2006年04月22日

変更されていたCPU

PoewrLogix Cube Dual2006/8/2 追記
その後、同製品を御購入いただいた方から、定格値が1.42GHzであったことが報告されています。
OWC買収後の初期の製品を弊社で1つ確認したところ定格1.6GHzであったことから、以下のエントリーを書きましたが、結果としては混在していたこととなり、値上げの原因という推定は外れていたことになります。混乱を与える原因となってしまい、申し訳ございませんでした。

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PowerLogixは、OWCによる買収もあり、しばらく供給が不安定でした。ここにきてやっと正常化しています。多くのカードは、他社にも同様のスペックの製品があるわけですが、最もお問い合わせの多かったのがCube用1.6GHz デュアル
。これは現在他社には無い製品だけに、切望する声が多かったです。現在在庫もございますので、「買い逃した!」と思われた方は、ぜひご検討ください。
復活したのはよいが、価格が上がってしまって・・・ という声もありました。普通は下がっていくのに?
実物を確認したところ、それなりの理由がありました。Cube用1.6GHz デュアル
には、定格1.6GHz CPUが使われていました。過去には、定格1.42GHz CPUが使われていました。PowerLogix自体は、定格値を公表していませんので、全てこの通りかどうかわかりませんが、おそらく定格値の高いCPUに変更したものと思われます。これだと、大きなコスト増になるので、値上げもやむを得ないですね。
おそらくは、信頼性や歩留まりを上げるための措置だと思われます。メーカーとしては、このような変更を行ったならアピールすればよさそうなものですが、以前の製品に問題があるかのような憶測を招きかねないので公表しにくいんじゃないかと思います。
メーカーでは出荷前に全数テストを行っていますので、以前の製品でもテストをパスしたからには問題ないわけです。テストにパスしない出荷できない製品割合を減らすとか、まれに発生する出荷後の不具合確率を減らすという狙いがあると思います。




vintagecomp at 07:06|PermalinkComments(7)TrackBack(0)テクニカル | Products

2006年04月21日

VC Podcast News 4/19 収録分配信中

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、4/19(米国時間)収録分を配信中です。

今回は、日本への本格進出のため日本語WEBサイト
を開設したFastMac社の話題を中心にお届けします。これを記念して、FastMac 1.4GHz/L3 2MBカードを、記念特価の28,800円で販売中です。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。

 
  

vintagecomp at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Podcast 

2006年04月20日

祝 FastMac 日本語WEBサイト開設5

FastMac G4FastMacといえば、Vintage Computerではお馴染みでしたが、日本のMac Fan全体としてはマイナーな存在だったのではないかと思います。やはりFastMac自体が、これまで米国主体の販売を行ってきましたからね。
この度、FastMac社は日本市場の本格進出のために、日本語WEBサイトを開設しました。
開設したばかりで少々怪しい点もあるようですが、今後新製品も計画されているとのことですので、楽しみですね。
Vintage Computerでは、FastMac社の日本語WEBサイト開設を記念して、同社の主力商品であるG4/1.4GHz/L3 2MB CPUカードを、出血大特価の28,800円で販売いたします。また、この製品をお買い上げの場合に限って、オプションでOS X 10.4/10.3がお買い得価格でお選びいただけますので、ぜひご利用ください。




vintagecomp at 10:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Apple Topics | Products

2006年04月19日

Windows XP 英語版の販売開始4

Windows XP Proトップページでもお伝えしておりますように、Widows XP SP 2 OEM版の販売を開始しました。Home EditionProfessional Editionがあります。ともに英語版です。Widows XPは日本語に対応させることが可能です。例えば、こちらに方法が解説されています。
しかし、Vintage Computer でWindowsを販売することになろうとは思いもよりませんでした。もちろん、Intel Mac上でのデュアルブート用にと考えて、取り扱いを開始しました。ところで、WindowsはOEM版が普通に販売されており、これが通常版よりかなり割安に購入可能です。ただし、ハードウェアとのセット販売が義務づけられています。これがどういう意味があるのか、最初は理解不能でしたが、こちらに詳しく解説があります。いやいや、Windowsの世界もわかりにくいですね。
Tiger UPGと、Windowsばかりというのもなんですので、OS X Tigerの特価品の販売も開始しました。そろそろLeopardの話も聞こえてきますが、実際に販売されるのは来年以降。Spotlight 本当に便利です。今まで我慢されていた方も、この機会にいかがでしょうか。



