2017年12月20日

年末感謝セールは本日まで

1万円以上お買い上げで、全商品表示価格より10%引きとなる年末感謝セールは本日いっぱいです。

一万円以上お買い上げで

10%オフ!

本日の夜12時(日本時間)にて、終了となります。今年最後のお買い得チャンス、ぜひ、お見逃しなく!


vintagecomp at 10:28|PermalinkComments(0)一般 

2017年12月19日

PCIe SSD、純正かNVMe Samsung 960か

10/31に発表した、Samsung 960 EVO (Pro)  NVMe SSDが大変好評です。従来は、Apple純正のSamsung SSDを販売(現在も継続販売中)しておりましたが、やはり人気はSamsung 960 EVO (Pro) に集中しています。その理由は、高性能とお手頃価格です。
大人気なのは嬉しい限りですが、Samsung 960にも弱点がありますし、純正品にも大きな長所があります。その辺りを解説したいと思います。

NVMe Samsung 960系のメリット

1. 価格
1TBなら純正 109,800円、Samsung 960 EVOは78,000円です(記事執筆時)。約3万円の違いは大きいでね。

2. 性能
PCIe 3.0 対応の機種なら、最大3GB/secの性能を叩き出します。とは言え、PCIe 3.0対応はMacBook Pro 15" Mid 2015などわずかな機種。MacBook AirやMac Pro Late 2013など、多くはPCIe 2.0対応で最大1.5GB/secで、Samsung 960系も、純正品もほぼ同等の性能になります。

3. 容量とサイズ
AHCIの純正品は最大1TB、また1TBは幅広なためMacBook Airでは使えません。MacBook Airでも1TBや2TBが使えます。

Samsung 960系のデメリット、純正品のメリット

1. OSはHigh Sierraのみの対応
それ以下では、全く認識されません。ターゲットモードを使用しても、相手がHigh Sierraでないと認識されません。
純正品は、事実上OSの制限がありません。10.8.5以上を推奨です。

2. OSインストールがやや手間。
Samsung 960系は一度High Sierraがインストールされた本体でなければ、使用できません。そして、OSのインストールは通常手順ではすんなり行かず、コツが必要です。その辺りはマニュアルでしっかりと解説していますが、つまづきやすい部分です。

3. 認識にやや時間がかかる。
ドライブの認識にちょっと時間がかかります。OS起動時は、起動音が鳴った後純正品なら1秒でアップルロゴが表示されますが、Samsung 960系は10秒少々ほど時間がかかります。
また、スリープ復帰もやや時間がかかります。これと関連して、機種や個体との相性で、スリープ復帰時に?マークが出てしまうことがあります。こうなると、電源を強制オフにして再度起動するしかありません。条件が重なると、認識の遅さからタイムアウトになると考えられ、OS側の対応を待つしかないと思われます。

4. 発熱やや大きめ
やはり高性能なだけに、発熱は純正品より大きめです。Vintage Computer販売品はその点の対策を取っており、安定動作が可能です。ノートブックですと底面がやや熱くなり、使用時の快適性に影響するかもしれません。

5. ディープスリープ復帰問題(回避法あり)
長時間スリープ後の復帰時や再起動時にSSDが認識されない場合があります。これは純正状態のままの一部の環境でも発生しており、OSのバグと思われますが、SSD交換によりその条件に当てはまってしまうようです。
ハイバーネーションモードの変更により回避可能です。(1/18追記)

6. 互換性と相性
Samsung 960系はすでに多数販売しており、多くのお客様は問題なくご利用いただいております。やはり純正品は互換性に関しては鉄板です。


というわけで、Samsung 960系のメリットも大きいですが、純正品のメリットも見逃せません。価格だけでなく、どちらが最適な選択かを見極めてお求めいただければと思います。

12/20まで、年末感謝セールで表示価格より10%引きになります。

PCIeSSD2015-1TB













Apple 純正Samsung PCIe SSD 1TB 109,800円 98,820円
Apple 純正Samsung PCIe SSD 512GB 68,000円 61,200円
Apple 純正Samsung PCIe SSD 256GB 42,800円 38,520円
Apple 純正Samsung PCIe SSD 128GB 25,800円 23,220円




vintagecomp at 11:22|PermalinkComments(18)テクニカル | Products

2017年12月16日

年末感謝セール、1万円以上お買い上げで全品10%引き!

