2017年10月06日

最強のiPhone 8/8Plus/Xは?

新型iPhoneが出ると、毎年考えている「最強のiPhoneはどれだ?」というテーマ。情報も出揃ったので、改めて考えます。もちろん、何を重視するのかで変わってきますが、以下の条件です。

1. シャッター音の消音、調整が可能。
2. 日本の3キャリア、MVNOで問題なく使える。
3. 世界中の幅広いキャリアで使える。

シャッター消音ができて、技適が付いて、日本の3キャリアや海外の幅広いキャリアで使えるモデルが最強です。これに全て合致するのがiPhone 6s の米国公式SIMフリーや、iPhone SE Sprint版です。文句なしに最強です。
しかし、昨年のiPhone 7では、海外版には一切技適がつかず、Felicaにも非対応でした。従って、何を重視するかということで変わってきます。iPhone 7 公式SIM フリーは、技適がつかずFelicaも非対応ですが、これに目をつぶれば、唯一日本の3キャリアにフル対応した海外版の端末でしたので、条件付きの最強版と言えました。

さて、今回のiPhone 8/8Plus/X、まず大きなニュースは海外版もFelica対応でした。そして、昨年と同じく海外版に技適はつきませんでした。また、意外なニュースが、auではiPhone 8はLTE専用端末となり、SIM交換が必要となる点でした。
これまではauのフル機能を使うには、CDMA対応端末の必要がありましたが、その必要がなくなりました。日本の3キャリアを使う分には、海外版のどのモデルでも条件は同じになります。
では、技適を重視しなければ、海外版はどれも横一線?

実はまだ、差はあります。米国公式SIM フリー、Verizon, Sprint 版は、CDMA対応のため、海外のGSMキャリでもCDMAキャリアでも使えます。米国の例で言えば、Verizon, Sprint系のキャリアは、A1863 (CDMA), A1864 (CDMA),  A1865 (CDMA)  でなければ使えません。Sprintはプリペイド SIMを販売していませんが、CDMA非対応ではSprint系MVNOが使えません。それだけでなく、米国内のネットワークが最も強力なVerizonのプリペイド SIMを使えるのは大きいです。
また、Verizonのプリペイド SIMには落とし穴があります。Verizon版と公式SIM フリーの端末以外は、発売後2年ほど経たないと、Verizonのプリペイド SIMが使えないのです。例えば、アンロックされているSprintのiPhone 7でも、Verizonのプリペイド SIMは当面使えません。
というわけで、米国やCDMAキャリアが使える国を重視すれば、米国公式SIMフリーやVerizon版が最強と言えます。

また、米国版はACアダプターが日本版と共通です。これも、地味に嬉しい点です。

結論です。

1. 技適重視なら日本版一択。
2. 技適を重視せず、日本国内の利用のみなら海外版はACアダプターのみの差。
3. 技適を重視せず、米国を始め海外の利用を考えると、米国公式SIMフリーやVerizon版が最強。

というわけで、シャッター消音必須なら、僅差ながら米国公式SIMフリーやVerizon版のA1863 (CDMA), A1864 (CDMA),  A1865 (CDMA)  が最強です。


vintagecomp at 05:57|PermalinkComments(19)iPhone 

2017年10月05日

Vintage Computer チャンネル第161回〜Akitio Nodeで外部GPUの実力テスト〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第161回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先週のAkitio Node Liteに続き、今回はAkitio Nodeのテストです。
MacでもHigh SierraよりついにeGPUをサポートしました。eGPUが正式サポートされただけに、使い方に難しい点は何もありません。サポートされているビデオカードをAkitio Nodeに入れて接続するだけ。するとログアウトするように表示されるので、ログアウト、ログインすると外部GPUが使えます。果たして、その実力は?