vintagecomp at 10:24|PermalinkComments(0)Products | テクニカル

2006年04月18日

コロッケ ロスに登場4

コロッケものまねのコロッケが25周年記念コンサートで、この週末ロスにやってきました。これだけビッグなお笑いスターがロスにやってくるのは珍しいので、見に行ってきました。
会場は、ロングビーチのPerforming Art Theater。なかなか良い会場です。コロッケは、「ロスの中心から遠くてごめんなさい」、と言っていましたが、私の家からは近くて助かりました。会場は満員で、2000人くらい入っていたと思います。
お馴染みの、岩崎宏美、千秋なおみ、野口五郎などのものまねや、ローカルな話題も交えて、大爆笑の2時間でした。本当に笑いっぱなしで、想像以上に楽しめました。行って良かった!
コンサートの内容は、ほぼ日本並みだったと思いますが、アメリカならではと思われるものもありました。コロッケはアメリカ進出を狙っているそうで、今アメリカの芸能人のものまねを練習中なんだそうです。
「イチローや松井などスポーツで大活躍している日本人は少なくないが、エンターテーメントの世界でアメリカで成功した日本人はいない。成功するかどうかはともかく、数年のうちにぜひチャレンジしてみたい。」
そう言っていました。手始めとして、この夏ラスベガスでショーを行う計画があるそうです(まだ決定ではないそうです)。
観客は、私を含めロス在住の日本人なだけに、この決意表明には
笑い抜きで大喝采。特にファンでもなかったのですが、これからも応援したくなりました。


vintagecomp at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)USA 

2006年04月15日

10.4.6対応 CPU Director 2.3b4がリリース4

CPU Director by newer CPU Director 2.3b4がリリースされています。2.3b3は のOWCによるPowerLogix買収時期と重なり、ずいぶんと待たされましたが、今回はまずまず早かったですね。
さて、ダウンロードされた方は、「おや?」と思われた方が多かったのではないでしょうか。フォルダーがNewer Technologyのアイコンになっています。更に、アプリのアイコンもNewer に。また、ドキュメントにも、"by Newer Technology, Inc"の文字が!
Newerと言えば、ずいぶん前に倒産したアクセラレーターメーカーでしたが、最終的にはOWCが買収しています。(実態は商標の買収と思われます。)OWC傘下のNewer Technology とPowerLogix間で、業務の再編が行われているようですね。
供給が止まっていたPowerLogix製品も、徐々に供給が再開されてきています。いよいよ体制も整ってきたようですね。
長らくお待たせした PowerLogix Cube Dual 1.6GHzカードも、本当に久々の入荷です。以前あった1.7GHz Dualはディスコンになっていますので、現時点では最速のCube 用カードとなります。供給が止まったときに「しまった!」と思ったCube Fanの方、ぜひご検討ください。




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2006年04月14日

VC Podcast News 4/12収録分配信中4

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、4/12(米国時間)収録分を配信中です。

今回も、OS XとWindows XP
のデュアルブートが可能になるBoot Camp の話題を中心にお送りします。番組の最後に、ディスカウントクーポンのお知らせがありますので、最後までお聞きのがしなく。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。

 
  

vintagecomp at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Podcast 

2006年04月13日

ドナルド・トランプ登場4

ドナルド・トランプこの前の週末、ロサンゼルスにドナルド・トランプがコンベンションセンターに来ていたので、見に行きました。
ドナルド・トランプと言えば、アメリカの不動産王として有名ですね。リッチなだけでなく、メディアに積極的に露出することでも有名です。NBCの人気番組 The Apprentice は、主演兼プロデューサーとして活躍しており、大人気です。私もかかさず見ています。日本では放送されていないようですね。
サクセスのための講演を行いましたが、会場はとにかく盛り上がりました。トランプが講演で強調していたのが以下の点。