2017年もいよいよ残りわずかとなってまいりました。今年一年のご愛顧に感謝して、年末感謝セールを開催します。

期間 12/16(土)9:00〜12/20(水)(日本時間)
内容 1万円以上お買い上げで全品表示価格より10%引き。お会計画面で商品総額の10%が割引されます。

1万円以上お買い上げで全品表示価格より10%引きで間違いありませんが、実は全品10%引きかというとちょっと偽りありです。iPhone Xのみ例外商品で、通常価格の5%引きです。

iPhoneXSV















iPhone X A1865 256GB シルバー Verizon SIMフリー 表示価格188,800円 169,920円


こちらは昨日まで179,800円の特価販売(通常価格184,800円)していました。約5%引きの
169,920円となるように、表示価格を188,800円にしています。正確には5.5%引きです。

この種のセールの際に、よくいただくご質問が、「10%引きになっていません。」です。
ショッピングカートに入れた段階では、割引されていません。お会計画面で、初めて割引されます。

19 PM














7番の欄に、10%分の割引が表示されます。
高額商品は、特にお買い得です。ぜひ、この機会に今年最後のお買い物を!



vintagecomp at 08:04|PermalinkComments(0)Products 

2017年12月15日

iMac Pro 発売、メモリの取り扱い開始!

12/14よりiMac Proのオーダー受付が始まりました。お届けは12/24よりとなっていますね。
ベースモデルで558,800円、全部盛りにすると146万円(税別)ほどにもなってしまいます。iMacが150万円?と思ってしまいますが、スペックを眺めると納得。モンスター iMacです。

一昨日のエントリーでは、「64GBや128GBをオプションで選ぶよりも十分安い価格でご提供できるようにしたいと思っています。」と書きましたが、なかなか厳しいです。
アップルのメモリオプションってかなり高いのですが、今回は予想よりも安かったですね。

64GBオプションが88,000円、128GBオプションが264,000円(税別)です。

DDR4ECC4-SM









128GB キット (32GBx4) DDR4 2666MHz ECC 228,000円
64GB キット (16GBx4) DDR4 2666MHz ECC 104,800円

128GBは3万6千円安くご提供できることになりましたが、64GBキットは、オプション価格を上回ってしまいました。オプション価格は、標準の32GBメモリとの差額になるわけですが、今回は悔しいけれど負けました。

そんなわけで64GBが必要な方は、純正オプションをお選びいただくことをお勧めします。うっかり標準メモリでオーダーしてしまった方のみ、交換をお勧めします。
最大の128GBが必要で、分解ができる方、依頼できる方、ぜひ交換をご検討ください。その際は、ディスプレイ両面テープをお忘れなく。

現在の取り扱い品は、Samsung純正(変更の可能性あり)。信頼性も申し分ないので、安心してお求めください。

昨今メモリ価格が急激に上昇しております。メモリメーカーがフラッシュメモリの増産に励んだため、DRAMが品薄になっているのが原因です。Vintage Computerではこれまで値上げを最小限にとどめておりましたが、このままですと大幅値上げもやむなしとなるかもしれません。他のメモリも、お早めの購入が良いかもしれません。


vintagecomp at 07:32|PermalinkComments(2)Mac 

2017年12月14日

まだまだ品薄なiPhone X,、即納品あり!

先週は、米国版SIM フリーが発売され、全店に在庫ありに。これにて、iPhone Xの入手難も終了かと思われました。米国版SIM フリーは、大量の入荷があったようで数日間売り切れにならず、キャリア版も在庫ありが多くなっていました。ところが、今週に入り、全店全モデル在庫なしに。


13 PM











12/10に確保した際に、品薄感が漂っていたのでVerizon版を1台多めに確保しました。案の定、翌日から在庫なしが続いています。


iPhoneXSV

















iPhone X A1865 256GB シルバー Verizon SIMフリー 179,800円


シッター音消音可能、CDMA対応で全世界のほとんどのキャリアで使用可能、また全米最強のネットワークを誇るVerizonのプリペイド SIMが使えるという点から、Vintage Computer では最強のiPHone Xと独断で認定しております。

即納で、通常のご注文より少々お安くなっています。お見逃しなく!


vintagecomp at 08:51|PermalinkComments(2)iPhone 

2017年12月13日

iMac Pro 12/14より発売!

