2006年04月18日

コロッケ ロスに登場4

コロッケものまねのコロッケが25周年記念コンサートで、この週末ロスにやってきました。これだけビッグなお笑いスターがロスにやってくるのは珍しいので、見に行ってきました。
会場は、ロングビーチのPerforming Art Theater。なかなか良い会場です。コロッケは、「ロスの中心から遠くてごめんなさい」、と言っていましたが、私の家からは近くて助かりました。会場は満員で、2000人くらい入っていたと思います。
お馴染みの、岩崎宏美、千秋なおみ、野口五郎などのものまねや、ローカルな話題も交えて、大爆笑の2時間でした。本当に笑いっぱなしで、想像以上に楽しめました。行って良かった!
コンサートの内容は、ほぼ日本並みだったと思いますが、アメリカならではと思われるものもありました。コロッケはアメリカ進出を狙っているそうで、今アメリカの芸能人のものまねを練習中なんだそうです。
「イチローや松井などスポーツで大活躍している日本人は少なくないが、エンターテーメントの世界でアメリカで成功した日本人はいない。成功するかどうかはともかく、数年のうちにぜひチャレンジしてみたい。」
そう言っていました。手始めとして、この夏ラスベガスでショーを行う計画があるそうです(まだ決定ではないそうです)。
観客は、私を含めロス在住の日本人なだけに、この決意表明には
笑い抜きで大喝采。特にファンでもなかったのですが、これからも応援したくなりました。


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2006年04月15日

10.4.6対応 CPU Director 2.3b4がリリース4

CPU Director by newer CPU Director 2.3b4がリリースされています。2.3b3は のOWCによるPowerLogix買収時期と重なり、ずいぶんと待たされましたが、今回はまずまず早かったですね。
さて、ダウンロードされた方は、「おや?」と思われた方が多かったのではないでしょうか。フォルダーがNewer Technologyのアイコンになっています。更に、アプリのアイコンもNewer に。また、ドキュメントにも、"by Newer Technology, Inc"の文字が!
Newerと言えば、ずいぶん前に倒産したアクセラレーターメーカーでしたが、最終的にはOWCが買収しています。(実態は商標の買収と思われます。)OWC傘下のNewer Technology とPowerLogix間で、業務の再編が行われているようですね。
供給が止まっていたPowerLogix製品も、徐々に供給が再開されてきています。いよいよ体制も整ってきたようですね。
長らくお待たせした PowerLogix Cube Dual 1.6GHzカードも、本当に久々の入荷です。以前あった1.7GHz Dualはディスコンになっていますので、現時点では最速のCube 用カードとなります。供給が止まったときに「しまった!」と思ったCube Fanの方、ぜひご検討ください。




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2006年04月14日

VC Podcast News 4/12収録分配信中4

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、4/12(米国時間)収録分を配信中です。

今回も、OS XとWindows XP
のデュアルブートが可能になるBoot Camp の話題を中心にお送りします。番組の最後に、ディスカウントクーポンのお知らせがありますので、最後までお聞きのがしなく。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。

 
  

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2006年04月13日

ドナルド・トランプ登場4

ドナルド・トランプこの前の週末、ロサンゼルスにドナルド・トランプがコンベンションセンターに来ていたので、見に行きました。
ドナルド・トランプと言えば、アメリカの不動産王として有名ですね。リッチなだけでなく、メディアに積極的に露出することでも有名です。NBCの人気番組 The Apprentice は、主演兼プロデューサーとして活躍しており、大人気です。私もかかさず見ています。日本では放送されていないようですね。
サクセスのための講演を行いましたが、会場はとにかく盛り上がりました。トランプが講演で強調していたのが以下の点。

Do What You Love(好きなことをやれ)
Stay Focus(フォーカスしろ)
NEVER GIVE UP !!(諦めるな)
Keep Big Picture(大きなビジョンを持て)

プログラム上は1時間のはずが、2時間以上になりましたが、全く退屈しない。彼もアメリカが世界に誇るカリスマの一人ですね。コンピューター界のカリスマと言えば、もちろんスティーブ・ジョブズですが、リッチマンのカリスマというとドナルド・トランプの名前が上がりそうです。彼の講演は、ユーモアに富んで笑いの絶えないものでしたが、何と言っても迫力がありました。この辺りは、タイプは違うもののスティーブ・ジョブズにも共通する点ですね。やはり独特のオーラと迫力があります。
その点、ビル・ゲイツはコンピューター界にしてもリッチマンという意味でも彼ら以上に重要人物ではありますが、カリスマに不可欠なオーラにかけていると思います。



