2017年08月05日

Mac Pro CPUアップグレードカードのご注意

タワー型Macの大幅な性能アップが可能なMac Pro CPUアップグレード。購入時には諦めていたハイスペックを、いやそれ以上の性能を手に入れることが可能です。
大きな放熱板の下に隠れているCPUソケットからの脱着となるので、難しい感じがしますが、しっかりと手順を押さえれば意外に簡単です。

お客様から、起動しないとのサポート依頼。色々試していただきましたが、やはり起動せず、交換ということになりました。
返送されたCPUを確認すると、裏側の端子面に熱伝導剤がついています。これは見るからにまずい。アルコールで拭き取ってテストをすると、問題なく立ち上がりました。
どうやら組み付け時に裏側に熱伝導剤がついてしまって、それに気がつかず組み付けてしまったようです。取り付け時には、裏面も確認の上組み付けてください。

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Mac Pro 2009-2012用CPU アップグレード各種 22,800円より

目指せ!最強のMac Pro。


vintagecomp at 08:54|PermalinkComments(0)サポート事例 

2017年08月04日

Radeon HD 7950 ディスコンにならず再入荷!

4月以来在庫切れ入荷時期未定となっていたMac Pro 2008-2012用Radeon HD 7950が、ついに再入荷の見込みとなりました。入荷予定は8/10頃です。
現在入手できる4K 60Hzに対応する唯一のMac用カードでしたが、もしかするとこのままディスコンかという状況でしたから、この再入荷は嬉しい限りです。ただいま、予約受付中です。

HD7950












Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 79,800円

OS X 10.10.4以降でMini DisplayPort 4K(3840x2160)@60Hz に対応します。ビデオメモリーが3GBあるので、4096x2160を表示する能力もあるはずですが、対応していないようです。
ただ、Radeon 5770 1GBでも4K 30Hz表示が可能なことを考えると、表示する方法はあるのではないかと思っています。こちらでテストできれば良いのですが、あいにく対応するモニターがありませんので、本カードをMac Proでご利用中の方にご協力いただけないかと思います。

SwitchResX(標準以外のモニター解像度を選択可能にするユーティリティー)で、
4096x2160 60Hzの表示が可能にならないでしょうか。
SwitchResX を用いなくても、macOS Sierraでは4096x2160 60Hzの表示が可能ということはないでしょうか。

4096x2160 対応モニターをお持ちの方は、ご協力いただけると幸いです。LGの5Kモニターはあるのですが、ご承知の通りThunderbolt 3接続のみ。こういう時は、DisplayPortも付いていればよかったのにと思いますね。

vintagecomp at 07:43|PermalinkComments(8)Mac 

2017年08月03日

Vintage Computer チャンネル第153回〜iMac 2017用メモリ価格維持の秘策〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第153回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

iMac 2017モデル用のメモリは、Macとしては初めてのDDR4 SODIMM。27インチモデルなら交換も簡単で最大64GBまで増設可能です。標準モデルは8GBでせっかくのiMacの能力を発揮できませんし、アップルのメモリーオプションは無駄に高いので、ぜひ購入後のアップグレードがお薦めです。
お陰様で、iMac 2017用メモリは発売以来大好評ですが、発売時よりも仕入れ価格がかなり上がってしまい、このままでは値上げ待った無しです。
そこで品質を落とさずに、価格維持の秘策を練りました。



こちらのメモリも値上がり傾向ですので、ぜひお早めに!


vintagecomp at 09:37|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2017年08月02日

歴史を変えた初代iPhoneが入荷

ここ20年でもっとも世界を変えた製品と言えば、iPhoneと言って差し支えないでしょう。10年前の2007年に初代iPhoneが登場しました。私も発売日に入手しましたが、これを持っていると注目の的でいろんな人に話しかけられたものです。
当時の驚きもすごかったですが、今振り返ってたった10年でここまで世界を変えるとは思わなかったですね。それだけ、歴史上極めて重要な1台だと思います。
こちらでも簡単には入手できなくなってきていますが、日本では発売されなかっただけに、日本での入手は一層困難だと思います。そんな初代iPhoneが入荷しています。

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初代iPhone 8GB 箱、ショッピングバッグ付き 58,000円

箱やアクセサリーも付属していますが、それ以上に珍しいのがショッピングバッグです。これは発売当初アップルストアで購入した場合のみついてきました。オンラインストアで購入したり、AT&Tショップで購入すると付いてきませんでした。
実はこのショッピングバッグ、私が秘蔵してきたもので、私用の保存品を除くとこれが最後です。今後、初代iPhoneは入荷することがあっても、ショッピングバッグ付きは難しいかもしれません。このチャンス、お見逃しなく!



vintagecomp at 09:05|PermalinkComments(0)iPhone | 往年の名機/パーツ

2017年08月01日

超レアなMacintosh 128K 後期型が入荷!

