2018年07月21日

Vintage Computer チャンネル第186回〜Mac Pro 2010/2012用の究極のアップグレードパーツ〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第186回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用の究極のアップグレードパーツの紹介です。
とても簡単に、モデル中の最低スペックを最高スペックに変身させることも可能です。その秘密のパーツとは?



これまで入荷するとすぐに売れてしまいますので、お早めに!

Mac Pro Mid 2010/2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core  59,800円
Mac Pro Mid 2010/2012用 プロセッサーボード 2.8GHz 4 Core  28,000円
Mac Pro Mid 2010用 バックプレーンボード  19,800円



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2018年07月20日

車買い換えました

9年半乗った愛車に別れを告げ、車を買い替えました。
 Model3

















TeslaのModel 3です。予約から2年待ちました!

2016年の3月31日より店頭予約開始。この日は、忘れもしない iPhone SEの発売日でした。TeslaのディーラーとApple Storeは同じモール内にあることが多いのです。モール到着時に大行列を見て、え〜、iPhone SEにこんな行列!?とおののいたのでした。実際は、Model 3予約の大行列でした。
iPhone SEは、発売から3ヶ月はかなり調達に苦労しました。そんな苦労が一段落した2016年の7月、車も古いしそろそろ買い換えようかと検討を初めたところ、Model 3が断然良いように思えてきました。そこで、$1000払って予約しました。

2017年末には週5千台、 2018年には週1万台の生産予定が掲げられていましたが、2018年になってもそのペースは一向に上がりません。すでにModel SやModel Xを持っているお得意さんには優先的に納車されますがが、ファーストバイヤーはごく初期に予約した人にしか納車されていません。今年の5月末の時点で予約開始日の翌日4月1日に予約した人に納車されたというような情報が回っていました。それでは一昨年の7月中旬に予約した私は、一体いつになるやら。今年中に納車されるのか?

と思っていたら、なんとTeslaがちゃぶ台返し!
6月末に、突如本オーダーの受付を開始しました。これで仕様を決めて代金の一部を払うと、予約はすっ飛ばして納車されるのです。これは乗るしかない!ガラスルーフなどのプレミアムパッケージは不要と思っていましたが、現時点ではプレミアムパッケージ付き一択。この際、選ぶしかない!
とは言え、まだしばらく先かと思っていたら、先週納車の案内が来ました!

ほとんどの操作は、iPadを大型化したような17インチタッチパネル、またはiPhone等のスマホから行います。iPhoneを持って近づけばアンロックされますし、ドアを閉めてiPhoneが離れればロックされます。ボンネットやトランクもiPhoneから開けることができます。 
早速、納車センターから1時間半の道のりをドライブしてきました。なんだか、iPhoneやMacのようなワクワクを感じさせてくれる車です。

vintagecomp at 13:33|PermalinkComments(6)USA 

2018年07月19日

Mojave砂漠を見てきた

次期macOS Mojave。こんなMojave 砂漠のデスクトップ画像も公開されています。

mojave1











 地図で探してみると、Mojave Preserve(モハべ保護区)の表示があり、広大というほどではありません。しかし、 Mojave Preserve というのはあくまで保護区、Mojave 砂漠全体は南カリフォルニアの多くや、ネバタ、アリゾナ、ユタまでも含む広大なエリアです。

Mojave2














私はハイキングが好きで、週末南カリフォルニアの山々に出かけることも多いのですが、先日山頂から Mojave 砂漠を見てきました。
登ったのは、Mt. Baden Powell。標高2867mと結構高い山です。

mojave3












mojave4

 
今回はMojave砂漠の末端部分でしたが、いずれデスクトップ画像のような場所にも行ってみたいです。 

vintagecomp at 04:54|PermalinkComments(0)USA 

2018年07月18日

程度良好のApple II Plus 入荷!

筐体程度、動作良好のApple II Plusが入荷しています。

 Apple2P13-1












Apple II Plus RFI 64KB with Disk II Drive  54,800円

メモリは、16KBメモリカードで最大の64KBに増設済みです。
動作に特に問題のないApple II Plusはそれなりにありますが、キーボードの状態が悪いことが多いですね。いくつかのキーの反応がないとか、強く押さないと反応しないとか、キータッチが非常に悪いなどが典型的な症状です。Vintage Computer では、全キー入力可能な状態にして販売しておりますが、キータッチはあまり良くないことをお断りの上販売することもあります。しかし、本品はキータッチも含め、キーボードの状態は大変良好です。

筐体の状態も、30年以上前のマシンとは思えないほど良好です。ガレージカンパニー時代を別とすれば、Appleの最初の製品がApple II。筐体からハードまで、基本的に変わっていないApple II Plus。初期のAppleのテイストを味わってみませんか。

vintagecomp at 04:32|PermalinkComments(0)往年の名機/パーツ 

2018年07月17日

iPhone SE Sprint 取り扱い中止、米国公式SIMフリー取り扱い中

米国iPhoneの購入代行ですが、発売直後はiPhone Xなどのメイン機種が人気ですが、その後も根強くコンスタントにご注文をいただくのがiPhone SEです。シャッター音消音可能、日本と同一モデルのA1723ということで、最強のiPhone SEとしてiPhone SE Sprint版を多数販売してきました。