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2006年04月12日

デュアルブートの障壁4

友人S氏の協力で、Windows XP on Intel Macの速報をお伝えしてきましたが、私はと言うとまだ導入していません。生粋のMacユーザーのつもりなのですが、会計ソフト等どうしても Windowsを使う必要もあるので、Boot Campはまさに朗報で導入意欲は満々なのですが、一つ問題があるのです。
せっかく導入するなら Macにはたっぷり、Windowsにもそれなりにボリュームの容量を確保したいのが人情。MacBook Proの80GBは、そう言う点でちょっと心許ないですね。そこで、ハードドライブの換装をしたいわけですが、Intel MacはSATAです。3.5インチのiMacなら問題ないのですが、2.5インチの大容量SATAドライブはまだ十分出揃っていないのが実情ですね。従 来のATAタイプなら160GBも出まわっていますが、SATAだと120GB止まり。しかもかなり品薄で米国では入手しづらいのです。それで二の足を踏んでいるのです。
早晩解決されるとは思いますが、待ち遠しいですね。
ち なみに、Intel MacのSATAインターフェースの最大転送速度は、SATA相当の1.5Gb/sec。ところが使用されているドライブはSATA IIで最大3Gb/secです。単に下位互換のSATA IIドライブを使っているように思えますが、実はそうではないのです。SATA II規格に含まれるNCQに対応しており、より高速な読み書きが可能になっています。従って、換装にはSATA IIドライブを選ぶのがポイントになります。


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2006年04月11日

OS X, Windows XP デュアルブート速報24

前回は、Mac環境から見たデュアルブート環境の速報でしたが、今回はWindows側のスクリーンショットのご紹介です。今回もSさん、ありがとうございました。

BootCamp Win2まずは、システムプロパティ。Genuine Intel CPUの表示。これだけみると、まさかMacで動いているとは思えないですね。








BootCamp Win1こちらはHDの情報。Mac側のボリュームは見えませんが、パーティションの存在自体は認識しています。
unknown Partition と表示されています。



BootCamp Win3デバイスマネージャー。いくつか不明のデバイスがあります。これは、ドライバーが無いと言うことですね。基本動作は、問題ないですが、それぞれ何でしょう? 一番目立つ問題は、ワイヤレスLANが機能しないことですね。iMacでは動くらしいですが、それはWindowsマシンでも使用されているワイヤレスチップを使用しているためでしょう。そういえば、Intel iMacではMacではこれまで使われていなかった802.11aにも対応しているとのこと。




BootCamp Win4なんと、Windows側にもあった起動ディスクの選択。これはBootCamp オリジナル? しっかり、OS Xのアイコンが表示されていたり、Targetモードの選択まであります。


2006年04月08日

VC Podcast News 4/5収録分配信中4

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、4/5(米国時間)収録分を配信中です。

今回はもちろん、OS XとWindows XP
のデュアルブートが可能になるBoot Camp の話題を中心にお送りします。番組の最後に、ディスカウントクーポンのお知らせがありますので、最後までお聞きのがしなく。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。

 
 

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2006年04月07日

OS X, Windows XP デュアルブート速報4

というわけで、早速Intel Mac上でのWindows XP 起動速報です。今回実験してくれたのは、友人のS氏。Sさん、ありがとう! Mac mini Core Soloを使っての実験です。
今回使ったWindowsのCDは、PC付属のOEM版だそうです。これでも、インストールは特に支障なく、スムースに行ったそうです。Boot Camp では、ドライブを初期化せずに、パーティションを設定し直せる優れものです。また、デバイスドライバーインストール用のCDも作成してくれますので、楽ちんです。XOSからは、格段に進歩していますね。
Intel HDDインストール後、OS Xを起動すると、当然ながらOS X用のボリュームとWindows用のボリュームが見えます。(4/7追記;NTFSフォーマットでは、読み込みのみ。FAT32なら読み書き可能) 従って、Windowsで作ったファイルをMacで編集したり、Macで編集したファイルをWindows側のボリュームに置くという連携も簡単ですね(FAT32の場合)。尚、XPからはMacのHFS+ボリュームは見えないはずなので、この点はちょっと使い勝手が悪そう。Windows側で見るには、MediafourのMacDrive 6などが必要になります。これは必須になりそうですね。

