州に帰るくらいですね。

ちょっと事情で、年末年始あたりに帰国の必要が出てきたのですが、上記考えると九州への道は遠い! と思っていたが、アシアナ航空のソウル-福岡便が11月より週1便で復活していました。これなら、福岡空港からレンタカー、または家族の迎えで実家に帰ってそこで自主隔離が可能です。何とかなりそう。
これまで、東京や大阪以外のエリアへの帰国は困難を極めていましたが、やっと光明が見えてきました。

vintagecomp at 11:11|PermalinkComments(0)一般 

2021年11月20日

Self Repair Service(自己修理サービス)は日本で提供されるのか?

2021年より米国で開始されると発表されたAppleのSelf Repair Service(自己修理サービス)。11/18の記事でも取り上げました。日本での開始が期待されますが、おそらく日本ではこのサービスは提供されないだろうとの記事が掲載されています。

その第一の理由は、法律上の問題。
「技適マークを付与された無線機のカバーを開けた場合、技適の認証が無効になる」ということ。 登録修理業者の場合は、分解しても技適は無効にならないが、一般の人が分解すると法律上は無効になるそうです。
これは分厚い壁かもしれませんね。この法律が改正されない限り、サービスの提供は難しいのかも。

では、Macの場合はどうでしょう。Macは携帯電波は使わないとはいえ、 Wi-FiやBluetoothを使う立派な無線機です。やはり法的にカバーを開けるのは禁止されているのでしょうか。Macの内部にメモリスロットがあった頃は、ユーザーマニュアルに交換方法が記載されていました。MacBook Pro Mid 2012の場合、メモリを交換するには、裏蓋を開ける必要がありましたがユーザーの自己作業を前提として交換方法が解説されていました。また、HDDの交換方法も解説されていました。これは立派な分解です。当時のMacの裏蓋をユーザーが開けることは、なんら問題ないと言って良いでしょう。
ただし、当時のMacは本体に技適マークがついていたわけではなく、Wi-Fi/Bluetooth カードに技適が表示されていました。ということは、技適の対象は、本体ではなくWi-Fi/Bluetooth カードということでしょうか。そう解釈すると、Wi-Fi/Bluetooth カードを分解しない限り本体の分解は問題ないと考えられます。
近年のMacは、 Wi-Fi/Bluetooth カードという形では搭載されておらず、ロジックボードに直に実装されています。当然、ロジックボードに技適マークはついていません。iPhone等と同じく、画面表示になっています。「このMacについて」>「サポート」>「大切な情報」>「法規証明書」のなかに「技適マーク」が表示されています。
私の米国版MacBook Pro 2016にも技適マークは表示されていました。ということは、iPhoneと技適の対象は本体全部でしょうか。そう解釈すると、法律上は近年のMacはユーザーが裏蓋を開けることも許されないのでしょうか。
などなど考えるとハードルは高いのかもしれませんが、これまでも法律の壁を乗り越えてAppleはサービスを提供してきたので、期待したいところです。

本件の記事で、気になったのがこの部分。法律的な話以前に、「iPhoneを分解して自分で修理するのはとても無理」、だからやめた方が良いという内容です。
もちろんある程度の技量は必要ですし、壊してしまうリスクは十分理解した上で利用すべきサービスであることは言うまでもありません。そんなことは日本でも米国でも同じ話で、Appleとしても十分配慮の上でサービスの提供を行うでしょう。それを頭からやめた方が良い、というのには大きな違和感を感じました。この辺りの意識が、実は最大のハードルかもしれません。


vintagecomp at 10:39|PermalinkComments(0)Apple Rumors 

2021年11月19日

超レア、Apple II europlus

Vintage Computer らしい超レア物、久々の入荷です。Apple II europlusです。その名の通り、Apple II Plusのヨーロッパ仕様です。スタンダードなApple II との違いは、電源が230Vでビデオ出力がPAL(モノクロ)になっています。スタンダードなApple II は、電源が115V(100-120V)でビデオ出力がNTSCです。europlusのスペックだと日米の電圧では動作しませんし、日米仕様のモニターでは動作しません。本機は米国で使用されていたため、電源は米国仕様、ビデオ出力はNTSC(カラー)になっています。これにより、日本でも動作可能になっています。
これに、Apple monitor III、Disk II Driveを付けて、すぐに動作可能な状態で販売いたします。

