2019年11月20日
Metal 対応ビデオカード、在庫あり!
新型Mac Proが発表されても、まだまだMac Pro タワー2009-2012で行くというプロユーザーの方も多いと思います。CPU は最高で3.46GHz 12 Core、メモリも最大128GB、SSDも1.5GB/sec級のPCIe SSDを搭載できますから、ハイエンドマシンとして不足はありません。
最近のマシンと比較し、やや見劣りするのがグラフィックボードかと思います。純正ハイスペックだったRadeon HD 5870は、今となっては最新マシンと比べて見劣りしてしまいますし、Mojaveのシステム条件も満たしません。今時のスペックを誇るRX 580 8GBという手もありますが、macOS上以外の表示ができないという欠点があり、できればMac EFI対応+Metal対応のビデオカードを搭載したいものです。これらのカードは、種類も少なく入手困難ですが、11月末まで特価販売中です。
更に入手困難な、こちらも入荷しています。4Kに完全対応しているのが魅力です。
EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
入手困難ですので、ぜひ今のうちに!
最近のマシンと比較し、やや見劣りするのがグラフィックボードかと思います。純正ハイスペックだったRadeon HD 5870は、今となっては最新マシンと比べて見劣りしてしまいますし、Mojaveのシステム条件も満たしません。今時のスペックを誇るRX 580 8GBという手もありますが、macOS上以外の表示ができないという欠点があり、できればMac EFI対応+Metal対応のビデオカードを搭載したいものです。これらのカードは、種類も少なく入手困難ですが、11月末まで特価販売中です。
更に入手困難な、こちらも入荷しています。4Kに完全対応しているのが魅力です。
EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
入手困難ですので、ぜひ今のうちに!
2019年11月19日
New Mac Proは12月発売
今年のWWDCで秋に発売と発表されていましたが、12月に出荷の見通しとなりました。
12月といえば 一般的には秋とは思えませんが、先日のブログでも予測した天文学上は冬至までは秋という屁理屈に行き着いたようです。
これ、なんかデジャブ感がありますね。Mac Pro Late 2013も2013年のWWDCに発表されました。この時は年内に発売としていたように記憶していますが、 12/19オーダー受付開始となり、出荷開始は12/30でした。おそらく非常に限られた台数のみ、2013年中に出荷されたと思われます。通常、12/30には出荷しないと思いますが、約束を守るための措置だったのでしょう。
というわけで、今に至っても現行Mac ProはLate 2013モデルです。アップルのサイトを辿って販売ページにたどり着くのは困難ですが、今でもひっそりと販売中です。
不思議なんですが、 オプションで選べるメモリは最大で 32GB(8GBx4) となっています。以前は64GB(16GBx4) が選べたと記憶しているのですが、モデル末期のためでしょうか。
New Mac Proの拡張性は魅力ですが、やはりお値段がお値段です。Late 2013モデルもメモリとSSDの交換は簡単で、頑張ればCPUのアップグレードも可能ですから、コンパクトな筐体も含めてこちらを好む方もいらっしゃると思います。ちょうど、アップグレードパーツを11月中の特価販売中です。
12月といえば 一般的には秋とは思えませんが、先日のブログでも予測した天文学上は冬至までは秋という屁理屈に行き着いたようです。
これ、なんかデジャブ感がありますね。Mac Pro Late 2013も2013年のWWDCに発表されました。この時は年内に発売としていたように記憶していますが、 12/19オーダー受付開始となり、出荷開始は12/30でした。おそらく非常に限られた台数のみ、2013年中に出荷されたと思われます。通常、12/30には出荷しないと思いますが、約束を守るための措置だったのでしょう。
というわけで、今に至っても現行Mac ProはLate 2013モデルです。アップルのサイトを辿って販売ページにたどり着くのは困難ですが、今でもひっそりと販売中です。
不思議なんですが、 オプションで選べるメモリは最大で 32GB(8GBx4) となっています。以前は64GB(16GBx4) が選べたと記憶しているのですが、モデル末期のためでしょうか。
New Mac Proの拡張性は魅力ですが、やはりお値段がお値段です。Late 2013モデルもメモリとSSDの交換は簡単で、頑張ればCPUのアップグレードも可能ですから、コンパクトな筐体も含めてこちらを好む方もいらっしゃると思います。ちょうど、アップグレードパーツを11月中の特価販売中です。
Mac Pro 2009-2013用64GB(16GBx4)キット 44,800円 35,800円
11月中の特価販売には含まれませんが、SSDも販売中です。
Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD 49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD 24,800円
Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD 59,800円
Apple純正 Samsung 512GB PCie SSD 29,800円
11月中の特価販売には含まれませんが、SSDも販売中です。
Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD 49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD 24,800円
Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD 59,800円
Apple純正 Samsung 512GB PCie SSD 29,800円
2019年11月16日
超レア、Adjustable キーボーとGSキーボード販売中!
ビンテージなキーボード、2点販売中です。

