2018年02月09日

風邪ひきました

37度6分。熱が出たのは15年ぶりくらい。
明日のHomePod 発売に向けて、おとなしくしておきます。

vintagecomp at 09:19|PermalinkComments(0)一般 

2018年02月08日

メモリ不具合?

アップグレードの基本中の基本といえば、メモリです。メモリアップグレード可能なMacの場合、先ずはメモリ増設が王道です。メモリ増設すれば、メモリー不足で発生していたレインボーマークが激減、快適に使用できます。

さて、せっかくメモリ増設したのに、フリーズやエラー、突然の再起動が発生する場合、メモリ不良を疑うことになります。Apple Hardware Test(AHT)でメモリテストを行うことも有効です。AHTでメモリ異常が発生したら、メモリ不良確定!?
いや、ちょっと待ってください。実は挿し方を見直すことで不具合解消してしまうことも少なくないのです。

その方法とは・・・

意識してメモリを強めに押し込んでからロック。


これだけ?って声が上がりそうです。別に強く挿し込まなくてもちゃんと奥まで差し込まれてるし、何より純正メモリはそんなことしなくても何のエラーも起きてないし。
そんな声もいただきました。ところが、騙されたと思ってやっていただくと、不具合解消というケースが少なからずあります。
メモリ速度は非常に高速ですので、わずかなスロットの緩みが悪影響を与えることがあるようです。また、大容量メモリほど条件は厳しくなるので、純正メモリと差が出ることもあります。

メモリ不具合?と思ったら、今一度強めに挿し直してみてください。それでも不具合が出る場合は、メモリに問題のある可能性が高いので、販売元にご相談ください。


vintagecomp at 06:11|PermalinkComments(0)テクニカル | Mac

2018年02月07日

iPhone X 生産半減!?

日経新聞で報道されています。iPhone Xの1〜3月期生産量を当初計画から半減させる見通しということです。

それに対して、村田製作所から「そんなに大きな数字ではない」という反論の声が上がっています。
確かに、半減はかなりショッキングな内容で、サプライヤーとしては株価下落にも繋がりかねないで、本当でなければ迷惑千万です。

もともと、iPhone Xは高価格の全く新しいiPhone。発売当初は一刻も早く入手したい新し物好きの注文が殺到し、年明けくらいに落ち着いていくのは織り込み済みだと思います。

おそらくは、新聞記事は取材に基づく状況証拠から導いた推定じゃないかと思います。対して、村田製作所は受注に基づく数字でしょうから、より正確な数字を持っているはずです。どっちが正しいのか?

先日発表された第一四半期決算でも、iPhoneとしては台数は1%減も、売り上げ高は13%増と不振とは言えない数字が上がっています。台数は微減も、高価格帯モデルを多く出したわけですから、狙い通りともいえるでしょう。
また、こちらの情報ではiPhone Xの週毎のシェアは、発売当初の1/3に減っており大ブレーキと報じています。

ここからは私の推定。上のシェア1/3はあくまで日本の販売実績です。日本の冬といえば、マスク着用が当たり前。そうなると、Face IDはTouch IDよりも確実に不便です。こちらアメリカでは、風邪を引いてもマスク着用とかしているとビックリされてしまいます。そんなわけで、Face IDはとても便利に使っています。
日本では、目玉機能が不便とわかり大ブレーキがかかったんではないでしょうか。もちろん、他国でも発売当初の勢いはなくなったはずですが、日本ほどではないのでは。その辺りが、食い違いに繋がっているのかもしれません。

いずれにしても、次期モデルでは何らかのマスク対策を考えてほしいところですね。

vintagecomp at 07:16|PermalinkComments(0)iPhone 

2018年02月06日

2月14日「iPhone 10年の軌跡」

ロサンゼルス近郊の方にお知らせです。
South Bay Management Seminar という会で、プレゼンをやります。

Hideki













「iPhone 10年の軌跡」
2月14日(水) 6:30〜8:30 PM
New Gardena Hotel

歴代iPhoneの実機をお見せしながら、iPhoneの10年の歩みを振り返り、社会に与えた影響と今後について考察します。
ちなみに実機は、全て私が使った私物です。毎年発売されているiPhone、必ず購入しております。新機種購入で旧機種を売りに出す方が多いと思いますが、私は全て’手元に置いております。勿体無くて。
Phone 愛ともiPhone 馬鹿とも言いますが、こういう機会にお披露目させていただきます。

iPhoneファンにはとても興味深い内容ですし、そうでなくてもスマホの歴史として楽しんでいただけると思います。
このセミナー、毎月開催されておりお客さんも多数集まるのですが、今回はちょっと心配です。まず、日程がバレンタインデー。バレンタインディナーに出かける人が多いはず。また、会の広報担当の方が、今回対応できないためあまり告知されないようです。
そんなわけで、閑古鳥が鳴くのではないかと超心配。ロサンゼルス近郊の方、ぜひご参加ください。


vintagecomp at 13:43|PermalinkComments(0)USA | iPhone

2018年02月03日

MacBook Pro 13" 2011-2012用 英語キーボード + トップケースが入荷!