Apple2PE2-1














Apple II europlus with monitor III & Disk II Drive 120,000円

以前Vintage Computerチャンネルでも取り上げていますので、改めてご覧ください。




 

vintagecomp at 10:17|PermalinkComments(0)往年の名機/パーツ 

2021年11月18日

AppleがSelf Repair Service(自己修理サービス)を発表

これは、驚きました。AppleがSelf Repair Service を2022年より開始すると発表しています。
最初はiPhone 12 と iPhone 13 から、続いてM1 Mac について開始するとしています。まずは、米国から、2022年中に対象国を拡大するとのことです。当初はiPhoneのディスプレイ、バッテリ、カメラから開始し、2022年中に対象パーツを拡大。
ユーザーには、まずリペアマニュアルを読んでもらい、「Apple Self Service Repair Online Store」 でパーツやツールを発注、取り外したパーツを返送することで代金の一部が返金されることになります。

Appleといえば、ユーザーに中身を触らせないという方針が強化されてきたと思います。また、純正パーツは門外不出、一般ユーザーが入手するのは大変で技量はあっても修理に出すしかないということも多かったと思います。また、近年のMacは整備性が非常に悪く、ユーザー修理は全く考慮されていなかったように思います。
それが一転して、自己修理サービスの発表。まさにコペルニクス的転回だと思います。

ただよく考えてみると、パーツさえあればユーザーが自己修理しやすくなっているようにも思えます。修理でまず必要なのは、どこに故障が発生したかを見極めること。しかし、最近のMacは、交換可能なパーツが激減しています。極論すると、ロジックボード、ロアケース、ディスプレイの単位でしかパーツ交換できません。これなら、何を交換すれば良いかの判断はしやすいでしょうね。iPhoneもディスプレイの取り外しはややコツが入りますが、そこさえクリアすれば、ディスプレイ、バッテリ、カメラ、ロジックボード、ケースしかないわけです。

となると、後はパーツの価格が注目ですね。例えば保証対象外のiPhone 12/13のバッテリ交換修理は、8,140 円です。これが自分で交換すればいくらになるのか。これはお得感を得るのは難しいかも。
しかし、ディスプレイなら30,080 円〜42,680 円。これならお得に自己修理をすることができそうです。

米国は2022年早々に始まりそうですが、日本の開始は現時点では発表されていません。日本は、遅れそうな気がしますが、、、どうなりますか。

 

vintagecomp at 12:45|PermalinkComments(0)Apple Topics 

2021年11月17日

USB-C 10Gbpsカード、限定特価!

現在、3種類のMac Pro用USBカードを取り扱っています。USB-Aカード(USB 3.1 Gen 1)、USB-Cカード(USB 3.1 Gen 2)、USB-A/Cカード(USB 3.1 Gen 1)の3種類です。時代はUSB-Cに移り変わりつつありますが、まだまだUSB-Aが多いのも実情だと思います。そのため、USB-A/Cカードが一番人気です。とは言え、このカードはUSB-Cでも最大速度は5Gbps。速度的にはUSB-Cカード(USB 3.1 Gen 2)10Gbps に負けています。
性能的には一番のUSB-Cカードを限定特価販売します。本体にはUSB 2.0のUSB-Aポートがありますので、低速デバイスは本体ポート、高速デバイスはUSB-Cと棲み分ければ便利に使えると思います。

USBcAbl













Ableconn 2 Port USB-C USB 3.1 Gen 2 カード 6,980円 4,980円
ULANSeN 7 Port USB 3.0 USB-A/C カード 5,980円
Senda 4 Port USB 3.0 PCI Express カード 3,980円

限定数ですので、お早めに!