Intel システムプロファイラシステムプロファイラの表示はこんな感じ。とりあえず、XP用に10GBを確保。








intel 起動ディスクシステム環境設定の、起動ディスクでOS X、XPが選択可能になります。ただ、この部分はちょっと問題があって、上手く起動できないケースもあるようです。そんな場合は、option起動から選ぶと、問題なく起動可能のようです。
ちょっとした起動不具合も確認されましたが、起動してしまうとしばらく使った限りでは、まったく問題なく高速に動いているとのことです。いや〜、面白いですね。これから、続々報告が出てくると思いますので、楽しみですね。


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2006年04月06日

Intel Mac がWindows XPをサポート!5

Boot Campビックリした人も多かったんではないでしょうか。30周年の4月1日は結局何もなく肩透かし状態だったわけですが、その4日後にビッグな発表がありました。
AppleがIntel Mac 上で、OS XとWindows XPのデュアルブートを実現するためのツールBoot Camp Public Beta をリリースしました。
先月オープンソースとして公開されたXOM(Windows XP on an Intel Mac)を改良して、インストールしやすくしたものだと思います。また、これに併せて各Intel MacのFirmware アップデーターも出ていますね。
当然ながらWin XPのCDが必要なわけですが、SP 2限定。2枚組やアップグレードCDなどは駄目。XPはアクティベーションが必要なので、試しに使用中のWin マシン用のCDをちょっと拝借して・・・ なんてことは、ライセンス以前の問題としてできない訳です。(4/7追記;XPのアクティベーションは30日の猶予があるので、お試しインストールは可能でした。) もちろん、実際に使ってみたい人はどの道必要なので、まずはWindows XP SP2をゲットですね。
XOMで既に試した結果だと、グラフィックドライバー以外ほぼ問題なく動くようですね。Mac miniだとチップセット内蔵のグラフィックコアなので、その問題もないのかも。
しかしApple自身は、「Windows起動をブロックすることはないし、Apple自身がサポートすることはない。」と明言していたのに・・・ 嘘つきですね〜。今に始まったことではないですが。しかし、XOMの成功がAppleのサポートを後押ししたことは間違いないですね。
次期OS X Leopard では、OS標準の機能となると言うことです。ということは、Windows プレインストールMacの発売もあるかもしれませんね。
Vintage Computerは業務用にはほとんどMacを使っていますが、やむを得ずWindowsマシンも2台あります。こういう状況のMacユーザーは多いと思いますので、朗報ですね。
また、Apple製品が気になりつつも、Windowsしか使えないから・・・ と思っていた人も多いはず。プレインストールマシンが出てきたら、一気に爆発しそうな感じがします。




vintagecomp at 07:14|PermalinkComments(5)TrackBack(2)Apple Topics 

2006年04月05日

今週からサマータイムに突入3

今週から米国の大半の州では、サマータイム(Day light saving time)になっています。土曜日と日曜日の境目で時間が1時間飛んだわけです。これで、日本との時差が17時間から16時間に縮まりました。
切り替わった日は、約束の間違いや勘違いはしょっちゅうで、笑い話がたくさんあります。中にはまるで気がつかずに日曜日を過ごし、月曜日に遅刻してしまう強者もいるようです。Vintage Computerでは幸い全員大丈夫でした。
さて、日本ではサマータイム、導入の検討はされているようですが、反対も根強く実現は険しそうですね。私としては、サマータイム大賛成です。何をするにも、日が長いと言うことは嬉しいことです。今夕方7時頃ですが、まだまだ明るい。先週はこの時間、もう真っ暗でしたからね。
日が長いと帰りづらくて長時間労働につながる、というのが大きな反対意見のようですが、何だかとても滑稽な理由のような気がします。そんな雰囲気の職場だったら、どっちにしても日没の1時間後(つまりサマータイムの日没の時間)には帰れないんじゃないでしょうか。それなら、休みが有効に使える分メリットが大きいと思うんですけどね。
これから、どんどん日も長くなっていきますので、有意義な時間を過ごしたいと思います。



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