2018年09月29日

Vintage Computer チャンネル第193回〜iPhone XS Max ファーストインプレッション〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第193回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回は、iPhone XS Maxの登場です。私が選んだのは、米国版A1921 iPhone XS Max 512GB ゴールド。ファーストインプレッションとチップスをお届けします。



iPhone XS, iPhone XS Max 米国版販売中。お買い得な即納品もあり!


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2018年09月28日

Quadro 4000 Mojave インストール問題、原因判明

9/26のエントリーで、Quadro 4000 for Mac 装着のMac Proで、Mojave正式版がインストールできないというお客様のからのご指摘を取り上げました。

あいにく Quadro 4000が手元になかったため、情報収集を行ったところ、Appleの公式情報を見つけました。ベーター版での条件はMetal対応のグラフィックカードとだけなっていたのが、特定のカードのみがリストされており、Quadro 4000 for Macはリストされていませんでした。
正式版になって、ルールが変わったのか!?と思いましたが、そうではありませんでした。

検証の結果、macOS High Sierraからインストールすれば問題ないが、 Mojave(ベーター)からインストールすると、この画面が出てインストールできないことがわか りました。

MojaveAlert















さらに調べてみると、macOS High Sierraのシステム情報では本カードはMetal対応と表示され、 Mojave(ベーター)のシステム情報ではMetal対応と表示されていません。インストール時の環境が、本カードをMetal対応と判定しているかどうかで、インストール可否が決まる様です。

本カードを装着してMojaveをインストールする際は、macOS High Sierraから行うようにしてください。

今後、10.4.1 アップデートの際にはこの点問題ないかが気になりますが、現時点ではなんとも言えません。10.4.1 アップデートされた際に、改めて検証したいと思います。今後のメンテナンス用にも、macOS High Sierra環境を残しておくことを強く推奨します。

インストールが完了すれば、特に問題なく表示されます。しかし、Metalがちゃんと機能しているのかどうか気になるところ。システム情報にはMetal対応が表示されていませんが、過去CPUアップグレードなどでは、システム情報ではクロックやCPU種類が正しく表示されないが実際にはスペック通りに動作しているということは良くありました。
こちらには、Metal非対応のグラフィックカードをMojaveで動作させると、デスクトップでライト表示を選ぶと、メニューバーやFinderウィンドーのサイドバーがグレーに表示されてしまうことがあると書いてあります。Quadro 4000 for Macではそのような不具合は、確認した限りありません。
また、 こちらでMetal対応カードと非対応カードで、グラフィックカードの2枚刺しの検証を行っています。結果としては、Metal非対応カードでは2枚目のカードは全く表示されません。Metal対応カードでは2枚とも正常に表示され、異なった挙動を示しました。
これらから考えて、 システム情報には表示されていないものの、Metalは機能しているものと思われます。

vintagecomp at 05:33|PermalinkComments(2)Mac | テクニカル

2018年09月27日

iPhone XS/Max 即納品、特価販売中

iPhone XS, XS Max 在庫ありの即納品を販売中です。しかも、通常の代行販売よりも特価販売です。

 XS















シャッター音の消音、調整が可能な米国版iPhone。待たずにすぐに発送されて、お買い得。検討中だった方には朗報だと思います。早い者勝ちですので、お早めに!

vintagecomp at 07:32|PermalinkComments(0)iPhone 

2018年09月26日

Mojave 正式版リリース、あのカードでのインストールが!

[9/28 Update] Quadro 4000 for Mac が入荷しテストを行い、原因が判明しました。こちらで解説しています。

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今年のWWDCで発表されたmacOS Mojave、ついに正式版がリリースされました。発表に際して、気になったのがMac Pro Mid 2010/Mid 2012の対応。結果としては、Metal 対応のグラフィックカードを搭載する条件付きで対応と発表されました。これはWWDC発表直後から、正式版リリースまで変わらずそのように公表されていました。

最初期のベーター版は不具合もありましたが、その後はMetal 対応のグラフィックカードさえ装着していれば、問題なくMojave ベーター版のインストール、利用が可能でした。

Mojaveの利用には必須のMetal 対応のグラフィクカード、これらのカードは高性能で高価です。そこで、もっとも安価に入手できるMac版のMetal 対応 グラフィクカード Quadro 4000 for Mac の販売を始めました。High Sierraのシステム情報でもMetal対応と表示されますし、実際にMojave ベーター版のインストールは問題ありませんでした。
ところが!、Mojave 正式版のインストールができないとのお客様からの情報が入りました。
「すべてのグラフィクカードがMetalに対応していて・・・」のメッセージが出てインストールできないとのことです。
そんなはずは!ベーター版も問題なかったし、条件はMetal対応のみのはず。10.13のシステム情報でも、Metal 対応が明示されています。

Q4000Mac-4









そこで情報を探したところ、Appleの公式情報が見つかりました。

Install macOS 10.14 Mojave on Mac Pro (Mid 2010) and Mac Pro (Mid 2012)

