2018年11月16日

Mac mini 2018用16GBキット

Mac mini 2018用メモリの32GB キット(16GB x2)41,800円が好評です。Appleのオプション 32GBで66,000円(税別)と比べてかなり割安ですので、人気なのだと思います。
それに比べ、16GB キット(8GB x2)は売れておりません(涙)。 Appleのオプション 22,000円(税別)と比べ、それほど価格差もないことから、16GBならオプションを選ぶ方が多いのかもしれません。そこで、16GBキットを在庫限りの限定特価で販売します。

DDR4SO-2














16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 18,980円 16,500円

32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 41,800円


オプションと比べ、5千円以上お得です。また、64GB狙いで8GBモデルにしたものの、まだ64GBキットは販売されていないし、それまでのつなぎに16GBをというのもありかもしれません。
16GBキットは、在庫終了とともに取り扱い終了とするかもしれません。ぜひ、この機会に! 



vintagecomp at 04:27|PermalinkComments(0)Mac 

2018年11月15日

これは便利!Mac Pro 筐体+メインコンポーネンツ

まだまだ第一線級の性能を発揮するMac Pro Mid 2010, Mid 2012ですが、年季も入っているので故障する場合もあります。また、長年の使用でボディが傷だらけになったり、落下させて足が変形することもあります。結構、足が曲がっている筐体は多いですね。

ロジックボードが故障したり、ボディを交換したい場合、それぞれのパーツ単体を入手して交換すれば良いわけです。しかし、その場合はほぼ全バラシが必要になり結構大変な作業になります。

そんな場合に、このパーツを使えば簡単に程度の良い状態に復活可能です。

MacProBody-1

















Mac Pro Mid 2010用筐体+メインコンポーネンツ 29,800円

サイドドアも付いています。以下のパーツを追加すれば、稼働状態になります。
・プロセッサーボード
・グラフィックボード
・HDD+キャリア
・オプティカルドライブ+キャリア
・電源ユニット

電源ユニット以外は、ツールも必要なく簡単に装着可能です。 電源ユニットはネジ4本が必要ですが、決して難しくはありません。
これなら、 壊れたロジックボードや壊れた筐体のマシンから簡単にパーツを移植して、外観程度も良く稼働状態にできます。
ロジックボード単体で入手するよりも、パーツ代と送料がかかってしまいますが、ショップに交換を依頼することを考えれば十分お釣りがくると思います。
外観程度が悪かったり、ロジックボード不良のあるMac Proをお持ちの方、お見逃しなく!


vintagecomp at 06:00|PermalinkComments(0)Products 

2018年11月14日

iPad Pro 品薄

iPad Pro なかなか充実のスペックと思っていましたが、巷の評判も良いようです。11/7に発売となりましたが、大容量モデルを中心に品薄となっております。米アップルストアオンラインでオーダーすると、セルラー 1TBは、12/5〜12/12のお届けと表示されています。3〜4週間待ちということですね。もちろん、ストアにも在庫なしです。
やはり、人気のようですね。全く振るわなかったiPhone XRとは大違い。やはり、アップルと言えど良い製品なら大人気ですが、そうでもなければ人気にはなりませんね。

すでに購入代行を承ったおりますが、 そんなわけで、一部仕様についてはお待ちいただいております。これまでも、新型iPadの高価格モデルは、発売から1週間から2週間で在庫が潤沢になる傾向がありましたので、そうなってくれればと思います。

iPadPro11
















iPad 11 inch 米国版SIM フリー購入代行
iPad 12.9 inch 米国版SIM フリー購入代行 

今回のiPad Proで気になるのが技適です。Wi-Fiモデルは日本と米国で共通モデルですので、技適付きは確実と予想していました。デモ機を確認しましたが、やはり技適付きでした。
Cellular モデルは、 日本と米国で別モデルですので、おそらく技適はつかないと予想しています。知人がCellular モデルを購入するということで、確認してもらおうと思っていましたが、オンラインでの発注に出遅れてしまい、まだ確認できていません。
 もし、米国版 iPad Pro 2018 Cellular モデルを購入された方がいらっしゃいましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。 

