2019年01月18日

純正高速SSDを値下げ!

幅広い機種で使用可能なアップル純正のブレードタイプSSD。以下の機種で使用可能です。

MacBook Air Mid 2013-2017
MacBook Pro Retina 13/15 Late 2013-Mid 2015
Mac mini Late 2014
 iMac Late 2013-Mid 2015
Mac Pro Late 2013 (要放熱版)
Mac Pro Early 2008-Mid 2012(要PCIeカード)

速度も、MacBook Airでは最大1.5GB/secと超高速です。もちろん、純正品だけに互換性も最高です。128GB〜512GBについて、値下げです!

 PCie2015-512













純正 Samsung 512GB SSD 1.5GB/sec 54,800円 49,800円
純正 Samsung 256GB SSD 1.5GB/sec 34,800円 29,800円
純正 Samsung 128GB SSD 1.5GB/sec 19,800円 16,500円 
純正 Samsung 1TB SSD 1.5GB/sec  98,000円

1TBは先行値下げしていたので、価格据え置きです。1TBはMacBook Airでは使えませんので、ご注意ください。
2015年以降のモデルには同じSSDが 採用されていますが、2013/2014のモデルにはこれよりずっと遅いSSD が使用されていますので、性能面でも大幅向上します。


vintagecomp at 05:57|PermalinkComments(0)Mac 

2019年01月17日

Mac mini 2018用メモリの64GBキット販売開始!

お待たせしました。Mac mini 2018用メモリの64GBキットを販売開始しました。Mac mini 2018の最大メモリは64GB(32GBx2)となっておりましたが、これまで32GBキットまでしかご提供できておりませんでした。満を持して、遂に販売開始です。

DDR4SO-2














64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 109,800円

32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 41,800円 39,800円

16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 15,800円


109,800円は安いとは言えないかもしれませんが、アップルのオプションを選ぶと154,000円(税別)です。個人輸入なら税率も低くなるので、税込価格は5万円以上安くなります。交換は中上級の技量が必要ですが、これならプロに交換を依頼してもお買い得になります。

また。32GBキットも少し値下げしました。

Mac mini 2018はかなり高性能なので、メモリを十分に積めばプロ用マシンとしても使えそうですね。



vintagecomp at 08:22|PermalinkComments(0)Products | Mac

2019年01月16日

処分特価!Nifty MiniDrive Retina 15

Nifty MiniDriveは、ノートマシンのSDカードスロットにMicro SDカードをスッポリと搭載し、内蔵ドライブのように第二のドライブを増設できる製品です。発売してしばらくは、大人気の製品でした。類似品も出てきて、人気は収束して行きましたが、本体との一体感は同様の製品の中でも一番だと思います。在庫品を処分特価で販売します。
nifty-Ret15













Nifty MiniDrive Retina 15 シルバー 3,980円 1,980円

Late 2013〜Mid 2015に対応します。パッケージには128GBまでのMicro SDカードに対応と書いてありますが、これは当時128GBが最大容量だったから。今や512GBまでのMicro SDカードを利用できます。この機種のSDカードスロットはUSB接続ではなくPCIe接続なので、高速動作が可能です。最近では、100MB/secを超えるMicro SDカードもありますので、2.5" HDDよりも高速なアクセスが可能です。
512GBまでの大容量を、見栄え良く手軽に追加できるのはなかなかの優れものだと思います。
在庫限りですので、お早めに!

 

vintagecomp at 05:59|PermalinkComments(2)Products 

2019年01月15日

Apple Watch Series 4 米国版心電図機能の動作報告

1/3のエントリーで、 Apple Watch Series 4 米国版で日本等米国外でも心電図機能が使用できることをご紹介し、購入代行を開始しました。
この時点では、米国版がカナダ、イギリス、ブラジル等米国外で心電図機能が使用できたとの報告を確認し、確信を持って販売を開始しました。とは言え、日本での動作実績はまだない状態でした。

販売開始早々にご注文いただいたお客様から、動作報告をいただきました。当然ながら、問題なく心電図機能を利用できるとのことでした。また、Suicaの登録ももちろん問題なく利用できるとの報告をいただきました。

