2006年07月29日

Seagate 500GB HDDが特価です4

Seagate SATASeagate の500GB ハードドライブを限定数特価でご提供します。
Seagate 3.5インチ内蔵 Seiral ATA II 500GB/7200rpm/16MBSeagate 3.5インチ内蔵 ATA 500GB/7200rpm/16MBがともに¥28,000 の限定特価です。
ハードドライブも本当に安くなりましたね。昔話になってしまいますが、初めてAppleから出たハードドライブは、20MB。当時、20MBのドライブとかン十万とかしていたと思います。そこまで遡らなくても、初期のPower Mac G4のドライブが10〜20GBですからね。
大容量ドライブは、外付けドライブとして利用しても使い出がありますね。こちらの外付けケースは、eSATA, Firewire 800, Firewire 400, USB 2.0と4つのインターフェースが利用できるので、あらゆる環境で最大の性能を発揮できます。


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2006年07月28日

VC Podcast News 7/26収録分配信中

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、7/26(米国時間)収録分を配信中です。

いや〜、暑いです。ニュースでは全米各地で、熱波による死者も出ていると報道されていますが、Vintage Computerのスタッフは命に別状はありませんので、ご安心ください。当地は、死ぬほどには暑くないです。
今回はそんなお話しと、ノート用キーボード、お買い得ハードドライブなどのお話しです。


ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。

 
    
 

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2006年07月27日

Wireless Mighty Mouse 登場4

Mighty Mouse BTBluetoothのMighty Mouse が登場しています。有線のMighty Mouse が登場した時から、これが出るのは既定路線でしたので、遅すぎた登場と言っても良いでしょう。
有線のMighty Mouseは購入しましたが、私的には今一つでしたので、お蔵入りしいています。その時のレビューはこちら。そんなわけで、今回は食指が動きません。マウスは好みの側面が大きいので、気に入っている方にはよいのでしょうが・・・ 精度の高いレーザーエンジン搭載ということなので、ポインタ飛びなどは改良されているのではないかと期待できますね。他の部分も、ブラッシュアップされていると良いですね。
どうもMighty Mouseの操作性がしっくり来ない方は、サードパーティ製の物を検討されると良いと思います。無線マウスは常時使用よりも、ノートといっしょに持ち運ぶのに利用されている方も多いと思いますので、小さいものが便利ですね。Vintage Computerでも各種お取扱いしております。


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2006年07月26日

自宅と職場のデーター同期4

Firewire ATA case皆様は、自宅と職場のパソコンのデーターの同期はどうされていますか? 自宅ではプライベートなデーターのみ、職場では仕事のデーターのみときっちり分けられれば良いですが、自宅でも仕事をされる方も多いと思います。また、職場でもプライベートな連絡を取りたいのも人情。
そうなると自宅でも職場でも最新のデーターが必要になります。一番間違いないのが、常にノートパソコンを持ち歩くことですね。
別の方法としては、必要なデーターは外付けドライブに入れて同期する方法があります。私はこの方法を取っています。メールデーターと普段使うファイルを一つのフォルダにまとめて外付けドライブで移動するわけです。ノート用2.5インチ外付けドライブだと、持ち運びも楽ちんですね。私の場合、5GBほどのデーターになりますが、Firewireだとそれほど時間はかかりませんし、重要データーのバックアップにもなるので一石二鳥です。
使用しているドライブケースが、Mercury Firewire/USB 2.0 2.5インチ 外付けドライブケース。キャリングケースも付いているので、持ち運びにはピッタリですね。SATAドライブ用もお勧めです。
欠点としては、毎日やるのは面倒なこと。そこで、平日は仕事は自宅に持ち帰らない、メールも自宅では受けないことにしました。これはメリハリがついて良かったです。そして、週末だけデーターを持ち帰り、週明けに作業後のデーターを職場に戻すようにしています。
ちなみに副社長は、前者の常にノート持ち歩き派。PowerBook 17インチとDELLの15インチノートを2台同時に持ち歩いています。車通勤とはいえ、持ち運びが大変そう。私がキャリングバックに入れたドライブ一つを運んでいるのを横目にヒーヒー言っています。副社長にも外付けドライブの利用を勧めていますが、「そんな面倒なことをするくらいなら、重さに耐えた方が良い。運動にもなるし一石二鳥!」らしいです。


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2006年07月25日

新品ノート用キーボード取り扱い、大幅拡大3

iBook KBこれまでも、PowerBookやiBookの英語キーボードは取り扱って参りましたが、中古品や単発的に入手できたものを販売しておりました。新品を常時取り扱い可能になりましたので、お知らせします。価格も、ほとんどの機種の新品が¥14,800と、従来よりお買い得になっております。もし表示されている以外のキーボードで、ご要望の物がございましたら、お知らせください。
PowerBook G4用
iBook 用

日本語入力には、「ローマ字入力」をされている方が多いと思います。実際のところ「ローマ字入力」においては、カナ表示は不用なわけですね。不用な表示がない分、見た目はスッキリしています。
アルファベットの配列は同じですので、「ローマ字入力」で戸惑うことはありません。ただ、記号の配列が違うので、JISキーボードに慣れた方は少々戸惑うかもしれません。昔のアップルの日本語キーボードは、ASCII配列でしたので、この当時馴染んでしまった方は、英語キーボードの方がしっくり来ると思います。また、米国開発のソフトなどでは、ショートカットの割り当てなど、ASCII配列で便利なように作ってあることも多くなっています。
PowerBook, iBookのキーボードの調子が悪い方、JIS配列が不便な方、この機会に英語キーボードに交換されてはいかがでしょうか。


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2006年07月22日

VC Podcast News 7/20収録分配信中

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、7/20(米国時間)収録分を配信中です。

今回は、アップルの四半期決算と新発売のOWC 2.5" SATAドライブ用外付けケース
OWC SATA PCIカードの話題を中心にお送りします。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
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3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。

