2019年11月13日

MacBook Pro 16 inchが明日(11/13)発表!?

お宝さんの情報です。
以前から噂になっていましたが、15 inchに追加してハイエンドマシンとして君臨するのか、15 inchを置き換えるのか、どちらだろうと思っていましたが、 記事によると15 inchを置き換えるのだそうです。価格も、$2,399からということで、15 inchと同じですね。ディスプレイサイズは大きくなるものの、額縁を小さくすることで、筐体サイズは同じで16 inchを実現するようです。

直前情報だけに、信ぴょう性は高いんじゃないかと思います。
画面サイズが異なるため、全く新しいモデルのようにも思えましたが、画面とキーボードを改善したモデルで、他は大きく変わらないのではないでしょうか。

実は、ハイエンドマシンとしての追加になればと思っていました。 現在のMacBook Pro は拡張性がほとんどなく、Proマシンに相応しいか疑問を持っています。New Mac Proで大胆に拡張性を復活させてきたので、その流れでProに相応しいノートブックも出してくれるんじゃないかと期待したのですが。

そう言えば、 New Mac Proの発売時期は、同じお宝さんの記事で12月と予想されています。

vintagecomp at 08:54|PermalinkComments(2)Apple Rumors 

2019年11月09日

11/11(月)はお休みです

11/11(月)はVeterans Day の米国祝日のため、お休みをいただきます。発送業務はお休みとなります。
なお、11/3から夏時間から標準時間に変更になっております。時間が1時間戻ったので、11/3は長く感じましたね。そして、今は早めに目が覚めてしまうプチ時差ボケになっています。そろそろ解消してきました。
日本との時差は、16時間の遅れだったのが17時間となっています。 こちらの夕方5時が日本の翌朝10時になります。

vintagecomp at 11:34|PermalinkComments(0)一般 

2019年11月08日

Vintage Computer チャンネル第218回〜内蔵光学ドライブが勢ぞろい〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第218回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

めっきり使用頻度の少なくなった光学ドライブですが、まだまだ使用されている方も多いでしょうし、たまに必要となる方も多いと思います。
純正内蔵ドライブ搭載モデルといえば、2012モデルが最後。壊れてもおかしくない頃で、久しぶりに使おうと思ったら壊れていたという方もいらっしゃると思います。今では新品は入手困難ですが、やはり交換するなら新品を使いたいもの。新品ドライブが各種入荷しました。しかも、どれも2,980円の超特価!



MacBook (Pro) Mid 2009-2012用 GS23N 2,980円
MacBook (Pro) Late 2008-Earlly 2009用 GS21N 2,980円
MacBook (Pro) 2006-Early 2008用 GSA-S10N 2,980円


vintagecomp at 11:16|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2019年11月07日

純正PCIe SSDとBoot Camp

MacBook Air 2013-2017, MacBook Pro Late 2013-2015, Mac mini Late 2014 Mac Pro Late 2013, iMac Late 2013-2017等で使用されている純正PCIe SSD。最近は、安価な社外品も入手可能ですが、互換性の高さより割高な純正品も今だに人気があります。特にBoot Campの互換性については、社外品はうまくいかないことが多く、純正品が鉄板です。

PCie2015-512













純正PCIe SSD 256GB, 512GB, 1TB

ところが、最近MacBook Pro 13" Mid 2014のお客様から
Boot CampによるWindows10インストール時に「準備しています」のままハングアップしてしまいます。
とのご指摘をいただきました。
単品不具合も考えらえれるため交換しましたが、やはり同じ状況。これはSSD側の不具合ではなく、何らかの互換性の問題と考えられます。

MacBook Pro 13" Mid 2014の標準のSSDは、x2接続です。そのため最大速度は800MB/secくらい。ところが、本体はx4接続に対応しており2015モデル以降の高速なx4 SSDを装着すると最大速度は1.5GB/secまで向上します。高速になりすぎるのが、原因のようです。
2015モデル以降では、高速なx4 SSDが純正でも採用されているため、こちらの互換性の問題はないと思います。Mac Pro Late 2013についても、2015年の中盤以降高速なx4 SSDが採用されており、これも問題ないと思われます。
Mac mini Late 2014, iMac 2013-2014は本体側がx2接続であり、x4 SSDを装着しても高速化しないため問題ないと思われます。
ということで、MacBook Air, MacBook Proの2013、2014モデルで高速なx4 SSDを装着した場合に、Boot Campの互換性の問題が発生するのではないかと推定しています。

なお、先に書きましたように、社外品のSSDはこの種の問題が起きがちですが、実はOWCのSSDはこれをソフトウェア的に解消しています。その手法は、x4接続をx2接続に落としてしまうということです。やはり高速すぎるのが原因のようです。
なお、この問題はあくまでBoot Campに置いてであって、macOSでは何ら問題はありません。

MacBook Air, MacBook Proの2013, 2014モデルで高速なx4 SSDを装着した場合に、Boot Campの互換性の問題が発生すると推定しているわけですが、断定できる状況にはありません。この種の不具合を経験された方は、ぜひコメントをいただけると幸いです。



vintagecomp at 08:54|PermalinkComments(10)Mac改造 

2019年11月06日

Macintosh 128K 512KB/400KB 動作良好 純正キャリングケース付き

パソコン史を語る上で欠かせないのが、初代Macintosh 128Kです。メモリわずか128KB、400KB フロッピーでGUIを実現したのは、本当にすごいと思います。