 AWS4-WH

















Apple Watch Series 4 GPS 米国版(心電図機能対応)  59,800円

もちろん、言語と地域は、日本語/日本で問題なく動作します。また、GPS版はモデルナンバーが40mm A1977, 44mm A1988 で日米共通です。つまり米国版でも技適付きになっておりますので、安心して日本でご利用いただけます。お客様から、技適画像いただきました。

giteki














なお、セルラー版は日本とモデルが異なり、技適はつきませんのでご注意ください。

お客様からは、クレジットカードやSuicaの登録が最初できずに焦ったとのコメントもいただきました。復元で、無事登録できるようになったそうです。うまくいかない時は、ペアリングを解除して復元ですね。 

vintagecomp at 06:32|PermalinkComments(0)Apple Watch 

2019年01月12日

2019年期待の製品

2019年もAppleからは新型iPhone、新型iPad等出てくることでしょう。ただVintage Computerとして期待しているのは、新型Mac。その中でも特に注目しているのは新型Mac Proです。
現行モデルがLate 2013年ですから、すでに6年目に突入。 そろそろ期待しても良いことですが、Apple幹部がインタビューの中で2019年の発売であることを言及しています。

注目なのは、 現行のLate 2013モデルが拡張性の乏しい構造にしたことは失敗だったと認め、新型については拡張性を確保していると表明していることです(関連情報)。これは、改造派には嬉しい仕様になりそうです。
思い返すと、歴代のMacのフラッグシップモデルは、アップグレードパーツについて盛況と不盛況を繰り返しています。

Power Macintosh G1 (Power Mac 6100/7100/8100)
販売終了後かなり経ってからG3カードなど出ましたが、時すでに遅し。アップグレードパーツは盛り上がりに欠けました。

Power Macintosh G2
G3カードによるCPUアップグレードが活況。メモリやグラフィックボードも多種の製品が。

Power Macintosh G3
G3/G4カードも出たものの、性能向上もあまり高くなく盛り上がらず。グラフィックボードも限られた製品のみに。

Power Mac G4
G4  CPUアップグレードが活況。多種多様な製品で人気に。メモリやグラフィックボードも大人気。

Power Mac G5
CPUのアップグレードは不可。グラフィックボードも限られた製品のみに。

Mac Pro タワー型
CPUの交換可能で、今でも一線級の性能に。 メモリやグラフィックボード、ワイヤレスカードも大人気。今でもVintage Computerの主力製品です。

Mac Pro Late 2013
CPUの交換は可能なものの、 最大でも純正のトップモデル仕様まで。他のパーツも限られた製品のみに。

というわけで、順番的に次のMac Proは改造派には期待大だと思います。昨今は、アップグレードが困難なモデルばかりになってきているので、特に期待したいですね。

vintagecomp at 08:17|PermalinkComments(7)Apple Rumors 

2019年01月11日

Vintage Computer チャンネル第199回〜快速外付け SSD〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第199回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回も外付けSSDを取り上げています。USB-C接続のSSDです。お馴染みのDisk Speed Test で計測してみました。



950MB/secオーバーの速度が出ました。価格も抑えめなので、コスパ抜群です。

JEYI 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 10Gbps 35,800円
JEYI 250GB USB-C/3.1 外付けSSD 10Gbps 14,800円 


vintagecomp at 13:14|PermalinkComments(2)YouTube チャンネル 

2019年01月10日

コスパ抜群のMojave対応グラフィックカード

Mac Pro 2010/2012は、グラフィックカードがMetal対応の条件付きでmacOS Mojaveに対応しています。本体販売時の純正カードでMetal 対応のカードの設定はなかったので、純正のままの場合は必ずアップグレードが必要になります。
Appleのサイトには、グラフィックカードの条件が掲載されています。これによると、銘柄指定で対応が明記されているのは、以下の5つです。

・MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
・NVIDIA Quadro K5000 for Mac
・NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition 

他にも対応しているGPUが掲載されていますが、Radeon RX Vega 56以降は、電源容量的にMac Proでは不足してしまいます。電源不足でも使えるかもしれませんが、高負荷時に電源が落ちてしまったり不安定になったり故障の原因になったりします。外部電源を投入するような魔改造をしない限りお勧めできません。

やはり一番安心なのは、銘柄指定されているカードですね。Quadro K5000とGTX 680はずっと以前にディスコン。Radeon HD 7950は、つい最近ディスコンになってしまいました。まだ、最後の在庫品を販売中です。
電源に問題ないカードでは、 Radeon PULSE RX 580 8GBが最高性能となるため、これまではこちらを扱ってきました。個人的にハイエンド志向なのでこちらを扱ってきましたが、ほどほどの性能で良いから安価にMojaveにアップデートしたいという需要もあると思います。そこで、もう一つの指定銘柄カードMSI Gaming Radeon RX 560も取り扱うことにしました。

