2018年04月28日

5/7までお休みです

先ほど、休み前の最終出荷を終えました。本日の業務終了から5/7(月)までお休みをいただきます。

これまでも、年末年始など長期の休みをいただいておりましたが、ご注文の受付やお問い合わせは承っておりました。今回は、それらもお休みの完全休業となります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
WEBサイトは、商品情報は見ることができますが、注文ボタンが表示されない状態にしております。

5/8(火)より通常通り営業再開しますので、ゴールデンウィーク明けにまたよろしくお願いいたします。

vintagecomp at 04:08|PermalinkComments(0)一般 

2018年04月27日

モデル別改造メニューにMacBook Airを追加

モデル別改造メニューを作成中です。これまでMac ProiMac 27”を掲載しておりましたが、この度MacBook Airを追加しました。Late 2010以降を掲載しております。

各モデルのスペックと改造情報を掲載しておりますので、参考にしていただけたらと思います。

さて、本日4/27(金)がお休み前の最終営業日です。時差がございますので、日本時間の 4/27(金)いっぱいにご注文、お支払いをいただければ、 在庫のある商品は4/27(金)に発送可能です。実際には4/28の午前1時(日本時間)くらいまでは大丈夫です。
ゴールデンウィーク後半のMacいじりには、まだ間に合いますよ。 

vintagecomp at 04:18|PermalinkComments(2)Mac 

2018年04月26日

Vintage Computer チャンネル第178回〜最近のMacについて考える〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第178回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先々週故障して入院したMacBook Pro 15" 2016がやっと戻ってきて復活しました。予想通り、ロジックボード交換。おかげで、おそらく無傷のSSDも自動的に交換になっています。高額な修理代ももちろんですが、最近のMacならではの不便な点が目立ちました。最近のMacについて、考えてみました。



ゴールデンウィーク中の4/28〜5/7までお休みをいただきます。ゴールデンウィーク前のご注文は、お早めに!

vintagecomp at 08:40|PermalinkComments(2)YouTube チャンネル 

2018年04月25日

Mac Pro 2019

4/6に新型Mac Proの情報が流れておりました。当Blogで取り上げていなかったので、今更ながら取り上げてみたいと思います。

新型Mac Pro の話題と言えば、昨年の同じ頃に話題になりました。 この時には、ブログ上ではMac Pro 2018としています。アップル幹部の発表では「2018年以降に発売予定」と微妙な言い回しでした。こう言えば2018年発売を期待したくなるものですが、それ以降の可能性もあるわけです。一部では根強く今年の発売が期待されていたので、それを意識しての発表だと思います。

「次期Mac Proが2019年の製品であり、今年ではありません。」

ということで、今度こそMac Pro 2019で確定ですね。時期以外には、昨年から特に踏み込んだ発言はなく、Mac Pro Late 2013の拡張が難しい構造を反省し、拡張しやすいモジュール方式を取るとのことです。改造派にとっては、嫌でも期待したくなりますね。あとは、2019年のいつ発売になるのか。WWDC 2019で発表、程なく発売を予想します。

さて、それまでは最新Mac ProはLate 2013となります。拡張性が限られていますが、それだけにできるところは拡張しておきましょう。

E5-2697kit















128GBキット 32GBx4 DDR3 PC3-10600 1333MHz 179,800円
64GBキット 16GBx4 DDR3 PC3-14900 1866MHz 59,800円
2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 128,000円 119,800円



vintagecomp at 04:10|PermalinkComments(2)Mac 

2018年04月24日

ゴールデンウィーク中はお休み、ご注文はお早めに!

今週末から、日本はゴールデンウィーク。楽しみですね。
Vintage Computerも今年はゴールデンウィークに合わせて、お休みをいただきます。

期間:4/28(土)〜5/7(月)

これまではお休み期間中も、ご注文やお問い合わせは受け付けておりましたが、今年はそれらも含めて完全休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ゴールデンウィーク中にMacいじりをと考えている方は、お休み前にご注文ください。在庫切れなどで入荷に数日かかる場合もありますので、お早めのご注文がお勧めです。

では、お休み前に注目商品を特価販売です。
 RX5808GB-1













msi RADEON RX 580 8GB OC + Mac Pro用電源ケーブル 59,800円 54,800円



vintagecomp at 09:15|PermalinkComments(0)Products 

2018年04月21日

AppleCare は付けるべきか?

