2019年03月21日

3日連続!AirPods 2nd Gen 発売!

本当に3日連続の新製品の発表となりました。AirPods 2nd Gen が発売です。
H1ヘッドフォンチップを採用し、Hey Siriに対応しています。デバイスの切り替えは最大2倍高速、 通話への接続は最大1.5倍高速、最大通話時間は2時間から3時間に。ゲームのレイテンシが最大30%低減されるとのことです。 

AirPods









一番目立つのは、噂通りワイヤレス充電に対応。ワイヤレス充電ケース付きが22,800円、 従来の有線充電ケース付きが17,800円。また、噂通り従来のAirPodsユーザーのために、Wireless Charging Caseが8,800円で販売されます。
有線充電ケース付きは1,000円値上がりですが、これは為替を反映させたもので、アメリカではお値段据え置きです。

これは、3/25まで連日発表があるかもしれないですね。多分週末はないと思いますが。明日は、いよいよAirPowerか? 

vintagecomp at 01:26|PermalinkComments(0)Apple Topics 

2019年03月20日

意表をついてiMac 2019登場

昨日はNew iPadの登場でしたが、本日はなんと意表をついてのiMac 2019の登場でした。連日の新製品の発表はこれまで例がなかったと思います。
昨日のNew iPadの登場で、これで今期の新製品ハードの発表は終了?、それとも3/25のスペシャルイベントで発表?と二択と思いましたが、連日の発表は予想外でした。もしかすると、明日以降もハードの発表ラッシュになるかも。

iMac Retina 4K 21.5 inchとiMac Retina 5K 27 inch になりますが、第8世代/第9世代Intel Coreプロセッサ搭載。最大メモリが21.5" 32GB、27” 64GBは2017モデルと同じです。4KはRadeon Pro Vega 20を、5KはRadeon Pro Vega 48を選べるのが新しいところです。

メモリの規格は、DDR4 2666MHz SODIMM。27インチは簡単に交換できますが、21.5インチは全バラしが必要なのは、2017モデルと同じです。
DDR4 2666MHz SODIMMと言えば、Mac mini 2018のメモリと同じ規格です。ただいまMac mini用として以下のメモリを販売中です。

DDR4SO-1







64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 98,000円

32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 39,800円 32,800円

16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 15,800円


8GBメモリと16GBメモリはそのまま使用できると思いますが、確認後販売します。さて、Mac mini用の32GBメモリは果たしてiMac 2019で使用できるのでしょうか。もし使用できれば5Kモデルで128GB、4Kモデルで64GBが使用可能になります。私の予想では、使用可能ではないかと考えています。これも、確認できたら正式販売したいと思います。


vintagecomp at 06:54|PermalinkComments(0)Mac 

2019年03月19日

iPad Air, iPad mini が登場

3月25日アップルスペシャルイベント」の記事では、ハードが発表されなくても同時に新製品が発売されるかもしれないとお伝えしましたが、意表をついてiPad 2機種が発売されました。

iPad Airは、iPad Air 2以来の久々のiPad Airシリーズ。 A12 Bionicチップ、10.5インチRetinaディスプレイ、Apple Pencil (1st generation)とSmart Keyboard 対応です。
製品名は、iPad Airでサポート名称がiPad Air (3rd generation)です。

前モデルが iPad mini 4だったように、新製品はiPad mini 5かと思いましたが製品名としてはiPad miniになりました。サポート名称がiPad mini (5th Generation)になります。
A12 Bionicチップ、7.9インチRetinaディスプレイ搭載、Apple Pencil (1st generation)をサポートします。
iPad mini 4はA8チップですから、一気にCPU性能が上がりました。
私自身、 iPad mini 4を使用していましたが、やや非力さを感じていました。今回のスペックアップで、一般ユーザーが性能不足を感じることはまずないんじゃないでしょうか。

これでiPad (6th Generation),  iPad mini (5th Generation), iPad Air (3rd generation) , iPad Pro 11インチ, iPad Pro 12.9インチ(2018) の5つのラインナップになりました。
iPad miniは、やはりあの小ささは大きな特徴で持ち運びには便利。待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。
しかし、iPad Air  は果たして必要なんでしょうかね。正直疑問が残るところです。