5月まで問題なく販売してきたiPhone SE Sprint版ですが、6月に購入いただいた複数のお客様からロックされており日本のSIMがアクティベーションできないとのご指摘を受けました。そんなはずは!何しろ、一括購入すればSIMフリーであることは、米アップルのサイトにも明記されています。

スクリーンショット 2018-07-16 午後2.06.56




When the Sprint model is purchased at full price, it is unlocked.(スプリントモデルを一括購入した場合、アンロックされています。)

とは言え、ロックされていることは間違いないようです。 個体の不具合と考え、返品いただき交換品を用意しました。念のため、交換品を発送前に確認すると・・・
なんと、やはりロックされています。などと対応しているうちに、他のお客様からも同様のご指摘。アップルのサポートにも問い合わせてみましたが、解決には繋がりませんでした。 6月販売分は返品対応とさせていただき、iPhone SE Sprint版は一時受付中止といたしました。

一時というのは、 米アップルのサイトにもSIMフリーとなることは明記されており、一時的なあるいは特定の店舗の問題ではないかと考えたためです。そこで、1ヶ月以上時間をおいて、別店舗で購入して確認しようと計画しておりました。その結果も踏まえて、情報公開しようと考えておりました。

そろそろ別店舗で購入してみようと考えていた折、お客様から以下の問い合わせをいただきました。

米国滞在中に、ユタ州で iPhone SE Sprint版をフルプライスで購入しました。しかし、日本のSIMをいれてもアクティベーションできず、Sprint ロックされています。Vintage Computerの販売ページを見ると、 iPhone SE Sprint版の販売が一時中止となっておりました。何か情報をお持ちでしょうか?

全く同じですね。少なくともこの状況は1ヶ月半ほど続いており、他州でも発生していることがはっきりしました。そこでiPhone SE Sprint版の販売は一旦中止とし、代わりにiPhone SE 米国SIMフリー版の販売を開始しました。
米国SIMフリー版は、GSM/CDMA両対応ではあるものの、技適はついておらず日本キャリアの周波数にも一部対応しておりません。とても最強のiPhone SEとは言えませんが、技適がなくてもシャッター音を消したいという方はご検討ください。

vintagecomp at 06:26|PermalinkComments(10)iPhone 

2018年07月14日

MacBook Pro 2018モデルがリリース

今年の秋かと思っていましたが、いきなり出ましたね。

MBP2018








スペックで注目される点としては、以下でしょうか。
・第8世代 Core i9 6 Core (13インチはCore i5, Core i7 4 Coreを選択可能) 
・最大4TBのSSD(13インチは2TB) 
・最大32GBのメモリ(13インチは16GB) 

一番注目されているのは、Core i9 6 Coreだと思いますが、個人的に一番注目するのはメモリ 32GB搭載が可能になった点ですね。私は15インチ 2016モデルを所有していますが、唯一の不満点はメモリが16GBなことです。技術的には32GB化も可能だったはずですが、当時バッテリの持続時間を考慮して16GBとしたとアップルのコメントがありました。バッテリの持続時間は10時間。今回も10時間なので、32GB化しても10時間が可能となる省電力化が進んだということでしょう。

待望の32GB化を達成しただけに、買い替えを考えたいところですが、ベーシックなCPUに32GBメモリ、今と同じ2TBのSSDを選ぶと456,800円。全部盛りにすると、731,800円

MBP2018-2

















実は、32GBが可能ならば13インチでも良いかと思っているのですが、今回は実現しませんでした。SSDがもっと安くなるか、13インチで32GBが可能になるまで待とうと思います。

vintagecomp at 03:49|PermalinkComments(2)Apple Topics | Mac

2018年07月13日

Vintage Computer チャンネル第185回〜新発売!Type C&A USBカード〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第185回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先日のブログ記事でも紹介したUSB-C USB-A 両対応のUSBカードを今回取り上げました。
ブログ記事よりもさらに突っ込んだ内容になっています。USB 3.0 SSDを接続して、ベンチテストもやってみました。



Oodelay USB-C & USB-A USB 3.1 Gen 2 PCI Express カード 5,980円

vintagecomp at 10:19|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2018年07月12日

ペルー旅行で紛失したiPad miniが!