Do What You Love(好きなことをやれ)
Stay Focus(フォーカスしろ)
NEVER GIVE UP !!(諦めるな)
Keep Big Picture(大きなビジョンを持て)

プログラム上は1時間のはずが、2時間以上になりましたが、全く退屈しない。彼もアメリカが世界に誇るカリスマの一人ですね。コンピューター界のカリスマと言えば、もちろんスティーブ・ジョブズですが、リッチマンのカリスマというとドナルド・トランプの名前が上がりそうです。彼の講演は、ユーモアに富んで笑いの絶えないものでしたが、何と言っても迫力がありました。この辺りは、タイプは違うもののスティーブ・ジョブズにも共通する点ですね。やはり独特のオーラと迫力があります。
その点、ビル・ゲイツはコンピューター界にしてもリッチマンという意味でも彼ら以上に重要人物ではありますが、カリスマに不可欠なオーラにかけていると思います。



vintagecomp at 09:58|PermalinkComments(5)TrackBack(0)USA 

2006年04月12日

デュアルブートの障壁4

友人S氏の協力で、Windows XP on Intel Macの速報をお伝えしてきましたが、私はと言うとまだ導入していません。生粋のMacユーザーのつもりなのですが、会計ソフト等どうしても Windowsを使う必要もあるので、Boot Campはまさに朗報で導入意欲は満々なのですが、一つ問題があるのです。
せっかく導入するなら Macにはたっぷり、Windowsにもそれなりにボリュームの容量を確保したいのが人情。MacBook Proの80GBは、そう言う点でちょっと心許ないですね。そこで、ハードドライブの換装をしたいわけですが、Intel MacはSATAです。3.5インチのiMacなら問題ないのですが、2.5インチの大容量SATAドライブはまだ十分出揃っていないのが実情ですね。従 来のATAタイプなら160GBも出まわっていますが、SATAだと120GB止まり。しかもかなり品薄で米国では入手しづらいのです。それで二の足を踏んでいるのです。
早晩解決されるとは思いますが、待ち遠しいですね。
ち なみに、Intel MacのSATAインターフェースの最大転送速度は、SATA相当の1.5Gb/sec。ところが使用されているドライブはSATA IIで最大3Gb/secです。単に下位互換のSATA IIドライブを使っているように思えますが、実はそうではないのです。SATA II規格に含まれるNCQに対応しており、より高速な読み書きが可能になっています。従って、換装にはSATA IIドライブを選ぶのがポイントになります。


vintagecomp at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テクニカル 

2006年04月11日

OS X, Windows XP デュアルブート速報24

前回は、Mac環境から見たデュアルブート環境の速報でしたが、今回はWindows側のスクリーンショットのご紹介です。今回もSさん、ありがとうございました。

BootCamp Win2まずは、システムプロパティ。Genuine Intel CPUの表示。これだけみると、まさかMacで動いているとは思えないですね。








BootCamp Win1こちらはHDの情報。Mac側のボリュームは見えませんが、パーティションの存在自体は認識しています。
unknown Partition と表示されています。



BootCamp Win3デバイスマネージャー。いくつか不明のデバイスがあります。これは、ドライバーが無いと言うことですね。基本動作は、問題ないですが、それぞれ何でしょう? 一番目立つ問題は、ワイヤレスLANが機能しないことですね。iMacでは動くらしいですが、それはWindowsマシンでも使用されているワイヤレスチップを使用しているためでしょう。そういえば、Intel iMacではMacではこれまで使われていなかった802.11aにも対応しているとのこと。




BootCamp Win4なんと、Windows側にもあった起動ディスクの選択。これはBootCamp オリジナル? しっかり、OS Xのアイコンが表示されていたり、Targetモードの選択まであります。


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