2019年12月13日

Apple Watch 日本でECGの有効化が可能!

Apple Watch Series 4, Series 5は、心電図機能が使えるのが大きな魅力の一つです。ただし、日本では医療用品として認可されておらず、日本版のApple Watch では残念ながら利用できません。では、アメリカ等の対象国のApple Watchはどうかというと、iOS 12.1.4, watchOS 5.1.3までは無条件で、日本でもECGの有効かと利用が可能でした。ところが、OS 12.2, watchOS 5.2以降日本(非対象国)での有効化ができなくなってしまいました。ただし、対象国で初期設定を行えば、以後日本で使用することは可能です。

Vintage Computerでも購入代行を行っており、日本で有効化が可能な時期は大変好評でしたが、以後はやはり日本で有効できないのがネックでした。先日、遂に日本での有効化の報告(29番のコメント)をいただきました。 
checkra1nというiPhoneの脱獄ツールを使う手法です。 CydiaのECG Enablerを使うことで、日本でECG有効化ができたとのことです。 これを使えば日本版のApple WatchでもECG有効化ができ流のか?と思ってしまいますが、やはり対象国のApple Watch が必要です。

脱獄というハードルはあるものの、日本で ECG有効化ができるのは大きいですね。

AWS540-SGSB


















Apple Watch Series 5 GPS 米国版購入代行 59,800円/64,800円

vintagecomp at 09:25|PermalinkComments(0)

2019年12月12日

Vintage Computer チャンネル第220回〜New Mac Pro 登場!〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第220回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

遂に発売となったMac Pro 2019。何とか年内出荷が間に合いました。全部載せで500万円以上の価格がすごいですね。



メモリは、年明け早々に取扱開始予定です。

vintagecomp at 17:37|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2019年12月11日

New Mac Pro 遂に発売!

New Mac ProとPro Display XDRが遂に発売となりました。WWDCで発表された時には秋に発売と言っていましたが、12月になってしまいました。普通の感覚では最早冬ですが、天文学上では冬至までは秋なので、かろうじて約束を守ったとも言えるかもしれません。しかし、今現在お届け日をみると、12/27-1/6となっており、出荷開始は完全に冬ですね。というか、年内出荷も怪しい!

MacPro2019















これで思い出すのは、 先代のMac Pro Late 2013です。同じくWWDCで発表されて、その時は年内発売と発表されていましたが、 12/19オーダー受付開始となり、出荷開始は12/30でした。ほとんど同じスケジュールですね。

 New Mac Pro で目を引くのはやはりお値段ですね。最安値でも599,800円、全部盛りにすると580万円ほどに。ヒカキンがフルスペックで注文しようとしたそうですが、現時点ではフルスペックの注文は受け付けられないようです。
高杉って声もありますが、個人的には孤高のハイエンドマシンとして悪くないと思います。ただし、Mac miniとMac Proの間を埋める拡張性がある程度高いマシンが欲しいところですね。普通のプロユーザーには、売れるスペックだと思うんですけどね。

vintagecomp at 14:06|PermalinkComments(3)Mac 

2019年12月10日

Tim Cook CEOが来日

Apple Store 表参道店や、Apple 丸の内にサプライズ登場し、話題となっていました。事前に公表していないサプライズだった訳ですが、公式の日本訪問です。日本はAppleにとって重要なマーケットの一つですから、こういった場所に登場するのはある意味当然とも言えますね。

それよりも驚いたのがこちら。

TimCook_in_Japan2019-2












Tim Cook CEOが星野源と居酒屋で飲み会!しかも、個室などでなく、一般の客に混じって歓談しています。居合わせた人もびっくりしたでしょうね。
星野源は私も好きで、よくカラオケで歌います。またカラオケ行ったら、歌おうっと。

vintagecomp at 13:46|PermalinkComments(0)Apple Topics 

2019年12月07日

macOS 10.14.6 フルインストーラー入手法-2

昨日の続きです。
macOS Mojave Patcher を利用して、macOS 10.14.6 フルインストーラーをダウンロードできます。
ソフトをダウンロードして起動すると、まずはこのアラートが出ます。

Patcher1 
対象機種なので、このパッチは必要ないというアラートです。パッチを当てるのが目的ではないので、OKを押します。
メニューバーのToolsからDownload macOS Mojaveを選びます。

Patcher3 
すると、以下の表示が出ます。

Patcher2 
Yesを押すとダウンロードが始まります。なお、サイズが5GBと表示されていますが、実際には6GBあります。
ダウンロードされれば、こっちのもの。あとはMac Proに普通にインストールすれば、Firmware アップデートも実行され、NVMe SSDからの起動も可能になります。



PCIeMP













Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD for Mac Pro 2009-2012 起動対応 49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD for Mac Pro 2009-2012 起動対応 24,800円


vintagecomp at 13:31|PermalinkComments(4)Mac改造 

2019年12月06日

macOS 10.14.6 フルインストーラー入手法-1

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012は、メタル対応のビデオカードを装着すれば、macOS Mojaveに対応しています。(Early 2009もFirmwareをMac Pro 5,1にアップデートしていれば同様です)
そして、 macOS 10.4.1以降のフルインストーラーを使用すると、FirmwareがアップデートされてNVMeのSSDからの起動も可能になります。