しばらく在庫切れでしたが、入荷しました。

MBUBblkeyboard2












MacBook Pro 13インチ 2011-2012用 英語キーボード + トップケース 24,800円

この種のパーツでは、この機種用が一番よく売れています。なぜかと考えてみました。

まず、CPUはCore i5, i7 で今でも十分な性能です。メモリは、現行機種最大と同じ16GB(2011用2012用)までアップグレード可能。ストレージも、2.5” SATA 3のため大容量のSSDを安価にアップグレード可能です。また、光学ドライブを搭載しているのも魅力ですね。Blu-ray ドライブを搭載することも可能です。
こうやってアップグレードすると、現行マシンにもそれほど遜色ない性能になりますし、一部では上回ります。
また、同じ年代の15インチモデルではGPU問題などがありましたが、13インチでは目立ったトラブルもなく長持ちしているようです。2012モデルは、2016年まで販売していましたしね。

そんなわけで、まだまだ現役で使えるマシンなだけに、キーボードの故障やボディの破損となれば交換需要が高いのだと思います。
あと、日本語キーボードのお問い合わせも多いのですが、残念ながら現在は英語キーボードのみのご提供です。
日本のApple Storeでも、英語キーボードを選択可能ですし、日本でも英語キーボードを好む方も多いのです。記号や他のキーの配置は違うため日本語キーボードに慣れている方はやや慣れは必要ですが、アルファベットと数字のキー位置は同じなので、それほど大変ではないと思います。ローマ字変換なら、それほど違和感はないはずです。
そして、ショートカットコンビネーションは、基本的に世界標準である英語キーボードを基準に設定されています。よく使うコンビネーションなのに、なんかやりにくいという場合は、英語キーボードだったらやりやすかったりします。そんなわけで、英語キーボードにこだわる人も多いです。

私の知人で、日本に一時帰国した際にMacBook Pro 13" 2017モデルが特売されていたので、思わず買ってきた人がいます。ところが、日本語キーボードだったのが大誤算。使いにくい!、と非常に後悔されています。

故障からの復活、英語キーボードへの交換、ぜひご検討ください。


vintagecomp at 06:59|PermalinkComments(5)Products 

2018年02月02日

iPhone 8 Plus 在庫品最終価格!

1/30のエントリーでもお知らせしたiPhone 8 Plus 在庫品の特価販売。まだ売れておりません。リンク間違いがあったので、もしかしてその影響?
短期決戦と考えていますので、最終価格にて販売します。

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iPhone 8 Plus A1864 64GB ゴールド 公式SIMフリー 119,800円 104,800円

週明けくらいまで待って、売れないようでしたら返品します。期間限定の最終特価となります。シャッター消音が可能なiPhone 8 Plusをご検討中の方は、お見逃しなく!


vintagecomp at 09:00|PermalinkComments(0)iPhone 

2018年02月01日

Newton eMate 300 が入荷

久々にNewton eMate 300が入荷しております。しかも2台!

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Newton eMate 300 付属品付き箱入り 34,800円
Newton eMate 300 ACアダプタ付き 14,800円

Newtonと言えば、PDA(死語?)の元祖MessagePadが主力商品でした。eMateはPDAというより、教育機関用の安価なノートブックという位置付けでした。
当初は教育機関向けのみで一般には販売されませんでしたが、このスタイルが話題になり後に$799で一般販売もされました。私も、渡米後すぐにeMate がショップに販売されているのを見て、そのスタイルに驚いたものです。残念ながら、ジョブズの復帰に伴いNewtonシリーズは廃止になり、eMate 300も1年足らずでディスコンとなりました。

半透明で大胆な曲線のデザインは、Appleとしても初めてで、後のiMacやiBookなどに大きな影響を与えているのは容易に想像できます。
噂では、教師用のオレンジのeMateがあったということですが、これは画像でも一度も見たことはありません。試作品ではオレンジも存在したので、それが元ネタの都市伝説ではないかと思います。

さすがに内蔵電池はもう死んでいますが、ACアダプターでの動作は良好です。PDAの先駆けとなったNewton OSと一時代を築いたトランスルーセント+曲線デザインを両方体験できるマシンです。Old Appleファンなら、ぜひ揃えたいマシンです。


vintagecomp at 10:27|PermalinkComments(0)往年の名機/パーツ 

2018年01月31日

Mac Pro Late 2013用CPUアップグレードキット新発売!