今年のゴールデンウィーク期間中にペルー旅行に行きました。とても楽しかったのですが、一つだけ大失敗だったのが、旅行中iPad miniを紛失したこと。そのため、帰国後 iPad 9.7” 2018を購入しました。iPad miniよりも格段に性能が高く快適で、紛失ショックからも立ち直りました。

 紛失したのはマチュピチュのホテル。ロビー横の公共の小部屋で荷物を開いたので、そこで置き忘れたのだと思います。次の目的地で気がつき、「iPhoneを探す」で確認するとマチュピチュのホテル近くにあり、忘れたことに気がつきました。ホテルに電話しましたが、見つからないとのこと。
ホテル近くというのが、ホテルから持ち出されているのか、GPSの精度が悪いのか不明。位置は確認するたびに少しずつ違っていますが、ホテル周辺から外れることはありません。旅行者が持っていったならマチュピチュを離れるはずですが、動きません。結局、1週間ほどホテル周辺に表示されていましたが、その後、「電源が入っていないため位置を特定できない」の表示に変わりました。きっと電池切れでしょう。もちろん、「iPadを消去」をオンにしたので、電源が入ればデーターは消去されます。

それから2カ月ほど経ち、 先日この画像のメールが届きました。

 mini









充電して電源が入ったので、「iPadを消去」が実行されたのでしょう。いやー、すっかり忘れてた。しかし、どういうことなんでしょうね。

1. どこかの隙間に入り込んで、ずっと発見されなかった。ついに発見され、充電した。
2. 誰かが持ち出して、そのまま保管。ほとぼりが覚めた今、充電した。 

さよなら、私のiPad mini!

vintagecomp at 14:25|PermalinkComments(0)iPad 

2018年07月11日

USB-C USB-A 両対応のUSBカードを発売!

今でもかなりパワフルなMac Pro Early 2009-Mid 2012モデル。性能的には、最新モデルに引けを取りませんし、アップグレード次第では大幅性能アップでトップレベルに持っていけます。そんなタワー型Mac Proに足りないものと言えば、Thunderbolt, USB 3, USB-C でしょうか。このうち、Thunderboltについてはたくさんのお問い合わせをいただいておりますが、追加するのは全く不可能です。
標準のUSBは2.0ですので、最低でもUSB 3.0のType Aは欲しいところです。Vintage Computer でもこちらのUSB 3.0カードが人気です。最近では、USB 3.1 Type Cが普及しつつあります。Vintage Computer でも2 Port USB 3.1 Type Cカードを販売していましたが、これだとType C専用になってしまうので、まだまだ主力のUSB 3.0 Type Aを使うには、アダプタを使うか、もう一つUSB 3.0カードを装着しないといけません。ちょっと、悩ましいですね。
そんな悩ましさを解決するUSB-CとUSB-A の両ポートを持つカードの販売を開始しました。
 USB3AC-1













Oodelay USB-C & USB-A USB 3.1 Gen 2 PCI Express カード 5,980円

これなら、カード1枚で両方のタイプに対応できます。電源コネクタがついていますが、カード上に電源回路を持っており、通常このコネクタは使用する必要はありません。Type Cは当分使うことはないという場合は、こちらがお勧めです。

InaUSB3-4










Inateck 4 Port USB 3.0 PCI Express カード  5,800円

vintagecomp at 05:00|PermalinkComments(0)Mac | Products

2018年07月10日

大谷の代打ホームランを生で観た!

7/8(日)、エンジェルス対ドジャース戦をエンジェルススタジアムに観に行きました。
チケットを手配したのは4月の後半。この頃は、大谷が二刀流で大活躍。ぜひ大谷の投球が観たい。最低でも、打者大谷は観られるだろうと思っていました。ところが、6月上旬に肘の故障で故障者リスト入り。しかも、長期離脱の可能性が高いという報道。正直に言えば、熱心なMLBファンとは言えず、日本人メジャーリーガー応援団な私。もう、とても残念な気持ちに。
ところがご承知の通り、 大谷は7/3に打者で復帰。これならきっと打者大谷は観られる!と喜んだのも束の間、前日の最終打席で自打球を膝に受けて負傷。軽傷との報道でしたが、果たして出てくれるのか?

5時にプレーボール、試合開始前から球場入りしました。果たして大谷は先発か?

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残念、先発メンバーに大谷の名前はありません。スポーツニュースをチェックすると、「大谷は治療に専念か?」と書いてあります。 ということは、ベンチ入りもしていない?これはもう、絶望的です。
試合自体は、7回表までに3-3と接戦で面白い展開です。しかし、 日本人が出ないんじゃな〜。と思った7回裏の先頭打者。 

代打大谷!!

Angeles2















ウォーーー!!! もう諦めていただけにこれは嬉しい。そして、5球目。(画像はその5球目、投げた瞬間です)

Angeles3













快音を残して、センター越えの勝ち越しホームラン! エンジェルススタジアムが大興奮です。直後に日本人応援団が場内スクリーンに映りました。

Angeles4

真ん中上の方でiPhoneを持っているのが私です。(クリックで拡大)
試合は大谷のホームランが決勝点となり、エンジェルス勝利。いや、もう本当に今まで観戦した中で一番の試合でした。
この日は、日差しで暑いんじゃないかと心配していましたが、席は日陰で快適。行き帰りの渋滞ゼロ(こんなの初めて)、 大谷のホームランと全てがパーフェクトな試合でした。

vintagecomp at 06:34|PermalinkComments(0)USA 
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