2020年05月16日

Apple Payの落とし穴

ロサンゼルスはまだまだ自宅待機命令が出ており、いつ解除されるかわかりません。外出といえば、スーパーに生活必需品を買いに行くのと、運動不足解消のためのお散歩くらいです。
スーパーでは店内の人数制限があり、制限以上の場合は入り口で待つ必要があります。そして、入店時には検温とマスクのチェックがあります。マスクの習慣がなかったロサンゼルスですが、 これも義務化になりマスクをしないと入店できません。これは良いことですね。

支払いにはApple Pay 対応のスーパーも増えました。Apple Payなら、非接触なので感染防止にもつながって良いですね。ただ、ちょっとトラップがあります。ホームボタンのない機種だと、顔認証なわけですが、マスクをしていると認識できないので、マスクをずらす必要があります。こちらのスーパーの店員さんはフレンドリーな方が多いので、挨拶がてら声をかけられることが多いのですが、ちょうど支払ったタイミングで話しかけられたのでマスクをずらしたまま答えてしまいました。笑顔のお姉さんでしたが、これにはちょっと顔が曇ったかも。
認証されたら、マスクはすぐに戻す。しっかり、意識せねば。

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2020年05月15日

久々のCatalina島

mac OS Catalinaのデスクトップ画像です。

macos-catalina-1











macOSの名称は、カリフォルニアの地名からとられています。画像の通り、Catalina島です。私は、歴代のmacOSのデスクトップ画像の場所を訪問しています。10年以上前に行ったことがありますが、久しぶりの再訪を予定していました。ところが、ロックダウンでそれもお預けに。
Catalina島、どこにあるかというと・・・

Screen Shot 2020-05-14 at 1.37.00 PM 
ロサンゼルスの南にある島です。高速線で1時間ほどで行ける観光地になっています。島の東側のアバロンが観光拠点の街で、他は自然が多く残る場所です。 デスクトップ画像は、観光客もほとんどこない島の西側を撮ったものですね。
ロサンゼルスはロックダウンで、公園やトレールもずっと閉鎖されていました。昨日、一部規制解除で、公園やトレールが解放されました。早速、海岸に行ってきました。

catalina









久々に海岸から眺めたCatalina島でした。

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2020年05月14日

ロサンゼルスの自宅待機は7月末まで?

日本では、5月14日に39県の緊急事態宣言解除が正式決定しましたね。新規感染者は確実に減ってきており、アメリカから見ていると妥当と思われます。5月31日には、おそらく全面解除されることでしょう。

まだまだ新規感染者も多いカリフォルニア州ですが、 今後段階的に規制を緩和していく方針です。感染状況よりも、経済再開の声に押されている感じもします。そんな中、昨日ロサンゼルス郡の公衆衛生局のトップが、ロサンゼルス郡のStay at home 自宅待機命令は7月末まで延長されることが確実との見解を表明しました。 
5月末くらいで緩和されることを期待していただけに、7月末までとは寝耳に水です。こちらでは大きく報道されていますが、あくまで 公衆衛生局の見解ですから政治的に決定したわけではありません。油断してはいけないとは思いますが、3月中旬から続く自宅待機、そろそろ限界と感じている人も多いようです。 おそらく公衆衛生局のアピールの側面が強いのではないかと思いますが、果たしてどうなるのかやきもきしています。

日本の緊急事態宣言全面解除と合わせて、対新型コロナウイルス 支援セールは終了予定です。商品総額1万円以上で全品10%引きとなります。解除前に、ぜひご利用ください。



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2020年05月13日

バッテリ膨張問題解決!(一応)

昨日お知らせした、MacBook Pro 15" 2016のバッテリ膨張問題ですが解決しました。昨日も掲載した通り、このボトムカバーの変形が大問題です。

 battery










パネルが永久変形してしまわないか心配です。また、いつもマウスを使っているので気がついていなかったのですが、トラックパッドのクリックも反応しなくなっていました。これはバッテリ膨張時の典型的な症状です。また、こんなにも膨張しているもののSystem Informationのバッテリの状態はNormalになっています。この表示が正しければ、膨張はともかくバッテリ自体の能力としては悪くないと言うことになります。

Screen Shot 2020-05-12 at 3.36.20 PM









こう言う場合はバッテリを交換するのが正攻法ですが、禁断の解消法があります。

【厳重注意】 
以下内容は、危険を伴いますので決してお勧めしません。最悪、バッテリが爆発的に激しく焼損する可能性があります。実際の作業は安全対策を施した上で実施していますが、詳細は割愛しています。本情報のみを元に実施されると、大変危険です。当ブログ運営者は、一切の責任を負いません。 

 まずは、ボトムケースを外します。普段は嵌め込みがキツいですが、こんな状態なので簡単に外れました。

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パンパンに膨れています。

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針で内部のガスを抜くと、ふくらみが縮み元の形状になります。
【厳重注意】 針がバッテリ内部に接すると、激しく焼損する危険性大です。

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穴が開いた部分は、テープを貼っておきます。

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ボトムカバーの変形も元通り。幸い、永久変形には至っていませんでした。

おかげで、修理に出してマシンが使えなくなるということも避けられました。MacBook Pro 13" 2019を買うしかないかとも思っていましたが、 しばらくお預けです。


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2020年05月12日

MacBook Pro 15" 2016のトラブル!

