2006年02月08日

蘇るSonnet G4 1.2GHz for Cube5

Sonnet Cubeトップページでもお知らせしておりますとおり、G4 Cube 強化キャンペーンをSpirica との合同企画で開始しました。Cube 用パーツのお買い得品を、スペシャルコーナーに登録しました。
今回このキャンペーンでの目玉が、Sonnet Encore/ST G4 1.2GHz for Cube の限定生産品です。昨年夏に製造中止となった同商品ですが、根強い人気がありました。改良型低発熱7455 CPU を採用しているため、Firmwareパッチが不用というメリットがあります。また、L3 2MB付きのため、1.2GHzながら高性能を発揮します。
メーカーと密接な関係を持つVintage Computer だからこそ、再生産が実現しました。数に限りがありますので、ほしい方はお早めにどうぞ。

さらに、CubeのCPUではグッドニュースがあります。供給が途絶えていたPowerLogix G4 Dual 1.6GHz for Cube ですが、供給が再開されました。残念なのは、価格が値上げとなってしまったこと。おそらくは、改良が行われたための値上げではないかと推定しています。なお、1.7GHz Dual for Cube は正式に製造終了との連絡が入りました。
Cubeのアップグレードパーツも、徐々に製造終了品が出てきました。今が買い時と言えるかも知れないですね。



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2006年02月07日

BLOG講演直前の再お知らせ4

1/28のエントリーで、BLOG講演のお知らせをさせていただきましたが、2日後に迫りましたので再お知らせさせていただきます。(日付表示は日本時間のため、ロスでの投稿日は2/6)

開催日:2月8日(水)
タイトル :「BLOG(ブログ)のビジネス活用法」
講師   :武藤秀毅
         * 時 間:6:00 P.M.― 6:30 P.M.(ソーシャルタイム)
         * 6:30 P.M.― 8:30 P.M.(セミナー)
         * 場 所 : ホリディーイン・トーランス 2階

本来非会員は$15の受講料が必要なのですが、入会検討のために初回のお試し受講は無料となっていますので、お気軽に参加ください。受け付けで「武藤のゲストで初参加」と言っていただければ、無料で受講可能です。

別件になりますが、先日社外の方とあるミーティングを持ちました。そこで、Macの画面を見せながら説明を行ったところ、「お〜〜〜、Macはすごい」っ て声が上がりました。普通の操作をしただけなんですが、やはりジニーエフェクトやExposeなんかを見せると注目を集めちゃいますね。
今回の講演会は、ほとんどの方はWindowsユーザーと思われますが、Keynoteを使って、Macの魅力もさりげなくアピールしてこようと思います。


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2006年02月06日

ロスで再びクジャクに遭遇

Kujaku12/27のエントリーでロスに野生化したクジャクが生息していることについて書きました。そこは私の住んでいるPalos Verdesの中でも、住宅地とは言え山間ですぐ近くに森があり、クジャクが住んでいるのも頷けました。
ところが今日再びクジャクに遭遇。今回も同じCity内ですが前回の場所とは離れていて、車通りも多く、近くにはショッピングモールもある比較的賑やかなところ。雄が2羽悠然としていました。今回は、鳴き声も聞くことができました。雉に似た、かなり大きな鳴き声です。
ロス周辺では、リスやスカンクは当たり前、ポッサム、アライグマなども見ることができます。自然と都会が一体化していて驚かされることが多いですね。しかし、スカンクは臭い。Vintage Computer 周辺にも生息していて、時々周辺でやられてしまい、オフィス内まで匂ってくることがあります。


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2006年02月05日

Appleのサービスマンから極秘情報をゲット!?