近日中に、米国版New iPadの購入代行を開始します。 

vintagecomp at 08:09|PermalinkComments(5)iPad 

2019年03月16日

Mac Pro 2009-2012の16GBメモリ、2013と共通化

Mac Pro Early 2009〜Mid 2012のメモリ規格は、4 Core/8 CoreがDDR3 1066MHz ECC、6 Core/12 CoreがDDR3 1333MHz ECCです。1333MHzメモリであればどちらにも使えるので、同じ1333MHzメモリを販売してきました。

Mac Pro Late 2013 のメモリ規格は、DDR3 1866MHz ECC。こちらもメモリクロック以外は同じです。となると、Mac Pro Late 2013用の1866MHzメモリをMac Pro Early 2009〜Mid 2012に使用するとどうなるでしょう。答えは、やはり問題なく使えます。もちろん、本体側のメモリクロックで動作します。
これまでは、16GBメモリの場合1866MHz メモリと1333MHzメモリには価格差があったので、それぞれ別のメモリを販売してきました。しかし、ここに来て価格差もほぼなくなってきたので、共通化することにしました。もし、 Early 2009〜Mid 2012からLate 2013に買い替えた場合も流用が効きますので、そういう点でもメリットがあると思います。

DDR4ECC4-SM







128GBキット 16GBx8 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC 114,800円
64GBキット 16GBx4 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC 58,000円
48GBキット 16GBx3 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC 44,800円 

あと、1866MHzメモリと1333MHzを混在させても大丈夫かという心配もあると思いますが、1333MHzの本体ならいずれも1333MHzの動作ですので、基本的に問題ありません。Registered メモリは容量の小さいメモリで多く使われるUnbufferedメモリとは混在して使えませんので、お気をつけください。


vintagecomp at 05:45|PermalinkComments(0)Mac 

2019年03月15日

MacBook, MacBook Pro用の光学ドライブ

光学ドライブ付きのMacBook, MacBook Pro、光学ドライブが内蔵されないのが当たり前の今となっては、光学ディスクを使用している方にとってはある意味貴重なマシンになってきました。光学ドライブも、ある程度使い込むとどうしても故障が出てきてしまうので、交換も必要になってきます。

Vintage Computerでは、これらの機種用の新品光学ドライブをご提供してまいりましたが、さすがに新品ドライブの入手は困難になってきました。そこで、動作確認済みの新品の取り扱いに切り替えました。

UJ8A8











MacBook (Pro) Mid 2009-2012用 8x SuperDrive UJ8A8 中古品 2,980円
MacBook (Pro) Late 2008-Early 2009用 8x SuperDrive UJ898 中古品 3,800円 
Blu-ray 6x BD-RE UJ-267 内蔵ドライブ, Mid 2009以降用 19,800円 

価格も安くなるので、ある意味お求めやすくなったかもしれません。気をつけないといけないのが、Late 2008-Early 2009とMid 2009以降ではドライブ先端の取り付けネジ穴位置が異なることです。そのため、それぞれ専用のドライブが必要となります。この違いを区別して販売しているショップは、あまりないようなので注意が必要です。
また、交換が必要な際はBlu-rayドライブへのアップグレードもお勧めです。こちらは新品ですが、いつまで新品をご提供できるかわかりませんので、検討中の方はお早めに。


vintagecomp at 07:21|PermalinkComments(0)Mac 

2019年03月14日

3月25日アップルスペシャルイベント

正式に3月25日開催がアナウンスされています。

以前からこの日のイベントが予想されていましたが、ニューiPad, iPad mini 5, AirPower, AirPods 2, もしかするとiPhone SE2, ニューMacBook Proの発表が噂されていました。盛りだくさんですね。
しかし、最新の噂情報ではハードウェアの発表はないとも言われてます。 

今回のメインとなるのは、動画ストリーミングサービスの 発表。Netflixのような新サービスと見られています。今回の招待状がこちら。

showtime
















なるほど、動画ストリーミングサービスが発表のメインとなるのは間違いなさそうです。
我が家はNetflixに加入していますが、AppleのサービスならAppleTVとの連携も良いだろうし、興味津々です。

とは言え、やっぱりハードの発表がないのは残念ですね。ハードの発表がない時、残念との声も聞かれる中、「これこそがアップルの生命線。ハードの発表がないと残念がっている人はわかっていない。」と言った声も聞かれます。いやー、そういうことじゃないんですよね。やっぱり手に取って所有できるハードは、ソフトウェアやサービスとは異なる独特の興奮、高揚感があります。というのが、古い発想なのか?