実は昨日のブログネタは、「iMac Pro いつ出る?」にしようかと思ったのですが、今日に持ち越しにしたところ、ついに正式アナウンスがありました。12月14日発売です。

iMacPro













6月のWWDCで12月の発売がアナウンスされていました。史上最強のMacということで、注目を集めましたが、その後はあまり話題に上らなくなったように思います。発売月の今月になってもそれほど話題にはならず、本当に今月発売されるのか?と思っていたところでした。なんとか年内に間に合いました。

外観はスペースグレイの筐体が目を引きますが、それ以外は基本的に同じ。大きな違いは中身のスペックです。

最大18 CoreのXeon CPU、最大128GB DDR4 メモリ(4 スロット)、1TB〜4TBの最大3GB/secのSSD、VEGA GPUとどこを取っても最強のMacです。お値段も$4,999よりで、構成によりいとも簡単に100万円越えするでしょう。
弱点は、やはりアップグレードしにくい構造。 とは言え、メモリは4スロット備えており、分解すればアップグレード可能です。あと、気になるのはSSD。PCIe 3.0 x4 SSDであることは間違いありませんが、従来のようなスロットタイプなのか、あるいはオンボードなのか。あと、HDDは内蔵できず外付けのみになります。

Vintage Computerとしては、まずはメモリの取り扱いを開始すべく準備を進めています。このメモリ、かなり高いのですが、64GBや128GBをオプションで選ぶよりも十分安い価格でご提供できるようにしたいと思っています。まだ、アップルの価格は出ていませんので、発表待ちです。

2018年には新型Mac Proが出ると言われているので、どちらにするかもプロユーザーとしては悩みどころですね。おそらく性能的にはiMac Proをやや上回ってくるでしょうし、現行型の反省を込めて、アップグレードしやすい構造になっているそうです。改造派ならMac Pro、一体型でスッキリさせたいならiMac Proですね。
しかし、iMac ProとMac Proって一字違いで紛らわしいですね。


vintagecomp at 05:56|PermalinkComments(0)Mac 

2017年12月12日

元祖の超ビンテージ品 2点放出!

ビンテージ Apple ファンなら見逃せない超ビンテージ品が2点入荷しました。

まずは、Apple II。そう、Apple II Plusではなく、オリジナルのApple IIです。

AppleII3-1















Apple II 48KB, Apple ROMカード付き 128,000円

筐体程度、動作共に良好です。ROMはApple II 標準のInteger Basic仕様。これまたレアなApple ROMカードが付属します。これにより、Apple II Plus 標準のApplesoft と切り替えて使用することが可能です。

Apple IIシリーズの元祖に続き、Macintoshの元祖 128Kです。

128K4-1













Macintosh 128K 純正キャリングケース付き 88,000円

2台とも、30年以上前の製品とは思えないほど外観程度は良好です。純正キャリングケースも、色あせややつれもなく、程度良好です。

外観程度の良い動作品の入手は難しくなって来ていますが、これらは本当に貴重な掘り出し物です。




vintagecomp at 11:23|PermalinkComments(0)往年の名機/パーツ 

2017年12月08日

iPhone X 公式SIMフリーが発売、Verizonと何が違う?