Apple製品を購入する際に悩むのが、AppleCare を付けるべきか、付けざるべきかということではないでしょうか。これには完全な正解はなく、お好みに応じてとなるわけですが私のポリシーをご紹介します。

私の場合は、付けないと決めており迷うことはありません。なぜなら、保険というのはそもそも長い目で見れば、必ず損をする(提供側が儲かる)ように設計されているはずだからです。折しも、4/13のエントリーで書いたように、私のMacBook Proは入院中です。4/16にジーニアスバーに持ち込んだのに、修理センター行きになり、まだ戻ってきません(涙)。購入して1年半、メーカー保証は切れてAppleCareがあれば、保証されていたはずの時期です。本機においても、ポリシー通りAppleCareは付けていないので有償修理です。その見積もりがこちら。

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税抜き$795、税込み$861になるはずで、かなり痛い出費です。購入金額は$4,000以上でしたので、修理しないという選択は無し。

AppleCare つけとけば良かった〜!

この件だけ考えるとそうなるわけですが、これまでかなり多くのApple製品を購入しています。これまで、Appleに出した修理と言えば2回目。うち一回は、MacBook Pro Early 2011のGPU問題で、Extended Warrantyで無償修理となりました。実はもう1回、2年近く経ったiPhone 3GSで致命的な故障を経験しており、高額な見積もりが出ましたがもうすぐ新型が出るタイミングだったので、修理はしませんでした。この時は、初代iPhoneを引っ張り出して、新型が出るまで凌ぎました。

これまで購入したApple製品全てにAppleCareを付けていたら数千ドルにもなったはずで、今回の出費は痛いものの、付けなくて正解と納得しています。


vintagecomp at 07:23|PermalinkComments(4)Apple Topics 

2018年04月20日

今なぜRadeon RX 580か?

グラフィックボードは、Macの性能上かなり重要な部分になります。これまで、Mac Pro タワーの最高峰と言えば、事実上こちらでした。

HD7950








Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 78,000円

もちろん標準のグラフィックボードよりはかなり高性能ですが、Windows PCでは更に高性能なグラフィックボードが目白押しです。Macでグラフィックボードを使用するためには、以下2つの条件が必要です。

1. グラフィックボードのFirmwareがMac 対応であること。
2. Mac用のドライバーソフトが存在すること。

まず1の条件は以前は絶対的でした。これがないことには全くもって表示されなかったからです。ところが、OS X 10.8.4以降 2の条件のみで 動作するようになりました。しかし、ドライバーソフトが読み込まれるまでは全く表示されません。従って、起動時のアップルロゴとステータスバーが表示されず、いきなりデスクトップ画面が表示されるようになります。また、ドライバーソフトを読み込まない option起動、リカバリーモード、OSのインストール画面、AHT、ターゲットモードなど表示されません。これは、普段使いでは大きな問題はないものの、やはり不便です。とは言え、純正グラフィックボードと二枚ざしにしたり、必要な時のみ純正グラフィックボードに入れ替えることで対処可能ではあります。

2の条件ですが、Mac版でないグラフィックボードでも、OS X 10.8.4以降ならドライバーソフトさえあれば表示可能で高性能が発揮されるわけです。しかし、Mac版でもないのにMac用のドライバーソフトは存在するのか?
実際のところ、MacとWindows PC版で同じGPUやファミリーのGPUを使用している場合、既存のMac用ドライバーソフトで動作する場合があります。これによりNVIDIAなどの高性能カードを使用されている方もいらっしゃいます。
ただし、これらのカードの懸念点は、あくまで類似のMac版用のカード/GPUのドライバーソフトが流用できているだけで、そのカード用に用意されたドライバーソフトではないということです。そのため、基本的な動作はするものの、細かい動作不具合が出ることがありました。また、類似カード/GPUのドライバーソフトの流用ということは、OSが新しくなった場合など、動作しなくなる可能性があります。

対して、10.13.4にてeGPUが正式なmacOSの機能となり、Radeon RX 470, RX 480, RX 570, RX 580, Radeon Pro WX 7100, Radeon RX Vega 56 用のドライバーがmacOSに標準で用意されることになりました。これらのカード用に作られた標準ドライバーであれば、動作は間違いないと考えられますし、今後のサポートも太鼓判を押して良いでしょう。この中でもMac Proの電源で無理なく使用できて高性能な RX 580がお薦めと考えます。
このような観点から、Vintage Computerではこれまで Windows PC用のグラフィックボードの販売には距離を置いてきましたが、RX 580の販売に踏み切りました。安心してお使いいただけます。

 RX5808GB-1













msi RADEON RX 580 8GB OC + Mac Pro用電源ケーブル 59,800円

vintagecomp at 13:26|PermalinkComments(0)

2018年04月19日

Vintage Computer チャンネル第177回〜Mac Pro タワーにRX 580でボトルネック解消!〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第177回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

ついに10.13.4から正式機能となったeGPU。もちろん、eGPUも注目ですが対応グラフィックカードが実はタワー型Mac Proでも使えます。実際に、試してみました。