初代Macと言えばMacintosh 128Kですが、発売当初128Kという名前はなかったということは信じられますか? スティーブ・ジョブズによる発表会の際にも、128Kの名前は全く触れられていません。単に"Macintosh”と発表されています。筐体にも、128Kの文字はどこにもありません。発売当初、このモデルの名前は"Macintosh”だったというのは間違い無いと思います。

それがなぜ128Kと呼ばれるようになったかというと、2代目のMacintosh 512Kの発売時に区別する必要が出たためだと思われます。
128Kと512Kは512K発売後の1カ月足らずですが、併売されています。併売時にもしっかりと区別できるようにということだと思いますが、この時期の128KはリアのエンブレムにMacintosh 128Kと表示されています。

128KL-2








初期のモデルだとMacintoshのみです。

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Macintosh 128Kと表示されたのがいつからかははっきりとしませんが、併売される前から切り替わった可能性はあると思います。しかし、このMacintosh 128Kの表示があるモデル、私の経験上128Kの中でも大変少なく、10台に1台あるかどうかくらいの割合だと思います。併売中のみだったのか、あるいは少し前に切り替えたのだと思います。

そんなわけで、この後期型、大変珍しく貴重です。外観的にはこの部分しか違いがありませんが、ロジックボードも違いがあります。初期型は128K用の品番のみしか表示されていませんが、後期型は128K用と512K用の2つの品番が印字されており、該当する品番にチェックを入れるようになっています。もっとも、後期型ロジックボードの方は筐体よりもよく目にするきがするので、少し早く切り替えたのかもしれません。あるいは、故障交換の場合こちらになるので、出現率が高いのかもしれません。

そんな超レアな後期型の128Kが入荷しました。

128KL-1















Macintosh 128KB/400KB 後期型 98,000円

画像でもお分かり頂けると思いますが、外観程度はかなり良好です。128K/512Kオリジナルマウスもつきますし、オリジナルのフロッピーも付いてきます。もちろん、動作も良好です。
この先も、128K 前期型はたまに販売することになると思いますが、後期型についてはもしかすると最後になるかもという気がしています。
ビンテージ Mac ファンには見逃せない一台です。


vintagecomp at 10:25|PermalinkComments(0)往年の名機/パーツ 

2017年07月29日

創業18周年記念スペシャル特価品を追加しました

創業18周年記念第二弾の、スペシャル特価品、好評をいただいております。すでに、完売の商品も出ておりますので、お急ぎください。
期間は7/31までですので、あと3日。スペシャル特価品を追加しました。

PCie2015-512












512GB PCIe SSD 1.5GB/sec 高速版 69,800円 62,800円

nVIDIA Geforce 7300 GT 256MB PCI Express for Mac Pro 9,800円 6,800円

64GB キット 8GBx8 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered 38,000円 32,800円

32GB キット 8GBx4 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered
 19,800円 16,500円

16GBキット(8GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECC 39,800円 34,800円

限界価格の超特価品ばかりです。ぜひこの機会に!

さらに、Mac Pro Early 2008電源を追加しました。
Mac Pro Early 2008用 電源 12800円 9,800円


vintagecomp at 09:17|PermalinkComments(0)Products 

2017年07月28日

MacBook Pro Retina 15" Mid 2012-Early 2013を最新モデルに交換!

という記事が流れております。

macbook-pro-retina-display









バッテリ交換が必要で、アップルに修理に出された4,5年前のMacBook Proを、新しいモデルに交換しているとのことです。
交換用のバッテリー+トップケースのパーツが枯渇しており、修理ができない状況とのこと。そこで、修理をしばらく待つ代わりに修理代を無料にするか、新しいモデルとの交換の2案を提示しているとのことです。交換されるのは、Refurbishedの2015モデルの場合が多いそうですが、2016や2017の最新モデルの場合もあるとのことです。最新モデルに交換とは驚きですが、2015モデルでもかなり性能アップしているので、これはラッキーですね。

実は私もEarly 2013モデルを持っていましたが、昨年末に売却してしまいました。しまった!とも思いますが、もちろんバッテリ交換が必要な状態ではないと対象ではないので、そううまくはいかないわけですが。

という情報が広まったからかどうか、記事の追記によるとAppleからジーニアスバーやサービスディーラーに対し、御触れが出たそうです。7/26をもってでサービスパーツが再入荷したので、通常通りの修理対応ということになったそうです。
いや〜、該当していた方は残念、無念。