ちゃんと動作して、日焼けや傷も少ない個体を入手するのは、今や大変難しいと思います。
その昔は、よく入荷して販売していましたが昨今はさすがに入手が難しくなってきました。同じレベルのものが入荷するのは、今後厳しいかもしれません。
Vintage Apple ファンの方、ぜひお見逃しなく!

Apple Adjustable キーボード(英語)フルレストア済み 19,800円

Apple II GSキーボード(英語)日本製フルレストア済み 19,800円
その昔は、よく入荷して販売していましたが昨今はさすがに入手が難しくなってきました。同じレベルのものが入荷するのは、今後厳しいかもしれません。
Vintage Apple ファンの方、ぜひお見逃しなく!
2019年11月15日
11月末日までの超特価品をご提供中!
11月といえば、サンクスギビング明けのブラックフライデーと週明けのサイバーマンデーですが、アメリカでは年々前出ししているショップが増えているようです。
Vintage Computerも11月末日まで、前出しで特価品をご提供します。
58,000円 45,800円
11/28〜12/1はアメリカはサンクスギビングの四連休となります。 お早めに、ご利用ください。
Vintage Computerも11月末日まで、前出しで特価品をご提供します。
2.7GHz 12 Core CPUアップグレード Mac Pro 2013 68,000円 58,000円
大容量メモリ各種
iMac 2019, Mac mini 2018用64GB(32GBx2) 11/28〜12/1はアメリカはサンクスギビングの四連休となります。 お早めに、ご利用ください。
2019年11月14日
Vintage Computer チャンネル第219回〜MacBook Pro 16 inch 登場!〜
Vintage Computer チャンネル、今回は第219回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。
昨日のブログで「本日登場か!?」と取り上げたMacBook Pro 16 inch ですが、噂通り本日の登場となりました。AppleのWEBサイトの情報を元に中身を見ていきます。
単なるスペックの読み取りだけでなく、他のサイトではあまり注目していない部分も解析していますよ。
11月末日まで限定のスペシャル特価品をトップページに紹介しています。お見逃しなく!
昨日のブログで「本日登場か!?」と取り上げたMacBook Pro 16 inch ですが、噂通り本日の登場となりました。AppleのWEBサイトの情報を元に中身を見ていきます。
単なるスペックの読み取りだけでなく、他のサイトではあまり注目していない部分も解析していますよ。
11月末日まで限定のスペシャル特価品をトップページに紹介しています。お見逃しなく!
2019年11月13日
MacBook Pro 16 inchが明日(11/13)発表!?
お宝さんの情報です。
以前から噂になっていましたが、15 inchに追加してハイエンドマシンとして君臨するのか、15 inchを置き換えるのか、どちらだろうと思っていましたが、 記事によると15 inchを置き換えるのだそうです。価格も、$2,399からということで、15 inchと同じですね。ディスプレイサイズは大きくなるものの、額縁を小さくすることで、筐体サイズは同じで16 inchを実現するようです。
直前情報だけに、信ぴょう性は高いんじゃないかと思います。
画面サイズが異なるため、全く新しいモデルのようにも思えましたが、画面とキーボードを改善したモデルで、他は大きく変わらないのではないでしょうか。
実は、ハイエンドマシンとしての追加になればと思っていました。 現在のMacBook Pro は拡張性がほとんどなく、Proマシンに相応しいか疑問を持っています。New Mac Proで大胆に拡張性を復活させてきたので、その流れでProに相応しいノートブックも出してくれるんじゃないかと期待したのですが。
そう言えば、 New Mac Proの発売時期は、同じお宝さんの記事で12月と予想されています。
以前から噂になっていましたが、15 inchに追加してハイエンドマシンとして君臨するのか、15 inchを置き換えるのか、どちらだろうと思っていましたが、 記事によると15 inchを置き換えるのだそうです。価格も、$2,399からということで、15 inchと同じですね。ディスプレイサイズは大きくなるものの、額縁を小さくすることで、筐体サイズは同じで16 inchを実現するようです。
直前情報だけに、信ぴょう性は高いんじゃないかと思います。
画面サイズが異なるため、全く新しいモデルのようにも思えましたが、画面とキーボードを改善したモデルで、他は大きく変わらないのではないでしょうか。
実は、ハイエンドマシンとしての追加になればと思っていました。 現在のMacBook Pro は拡張性がほとんどなく、Proマシンに相応しいか疑問を持っています。New Mac Proで大胆に拡張性を復活させてきたので、その流れでProに相応しいノートブックも出してくれるんじゃないかと期待したのですが。
そう言えば、 New Mac Proの発売時期は、同じお宝さんの記事で12月と予想されています。
2019年11月09日
11/11(月)はお休みです
11/11(月)はVeterans Day の米国祝日のため、お休みをいただきます。発送業務はお休みとなります。
なお、11/3から夏時間から標準時間に変更になっております。時間が1時間戻ったので、11/3は長く感じましたね。そして、今は早めに目が覚めてしまうプチ時差ボケになっています。そろそろ解消してきました。
日本との時差は、16時間の遅れだったのが17時間となっています。 こちらの夕方5時が日本の翌朝10時になります。
なお、11/3から夏時間から標準時間に変更になっております。時間が1時間戻ったので、11/3は長く感じましたね。そして、今は早めに目が覚めてしまうプチ時差ボケになっています。そろそろ解消してきました。
日本との時差は、16時間の遅れだったのが17時間となっています。 こちらの夕方5時が日本の翌朝10時になります。
2019年11月08日
Vintage Computer チャンネル第218回〜内蔵光学ドライブが勢ぞろい〜
Vintage Computer チャンネル、今回は第218回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。
めっきり使用頻度の少なくなった光学ドライブですが、まだまだ使用されている方も多いでしょうし、たまに必要となる方も多いと思います。
純正内蔵ドライブ搭載モデルといえば、2012モデルが最後。壊れてもおかしくない頃で、久しぶりに使おうと思ったら壊れていたという方もいらっしゃると思います。今では新品は入手困難ですが、やはり交換するなら新品を使いたいもの。新品ドライブが各種入荷しました。しかも、どれも2,980円の超特価!
MacBook (Pro) Mid 2009-2012用 GS23N 2,980円
MacBook (Pro) Late 2008-Earlly 2009用 GS21N 2,980円
MacBook (Pro) 2006-Early 2008用 GSA-S10N 2,980円
めっきり使用頻度の少なくなった光学ドライブですが、まだまだ使用されている方も多いでしょうし、たまに必要となる方も多いと思います。
純正内蔵ドライブ搭載モデルといえば、2012モデルが最後。壊れてもおかしくない頃で、久しぶりに使おうと思ったら壊れていたという方もいらっしゃると思います。今では新品は入手困難ですが、やはり交換するなら新品を使いたいもの。新品ドライブが各種入荷しました。しかも、どれも2,980円の超特価!
MacBook (Pro) Mid 2009-2012用 GS23N 2,980円
MacBook (Pro) Late 2008-Earlly 2009用 GS21N 2,980円
MacBook (Pro) 2006-Early 2008用 GSA-S10N 2,980円
2019年11月07日
純正PCIe SSDとBoot Camp
MacBook Air 2013-2017, MacBook Pro Late 2013-2015, Mac mini Late 2014 Mac Pro Late 2013, iMac Late 2013-2017等で使用されている純正PCIe SSD。最近は、安価な社外品も入手可能ですが、互換性の高さより割高な純正品も今だに人気があります。特にBoot Campの互換性については、社外品はうまくいかないことが多く、純正品が鉄板です。

