2017年01月26日

Vintage Computer チャンネル第127回〜バッテリーの脱着方法〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第127回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先日より、純正バッテリーの取り扱いを拡大。お陰様で大好評です。
以前のノート用バッテリーといえば、分解せずに脱着可能でしたが、昨今のマシーンでは要分解です。それはちょっと大変、と思う方もいらっしゃると思いますが、これを見れば簡単です。



私も、MacBook Pro 15" Early 2011を長年使いましたが、4年ほどでバッテリが寿命に。そこで、サードパーティー製に交換したのですが、なんと1年で使えなくなってしまいました。そんな経験からも、純正バッテリー一推しです。


2017年01月25日

mac OS Sierra 10.12.3 で不具合解消

発売直後から使っているMacBook Pro 15" Late 2016ですが、いくつかの問題がありました。MacBook Proの問題なのか、Sierraの問題なのか、以下の内容です。

1. SafariのURL ウィンドーに日本語を入力すると即座に落ちる。
2. スリープから復帰時に、FirefoxやAcrobat Readerが落ちることが多い。
3. バッテリーの減りが早い、
4. メモで、テキストの置き換えをしたい場合、該当箇所を選んで他のテキストをペーストすると、レインボーマークが出て復帰しない。

1については、対策として、検索の時には一旦Googleにアクセスして検索するようにしましたが、面倒臭い。同様の不具合が無いか探しましたが、見つかりません。私だけ?
2も困りましたので、スリープしない設定に変えていました。

1と2が一番の問題でしたが、10.12.3 アップデートで解消です。良かった。
3は、バッテリーで駆動することが滅多になかったので、あんまり困ってなかったのですが、たまたまバッテリー駆動で使った時には4時間ほどでゼロ近くに。
まだ試せていませんが、バッテリーの駆動時間が安定しないのはSafariに原因があるとして、アップデートでで解消するというニュースがあったので、解消が期待できます。

相変わらずなのが、4のメモの問題。置き換えるテキストをDeleteしてペーストすれば大丈夫なのでそうしていますが、その一手間が煩わしい。皆様の環境ではいかがでしょうか。

普通、この種のアップデートは、評判を見て慎重にやるのですが、不具合に悩まされていたので今回は速攻アップデートしました。吉と出て良かったです。



vintagecomp at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mac 

2017年01月24日

Verizonのプリペイド SIMにご用心

Vintage Computerでは、SIMフリーのiPhoneやiPad各種を販売しており好評です。SIMフリーなら、日本はもちろん、米国他海外でも使えるわけで、旅行や出張時の利用も便利です。
旅行や出張時であれば、プリペイドのSIMが便利です。米国では、各種のプリペイド SIMがキャリアショップや量販店でも販売されていますので、便利です。

しかし、大手キャリアのVerizonのプリペイド SIMには注意が必要です。

先日、iPhone SE Sprint SIM フリーをしばらく前にご購入いただいたお客様から以下のようなご連絡をいただきました。

米国一時滞在中で、Verizonのプリペイド SIMを購入しましたが使えません。Verizonショップで散々見てもらいましたが、結論は、「SIM ロックされており使えない。」でした。
やむなく、iPhone SE 公式SIM フリーを購入しました。ブログには、iPhone SE Sprintは米国内もアンロックと書かれています。
一体どういうことでしょうか?


お困りと同時に、お怒りの様子です。しかし、原因はピンときました。

Verizonのプリペイド SIMは、最新のiPhoneには対応していないのです。こちらのCompatibilityの欄で対応機種が確認できます。Appleを選ぶとiPhoneやiPadの各モデルが表示されますが、iPhone 7, iPhone SE, iPad Pro, iPad mini 4といった最新機種には非対応なのです。
「最新機種でVerizonを使いたければ、Verizon 端末も買ってください。」ということだと思います。旧機種を使い続ける人にのみ、プリペイド SIMを提供しているわけです。
実は、Verizonは長らくプリペイド SIMを販売していませんでした。旧機種向けでもiPhoneでプリペイド SIMが使えるようになったのも、2015年からです。それまでは、「Verizonを使いたければ、Verizon 端末を買ってください。」ということだったんですね。

AT&TやT-mobile, 他の大半のMVNOなら、問題なく使用できますのでそちらのご利用をお勧めしました。しかし、買ってしまったiPhone SE 公式SIM フリーはどうする? ご心配なく。米国では開封済み、アクティベーション済みでも、2週間以内なら返品可能ですので、返品をお勧めしました。