PCIeMP













Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD for Mac Pro 2009-2012 起動対応 49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD for Mac Pro 2009-2012 起動対応 24,800円

「macOS 10.4.1以降のフルインストーラーはどうやって入手すれば良いですか?」とお客様から連絡をいただきました。それは、ソフトウェアアップデートからでも良いし、Appleのサイトからダウンロードすれば良いと思ったのですが、それはMojaveが最新の頃の話。macOS Catalinaが最新の今となっては、こういう普通の方法では入手できません。さあ、どうする! 

macOS Mojave Patcher を利用するのがお薦めです。元々Mojave対応なので、Patchソフトは必要ないのですが、このソフトにはフルインストーラーのダウンロード機能も備わっているので、これを利用するわけです。 Mojave最終の10.14.6がダウンロードされます。(続く)

vintagecomp at 13:47|PermalinkComments(0)テクニカル 

2019年12月05日

Mac Pro RAID カード用交換バッテリ

Mac Pro Early 2009, Mid 2010, Mid 2012には純正のRAIDカードがオプションで設定されていました。このRAIDカードには、バッテリが搭載されています。このバッテリはバックアップキャッシュ用で、バッテリが機能しなくなると、バックアップキャッシュのデーターも保持できなくなってしまいます。警告メッセージも出ますので、その場合は交換が必要です。
アップルにサービスを依頼すると、 基本的には本体持ち込みとなります。Early 2009は既にサポート終了となっていますので、依頼もできません。また、費用もそれなりに高いと思います。そこで、バッテリをご自身で交換するのが お薦めです。



922-8964











Mac Pro 2009-2012 RAID カード用交換バッテリ 14,800円

パーツを見てわかるように、ネジ3本とコネクタ1つ脱着するだけですので、作業は非常に簡単です。 バッテリ切れの警告が出ている場合は、ぜひ交換しましょう。

vintagecomp at 10:28|PermalinkComments(0)Products 

2019年12月04日

Nestを取り付けました

IoTの走りとも言えるNestを、遅ればせながら取り付けました。エアコンのサーモスタットをネット経由でスマホでコントロールできるデバイスです。

Nest1














左が従来のサーモスタット、右がNestです。サーモスタットは、冷暖房のオン・オフ、温度設定をコントロールするデバイスです。アメリカの冷暖房は、一軒家でも集合住宅でも、ほぼ全館空調です。冷暖房装置は各メーカーいろんなのが出ていますが、コントローラーのサーモスタットの規格は統一されていて、好みのものが使えます。99%の住宅には、この手のサーモスタットが装備されています。従来から、シンプルな製品、高機能の製品、色々でしたが、いち早くIoTに対応したのがNestでした。
もう数年前から話題になっていましたが、従来型でもそれほど不便を感じていなかったためそのままでしたが、従来品が調子悪くなってきたのでこの際Nestにしました。
取り付けは簡単でしたが、セットアップの方がちょっと面倒でした。Appの画面はこんな感じです。

Nest2







































これまでもそんなに不便は感じていなかったのですが、ついオンにしたまま外出してしまい、暖房費が無駄になった!ってことがありました。人がいないと勝手にオフになるので、今後そういうことはなくなるのは良いですね。

日本では普及していませんが、これはひとえに規格が統一されていないからでしょう。日本の製品は高機能のものが多いですが、規格やUIの統一などにもっと力を入れた方が新技術に対応できそうです。
 

vintagecomp at 13:37|PermalinkComments(0)

2019年12月03日

Radeon HD 5770 が久々入荷!

ATI Radeon HD 5770 と言えば、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012の標準のビデオカードです。ビデオカードトラブルで標準状態に修復したいとか、2枚目のカードが必要という際にはぴったりのカードだと思います。Vintage Computer が販売したビデオカードの中でも、Radeon HD 5770 がいちばんのベストセラーではないかと思います。そんな売筋のカードなのに、ここ1ヶ月ほどRadeon HD 5770 が品切れとなっておりました。久々の入荷です。

radeon5770HD
















ATI Radeon HD 5770 1GB  15,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB  48,000円

Radeon HD 5770 は、30Hzながら4K表示にも対応しています。なお、Metalが必要なmacOS Mojaveには対応しておりませんので、ご注意ください。macOS MojaveにはmRadeon HD 7950がお薦めです。


vintagecomp at 08:54|PermalinkComments(0)Mac 

2019年11月28日

サンクスギビングの四連休に入ります

11/28(木)〜12/1(日)まで、米国はサンクスギビングの四連休に入ります。Vintage Computerもお休みに入ります。連休ということで、macOS 10.15のCatalina島に観光に行こうと考えていたのですが、あいにくロサンゼルス付近はストームがきて大荒れの天気になるということで、旅行は中止です。残念。

お休みにはなりますが、11/30までの超特価品は、もちろん日本時間11/30いっぱいまで受け付けます。

HD7950












SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 49,800円 39,800円
 
大容量メモリ各種
iMac 2019, Mac mini 2018用64GB(32GBx2) 58,000円 45,800円 

発送は、休み明けの12/2よりとなりますので、お気をつけください。

vintagecomp at 10:30|PermalinkComments(0)USA | Products
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