純正PCIe SSD 256GB, 512GB, 1TB
ところが、最近MacBook Pro 13" Mid 2014のお客様から
Boot CampによるWindows10インストール時に「準備しています」のままハングアップしてしまいます。
とのご指摘をいただきました。
単品不具合も考えらえれるため交換しましたが、やはり同じ状況。これはSSD側の不具合ではなく、何らかの互換性の問題と考えられます。
MacBook Pro 13" Mid 2014の標準のSSDは、x2接続です。そのため最大速度は800MB/secくらい。ところが、本体はx4接続に対応しており2015モデル以降の高速なx4 SSDを装着すると最大速度は1.5GB/secまで向上します。高速になりすぎるのが、原因のようです。
2015モデル以降では、高速なx4 SSDが純正でも採用されているため、こちらの互換性の問題はないと思います。Mac Pro Late 2013についても、2015年の中盤以降高速なx4 SSDが採用されており、これも問題ないと思われます。
Mac mini Late 2014, iMac 2013-2014は本体側がx2接続であり、x4 SSDを装着しても高速化しないため問題ないと思われます。
ということで、MacBook Air, MacBook Proの2013、2014モデルで高速なx4 SSDを装着した場合に、Boot Campの互換性の問題が発生するのではないかと推定しています。
なお、先に書きましたように、社外品のSSDはこの種の問題が起きがちですが、実はOWCのSSDはこれをソフトウェア的に解消しています。その手法は、x4接続をx2接続に落としてしまうということです。やはり高速すぎるのが原因のようです。
なお、この問題はあくまでBoot Campに置いてであって、macOSでは何ら問題はありません。
MacBook Air, MacBook Proの2013, 2014モデルで高速なx4 SSDを装着した場合に、Boot Campの互換性の問題が発生すると推定しているわけですが、断定できる状況にはありません。この種の不具合を経験された方は、ぜひコメントをいただけると幸いです。