 
    


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2006年07月21日

2.5" SATAドライブ用外付けケース発売!4

SATA ケース2.5" SATAドライブ用OWC Mercury Firewire 400/800, USB 2.0 2.5インチ 外付けドライブケースが新発売です。これまでATAドライブ用の同種のケースは多かったと思いますが、SATAドライブ用というのがミソですね。
どうせ2.5インチでFirewireならATAドライブを使った方が、安く済んで良いのでは?
という疑問もあるかもしれません。ごもっともですが、SATAドライブ用というのがIntel Mac ユーザーには良いんですよね。MacBook Pro, MacBook, Intel Mac miniの内蔵ドライブは、SATA 2.5インチです。購入後、大容量ドライブへ換装される方も多いと思います。それで、余ったオリジナル内蔵ドライブを入れるならこれになるわけです。しかも、Firewire接続が可能なので、移行アシスタントを使ってのデーター移行も楽ちんです。それ以前に、交換前に大容量ドライブを外付けにして、ディスクユーティリティの復元を使って、データーを完全コピーしてから移植するのも良いですね。
交換時に大活躍して、その後も外付けドライブとして大活躍できるわけです。
ポートは、Firewire 800 ポートx2, USB 2.0 ミニポートx1。 これじゃ、MacBook Pro 17インチ以外はFirewire接続できないよ!と心配になりますが、ご心配なく。FW800-400ケーブル付きですので、Firewire 400端子にも使えます。また普通はバスパワーで使えますが、バスパワーの供給電力が少ない環境でも使えるように、ACアダプタも付属。ブラックのキャリングケースも付いて至れり尽くせりです。
MacBook Pro, MacBook, Intel Mac miniの内蔵SATAドライブの大容量化をお考えの方は、ぜひこのケースもいっしょにどうぞ。



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2006年07月20日

Sonnetのセールス担当とミーティング

昨日、Sonnetのセールス担当がVintage Computerに来てくれました。そこで、ちょっとしたミーティングを行いました。
噂されているMDD用のCPUカードの新製品については、大分遅れいているようですね。まだ、当分時間がかかりそうです。
さて、その次の新製品でSonnetのCPUカードの新製品は打ち止めという噂が上っています。G5用のCPUアップグレードカードは難しいようですし、その後はIntel Macですから、そう考えるのも無理もないところ。しかし、ちょっと待ってくださいよSonnetさん。Sonnetと言えば、何と言ってもCPUカード。これ以上の新開発はやらないなんて、そんな殺生な。
そこで、私のアイディアを提案しておきました。Intel Mac用のCPUアップグレードです。現在、iMac, Mac miniは、CPUソケット付きで出荷されていますのでCPUの交換は可能です。おそらく、Power Mac G5後継のMac Proもソケット付きとなるでしょう。Core Duoは新型のCore 2 Duoと互換性があり、性能も大いに向上しそうです。そうは言っても、IntelのCPU単体なら自作PCショップで購入できますので、MacのCPUカードメーカーの出る幕はないと考えそうです。しかし、性能が大幅にアップしたCPUを交換して、それで良いのか? 発熱の問題がありそうです。そこで、強化クーリングシステムと高性能CPUのセットで販売できれば、面白い製品になると思います。
セールス担当は、「良いアイディアだ!」と言ってくれましたが、果たして実現するか?


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2006年07月19日

Intel Mac対応のFileMaker 8.5がリリース4

Filemaker 8.5昨日はIntel に対応したATOK 2006の話題でしたが、本日は同じくIntel Macに対応して登場したFileMaker 8.5の話題です。Vintage Computerではいち早く取り扱いを開始しましたので、FileMaker ユーザーの方はぜひご検討ください。現在のところ日本語版はまだ発売されていませんが、英語版も実は各国語版で日本語も問題なく使用可能です。
大型ソフトとしては、早めのIntel Mac対応ですね。ATOKとは違って、Rosetta上で動くので何が何でも必要ではないと言う方も多いかと思います。バージョン7もIntel Mac上で問題なく動くんですよね。とは言え、多数のレコードをもつデーターベースだと、検索は遅くPPCに劣ります。Intel Macで大きなデーターベースを使用される方には、必須のバージョンです。
私もFileMakerをよく利用していますが、バージョン7で止まっています。どうせバージョンアップするなら、全てのライセンスをアップグレードしたいので、躊躇してしまうんですよね。
でも、そんな方のために、お得な5ユーザーライセンスアップグレードもあり)も用意してあります。これだと、4本分以下の価格で購入可能です。



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2006年07月18日

ATOK 2006を購入4

ATOK20067/14に発売されたIntel Mac対応のATOK 2006を、早速ダウンロード販売で購入しました。海外にいる身としては、ダウンロード販売は本当に助かりますね。
MacBook Proを買って一番困ったのがInput Method。ATOKに慣れた身としては、どうしても「ことえり」はしっくり来ないんですね。ことえりがお利口になったという評判も高いですが、OS付属と有償の製品ではやはり機能差は大きいです。
そんなわけでATOKは長年買い続けていますが、毎回追加される新機能を追いかけているわけでもないので、大体2年に一回アップグレードがお決まりのペースになっていました。ATOK 2005は購入したので今年はパスするはずでしたが、MacBook ProでATOKが使えずイライラしていたので、発売と同時に飛びつきました。
とりあえず、今までの辞書も使えて快適になりました。新機能は、今一つ把握していませんが、便利なのが推定変換モード。決まり文句の一部を入力すると変換候補が表示されるという機能です。久々にIMの新機能で、便利と感じました。
これで、MacBook Pro もようやく本格的に活躍できそうです。



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