私のメインマシン、MacBook Pro 15" 2016ですが、OSを最新のCatalinaにして以来快調です。普段あまり持ちるきませんし、特にStay at homeになってから全く持ち歩かなくなっています。そのため気がつかなかったのですが・・・

battery








ここまでよく気がつかなかったものです。よくあるバッテリの膨張です。以前使っていたMacBook Pro Early 2011も同様に膨張しました。当時のマシンは、簡単にバッテリ交換できたので良かったのですが。
普通に考えればアップルの修理ですが、今だとアップルストアへの持ち込みはできず、サービスセンターに送ることになります。費用がかかるのは良いとしても、数日マシンが使えないのは困り物です。ここは、自己修理か?
こうなると、最新のMacBook Pro 13”2019を購入して、じっくり修理すると言う考えも湧いてきます。どうしよう!? 

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2020年05月09日

人気商品が品切れ中

人気商品の「Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード」 が、しばらく在庫なしとなっています。お客様からも、今後の入荷見込みについてお問い合わせをいただいております。実は、アンテナ延長ケーブルが品切れになっており、手配中ですが後1、2週間ほどかかりそうです。
 1、2週間お待ちいただくと良いわけですが、代わりにこちらの商品もお勧めです。

11acMacPro2009PCIe-2













Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード 9,800円

こちらの商品、PCIe カードタイプですが、機能的には内蔵タイプと全く同じです。内蔵タイプはPCIeスロットを使用しなくて済むのがメリットですが、PCIeスロットの空きがあるのであればこちらもお勧めです。ただ、USBケーブルを通す穴が必要なので、もう一つ空きスロットが必要なのが痛いところです。

11acMacPro2009PCie-5




















ビデオカードが薄いタイプ(Quadro 4000 やGT 120等)であれば、下から2番目のプレートを取り外して通すのも手ですね。
この点を除けば機能的には全く同じで、性能も同じです。いや実を言うと、性能的にはPCIeカードの方が若干上です。と言うのもアンテナ感度が PCIeカードの方が優れています。内蔵タイプはMac Proの内蔵アンテをそのまま使いますが、内蔵タイプのアンテナよりも外部に出ているPCIeカードのアンテナの方が感度良好です。感度重視なら、こちらがお勧めです。

vintagecomp at 14:09|PermalinkComments(0)Products 

2020年05月08日

Apple Watch 購入代行の継続を断念!

4/14の記事「Apple Watch ECG有効化の条件が変わった!」で、従来有効だったiMazingや脱獄する方法が、3月末にリリースされたwatchOS 6.2より使用できなくなったことをお知らせしました。
すぐに購入代行を中止しましたが、問題はその間に購入されたお客様です。その間出荷したApple Watchの多くは watchOS 6.1.3だったのですが、ECGを有効化させる前にOSをアップデートされたお客様もいて、サポートさせていただきました。
お客様のApple ID情報をお預かりして作業を行うことで、Apple Watchは日本に置いたままECGの有効化が可能です。合計5名のお客様にサポートを行い、全員無事ECGを有効化できました。この方法が分かった際には、有効化サービスとセットで Apple Watch 購入代行を再開したいとの目論みもありました。Apple IDをお預かりするというセキュリティ上の問題はあるものの、手順自体は難しくはなく、工夫すれば十分サービスとして提供できるのではないかと思いました。

しかし、作業自体は単純なものの、とても時間がかかるのです。一番うまくいったお客様で半日でしたが、概ね1日以上。最大2日半もかかってしまいました。慣れれば早く済むというものでもなく、2日半かかったのは最後のお客様でした。時間がかかると、お客様も本当に有効化されるのかという不安が当然湧いてきて、何かiPhoneに問題があるのでは?といった不安も出てきてしまいました。最終的には、うまくいったのですが。
そんなわけで、サービスとして提供するのは無理と判断し、 Apple Watch 購入代行も断念することとなりました。
もちろん、より良い方法が見つかれば再開を検討します。

vintagecomp at 06:47|PermalinkComments(0)Apple Watch 

2020年05月07日

対新型コロナウイルス支援セール 5/31まで延長

5/6までの予定だった対新型コロナウイルス支援セール、これはもちろん日本の緊急事態宣言の最終日を想定していました。皆様ご承知の通り、緊急事態宣言は5月31日までに延長されました。この状況では、対新型コロナウイルス支援セールは終了できないですね。緊急事態宣言の終了予定日まで延長します。

期間:日本時間   〜5/31(日)まで
内容:商品総額1万円以上全品10%引き!