Akitio Nodeの単体販売だけでなく、グラフィックボードとのセット販売も始めました。Akitio Node + Radeon RX 580 8GB, Akitio Node + Radeon RX 470 4GB を販売中です。

vintagecomp at 12:32|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2017年10月04日

Mac Pro 改造派の方に、本体とキーパーツ

久しぶりのMac Pro 本体の販売です。

MacPro3-1


















Mac Pro Mid 2010 2.4GHz 8 Core 8GB/1TB/Radeon HD 5770 88,000円

8 Core(2 CPU)なのがミソです。シングルCPUのモデルと違い、メモリスロットが8基あるので128GBまで増設可能です。また、CPUも3.46GHz 12 Core までアップグレード可能。改造を楽しみたい方にもってこいです。

Mac Pro 2010または2012のシングルCPUモデルをお持ちの改造派の方には、こちらがお薦めです。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 6GB(中古品) 38,000円

こちらは、シングルCPU(4 Core, 6 Core)のモデルにも使用可能です。トレーを引き抜いて代わりに本品をサクッと入れれば、交換完了。簡単にスペックアップができます。
さらに、128GBメモリ、3.33GHz 12 Coreや3.46GHz 12 Core を装着可能ですので、究極のMac Pro が作れます。これは楽しい。
CPUアップグレードやメモリを同時に購入いただくと、取り付けて発送できます。

Mac Pro 改造派の方は、お見逃しなく!


vintagecomp at 06:41|PermalinkComments(2)Mac 

2017年10月03日

Mac Pro Early 2009改でmacOS High Sierraは?

macOS High Sierraの対応機種は、macOS Sierra と同じ。ならば、現在Sierraが元気に動作していれば、High Sierra にアップグレード可能ということになります。しかし、心配になるのが、正式には対応していないマシン、あるいは改造マシンです。
Mac Pro Early 2009はSierra非対応ですが、FirmwareをMac Pro Mid 2010相当にアップデートすることで、macOS Sierraにアップデートすることが可能です。また、CPUをアップグレードしていても、問題ありません。ならば、macOS High Sierra も大丈夫そうですね。そう思って、インストールを始めると、インストールの前にFirmwareのアップデートを行うとの表示が出ます。ここで、大丈夫?と思われる方もいらっしゃるようで、Vintage Computerにも問い合わせが来ています。

結論から言うと、大丈夫です。Fimwareは変な改変がしてあるわけではなく完全に2010用になっているので、High Sierra用のアップデートも問題ありません。

HighSierra2











ご覧の通り(クリックで拡大)、W3680 3.33GHzにCPUアップグレードしたMac Pro Early 2009にmacOS High Sierra をインストールし問題なく動作しております。Mac Pro 用CPUアップグレードカードは、High Sierraでも問題なくご利用いただけます。

ただし、私のMacBook Proでも起動不能になったり、お客様からも起動不能のご連絡を頂いたりと、バグは多いようです。アップグレードする場合は、必ずTime Machineのバックアップを取っていつでも元に戻れる体制でやりましょう。

それから、Handoffも使えるWi-Fi Bluetooth カードについてです。
Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード を装着しておられるお客様からのご報告です。High SierraでHandoffが機能しなくなったものの、Continuity Activation Tool を再適用することで再度動作したそうです。Continuity Activation Toolは今のところSierra用までしかありませんが、幸い動作したそうです。

また、MacBook Pro 13/15/17 2011 Bluetooth 4.0 キットをご利用中のお客様からは、macOS High Sierra をインストール後、Continuity Activation Tool を適用したもののHandoffは復活しなかったそうです。こちらは、High Sierra用が必要かもしれませんが、1年以上アップデートがないのが気がかりですね。



vintagecomp at 06:09|PermalinkComments(0)Mac | テクニカル

2017年09月30日

Akitio Node Lite + 超高速SSD 詳報

昨日のYoutube チャンネルでも取り上げましたが、Akitio Node Lite について、さらに詳しく取り上げます。

NodeLite-1













AKiTiO Node Lite Thunderbolt 3 PCIe Box 29,800円

THunderbolt 3 PCIe 3.0 x4 対応です。最大理論転送速度は、4GB/secにもなります。昨今、SSDも高速化しており、USB 3.0などでは全く間に合わなくなっているため、超高速SSDとの組み合わせに最適です。