なんとMetal対応だけでなく、特定のMetal対応カードのみ対応となっています。Mac版のカードとしては以下のみです。

SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

Quadro 4000 for Macがリストされていません!それで、インストーラーに弾かれてしまうのでしょう。現時点で、macOS 10.14.0 Mojave 正式版ではQuadro 4000 for Macは対応していません。

今後の展開としては、以下が予想されます。

1. OSのアップデートで対応カードが拡張される可能性があると思います。ベーター時は、Metal対応のグラフィクカードとしか指定されておらず、実際ベーターはインストール可能でした。正式版でカットされるのは、問題として持ち上がることが予想されますので、今後対応する可能性は十分あると思います。

2. 最新OSがリリースされると、非対応機種でもインストール可能にするユーティリティがサードパーティーより出ることが多いです。既に、Mojave用のユーティリティもリリースされています。このユーテリティーが有効かどうか、今後検証してみたいと思います。あいにくQuadro 4000 for Mac は、現在手元になく入荷待ちですので、入荷後に検証します。
 
3. 上記いずれも実現されない場合、対応カードを一時的に入れることが可能であれば、インストール後に本カードに戻せば、利用できると思われます。 これもいずれ検証します。

Vintage Computerでは、今後解決策、回避策の検討を行いますので、購入されたお客様は今しばらくお待ちください。本件に限らず、OSのメジャーアップデート時は不具合も多く、 互換性の問題も多く発生しております。こちらの記事にもありますが、慎重にアップグレードされることをお勧めします。

vintagecomp at 04:57|PermalinkComments(6)テクニカル | Mac

2018年09月25日

iPhone XS 発売後の週末の状況

毎年、iPhone 発売直後のApple Store 店頭はものすごい行列で、端末の入手は困難を極めます。この状態が1ヶ月から3ヶ月も続きます。お客様によっては、1ヶ月以上お待たせすることもあり、心苦しい限りでした。年によって、今回はそれほど人気がないとか供給が潤沢というような予想がされることもありましたが、蓋を開けてみればやはり毎年超入手困難が続いていました。

今回は、初日の9/21はやはり行列も長く、売り切れも続出で、例年よりも多少入手しやすかったものの、やはりほぼ例年通りかという感触でした。ところが、9/22(土), 9/23(日)の週末は順調に入手でき、ご注文分の入手を完了しました。\(^o^)/

いや、こんなこと初めてです。本日9/24(月)に、ご注文品の発送を全て終えました。

というわけで、今後のご注文に関しても早めにお届けできそうです。すぐに欲しいからと敬遠されていた方、ぜひご検討ください。

XS














iPhone XS Max A1921 512GB シルバー 米国版SIMフリー 即納品 228,000円
iPhone XS A1920 64GB ゴールド 米国版SIMフリー 即納品 158,000円
iPhone XS A1920 CDMA 購入代行
iPhone XS Max A1921 CDMA 購入代行

トップページやこちらにお知らせしております様に、関西空港被災の影響で荷物の到着が遅れ気味となっておりますが、少々お待ちください。


vintagecomp at 05:32|PermalinkComments(0)iPhone 

配送品到着遅れのお知らせ

弊社の日本向け発送品は、一旦全て成田に到着します。台風21号による関西空港被災の影響で、成田の貨物が大変混雑しており、通常より2-3日ほど遅れる場合があります。

発送後、トラッキングナンバーをお知らせしておりますが、以下のように、「航空機搭載完了」後数日間更新されていない場合、影響を受けている可能性があります。(トラッキングページ

tracking 












この場合、成田には到着していますが、成田での航空会社での処理が追いつかず日通への引き渡しと通関ができない状態とのことです。この次の段階が表示されていれば、後はほぼ通常通りとなるようです。

お待たせして誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いいたします。

10/4追記:成田到着後の遅れは、徐々に改善してきております。 しかし、その後の台風の影響もあり、成田への荷物が集中しているため、ロサンゼルスから満載のため当日航空機への積み込みができないことがあります。その場合は、翌営業日の航空便に積み込みとなります。結果として、通常より1-3日ほど遅れる場合があります。


vintagecomp at 05:12|PermalinkComments(0)一般 

2018年09月23日

iPhone XS, Max の即納品

発売初日、二日目とiPhone XS, XS Maxの入手に奔走しております。こういう場合どうしても起きるのが、ご依頼いただいた仕様は売り切れながら、他の仕様なら手に入るというケース。そんな場合は、状況によっては余分に入手する場合があります。そんなわけで、以下の在庫が発生しております。

 XS















iPhone XS Max A1921 512GB シルバー 米国版SIMフリー 即納品 228,000円
iPhone XS A1920 64GB ゴールド 米国版SIMフリー 即納品 158,000円