1984年にスティーブ・ジョブズが Macintosh 128Kを発表したのがこちら。



基本的に今のmacOSと操作感は共通で、全く戸惑うことなく操作できます。そんな貴重な体験ができるのがこちら。

 128K8-1














Macintosh 128K 512KB/400KB 動作良好 純正キャリングケース付き 88,000円

今では大変珍しい、動作良好品です。外観も良好。 純正キャリングケースも付いているのが嬉しいですね。メモリは、当時でも128KBでは不足気味だったので、多くの128Kは512KBメモリにアップグレードされています。本品も512KBメモリですが、ボディに表示される品番等は512Kではなく128Kです。
Old Macファンならぜひ手元に置きたい一台です。

vintagecomp at 09:14|PermalinkComments(0)往年の名機/パーツ 

2019年11月05日

総務省アンケート

LAの総領事館から、「在外選挙に関する総務省アンケートのご案内」がきていました。私が渡米した20年以上前は、海外在住者は日本の選挙権はありませんでしたが、その後国政選挙の投票が可能になっています。
ただ、投票所が遠いなど不便な点もあり、そういう意見を届けようと早速アンケートに参加するためMacでリンクをクリックしました。 すると最初に表示されたのがこれ。

スクリーンショット 2019-11-04 午前11.13.43












本システムはパソコンの推奨動作環境をWindows OSのみとしております。それ以外のOSの場合、正常に動作しない可能性があります。

いきなり萎えてしまいました。 Macだとここで諦める人も多いかもです。めげずに進むと、特に問題なく完了しました。とは言え、本当に結果が登録されたのか一抹の不安が残りますね。
Mac Safariも推奨環境に追加してほしいものですね。

vintagecomp at 23:31|PermalinkComments(4)USA 

2019年11月02日

Mac Pro 2009-2012用 6 Core CPUアップグレードキットを限定数特価!

Mac Pro Early 2009, Mid 2010, Mid 2012 シングルプロセッサー用CPUアップグレードキットを限定数特価で販売します。

W3680kit 
3.46GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット 24,800円 19,800円
3.33GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット 15,800円 12,000円

この価格なら、かなり気軽にアップグレードできるのではないでしょうか。取り付けが難しそうと思われる方もいらっしゃるでしょうが、意外に簡単です。こちらを参考にしてください。



同時に、メモリアップグレードもお勧めです。
限定数ですので、お早めに! 

vintagecomp at 06:50|PermalinkComments(0)Mac改造 

2019年11月01日

New Mac Pro はいつ?

この秋発売と発表されている新型Mac Proですが、10月最後の本日(当地)も発売されませんでした。アップルのサイトに9月という文字が一瞬表示されていたという情報もありましたが、まだその動きはありません。

秋というからには11月、おそらくThanksgiving Dayの11/28より前には発売されるでしょうね。しかし、天文学上は、秋分から冬至までが秋ですから油断できません。

そういえば、その昔OS X パブリックベーターを夏にリリースすると言っていました。 当然8月までにはリリースされると思いきやリリースは9/13でした。スティーブ・ジョブズは、天文学上は秋分までは夏だ、と言い張ってましたね。

MacRumorsで New Mac ProのFCCの認可が下りたという記事が出ていました。いよいよ間近でしょうか。

vintagecomp at 09:09|PermalinkComments(5)Mac 

2019年10月31日

AirPods Pro 発売!

10月30日に発売となりました。

AirPodsPro
















米国$249、日本27,800円となりました。
うどんが短い!
アクティブノイズキャンセリング機能が、Proの所以なのでしょうが、 私が注目したのは別のポイントです。私もAirPodsは持っていますが、使わなくなってしまいました。耳にフィットしないからです。AirPodsは有線のEarPodsと同じ形状です。これが耳にフィットせずポロポロ落ちてしまい、使い物になりませんでした。AirPodsも同じ形状でがっかりしましたが、落ちないという評判なので買ってみました。なるほど、確かに落ちません。落ちるのは、ケーブルで引っ張られる影響が大きかったんですね。でも、フィットしていないと気持ち悪いし、激しく動いた時にはやはり落ちかねません。結局、イヤーチップ付きの安物のヘッドホンを使う始末。

AirPods Proは待望のイヤーチップ付き。しかも、3種類のサイズが付属するというほどフィットにこだわったようです。やっぱり、フィットしないという苦情が多かったのではないでしょうか。ぜひ、無印AirPodsも今後イヤーチップ付きにしてほしいものです。

さて、アクティブノイズキャンセリング機能の効果も含めて評判が良いAirPods Proですが、早速品薄気味になっているようです。AirPods発売の際は1年以上も品薄が続いたので、ほしい人は早めにオーダーするのが良いかもしれません。

vintagecomp at 08:40|PermalinkComments(0)Apple Topics 

2019年10月30日

Mac Pro Late 2013 CPUアップグレードキットのツールを変更

Mac Pro Late 2013 のCPUを最上位モデルと同じCPUに変更する、CPUアップグレードキットが好評です。

E5-2697kit2















2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 68,000円

新型Mac Proがなかなか出てこず、今でも Mac Pro Late 2013 は現行機種として購入可能です。ここでベースモデルの6 Coreを最上位の12 Coreに変更すると、アップグレードにかかる費用は210,000円です。これが68,000円で済んでしまうので、大変お買い得なキットであるということがお分かりだと思います。
ご購入いただいた大田お客様から、ご意見をいただきました。

上手く行きましたがCPUの取り付けネジのトルクが大きいため付属のT10ドライバーではグリップが細いので少し苦戦しました。グリップを太いものにしたら良いと思います。

確かに、トルクが大きい部分ですのでグリップは太い方が良いようです。これまでは他のドライバーと同じ細いグリップのものでしたが、上の画像のように太いグリップのものに変更しました。これなら楽に取り外せます。

Vintage Computerでは、お客様の声を反映させておりますので、ご意見ご希望がありましたら遠慮なくお知らせください。

vintagecomp at 08:35|PermalinkComments(0)Mac 
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