Hiranuma今日虫喰いリンゴの会に行ったら、普段見慣れない参加者がいらっしゃいました。入会検討の見学者は珍しくはないのですが、その方の知識が半端ではない。今回の話題の中心となっていました。
この方、Hiranumaさんという方で、Appleでサービス・リペアを担当されているとのこと。どおりで詳しいわけです。テキサスとサンフランシスコを中心にお仕事をされているそうで、ロスには遊びに来たついでにリンゴの会に立ち寄られたとのことでした。飲みにお誘いして楽しい一夜を過ごしました。写真は右がHiranumaさん、真ん中が私、左がジャズシンガーのアニヤさん。
近所の居酒屋で早速乾杯!なんですが、Hiranumaさんだけなぜかお茶をオーダー。飲めない方かと思ったら、そう言うわけではなく、飲むと口が軽くなるので今日は辞めておくとのことでした。お仕事柄Appleの機密事項に触れる機会も多く、未発表情報もご存知のようです。
となれば、飲ませないわけにはいきません(笑)。おいしそうに飲む我々に、Hiranumaさんもたまらず焼酎をオーダー。とたんに口が軽くなり、面白い話が続々。芸能人のところにMacを修理に行った時の秘話や、過去の未発表情報のなれの果てなど、面白い話が満載。さて、今の未発表情報についてしゃべってくれそうになったところで、「いかん、いかん」と口にチャック。もうちょっとのところだったのに・・・
初対面でも、Macつながりで大いに盛り上がれるのが、Macユーザーの良いところですね。



vintagecomp at 04:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)USA | Apple Topics

2006年02月04日

SMK Mac コンパクトキーボードの追加画像

SMK1BBSでもBLOGでも大変反響が大きいのが、最近発売したSMK Mac コンパクトキーボードです。キータッチにこだわるメカニカルキースイッチファンも、本当に多いんですね。お陰様で販売も好調です。
さて、BBSでももう少し外観の詳細を見たいという要望が出ていました。ご要望にお応えして、ここで写真を公開させていただきます。写真をクリックする と、大きくなりますのでご確認ください。キーの特徴としては、fnキーがあること、イジェクトキーとボリュームキーがあることでしょうか。fnキーも ExposeやDashboardの割り当てには便利ですね。
SMK2 そして裏面。ケーブルは溝を通して、左右どちらかに出す構造となっています。この構造はTAM(20周年記念Mac)のキーボードを思い出してしまいました。それから折りたたみ式の足もあります。

SMK3サ イドには、USBポートも搭載。USB 2.0対応ですので、メモリカードの読み込みなどを手元でするには便利だと思います。ケーブルが二股になっていますが、片側がキーボード接続用で、もう片 方のゴールドのケーブル端子がこのポート用になっています。従って、このポートを使う場合は本体側のポートを二基使うことになります。


SMK4大きさのイメージを掴むため、Titanium 15インチの前に置いてみました。ちょうど横幅がいっしょですね。
さて、このキーボードの特徴がおわかりいただけたでしょうか。



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2006年02月03日

VC Podcast News 2/1収録分配信中5

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、2/1(米国時間)収録分を配信中です。
今回は、最近取り扱いを開始したチェリーキースイッチ採用のSMK Mac コンパクトキーボード
Sonnet Allegro FireWire 800のご紹介を中心にお送りします。
番組中、とってもお得なスペシャルクーポンのお知らせもありますので、ぜひお聞きのがしなく。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。


vintagecomp at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Podcast 

2006年02月02日

OS 9でもデュアル動作! Sonnet Encore/ST G4 DUET 1.8GHz4

Metoronome1月29日のエントリーSonnet Encore/ST G4 DUET 1.8GHzのレポートをお届けし、他社製品同様OS 9上でデュアル動作しなかったことをお伝えした。その後、Sonnetと連絡を取りこの現象について問い合わせを行った。
結論としては、本製品はOS 9上でもデュアル動作に対応しているとのことだった。1月29日の内容について訂正しなければならない。
問題となった「CPU Plugins」ファイルだが、ソフトのインストール時にこのファイルのアップデートを行う仕様になっているそうだ。ところがアップデートが正常に行われ ない場合があり、その場合起動できなくなるわけだ。アップデート済みのファイルを手動で入れ替えることにより、デュアルで起動することができた。これで、 OS 9上でも最強のカードとなったわけだ。
先走って、OS 9上ではデュアル非対応とレポートしてしまったが、経験上この現象が希なものとは思われない。Sonnetにはアップデートが正常に行われない点を、早急に修正してもらいたい。
そんなわけで、運良くすんなりアップデートできればそのままデュアルで起動で得きるわけだが、そうでない場合は手動での対策が必要となる。日本語マニュアル解説書で、その方法を説明しているので、既に購入されたお客様はご利用ください。