まずは、最大1.5TB/secの謳い文句で大人気、多くのMacに内蔵できるApple 純正Samsung PCIe SSD 1TBで試してみます。おなじみのDisk Speed Test で計測。(クリックで拡大)

SSUBX1TB



















Read 1906MB/sec, Write 1444MB/sec

Read 1.9GB/sec! しかし、謳い文句の1.5GB/secを超えています。なぜ?
実は、SSDのスペックとしては、Read 2.1GB/sec, Write 1.5GB/sec の性能を持っています。しかし、Macに内蔵する場合、MacBook Pro 15" Mid 2015を除きPCIe 2.0接続です。PCIe 2.0 では最大1.5GB/sec程度のため、誤解を避けるため1.5GB/secと表示しています。
Node Lite はPCIe 3.0 x4 対応のため、SSDの速さを存分に引き出しました。

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システム情報でも、リンク速度が8.0 GT/s で、PCIe 3.0 x4接続であることが確認できます。

また、macOS High Sierra からサードパーティーのNVMe SSDに対応しました。上のApple 純正はAHCIです。AHCI のSSDとしては、2GB/secあたりが上限となっています。しかし、NVMeはさらなる高性能を叩き出します。スペック上Read 3.2GB/sec, Write 1.5GB/secのSamsung 960 EVOをNode Liteに入れてみます。そして、High Sierraをインストール、起動してみました。

HighSierra












960 EVO から問題なく起動しました。ただし、High Sierra 必須です。Sierra では認識すらされません。早速Disk Speed Test で計測。(クリックで拡大)

960evo



















Read 2404MB/sec, Write 854MB/sec

Readはすごい値が出ました! Writeはちょっと期待はずれ。おそらく、High Sierraのサードパーティー用ドライバーの熟成が足りないのではないかと思います。今後に期待できますし、今後も高速化が期待できるNVMe SSDが使えるのは心強いですね。

2016モデル以降のMacBook Proの内蔵SSDは2.5GB/sec程度と超高速ですが、これまでは外付けでは大幅に速度ダウンするものしか選べませんでした。Node Liteで超高速ストレージの追加が可能になりました。
オプションで、超高速SSDも各タイプお選びいただけます。別々に購入するよりも、お買い得です。



vintagecomp at 05:57|PermalinkComments(0)Mac 

2017年09月29日

Vintage Computer チャンネル第160回〜Akitio Node Lite + 超高速SSD〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第160回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回は、Thunderbolt 3 で接続する超高速SSDについてです。Thunderbolt 3 搭載のMacBook Proの内蔵SSDは超高速です。2.5GB/secほどの異次元の速度です。しかし、オプションで大容量を選ぶとかなりの価格に。15インチで2TBを選ぶと、412,800円!1TBでも324,800円。しかも、後から交換、追加はできません。
一般的なUSB 3.0だと転送速度は、SSDでも300MB/sec程度。なんとか、内蔵SSD並みの速度で、外付けできないものか。
これだけの速さを実現するのは、やはりThunderbolt 3 をおいて他にありません。Thunderbolt 3 PCIe BoxのAkitio Node Lite と高速PCIe 3.0 SSDの組み合わせでどれだけの速度を発揮するか試してみました。



Sierraでも使える純正SSDで、Read 1.9GB/sec Write 1.4GB/sec。High Sierra 限定の960 EVOを使用して、
Read 2.4GB/sec Write 0.9GB/sec を叩き出しました。
高速なストレージが必要な方はぜひ!


vintagecomp at 10:28|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2017年09月28日

High Sierra インストールに注意

macOS 10.13 がリリースされましたが、皆様はすでにインストールされたでしょうか。
私は、いつもメインマシンはかなり慎重にやっております。トラブって起動できなくなったりすると、仕事に重大な影響を与えてしまうからです。しかし、今回はThunderbolt 3関連ですぐに検証したいことが色々。そこで、早々とインストールすることにしました。マシンは、MacBook Pro 15 inch Core i7 2.7GHz 2016 モデル。