結果として、T-mobileのプリペイドSIMを購入いただき、もちろん使用できました。また、購入されたiPhone SE 公式SIM フリーも無事に返品できたとのことでした。

めでたし、めでたしではありますが、Verizon ショップの対応はもう少ししっかりして欲しいところです。


vintagecomp at 10:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)iPhone 

2017年01月21日

バッテリー交換に必要なツール

昨日、純正バッテリーの取り扱い拡大についてお知らせしました。以前のモデルはバッテリーの着脱ができましたが、ほとんどの2009年以降のモデルでは、裏蓋を開けての脱着が必要となります。脱着自体は、裏蓋を開けて、バッテリーコネクターを外し、バッテリーを固定している数本のネジを外すのみで、全く難しくはありません。初心者でもツールさえあれば十分可能です。機種によって、異なるツールが必要になりますので、それについて解説します。

1. ツール不要
MacBook(非Unibody), MacBook Late 2008(アルミ Unibody), MacBook Pro 15" Late 2008

バッテリーの脱着が可能で、ツール不要です。MacBook(非Unibody)では、ロックを外すのにコインを使うのが良いでしょう。

2. プラスドライバーとTri-Wing ドライバー
MacBook Pro 13” Mid 2009~Mid 2012
MacBook Pro 15” Mid 2010~Mid 2012
MacBook Pro 17” Early 2009~Late 2011
MacBook White Unibody Late 2009~Mid 2010

triwing
















これらの機種は、裏蓋を外すのにプラスドライバー、バッテリー固定ネジを外すのに、Tri-Wing ドライバーが必要です。Tri-WingはY字型の溝のあるネジです。
RetinaではないUnibody MacBook Proのほとんどがこれに該当しますが、一つだけ例外があります。

3. プラスドライバーとペンタローブ(P6)ドライバー
MacBook Pro 15” Mid 2009

P6






これだけ例外なのが不思議ですが、この機種だけちょっと違います。裏蓋を外すのにプラスドライバーが必要なのは同じですが、バッテリー固定ネジを外すためにペンタローブ(P6)ドライバーが必要です。

4. プラスドライバーのみ
MacBook Air Late 2008/Mid 2009

細いプラスドライバーのみでOKです。 バッテリー側のネジは、#000です。

3. トルクスT5とペンタローブ(P5)ドライバー
MacBook 11/13インチ 2010-2015

T5P5







裏蓋を外すのにペンタローブ(P5)ドライバー、バッテリー固定ネジを外すのに、トルクスT5 ドライバーが必要です。SSDの脱着にも同じツールが必要です。

オプションでツールの選択も可能になりましたので、必要な方は同時にお買い求めください。



vintagecomp at 08:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テクニカル 

2017年01月20日

純正バッテリの取り扱いを大幅拡充

一時ノート用バッテリの取り扱いをほぼ見合わせていた時期がありましたが、昨年末より純正バッテリの取り扱いを再開しております。それが予想以上に好評。取り寄せを基本としておりましたが、在庫を確保しての販売に切り替えました。

Retinaモデル以外、Late 2008以降のほとんどの機種用を取り揃えております。

661-5391











ノート用純正バッテリー各種 Late 2008以降 9,800円
(17" モデルは12,800円

懐かしいMacBook シロ用の純正バッテリーも確保しております。

A1185












純正バッテリ, MacBook シロ 13インチ 初代 - Mid 2009 9,800円


このように古い機種の純正バッテリーって、超古いデッドストックなんじゃないの?という疑問もあるかもしれません。販売終了後、基本5年でパーツが供給されなくなるので、供給終了から随分経つのでは? との疑問ももっともです。
UnibodyではないMacBookの最終モデルはなんとMid 2009です。2009年10月まで、しぶとく販売が続けられました。そして、当地カリフォルニアでは、他地域と違いパーツの供給期間は7年となっています。2016年10月まで、つまりつい最近まで供給が続けられていたことになります。その最終在庫品を確保したもので、まだまだ新しいものです。とはいえ、今後は入手が難しくなってくるので、必要な方は今のうちです。


vintagecomp at 08:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Products 

2017年01月19日

Vintage Computer チャンネル第126回〜Mac Pro Early 2008のCPU アップグレード〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第126回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先日発売した
Mac Pro Early 2008用 3.2Ghz 8 Core CPU アップグレードの取り付けについて、実演します。結構手順が多いので、過去最長の18分の動画となりました。これを見れば、CPUの交換はバッチリです。
上級者でも、手順を知らないとうまくいかないポイントがいくつかあります。これを見れば、中級者でもパッチリです。