vintagecomp at 10:23|PermalinkComments(0)iPad 

2018年11月10日

11/12(月)はお休みです

11/12(月)は米国祝日(Veterans Day)のため、お休みをいただきます。発送業務はお休みとなります。
また11/10〜11/12(日本時間11/11〜11/13)の三連休中のお問い合わせに関しては、通常よりも 返信に時間がかかる場合があります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 

vintagecomp at 01:13|PermalinkComments(0)一般 

2018年11月09日

Mac mini 2018のメモリ交換方法

分解サイトとして有名なiFixitにMac mini 2018のメモリ交換方法が掲載されました。
昨日もお知らせしましたように、裏蓋を外すだけでなく、 ロジックボードを筐体から取り出す必要があります。
ただし、ロジックボードの取り出しに関しては、Late 2014よりも若干簡単になっているように思います。
ロジックボードの取り出しには、以下のツールが必要です。

樹脂オープニングツール
T5 ドライバー
T10 ドライバー
TR6 ドライバー

これらのツールセットも、メモリご購入時に2,980円でお選びいただけます。
 DDR4SO-2














32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 41,800円

16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 18,980円



vintagecomp at 07:48|PermalinkComments(4)テクニカル | Mac

2018年11月08日

Mac mini 2018用メモリ取り扱い開始!

11月7日(当地)です! 11月7日と言えば、先日発表のあった新型MacBook Air, Mac mini, iPad Proの発売日です。日本ではもう11/8になっているので、すでに手にれている方もいらっしゃると思います。

最近のApple製品はなかなか内部に手を入れられないようになっていますが、Mac mini 2018には、メモリスロットが2基ついていおり、交換・増設が可能です。早速取り扱いを開始します。もちろん、Mac mini 2018で動作確認済みです。
 DDR4SO-2














32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 41,800円

16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 18,980円

Appleのオプションは、32GBで66,000円(税別)、16GBで22,000円(税別)ですので、ぜひご検討ください。
64GBキットはどうした!と言われそうですね。32GBメモリは現時点ではまだ入手困難ですので、もうしばらくお待ちください。

メモリの交換ですが、超簡単ではありません。 

macminimemory
















この画像からは、裏蓋を開ければいけそうにも見えますが、 この画像と違いメタルカバーが被さっておりロジックボードの取り外しが必要となります。Appleのイジワル!中級程度の技量が必要となります。



vintagecomp at 05:13|PermalinkComments(1)Mac | Products

2018年11月07日

Mac Pro Early 2009 Dual CPUモデルの最高峰CPUを再販売!

Mac Pro Early 2009のDual CPUモデルは、CPUの取り付け方法がMid 2010, Mid 2012と少々異なっています。Early 2009は、ヒートスプレッダーなしのCPUを使い、コアが直接ヒートシンクに接する形になります。Mid 2010, Mid 2012は、ヒートスプレッダー付きのCPUを使い、ヒートスプレッダーを介してヒートシンクに接する形になります。

CPU単体では通常 ヒートスプレッダー付きで提供されているため、Early 2009のCPUを用意する場合、現実的にはヒートスプレッダーを取り外すことになります。結構大変な作業ですので、どうしてもMid 2010, Mid 2012よりも価格は高めになってしまいます。

Mac Pro Early 2009, Mid 2010, Mid 2012の最高峰のCPUと言えば、X5690 12 Core (6 Core x2) 3.46GHzになります。 Mid 2010, Mid 2012用には、CPUアップグレードキットを取り扱い以来、ずっとラインナップしています。Early 2009用にも以前X5690 3.46GHzをラインナップしていたのですが、価格が高くなってしまうため、なかなか売れませんでした。それよりもコストパフォーマンスの高いX5675 3.06GHzやX5680 3.33GHzが人気だったため、X5690 3.46GHzは取り扱いを終了しておりました。

ここにきて、X5690 3.46GHzの価格もこなれてきたため再販売します。

X5680kit-2009











3.46GHz 12 Core X5690 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 59,800円

コストパフォーマンスの良いX5680 3.33GHzも、少々値下げして販売中です。

3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 49,800円 48,000円

 

vintagecomp at 05:58|PermalinkComments(0)Mac 

2018年11月06日

New iPad Pro 購入代行受付開始!