vintagecomp at 09:24|PermalinkComments(0)Mac | Products

2021年11月16日

Mac Pro用の純正光学ドライブ

古めのMacを使い続ける理由の一つに、光学ドライブがあります。もちろん、最新Macでも外付けドライブで光学ドライブの利用は可能ですが、内蔵の使い勝手が勝ります。特に、Mac Pro タワーの場合は、以下の利点があります。

1. 2台の光学ドライブを内蔵できるため、直接ディスクからディスクへの複製が可能。
2. フルサイズドライブのため、スリムサイズドライブよりも一般に高速で、読み書きの信頼性が高い。

ここでいう信頼性とは、焼いたディスクの互換性ですね。俗に焼きが深いなどと言いますが、 ドライブによっては稀にドライブAで高速書き込みしたディスクがドライブBで読み込めないということが起きます。フルサイズドライブの場合は、そういう互換性問題が起きにくいです。

Mac Pro タワーの光学ドライブは、ドライブベゼルが純正専用品になっており、一般に販売されているドライブではドライブドアの開閉ができないため使用できません。そのため、純正ドライブまたはドライブベゼルを純正品に交換したドライブが必要です。
今回、Mac Pro Mid 2012に採用されていたGH80Nが入荷しました。 Mac Pro Mid 2010に採用されていたGH61Nは、大特価です。

GH41N














Apple純正 LG GH80N SuperDrive 2,980円
Apple純正 LG GH61N SuperDrive 1,980円
LG 16x Blu-ray ドライブ(Apple 純正ベゼル) 12,800円


vintagecomp at 07:49|PermalinkComments(7)Mac | Products

2021年11月13日

暑い暑い!

本日は暑かった💦 11月中旬というのに最高気温は31度。ロサンゼルスエリアの熱いエリアでは36度まで上がったところも。とても乾燥しており、いっそう暑く感じました。
ロサンゼルスは温暖な気候ではありますが、冬になれば最低気温は5度くらいまで下がることもあり、最近はすっかり秋も深まった感じでした。 もう夕方なのに、まだまだ暑い💦

本日は、動画の書き出しを行ったのですが、MacBook Pro Core i7 2016 はファンがかなり高速で回っていました。M1 Pro MacBook Proももうすぐ届くはずですが、動画の書き出しの速度や暑い時のファンの状況や処理速度に注目しています。

vintagecomp at 10:48|PermalinkComments(0)Mac 

2021年11月12日

macOS Montereyの文鎮化問題

10日ほど前のニュースですが、T2セキュリティチップを搭載するIntel MacでmacOS Montereyにアップデートすると文鎮化するというニュースが流れていました。これにより、macOS Montereyのインストラーは一時公開中止となりましたが、現在はT2セキュリティチップのFirmwareアップデーターを含むインストーラーが公開されており、これを使えば問題なくアップデート可能です。

さて、文鎮化してしまった場合、こちらの手順で復活が可能になるということです。 別のMacが必要となりますし、無理な場合はAppleのサポートに持ち込むこととなるでしょう。けっこう重大な不具合ですね。

対象となるのは、iMac Pro 2017以降で2020のモデルも対象です。新しめのIntel Macが対象と思ったのですが、「古めのインテルMac、、、」と見出しをつけた記事もありました。M1よりは古いですが、古めとは思わないですけどね。
また、各記事「文鎮化」という言葉を使っていますのでこのブログでも文鎮化としましたが、やっぱりMacも文鎮ですかね。スマホが動かなくなると横長長方形の物体となってしまうので、文鎮という言葉がしっくりきますが、ノートブック、デスクトップ、色んな形状のMacを文鎮化というのはちょっと違和感あります。

私のMacBook Pro 2016は T1セキュリティチップなので、該当しませんでした。とはいえ、メジャーアップデートはこんな重大不具合がつきものなので、アップデートは慎重にしておりまだアップデートしていません。M1 ProのMacBook Proが12月初旬に届く予定で、これはどの道macOS Montereyなので、これでMontereyデビューとなる予定です。

vintagecomp at 11:54|PermalinkComments(0)テクニカル | Mac
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