RX5604GB-1














MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5 24,800円

大きな特徴は、外部電源端子がないこと。つまりPCIeスロットからの電源供給のみで動作する低消費電力です。それだけに発熱も少なめでファン騒音も低めです。
性能的にはRX 580 8GBよりも落ちるわけですが、それでも最新GPUと4GBのVRAMでそこそこ高性能を発揮します。
利用できるのはHigh Sierra以降、OS上以外の表示ができなという弱点はありますが、コスパ的に優れたカードです。

vintagecomp at 03:57|PermalinkComments(0)Mac | Mac改造

2019年01月09日

快速スリムサイズ外付けSSD

先月超高速のOWC Envoy Pro EX Thunderbolt 3 SSDを発売しました。2500MB/secの超高速は魅力ですが、対応はThunderbolt 3搭載機種に限られますし、お値段もはります。サイズもやや大きめになります。
そこで、今回発売したのが 快速小型外付けSSDです。

JEYISSD-1


















JEYI 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 10Gbps 35,800円
JEYI 250GB USB-C/3.1 外付けSSD 10Gbps 14,800円

102x31x9mmの超スリムサイズ、USB-C, USB-Aのケーブルが付属し、ほとんどの機種に対応します。気になる速度ですが、USB-C接続で900MB/sec以上。OWC Envoy Pro EXには及びませんが、これはかなりの高速です。

JEYISSD-2


















また、取り扱い検討で入手した類似品も特価販売します。

QNINE 250GB USB-C/3.1 外付けSSD 10Gbps 12,000円

最近のMacは内蔵ストレージのアップグレードが不可能のものが多いので、外付けSSDも要検討ですね。

vintagecomp at 07:49|PermalinkComments(0)Mac 

2019年01月08日

iOS上のカーソル移動

今回は、iOSのちょっとしたTipsをお届けします。

 iOS上でテキストを修正するために、カーソルを修正場所に移動させるにはどうしているでしょうか。

・テキストの必要な箇所にタップして、移動する。

これが基本ですが今ひとつ狙った場所に入らない場合がありますね。

・テキストの必要な箇所付近をタップしてホールドし、その後必要な場所にスライドする。

これで、大体自在に動かせます。とは言え、トラックパッドのようにもっと自在に動けばいいと思いませんか? その方法があるんです。

・ソフトウェアキーボードのスペースキーを長押しすると、カーソルがをトラックパッドのように自在に動かせる。

英語キーボードはもちろんですが、フリック入力のキーボードでも使えます。フリック入力の場合は、スペースキーが端にあるので、少々使いにくいですけどね。
最近知ったのですが、結構便利です。皆様は知っていましたか? ぜひ試してみてください。 

vintagecomp at 12:10|PermalinkComments(6)iPhone 

2019年01月05日

Mac Pro Early 2009 発売から10年!

2019年になりました。Mac Pro Early 2009が発売されて、もうすぐ10年です。改造次第では今だに一線級の性能を発揮できるのはすごいことですね。

Mac Pro  Early 2009は、macOS Sierraまで対応ですが、Mid 2010相当にFirmwareをアップデートすることにより最新のMojaveをインストールすることも可能です。最新OSを使わないにしても、Firmware アップデートにより6 Core, 12 Coreの強力なCPUが使用可能になります。

多くの方がこのアップデートを実施されていますが、時折どうしてもFirmwareのアップデートができないというご相談をいただきます。多くは手順の間違いですが、何らかの不具合があるのかどうしてもアップデートできない場合があるようです。
そんな場合は、アップデート済みのバックプレーンボード(ロジックボード)に交換するという手もあります。

661-4996











Backplane Board, Mac Pro Early 2009  18,000円
Backplane Board, Mac Pro Mid 2010  19,800円

Mid 2010用のバックプレーンボードは、Early 2009では使えませんが、プロセッサーボードまで交換すれば使用できます。こうなると、完全にMid 2010仕様になります。
もちろん、単純に故障交換用としても重宝します。

満10年を迎えるMac Pro Early 2009、まだまだ高性能マシンとして活躍できます。


vintagecomp at 06:42|PermalinkComments(5)Mac 
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