在庫ありですので、ご注文とお支払いの確認ができましたら、即発送可能です。シャッター音を消音できる米国版iPhone Xを、即入手したい方、チャンスです。
すでに、同仕様の商品をご注文頂いている方は、入手済みということでうすので、週明けに発送します。 

vintagecomp at 09:46|PermalinkComments(2)iPhone 

2018年09月22日

iPhone XS 発売初日

当地は現在9/21夜、本日はiPhone XS の発売日でした。Vintage Computerでは、購入代行に申し込みいただいたお客様の期待に応えるべく、今年も早朝から並びました。

Morning


























朝6時前でまだ暗いです。この時間でも50番目くらい。例年通り超絶の行列かと思いましたが、その後の延びは例年より鈍かったように思います。
早く買えるかどうかは、行列の長さもさることならが、ストア側の客さばきで決まります。結構行列が長くても、ストアがどんどんお客さんをさばいていけば、行列もどんどん進んで短時間で終わります。この客さばきは、ストアによって大きく差が出ますし、例年全体的にあまり良くなく、無駄に時間がかかっていたと思います。今年はこの点、かなり改善されたように思います。残念ながら、あまり改善されていないストアもあったのですが。

行列の長さも、例年と比べて短かったように思います。以下のような理由が考えられます。

1. XSはあまり革新的な要素がなく、例年ほどの人気がない。
2. XR待ちのお客さんが多い。
3.  行列に並ぶより、オンラインで初日ゲットする人が増えた。

多分どれも正解で、それぞれの理由の結果でこうなったのだと思います。

今回は供給が潤沢で、簡単に入手できるのではないかという予測もありましたが、やはりそれほど甘くはありませんでした。XS Maxは全体に品薄でした。特に新色のゴールドは人気のようで、売り切れ続出。512GBも品薄です。

というわけで、本日も大変ではありましたが、例年以上に入手することができました。明日以降もこの調子でいきたいものです。

vintagecomp at 12:06|PermalinkComments(6)iPhone 

2018年09月21日

iPhone SE 128GB 最後の1台!

いよいよ明日(当地は現在9/20)、iPhone XSの発売日です。Vintage Computer では購入代行品の端末を確保すべく、明日の発送はお休みとさせていただきます。

新型の発売に伴い、廃止となった旧機種のAppleでの販売も終了となります。iPhone X, iPhone  6s, iPhone SEの購入代行も終了しました。

そんな中、最後の4インチディスプレイのiPhone SE 128GB の在庫品1台限りを販売します。

 iPhoneSESG

















iPhone SE 128GB A1662 米国公式SIMフリー スペースグレイ 69,800円

こちらでもご紹介した通り、販売終了を前にiPhone SE 128GBは売り切れとなっておりました。実は、ご依頼いただき入手済みだったものがキャンセルとなった1台です。

本当に最後のチャンスです! 



vintagecomp at 04:48|PermalinkComments(0)iPhone 

2018年09月20日

Radeon HD 5770/5870 と4K モニタ

macOS Mojave 非対応となってしまったRadeon HD 5770, 5870 ですが、相変わらず人気は高いです。

radeon5770HD















ATI Radeon HD 5870 1GB  29,800円
ATI Radeon HD 5770 1GB  24,800円

先日Radeon HD 5770をご購入いただいたお客様より、サポート依頼がありました。

早速取り付けましたが、モニター画面が信号入力なしで映りませんでした。電源コードを抜き差確認、ビデオボードも3回くらい付け替えましたが認識しませんでした。
元からあるビデオカード(NVIDIA Gforce GT 120)に戻すと起動し正常に映ります。購入したビデオカードに問題があるのでしょうか?
Mac Pro Early 2009, モニター LG 32UD60 UHDmonitor4k, Mini DisplayPort接続

むむ、不良品でしょうか? しかし、Vintage Computerでは中古品は全て動作テストを行って発送しております。

 気になるのは、4Kモニタを使用している点です。以前は4Kモニタ非対応でしたが、新し目のmacOSでは4K 30Hz表示が可能になっています。そこで、モニタ側は4K 60Hzの設定になっておりブラックアウトしているのではないかと推定しました。GT 120は4K表示能力が全くないので、低解像度設定になるのだと思います。
これには、低解像度の別モニタで問題なく表示されるかを確認するのが一番です。幸い、お客様は別モニタをお持ちでしたので、確認いただいたところ問題なく表示されました。
使用されているモニタは、 DisplayPort 接続では4K 60Hz対応ですが、HDMIでは4K 30Hz対応です。そこで、アダプタを使用してHDMIに接続してもらったところ、無事4K 30Hzで表示されたそうです。

 HDMIですと4K 30Hz固定になるのでベストな接続方法だと思いますが、Mini DisplayPort 接続でも以下の方法で表示可能になるのではないかと思います。
DVI側に低解像度のモニタを接続します。これで起動すると、 Mini DisplayPort 側はブラックアウト、DVI側は表示されるはずです。システム環境設定/ディスプレイを開き「ウインドウを集める」ボタンを押すと、Radeon HD 5770側の設定ウィンドウも表示されます。ここで解像度 4K 30Hz選ぶと表示されるようになるはずです。


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