タワー型Mac Proで大好評のCPUアップグレードキット。ついにシリンダー型のMac Pro Late 2013のCPUアップグレードキットが新発売です。

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2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 128,000円

128,000円ということで、ヒョエ〜!という声も上がったかもしれません。しかし、ちょっと待ってください。
本キットは、現行Mac Proの最高
モデル(最高峰オプション)と同じ2.7GHz 12 Core L3 30MB にアップグレードします。本体購入時、ベースモデルのMac Pro 3.5GHz 6 Coreを2.7GHz 12 Coreにアップグレードするには、210,000円(税別)かかります。また、現在は3.5GHz 6 Coreがベースモデルですが、以前は3.7GHz 4 Coreもありました。このモデルだと、更に大きな効果があります。純正最高峰と同じCPUだけに、互換性の問題はありません。絶対額は大きいですが、十分リーズナブルではないでしょうか。

必要なツールも全て付属します。問題は、取り付けの難易度ですね。
Mac Pro 2010-2012 のCPU交換は、一見難しそうですが、実は意外なほど簡単です。対してLate 2013モデルは、特殊技術や特殊ツールは不要ですが、上級者向きです。iFixItにCPU交換方法が紹介されていますので、こちらを参考にご自身で交換可能かご判断ください。ちなみこのページでは、T7 Torxを2箇所使用するように解説していますが、実際はT8です。
また、こちらの動画も大変参考になります。

難しいと判断された場合は、協力店への依頼をお勧めします。



vintagecomp at 07:09|PermalinkComments(0)Products 

2018年01月30日

iPhone 8 Plus 在庫品を特価販売!

2017年中は、iPhone X が売れまくって入手難でしたが、2018年になってiPhone Xの売れ行きがグッと落ちているようです。変わって堅調なのがiPhone 8のようですね。
Vintage Computerでも同じ傾向で、iPhone Xのご依頼は急激に減りました。対して、8や8 Plusの方はしぶとくご依頼をいただいております。

そんな折ですが、iPhone 8 Plus の在庫品 1台が発生しました。特価販売いたします。

iPhone8PlusGD



















iPhone 8 Plus A1864 64GB ゴールド 公式SIMフリー 119,800円 108,000円

1月27日にApple Storeで購入した製品です。もちろん、未開封。なぜ在庫品が発生したかといえば、ご推察いただけると思いますが、キャンセルが出たためです。基本、キャンセルはしないようにお願いしておりますが、そういうこともあります。
というわけで、1台限り、通常よりも確実にお得ですので、お見逃しなく!


vintagecomp at 11:49|PermalinkComments(0)iPhone 

2018年01月27日

HomePod 米国版のプレオーダー受付開始

HomePodのプレオーダーが始まりました。Appleからは、1月26日にプレオーダー開始、2月9日に発売とだけ発表されていました。iPhoneの時には事前に米国西海岸時間の0:01より受付開始と、事前に情報が流れますが、今回はそのような情報はなし。前例に従って、きっと0:01からなのでしょうと予測。

1月25日の夜遅くから待機します。新製品のプレオーダーの際は、「We'll be back.」の表示がされるのが通例ですが、0:01が近づいても全くそのような表示にはなりません。そして、0:01。全く変わらない!しばらく待ちましたが、一向に変わらず諦めて就寝しました。
そんなわけで、朝の9時頃から受付開始かなと思いましたが、朝の5時過ぎに起きてサイトをチェック。昨夜と変わりありません。やっぱり9時かなと思いつつ、時々チェック。すると5時半には開始されました。

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まさか、画面の前で5時間半待った人はいないと思いますが、時間の発表はぜひしてほしいですね。

もう一つの注目点は、一人いくつまで発注が可能かという点です。iPhoneなどは2個ですが、Appleでは2個組み合わせてステレオで使用したり、各部屋での使用を提案しています。それなら、3個以上の注文も受け付けるのでは?と思いました。しかしながら、実際はiPhone同様2個まで。できるだけの手配をしました。

さて、執筆時点でプレオーダー開始から半日ほど経ちました。iPhone なら、発売日の入手は無理で数週間後になっているタイミングです。

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はい、まだ初日の入手が可能です。そこまでバカ売れするデバイスではないだろうと思いましたが、供給量が超少なかったらという不安がちょっとありました。今後、発売日になっても即入手可能なのか、それとも?
米国版の購入代行、受付中です。

Apple HomePod スペースグレイ 米国版 54,800円
Apple HomePod ホワイト 米国版 54,800円


vintagecomp at 09:37|PermalinkComments(0)Apple Topics 
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