未確認情報では、日本ではこの特別対応はなかったらしいです。

この種のニューモデルへの交換といえば、欠陥品のPowerBook 5300をPowerBook G3 Pismoに交換、それから故障したPismoをPowerBook G4(アルミ)に交換ということがあったと記憶しています。(ちょっと記憶が曖昧)



vintagecomp at 09:23|PermalinkComments(0)Mac 

2017年07月27日

Vintage Computer チャンネル第152回〜君は128K 後期型モデルを知っているか?〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第152回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

初代Macと言えば、128K。これはMac通なら基本中の基本です。この128K、初期モデルとは外観が異なる後期モデルがあったことはご存知でしょうか。この後期モデルは、モデル末期のみに販売されたようで、大変珍しく貴重な存在です。
今回、Vintage Computerで入手しましたので、前期型と比べながらご紹介します。



ご紹介したMacintosh 128K 後期型を、ただいま販売中です。Old Macファンはお見逃しなく。今後も、珍しいマシンは、動画に残しておきたいと思います。

vintagecomp at 13:31|PermalinkComments(2)YouTube チャンネル 

2017年07月26日

Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2 新発売

Mac mini Late 2014は、SATA 3 2.5" HDDと高速なPCIe SSDの2つのストレージを内蔵可能になっています。
2.5" HDDのみのモデルに、PCIe SSDを追加しようとしても、SSDだけでは増設できません。内部のケーブルやネジが用意されていないためです。そこで、以下のようなキットを販売していました。

MM2014SSDkit2














PCIe SSD用のケーブル付きのドライブマウントとSSD固定ネジです。これに交換することで、PCIe SSDが装着可能になります。しかし、PCIe SSD付きのモデルも無しのモデルも、ドライブマウント自体は同じです。PCIe SSD用のケーブルが接着されているかどうかの違いです。ドライブマウント一体となるため、どうしても価格が高くなり9,800円で販売しておりました。

これまでは、ケーブル単体の入手ができなかったのですが、単体入手が可能になり価格もお手頃になりました。

MM2014SSDkit3












Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2
 5,800円

これを、取り外したドライブマウントに貼り付ければOKです。しかし、きっちりと正しい位置に貼れるか不安になるかと思いますが、心配ご無用です。
ドライブマウント側には位置決め凸が、ケーブルコネクター側には穴が空いており、簡単に位置決めできるようになっています。
これで、お求めやすい価格になりましたし、取り付け難易度も変わりません。PCIe SSDはこちらからお求めいただけます。Late 2014モデルをお持ちの方は、注目商品ですよ!


vintagecomp at 04:53|PermalinkComments(0)Products | Mac改造

2017年07月25日

Radeon HD 5770/5870 で4Kモニター

4K 表示に対応しているMac Pro 2008-2012用のRadeon HD 7950 3GB for Macが、長期入荷なしとなっています。このままディスコンか?という感じもしますが、仕入れ元によると、再入荷の可能性はあるとのことですが時期は未定。GTX 680 Mac やQuadro K5000 Macも4K対応ですが、新品は入手できません。

Windowsマシン用のビデオカードも、10.8.4以降ドライバーさえあれば動作するようにはなりましたが、起動時のアップルロゴが表示できないだけでなく、リカバリーモードやAHTの表示ができません。また、Mac用ではないだけに、動作上の問題も発生しがちで、弊社としてはお勧めしない方法です。

そんなわけで、タワー型Mac Proの4K化はなかなか難しい状況になっています。と思っていたところ、Radeon HD 5770/5870 1GBでも4K 3840x2160 30Hzでの表示が可能という情報が。こちらなど、複数報告されています。

・接続方法は、mini DisplayPort, DisplayPort, HDMI
・HDMIの場合は、mini DisplayPort to HDMI アクティブアダプターが必要
SwitchResX(標準以外のモニター解像度を選択可能にするユーティリティー)が必要。不要との情報も。
・Retina表示(HiDPI)も可能。

個人的なレポートが多く、信憑性は?とも思えましたが、何とEIZOの互換性情報にも表示されていました。Mac Pro 2010で3840x2160 30Hz が表示可能となっています。これはかなり有力な情報ですね。以下の点が気になります。

SwitchResXは必ず必要なのか?OSのバージョンにより異なってくる気もします。
・あるいは、Retina表示(HiDPI)にSwitchResXが必要?
・4096x2160 はやはり無理なのか?

こちらで実機確認できれば良いのですが、機材が揃っておらず確認できませんので、確認できる方はコメントいただけると幸いです。

というわけで、30Hzながら安価に4K表示する道が開けたようです。ちょうど、7月いっぱいRadeon HD 5770を特価販売中です。

radeon5770HD
















ATI Radeon HD 5770 1GB Graphics Card 29,800円
24,800円

お手軽に4K表示が可能になるのは嬉しいですね。



vintagecomp at 10:47|PermalinkComments(0)Mac改造 
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