まずは上書きインストール。まあ、これが一番楽チンですよね。
ダウンロード後、インストールを開始しそのまま放置。しばらくして終わったかなと思って見てみると・・・・

stop












この状態で、点滅しています。何かのプロセス中かと思い、しばらく待ちましたが一向に進みません。後でわかったのですが、インストールが完了し、再起動途中でフリーズしていたのです。
ネットで情報を探すと、同様のケースもすでにあるようです。参考にして以下を試しました。

1. 電源を強制的に落として起動し直しました。また同じく点滅です。
2. セーフモードで起動。また同じく点滅です。
3. リカバリーモードで起動。ディスクユーテリティでFirst Aidを実行。その後、起動しましたが同じ。
4. NVRAMのリセット。
同じ。
5. 
Option起動から起動。起動ディスクを選ぶと同じ。

結果、どれもダメ。お手上げです。

そこで、インストールし直すことにしました。今回は、クリーンインストール後、データー移行します。まずは、リカバリーモードで起動。ディスクユーテリティで内蔵SSDを初期化(AFPS)します。もちろん、バックアップがあるからこそやれることですね。そして、High Sierraをインストール。ところが、インストール途中で停止。クリーンインストールなのに!?

もう一度初期化からやり直してクリーンインストールすると、今度はインストール完了。セットアップアシスタントが立ち上がりました。今度は大丈夫そう。Time Machineからデーターを移行。時間がかかりましたが、ついにHigh Sierra が立ち上がりました。

まずは心配していた古いソフトのチェック。Filemaker 10, Office 2011は書類を開くまではOK。Dreamweaver CS4, Fireworks CS4は最初ダメでしたが、Sierraでもやった裏技で解決。こちらも書類を開くまではOK。大丈夫そうです。この間、何度もシステム終了や再起動を行っています。

そして、やりたかったテストも実施。外付けドライブにもSierraをインストール。外付けから起動し、こちらも快調。そして、内蔵SSDから起動すると・・・

stop












OMG! 悪夢の再現。
また、アップルロゴの点滅です。画像流用ですが、今回はステータスバーは進んでいません。今回はうまくいっていただけに、また色々やってみましたがだめ。起動不能。

こうなれば、もう一回です。一度うまくいっているだけに、クリーンインストールからデーター移行で、起動はするようになるはず。
データーは1TBほどのため時間はかかりますが、やっと完了。そして起動!

stop












号泣! 今回も、ステータスバーは進んでいません。駄目です。もう戻すしかない。

リカバリーモードで起動し、Time Machineから10.12.6に戻しました。これも5時間くらいかかった。

結局、上書きインストール1回、クリーンインストール3回、いずれも失敗でした。データー移行すると駄目になるので、データーに問題ありとも思えますが、一度はうまくいっているわけですからね。
10.13.2 くらいまでは待とうと思います。

ネット上では、やはり起動不能な報告もチラホラ上がっています。また、お客様からも、Mac Proが起動不能になったとのご連絡も。やはりHigh Sierra に問題があるんじゃないですかね。
トラブっても、
Time Machineがあるのでなんとかなります。普段もそうですが、OSインストール前は、バックアップを欠かさずに。

というわけで大変疲れましたが、外付けでHigh Sierra起動する環境は作りました。テストはこれで進めます。すでに興味深い結果も出ていますよ。


vintagecomp at 22:01|PermalinkComments(6)Mac 

2017年09月27日

iPhone 8, 8 Plus 在庫あり、即納品が特価販売!

iPhone 8、いつものような発売直後のスーパー入手難はなく、ご注文分は順調に確保できています。とは言え、一部のスペックはストアで売り切れが発生したりしています。