もちろんあくまで噂情報で、ハードも併せて発表されると予想しているサイトもあります。イベントでの発表はなくても、いくつかのハードがサイト上で発表、発売されるのは間違いないでしょう。
さて、実際にどうなるか。そういう点からも楽しみです。

vintagecomp at 23:40|PermalinkComments(0)Apple Topics 

2019年03月13日

Apple Watch 心電図機能に気になる変更か?

米国以外では医療機器として認可されていないApple Watchの心電図機能。米国版ならどこでも使用可能なため、Vintage Computerの購入代行も大変好評です。心電図機能目的で購入される方がこんなにもいるのかと、正直驚いております。

そんな米国版のApple Watch Series 4に、気になる変更の可能性のニュースが流れています。
9TO5Macが伝えるところによると、iOS 12.2ベーターでは心電図機能のセットアップの際に、携帯電波による位置確認が行われるそうです。

ECG


















下の方には以下の記載です。

During setup, your location will be used to make sure this feature is available in your region. (セットアップの際、本機能があなたの地域で利用可能であることを確認するために、あなたの現在地情報が使用されます。 )

アラートには以下の表示です。

Unable to confirm your location. Make sure your iPhone is not in airplane mode and has a working SIM card to proceed. (現在地を確認できません。airplaneモードになっていないこと、有効なSIMが装着されていることを確認ください。)

つまりセットアップの際には、米国の携帯電波による位置確認(米国に所在しているか)がチェックされる模様です。この表示を見る限り、このチェックが行われるのは初期セットアップのみのようにも思われますが、本記事によるとセットアップ時以外にもチェックされるかどうかはわからないとしています。

気になるのは、既にセットアップを終えたApple WatchでもiOSアップデート後この条件が必要となるかですね。米国在住で定期的に心電図を測る必要がある人が購入した場合、外国に一時滞在した場合に測れなくなるのは医療機器として問題だと思いますので、やはりセットアップ時のみではないかと思いますが、現時点ではなんとも言えません。

この情報はあくまでiOS 12.2ベーターからの情報で、正式版のiOS 12.2に実装されるかどうかはなんとも言えません。実際、iOS 12.1.1より米国版で心電図機能が利用できるようになりましたが、ベーター版からの情報から、他国版でも「言語と地域」を米国に設定すれば使えるという情報が出回っていました。しかし、正式版ではどう設定しても米国版以外では使えず、逆に米国版ではどの地域に設定しても使用可能でした。このように、ベーター版と正式版の仕様の違いは少なからずありますので、現時点ではなんとも言えないと思います。

もちろん、この制限が追加される可能性は十分ありますので、米国版Apple Watch Series 4をご利用の方は、情報が出回るまではiOS 12.2にアップデートせず様子見されることをお勧めします。
iOS 12.2は3/25に予定されているアップルスペシャルイベントのタイミングでリリースされると予想されますので、お気をつけください。

最悪の場合、iOS 12.2 へのアップデートにより、心電図機能が使用できなくなることも考えられるわけですが、可能な限りの情報提供やサポートを行いたいと考えております。購入代行の性格上、また商品説明にも返品不可であると説明させていただいており、返品はお受けできませんのでご容赦ください。

vintagecomp at 09:04|PermalinkComments(0)Apple Watch 

2019年03月12日

Radeon PULSE RX 580 8GB が再入荷!