先日発表されたiPad Pro 11インチ/12.9インチ、今週の11月7日に発売予定です。米国版の購入代行受付を開始しました。日本仕様と違い、シャッター音の消音が可能です。

iPadPro11
















iPad 11 inch 米国版SIM フリー購入代行
iPad 12.9 inch 米国版SIM フリー購入代行

今回は、最上位モデルで29万円とかなりの高額となりました。米Appleの表示価格の他に、9.5%のSales Taxとリサイクルフィーもかかるため、仕入れ価格も表示価格以上に高くなります。
高い印象があるかもしれませんが、従来のモデルよりも手数料率を下げておりますので、ご容赦ください。

このところのiPadは日米共通モデルで技適も付いておりましたが、 今回は日米別モデルとなっております。技適が付くかどうかが気になりますが、最近のAppleの傾向からすると付かないことが予想されます。発売後に確認しますが、現時点では技適がなくても問題のない方のみご注文ください。 

vintagecomp at 06:18|PermalinkComments(0)iPad 

2018年11月03日

Vintage Computer チャンネル第196回〜Radeon RX 580でMojaveをインストール〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第196回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

Mac Pro Mid 2010-Mid 2012は、Metal対応グラフィックボードがインストールされている条件付きで、macOS Mojaveをインストール可能です。新品で入手可能なMetal対応のMac版グラフィックボードと言えば、事実上Radeon HD 7950のみとなります。安心して使えますが、お値段高めなのが気になるところです。
その他の選択肢として、Appleも認めているのが、Radeon RX 580などのMac用のFirmwareを持たないカードです。この種のカードは、ドライバーが読み込まれた後は正常に表示されますが、
ドライバーが読み込まれる前は全く表示がされません。起動時にしばらく表示されませんが、普段は実用上の問題はありません。ただし、option起動、AHT、OSインストール一部の画面が表示されないと言った不便さがあります。では、OSインストールは、このRadeon RX 580で問題なくできるのかという不安があると思いますので、実際にやってみました。


インストール完了の残り時間も表示されますので、大きな問題はないですね。OSインストールと、普段macOS上で使う分には実用上問題ないと言えるでしょう。

msi RADEON RX 580 8GB OC + Mac Pro用電源ケーブル 49,800円 


vintagecomp at 05:04|PermalinkComments(0)Mac | テクニカル

2018年11月02日

SSDスロット

MacBook Airは、Mid 2013より大きな変更がされておらず、ニューモデルを待ちわびていた人も多かったと思います。従来型の不満としては、Retina Displayではない、メモリが最大で8GB、SSDが最大で512GBといったところだと思います。
今回は、Retina Display、最大16GBメモリ、最大1.5TB SSDと見事に不満解消されています。ただ、Vintage Computer として残念なのが、SSDのソケットが廃止された点です。これは、Touch IDが発表された時点で、私は確信しました。Touch IDの指紋情報はストレージに保管されるため、ストレージが交換できる構造では問題があり、オンボードにするという考え方のようです。Touch BarのないMac Book Pro 13インチは、2016モデル以降もソケット式になっています。

従来型はSSDのソケットがあるため、アップグレードが可能です。サードパーティーのSSDを使えば、最新型の1.5TBを超える、2TBまでアップグレード可能ですから、やはりスロットがなくなるのは残念です。

その点、Mac miniではLate 2014で廃止されたメモリスロットが復活したのは嬉しい点です。最大64GBですが、このメモリはかなり高価になるので購入時においそれとは選べません。後々メモリが値下がりしてからとか、不足を感じてからアップグレードできるのは、大変嬉しい点だと思います。
先日も触れましたが、画像から判断がつきにくいのがSSD。直付けにも、スロットありにも見えます。

Macmini2018


















なんだか、このサイズに形状、先にも言及したTouch BarのないMac Book Pro 13インチ用のSSDにも似ている気がします。
 Touch BarのないMac Book Pro 13インチ用のSSDは、需要も限られているので取り扱っていませんが、もし共通品だったら取り扱い甲斐がありますね。
 先に述べたように、Touch Barの仕組み上、今後ノートブック SSDソケットは望めそうにないですが、せめてデスクトップには残してほしいです。

vintagecomp at 11:50|PermalinkComments(2)テクニカル | Mac
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