純正PCIe SSD 256GB, 512GB, 1TB
ところが、最近MacBook Pro 13" Mid 2014のお客様から
Boot CampによるWindows10インストール時に「準備しています」のままハングアップしてしまいます。
とのご指摘をいただきました。
単品不具合も考えらえれるため交換しましたが、やはり同じ状況。これはSSD側の不具合ではなく、何らかの互換性の問題と考えられます。
MacBook Pro 13" Mid 2014の標準のSSDは、x2接続です。そのため最大速度は800MB/secくらい。ところが、本体はx4接続に対応しており2015モデル以降の高速なx4 SSDを装着すると最大速度は1.5GB/secまで向上します。高速になりすぎるのが、原因のようです。
2015モデル以降では、高速なx4 SSDが純正でも採用されているため、こちらの互換性の問題はないと思います。Mac Pro Late 2013についても、2015年の中盤以降高速なx4 SSDが採用されており、これも問題ないと思われます。
Mac mini Late 2014, iMac 2013-2014は本体側がx2接続であり、x4 SSDを装着しても高速化しないため問題ないと思われます。
ということで、MacBook Air, MacBook Proの2013、2014モデルで高速なx4 SSDを装着した場合に、Boot Campの互換性の問題が発生するのではないかと推定しています。
なお、先に書きましたように、社外品のSSDはこの種の問題が起きがちですが、実はOWCのSSDはこれをソフトウェア的に解消しています。その手法は、x4接続をx2接続に落としてしまうということです。やはり高速すぎるのが原因のようです。
なお、この問題はあくまでBoot Campに置いてであって、macOSでは何ら問題はありません。
MacBook Air, MacBook Proの2013, 2014モデルで高速なx4 SSDを装着した場合に、Boot Campの互換性の問題が発生すると推定しているわけですが、断定できる状況にはありません。この種の不具合を経験された方は、ぜひコメントをいただけると幸いです。
2019年11月06日
Macintosh 128K 512KB/400KB 動作良好 純正キャリングケース付き
パソコン史を語る上で欠かせないのが、初代Macintosh 128Kです。メモリわずか128KB、400KB フロッピーでGUIを実現したのは、本当にすごいと思います。
1984年にスティーブ・ジョブズが Macintosh 128Kを発表したのがこちら。
基本的に今のmacOSと操作感は共通で、全く戸惑うことなく操作できます。そんな貴重な体験ができるのがこちら。

Macintosh 128K 512KB/400KB 動作良好 純正キャリングケース付き 88,000円
今では大変珍しい、動作良好品です。外観も良好。 純正キャリングケースも付いているのが嬉しいですね。メモリは、当時でも128KBでは不足気味だったので、多くの128Kは512KBメモリにアップグレードされています。本品も512KBメモリですが、ボディに表示される品番等は512Kではなく128Kです。
Old Macファンならぜひ手元に置きたい一台です。
1984年にスティーブ・ジョブズが Macintosh 128Kを発表したのがこちら。
基本的に今のmacOSと操作感は共通で、全く戸惑うことなく操作できます。そんな貴重な体験ができるのがこちら。

Macintosh 128K 512KB/400KB 動作良好 純正キャリングケース付き 88,000円
今では大変珍しい、動作良好品です。外観も良好。 純正キャリングケースも付いているのが嬉しいですね。メモリは、当時でも128KBでは不足気味だったので、多くの128Kは512KBメモリにアップグレードされています。本品も512KBメモリですが、ボディに表示される品番等は512Kではなく128Kです。
Old Macファンならぜひ手元に置きたい一台です。