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012では、Mojave対応にはMetal対応のビデオカードが必要です。Appleのサイトには、以下の対応するビデオカードが掲載されています。

・MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
・SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5
・SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
・NVIDIA Quadro K5000 for Mac
・NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition 

下の3つはすでにディスコンで入手困難ですので、Vintage Computerでは性能も高くコスパも良いSAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GBを取り扱っております。
Appleが銘柄指定しているので、安心ですね。専用の電源ケーブル付きで、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012でも安心して使えます。

RX580P8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 42,800円

お陰様で好評だったのですが、しばらく仕入れ元のディストリビューターでも品切れで、しばらく販売を停止しておりました。本日久々に入荷しましたので、販売再開です。
Mac Pro Early 2009でもFirnwareを2010相当にアップデートし、High Sierra以降であれば使用可能です。 

vintagecomp at 09:20|PermalinkComments(0)Products | Mac

2019年03月09日

週末から夏時間

カリフォルニアは、週末から夏時間になります。
現在のところ日本との時差が17時間ですが、夏時間になると時差は16時間となります。夏時間では、 日本が正午で当地は夜8時、日本が午後6時で当地は午前2時となります。

たまに深夜にお問い合わせをいただいて、すぐに返信くださいと要望をいただく場合がありますが、24時間営業ではございませんので、時差もご勘案の上お待ちいただけますと助かります。

日本では議論になるものの評判が極めて悪いようですが、私は個人的には夏時間大好きです。今は午後6時くらいが日の入りですが、これからは午後7時くらいが日の入り。さらに日が伸びて行きますので、遅くまで明るいのは嬉しいです。

こちらでも夏時間-標準時間をやめようというような意見はあって、昨年住民投票が行われました。その結果、年中夏時間が多数となりました。実際に実行されるにはまだステップを踏まないといけませんが、そうなるかもしれませんね。冗談みたいな話ですが、年中夕方の日が長いのは私としては歓迎です。

vintagecomp at 09:13|PermalinkComments(0)USA 

2019年03月08日

爆速SSDアダプタの装着位置

同じご質問をほぼ同時にいただいたので、ブログでも取り上げておこうと思います。
Mac Proタワーのストレージ速度を、爆速にするのがこちら。

PCIeSSDadapter 















PCIe SSD to PCI Express x4 アダプタ+放熱板, Mac Pro 2008-2012用 3,980円

Apple純正のPCIe SSDとの組み合わせで、最大1.5GB/secの超高速ストレージを実現できます。起動ディスクとして使えるのも嬉しい点です。このカード、Mac ProのどのPCIe スロットに装着すると良いのでしょう。この点について、ご質問をいただきいました。実は、商品説明にて解説しています。

Early 2009, Mid 2010, Mid 2012では、 x4のスロット3またはスロット4に装着ください(最大速度1.5GB/sec)。スロット2でも動作しますが、最大速度は750MB/sec 程度となります。
Early 2008では、どのスロットでも最大速度は750MB/sec 程度となります。

Early 2009〜Mid 2012なら、正解はスロット3または4になります。 Early 2008ならどれでも同じということになりますが、PCIe 2.0 x16レーンを使用するのはもったいないので、やはりスロット3または4が良いでしょう。

Early 2009〜Mid 2012の場合、スロット2はPCIe 2.0 x16、スロット3, 4はPCIe 2.0 x4です。カード側はPCIe 2.0 x4です。x16は大は小を兼ねるので、スペック上はどのスロットでも良さそうです。ところがスロット2に装着すると表示上はリンク幅 x4となっていますが、実際に速度を測ると半減しています。

Early 2008の場合、スロット2はPCIe 2.0 x16、スロット3, 4はPCIe 1.0 x4です。スロット2の場合は、Early 2009〜Mid 2012と同じくなぜか速度が半減してしまいます。スロット3, 4はPCIe 1.0なので、仕様通り速度は半減します。

なぜスロット2でこのような速度低下が起きるか不思議ではありますが、どちらにしろわざわざオーバースペックなスロットを使う必要はないので、ちょうど良いスロットを使えば良いということにはなります。この理由、わかる方がいらっしゃったらコメントお願いします。

Early 2009〜Mid 2012で良かれと思って高速なスロット2を使ってしまうと、 逆にスピードダウンしてしまうので要注意ですね。

vintagecomp at 08:35|PermalinkComments(7)Mac改造 | テクニカル
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