2006年02月01日

チェリーキースイッチ採用のSMK Mac コンパクトキーボード

SMK KBMacworldの楽しみの一つが展示会場。メジャーなブースも良いが、聞いたこともないようなメーカーが意外な製品を出していたりして、思いがけない発見がある。良い商材を見つけるお仕事としても重要である。
そんな中、今年出会ったヒット商品の一つが、チェリーメカニカルキースイッチ採用のSMK Mac コンパクトキーボード。 子供用のキーボードの脇に展示してあったが、Mac 用のコンパクトなキーボードというのも珍しいので、無意識にキータッチをチェックしていた。お世辞にもそれほど高級には見えない外観に、あまり期待は高ま らない。こんな時は、大抵フニャフニャのキータッチにがっかりなのであるが・・・
「何なんだ、この感触の良さは?」
ブースにいたおじさんに、「このタッチはメカニカル?」と聞いてみると
「わかるかい? チェリーメカニカルだ」
何とも嬉しくなってしまった。チェリーメカニカルキースイッチ採用のキーボードとしては、お値段もお手頃。早速、商談を行って取り扱いが決定。

昔は純正標準キーボードを始め、メカニカルキースイッチが主流だった。ダイレクトな感触の良さに、気持ちよくタイプができたものだ。ところが最近のキーボードは、フニャフニャのメンブレンタイプ。最近は大分感触も良くなってきたが、メカニカルにはやはり劣る。中でも、ドイツのCherry社
が製造しているメカニカルキースイッチは精度が高く良質なキータッチを実現する。
このキーボードは、傾斜を調整するための足もついているし、USB 2.0のポートが付いていたり、イジェクトやボリュームコントロールキーがあったりと機能面でもなかなか充実している。
惜しむべきは、外観の品質感。正直、高級とは言えない。コンパクトさとキータッチの良さにこだわる方には、ぜひともお勧めです。



vintagecomp at 12:33|PermalinkComments(8)TrackBack(1)テクニカル | Products

2006年01月31日

Rosettaの実力は?4

Macworldでは、「出来がよい」と開発者間でも賞賛されていたRosetta。Adobeのグラフィックスソフトや MSのOfficeも難なく動き、これはユニバーサルバイナリ版のソフトを待たずとも、かなり使えるという印象をMacworldでは持ちました。一般の アプリケーションは、大型の物でも問題なく使用できるケースが多いようです。問題は、システムとの関連が深いソフトやドライバーソフト。
各社のPPC版アプリケーションの検証結果が出ると、その実力が更に鮮明になってきます。先週、ジャストシステムがATOK 2005の対応について発表しました。結果は、非対応(キッパリ)。さらに、シマンテック社も対応状況を発表。こちらも、非対応(キッパリ)。
どうやらシステムに関係の深いソフトは非対応となるケースが多いようです。そんなわけで、Rosettaにはかなり期待をかけていましたが、ちょっと期待が大きすぎたという印象です。
それでも、大型のソフトがそれなりの速度で動くのはやはり立派。クラッシックよりは出来がよいと思います。でも、PPC用の68Kエミュレーションは、本 当に出来が良かったですね。システム関係でもドライバーソフトでも、ほとんど問題なく動いていました。Intel Macへの移行はやはりソフトの対応をしっかり見極める必要がありそうです。


vintagecomp at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テクニカル 

2006年01月30日

スワップミート @ Chinese New Year4

ACP本日は月末の週末恒例のコンピュータースワップミートに行ってきました。ひと言で言えばコンピューターのフリマですが、出展者の多くはプロ。掘り出し物を見つけるとともに、取引先を見つけるのにも役立っています。写真は、Oldコンピューターの野外展示。ちなみにこれは売り物ではありません。古いコンピューターのドネーションも募っていますが、もちろん名機が条件。我らがAppleの機種としては、「Apple II 探してます!」と書いてありました。
いつも人でごった返しているスワップミートですが、今日はどうも出展者も客も異常に少ない。いったいどうしたことかと思っていたら、Chinese New Year が原因でした。つまり中国の旧正月を盛大にお祝いするために、中国系の人達はスワップミートどころではないわけです。
しかし、こんなに中国系の人達が多かったのかと思うと改めてビックリです。中国パワーを改めて見せつけられた思いでした。
各国の人達の活動を肌で感じられるのも、ロス暮らしの醍醐味の一つです。


vintagecomp at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)USA | 一般
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