RX 580 8GB とMac Po用電源ケーブル、販売中です。併用がお勧めのGT 120もオプションで選べます。

msi RADEON RX 580 8GB OC + Mac Pro用電源ケーブル 59,800円


vintagecomp at 05:00|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2018年04月18日

RADEON RX 580 8GB + Mac Pro用電源ケーブル を発売!

mac OS 10.13.4よりRX 580などのグラフィックカードがeGPUに正式対応しました。既に10.13以降対応していましたが、デベロッパー向けの隠し機能の扱いで、10.13.4より正式対応となりました。これで、eGPU Boxを使った外部GPUを安心して使うことができます。
 
Thunderbolt 3で使用可能なわけですが、その実態は外付けPCI Expressです。ならば、内部PCI Expressスロットを 有するタワー型Mac Proはどうでしょう。eGPUにしても、対応グラフィックカードのOS標準ドライバーソフトが用意されているわけです。これは内部PCI Expressスロットにも有効で、実際のところ問題なく動作します。

あと、問題は電源です。どうせなら最も性能が高いRadeon RX Vega 56を使いたいところですが、これは外部電源コネクタが8-pin x2(150W x2)です。Mac Proの外部電源コネクタは6-pin x2(75W x2)です。容量が全く足りませんので、Mac 本体の外部から電源を供給しない限りちゃんと動作しません。
その制約で、最も性能が高いカードと言えば、RADEON RX 580 8GBになるでしょう。外部電源ケーブルは、8-pin x1(150W x1)ですので、6-pin x2(75W x2)よりコネクタ変換すれば、供給電力は問題ありません。一つ気をつけなければいけないのは、単純な「6-pin - 8-pin 変換ケーブル」も販売されていますが、これでは75Wの供給のままですので容量不足になってしまいます。一応動作しますが、高負荷動作で不安定になったり、最悪本体にダメージを与える事にもなりかねません。6-pin x2(75W x2)を8-pin x1に変換する必要があります。

RX5808GB-4

というわけで、必要な変換ケーブルをセットしたRADEON RX 580 8GBを発売しました。

RX5808GB-1













msi RADEON RX 580 8GB OC + Mac Pro用電源ケーブル 59,800円

もう一つ、注意点があります。 eGPUではノートブックのディスプレイと併用して使用することを前提としており、起動画面、リカバリーモード、ターゲットモード、option起動などの表示ができません。Mac Pro タワーでも同様になります。本カード単独でも一応使用可能ですが、外部電源の必要がない純正カード(nVIDIA GT 120等)との併用をお勧めします。nVIDIA GT 120もオプションで割安に選べます。

eGPUはThundebolt 3 PCIe 3.0 x4ですが、Mac ProタワーはPCIe 2.0 x16。最大速度は Mac Proタワーの方が倍高速で、RADEON RX 580の性能を十分に発揮できるでしょう。Mac Proタワーのさらなる高性能化が可能になってきました。

vintagecomp at 07:14|PermalinkComments(3)テクニカル | Products

2018年04月17日

Mac Pro Bluetooth 不具合、続編

3/31のエントリーで、「USBカードでBluetoothの不具合?」を掲載しました。おさらいとして、Bluetoothアンテナ位置の画像です。USBカードの一番右側のポートに特定のドングル型のUSBデバイスを装着すると、ノイズの影響を受けてBluetooth接続が切れる問題が発生する場合があります。

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割と反響が高くて、お陰で問題が解消しましたというメールも複数いただきました。今回は、その中でもちょっと盲点となりそうな事例をご紹介します。
その方のMac ProもBluetoothの接続切れが頻繁に起こっていたそうです。そこで、アップルに修理に出されたそうですが、診断結果は問題なし。それでも、Bluetooth関係のパーツ交換をしてくれたそうです。それでも状況は全く改善されず。やむなく症状を抱えたまま使用してきたそうです。

 そこで今回の記事。似ている状況ですが、USBカードなどの拡張カードは使っていません。背面はこんな状態です。

IMG_1023 

















 白ケーブルがApple Cinema Display、黒ケーブルがサードパーティーのディスプレイに接続されています。トラブル時は画像と逆で、黒ケーブルが右、白ケーブルが左だったのですが、これを反対に接続したら、不具合が解消したとのことです。
サードパーティーモニターに使っている黒ケーブルのシールドが不十分だったのかもしれませんね。今回は位置の移動で解消しましたが、 より品質の高いケーブルに交換するのも効果がありそうです。USBカードに限らず、他のデバイスを接続するカードは要注意ですね。

アップルとしても、本体のみの回収では「問題なし」の判断はやむ得なかったとは思いますが、もう一歩踏み込んでもらえていればと思います。

vintagecomp at 04:26|PermalinkComments(0)サポート事例 
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