CPU アップグレードしない方も、分解方法動画として参考になると思います。


2017年01月18日

Mac Pro Early 2008の最強化アイテム

先日発売したMac Pro Early 2008用のCPU アップグレード。早速、ご注文をいただいております。

About this Mac のスクリーンショットです。

45








元は、2.8GHz Quad Core でしたが、3.2GHz 8 Coreとなっています。

System Reportもこの通り。


58 PM










X5482kit












3.2GHz 8 Core X5482 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2008

発売記念特価 22,800円

さて、Mac Pro Early 2008 最強化のもう一つ重要なアイテムがメモリです。8GB メモリ8枚で、64GBまで可能です。ちょっとお値段張りますが、値下げしました。

FBDIMMx2_2







16GBキット(8GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECC 54,800円
49,800円


vintagecomp at 13:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2017年01月14日

Mac Pro Early 2008 3.2GHz 8 Core CPU アップグレード新発売!

昨年のヒット商品と言えば、Mac Pro 2009-2012のCPU アップグレードでした。2 CPUなら3.33GHzまたは3.46GHz 12 Coreまでアップグレード可能ですから、かなりの性能アップになります。

Early 2008はアップグレードできないのかというご要望がありました。ご要望にお応えして、新発売です。


X5482kit












3.2GHz 8 Core X5482 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2008

発売記念特価 22,800円


Early 2008 最高峰の3.2GHz 8 Coreと同じCPU スペックにアップグレードします。標準のスペックは2.8GHz 8 Core、これだと15%ほどのクロックアップになります。それなりの性能アップではありますが、ちょっと物足りないのも事実。そのため、製品化を躊躇していました。シリーズのエントリー仕様はQuad Coreの2.8GHz。これが3.2GHz 8 Coreならば、大幅スペックアップです。この度、実機でのアップグレードを行い、Quad Core モデルにも適用可能なことを確認しましたので、発売に踏み切りました。

また、以前はCPU価格も高く、15%ほどのクロックアップでは価格に見合いませんでしたが随分と価格もこなれてきました。遅ればせになったおかげで、標準の2.8GHz 8 Coreからでもお薦めできるアップグレードになったと思います。

取り付けに関してですが、Mac Pro 2009-2012のCPUと比べるとかなり大変です。大変というのは手順が多いという意味で、難易度という点ではあまり変わりません。Mac Pro 2009-2012では、ある程度経験があれば手順を知らなくても勘で進めていけますが、Early 2008の場合は手順を知らないと手練れの方でも手こずるポイントがいくつかあります。その点は、マニュアルでしっかり解説していますので、中級以上の方なら十分対応可能です。

次回のYoutube チャンネルでは、Quad Core モデルからのアップグレードを取り上げる予定です。


vintagecomp at 13:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2017年01月13日

新春スペシャル特価品

おめでたいお正月ですので、新春スペシャル特価品をご提供します。

まずは、Mac Pro 2008-2012 のほぼ最高峰となるビデオカード、Radeon HD 7950です。新品の高性能ビデオカード Mac版と言えば、これくらいになりました。入手できるうちに確保されることをお勧めします。

HD7950












Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 
74,800円 69,800円

それから、MacBook Air 2010/2011と2012用の1TB SSDです。
M2-X400-2010














SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2010/2011 54,800円 39,800円
SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2012 
54,800円 39,800円

MacBook Air用のSSDですが、メーカー不明のSSDとアダプターを組み合わせて安く提供されている製品もあるようです。安いのはありがたいですが、SSDはぜひとも信頼できるメーカー製のものを選びたいところです。SanDiskは、MacBook Air 2013以降に純正採用されているSSD メーカーですので、信頼性はAppleのお墨付きです。後々後悔しないためにも、純正採用されているような有名メーカー製をお薦めします。

いずれも限定数のご提供です。お早めにどうぞ!


vintagecomp at 08:06|PermalinkComments(4)TrackBack(0)Products 

2017年01月12日

Vintage Computer チャンネル第125回〜LG UltraFine 5K Displayのレビュー〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第125回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回は、
届いたばかりのLG UltraFine 5K Displayのレビューです。かなり期待していましたが、実機を見て果たしてどうだったでしょうか?



25%引き特価は、3/31まで。MacBook Pro Late 2016ユーザーにはお薦めです。

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