商品の確保を進めるに当たって、在庫が発生することがあります。一番人気のスペースグレイです。現在、在庫品が3台。通常のご注文より、5千円ほどお安く販売いたします。
iPhoneX






iPhone 8 Plus A1864 256GB スペースグレイ SIMフリー 即納 148,000円 142,800円
iPhone 8 A1863 256GB スペースグレイ SIMフリー 即納 132,800円 128,000円

在庫ありですので、ご注文、お支払確認後速やかに発送します。
売れないようでしたら、返品となりますのでお急ぎください。
迷っていた方は、チャンスです!



vintagecomp at 06:01|PermalinkComments(0)iPhone 

2017年09月26日

技適がないとどうなる? 2017年版

ちょうど1年前、「技適がないとどうなる?」という記事を掲載し、アクセス数も多く関心の高い内容だったようです。昨年のiPhone 7に続き、今回のiPhone 8 米国版も技適なしだったことから、内容をアップデートして再掲載します。
なお、本記事は情報の提供を目的とするものであり、技適なし端末の日本での使用を推奨するものではないことをご理解ください。

合法、違法の範囲
まず、技適のない端末を日本で使用して、電波を発することは電波法違反となり違法行為です。これは、携帯の電波だけでなく、Wi-FiやBluetoothについても同様です。所持や電波を発しない使用法であれば、合法です。
エアープレーンモードにして使用すれば、電波を発信することはないので、違法にはなりません。
なお、2015年の5/21より訪日者の90日以内の滞在に限り、技適なしでも合法となりました。また、海外からの来訪者が利用することが前提であるローミングの利用については、技適がなくても合法です。

合法、違法は別とすれば使えるのか
iPhoneの例でいえば、国際的な規格に則った技術と周波数の採用を行っています。米国版iPhone 8の対応周波数は全て日本版でもカバーしています。つまり、技術的には何の問題もなく使えます。

合法、違法は別とすれば実害はないのか
そもそも技適の目的は、他者に迷惑をかけるような電波の利用を禁止することです。国内版と何ら変わらない電波を発するiPhone が迷惑な電波を発することはなく、実害はないと考えられます。ただし、実害はなくとも、違法は違法です。

違法であれば摘発されたり罰則が適用されることはあるのか
国際規格に則った技適なし携帯電話やパソコンを利用して、摘発された事例は、過去一件もないはずです。実態としては、多数の違反者がいるわけですが、取り締まられたことはないと言って良いでしょう。

端末を持ち込んで通信契約をすることは可能なのか
これは、原則としてできないことになります。ただし、実際のところはできたという事例も少なくないようです。対応した人が十分な知識がなく技適がないことを見逃してしまったか、あるいはそこまでチェックしていないのかもしれません。
また、通販により購入できるデーターSIMもありますが、こちらはチェックのしようがなく、断られることはないはずです。

既存のSIMは使えるのか
新しい端末に新しい契約を行うのではなく、従来使っていたSIMを差し替えることも多いと思います。この場合は、当然ながらそのまま使用できてしまうことになります。
なお、auの場合は国内版iPhone 8ではVoLTE専用SIMが必要で、従来SIMは使えなくなっています。米国版も同様の可能性が高いと思われますが、検証結果待ちとなっています。近いうちに、検証結果が出ると思われます。(10/9追記:検証の結果、米国版も同様です。国内版も海外版も全て
VoLTE専用SIMが必要と考えられます。)

というわけで、技術的には使えますし、他者に迷惑をかけることもないと考えられますが、違法には違いありません。ご理解いただければと思います。


vintagecomp at 08:02|PermalinkComments(0)iPhone 

2017年09月25日

Vintage Computer チャンネル第159回〜発売初日にiPhone 8をゲット!〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第159回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

iPhone 8の発売日 9/22(金)、朝7時にApple Storeに並んで
iPhone 8, iPhone 8 Plus 米国SIMフリーを入手してきました。多少の行列はありましたが、過去のiPhone 8発売日には考えられないほど行列は短くスムースに入手できました。
最大の注目点のあの点については!?



iPhone 8, iPhone 8 Plus米国版SIMフリー、好評販売中です。


vintagecomp at 01:05|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 
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