期間中のご注文のみが対象です。割引額は、お会計画面で表示されます。 

checkout


















緊急事態宣言が予定通り5/31までで解除されれば、セール終了です。おそらく、今回は再延長はないと思いますので、5/31で終了となると思います。

vintagecomp at 06:21|PermalinkComments(0)一般 

2020年05月06日

アメリカの新型コロナ支援

日本やアメリカに限らず、新型コロナウィルスで経済活動が事実上大幅に制限されています。収入が大幅に減少している世帯も多いと思います。Vintage Computerも、オンライン販売の強みで営業を続けていられるだけマシですが、やはり平時のようにはいきません。
そこで、こんな時は政府や自治体の経済的支援が望まれています。アメリカでは、いち早く一人当たり$1200の支援が決まりました。 アメリカではソーシャルセキュリティ番号があり、これが納税とダイレクトに紐づけられていて、銀行口座にも紐づけられているので何の手続きもなしに入金されます。私も4月下旬に入金されました。日本も国民一律10万円の支援の発表されており、内容自体は良いと思うのですが、申請が必要で振込先の申告が必要ということで、時間がかかりそうですね。実際の入金はいつになるのでしょう。せっかくマイナンバーを導入したのは何のため?

アメリカでは中小企業向けの支援として、PPP(Paycheck Protection Program) が提供されています。これは、その名の通り、給料を守るためのプログラムです。給料の2.5ヶ月分を提供してくれます。1%の低金利ローンなのですが、給料やレントなど事業の存続に必要不可欠な内容に使った場合は、返済が免除されるという非常に助かるプランです。
Vintage Computerも取引先の銀行を通じて、申し込み初日の4月初旬から取引先の銀行に問い合わせましたが、「今準備中」と何とも動きが遅い。数日後、手続きが開始されましたが、書類のキャッチボールで何ともスピード感がありません。なんとか申請を終えましたが、かなり出遅れてしまいました。そうこうしているうちに、アメリカの有力な有名チェーン企業がPPPを受け取ったとの報道がありました。中小企業とは思えない企業群ですが、分社化しているので条件的には合致するらしいです。しかも、一括申請で大量に受領しているとの報道です。銀行としても、わずかな手間で莫大なローン手数料が手に入るので優先して対応したとも推察されていました。このように批判的な声が上がったため、多くの大企業は一旦受け取ったPPP を返還する動きに出ています。あっという間に資金が底をついたと言われていましたが、大企業の返金と追加支援の決定でまだ望みが持てる状況になりました。しかし、先の銀行を通じた申請は、一向に音沙汰がありません。そして、銀行よりもフィンテック企業の方が対応が早く、入金も圧倒的に早いとの情報がありました。そこで、取引のあるフィンテック企業を通じて申請しなおしました。フィンテック企業は銀行業務もやっていますが、銀行の名前がついていないので、こちらから申し込めるとは思っていませんでした。さすがフィンテック企業は、オンラインフォームから申し込むだけで簡単に申請ができてしまいます。申請完了まで超スピーディーで銀行とは大違いです。これで、うまくいくと良いのですが。

vintagecomp at 11:12|PermalinkComments(0)USA 

2020年05月05日

New MacBook Pro 13インチが発表!

昨年MacBook Pro 15"が16"に置き換わりましたが、13"はそのまま据え置きでした。13”のアップデートがそろそろという噂も上がっていましたが、その通り登場しました。

MBP13








14”にサイズアップという噂もありましたが、従来通りの13"で外観は全く変化なしです。
Ice Lake 第10世代のIntel Core i5/i7のクワッドコアを採用、メモリ最大32GB、SSD最大4TBとなったところが目立つところです。

私は、MacBook Pro 15" Late 2016 16GB メモリ, 2TB SSDを使用しています。13"が32GBメモリ、2TB SSDを採用したら買い!と思っていました。その通りの仕様になったので、いよいよ買い替え!?という気持ちが湧いてきます。
ただ、先日ついにOSをCatalinaにアップデートしてから、大変調子がよく今のマシンにあまり不満を感じなくなりました。衝動買いは避けられそうです。
副社長は今もMacBook Pro 13” Late 2013を使用しており、こっちはそろそろですね。 

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