昨日のVintage Computer チャンネルでも取り上げましたが、iPhone X 米国公式SIMフリー版が登場しました。モデルナンバーは、Veriaon, Sprintと同じA1865で、GSM/CDMA両対応です。

SIMFREE













先日まではキャリアの4つのボックスの下の「Buy without a carrier」というボックスがなかったのですが、12/5に突如出現しました。

iPhone X 米国公式SIMフリー版の発売を記念して?、Verizon版の在庫品を特価販売します!

iPhoneXSG














iPhone X A1865 256GB スペースグレイ Verizon SIMフリー 在庫品 184,800円
174,800円

公式SIMフリー版とVerizon版で何が違うかというと、モデルナンバーも同じA1865で本体は何ら違いはありません。公式SIMフリー版にはSIM抜きツールが付属Verizon版にはVerizonのSIMが付属しSIM抜きツールは無し。この点が唯一の違いと言っても良いでしょう。

SIM抜きツール以外の違いはないわけですが、公式SIMフリー版はわかりやすさが一番の魅力かもしれません。公式SIMフリー版なら、SIMフリーであることは一目瞭然。Verizon版も実質何ら変わらないわけですが、わかりにくいことから将来の転売時などでは公式SIMフリー版が有利になるかもしれません。

日本では、いつもSIMフリー版は新型iPhone発売と同時のリリースですが、こちらアメリカではいつも2、3ヶ月遅れて、12月くらいの発売になります。例外は、iPhone 8で最初からSIMフリーが提供されていましたが、これは最初から品薄になることなく供給されたためだと考えられます。おそらく、キャリアと約束した供給量を確保するため、供給が潤沢になるまでは販売しないものと考えられます。

とは言え、キャリア版もアップルストアで一括で購入すればキャリア契約なしで購入でき、SIMフリーとなりますので、意味がない気も。おそらく、抱き合わせ販売禁止の米国の法律に配慮したためと思います。
というわけで、今後はiPhone Xの購入代行は公式SIMフリー版をメインに販売いたします。とは言え、まだまだ在庫潤沢というわけではないので、公式SIMフリーの在庫がなくVerizonの在庫があれば、Verizonを手配します。公式SIMフリーまたはVerizonの指定をご希望であれば、コメント欄でご要望ください。

シャッター音が消せるiPhone Xの購入を待っていた方には、今が買い時かもしれません。

vintagecomp at 05:42|PermalinkComments(3)iPhone 

2017年12月07日

Vintage Computer チャンネル第168回〜iPhone X 米国公式SIMフリーが発売〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第168回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

3週間ぶりのVintage Computerチャンネルです。
11月中は、大変苦労したiPhone Xの確保。徐々に入手しやすくなってきて、11月末にはやっと受注残も解消しました。供給状況も、やっと良くなってきました。
そういう状況を反映してか、iPhone X A1865 米国公式SIMフリーが発売になりました。日本では、発売日より
SIMフリー版が販売されていますが、米国ではいつも2、3ヶ月ほど遅れて発売となります。例年、9月の発売から遅れて、12月くらいの発売となっています。iPhone Xは11/3の発売だったため、もう少し後かと思いましたが、時期的には例年通りとなりました。



今後、Vintage Computerでは、
米国公式SIMフリーを中心に販売します。Verizon版の在庫品1台を特価販売します。

iPhone X A1865 256GB スペースグレイ Verizon SIMフリー 在庫品 184,800円
174,800円

vintagecomp at 10:07|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2017年12月06日

Continuity Activation Tool (CAT) はHigh Sierraでも有効

Contenuity Activation Tool (CAT) は、MacとiOS間の絶妙な連携が可能なHandoff 機能を、非対応機種でも実現する、大変便利なソフトウェアです。
ハード要件として、Handoffを利用するにはBluetooth 4.0が必要、またApple Watchでのロック解除は802.11acが必要です。ネットワークカードを交換してハードの要件をクリアしても、残念ながらこれらの機能は有効になりません。その状態でCATを適用すると、使用可能になります。

このCAT、以前はマメにアップデートされていましたが、ここ1年以上アップデートされていません。こうなると心配なのが、新OS High Sierraに対応しているのかどうか。
High Sierra リリース当初、お客様から以下のようなご連絡をいただきました。

Mac Pro 2010のお客様より
High SierraへのアップデートでHandoffが使用できなくなりましたが、SIP解除と、Continuity Activation Toolの適用で無事復旧しました。

MacBook Pro 17" 2011のお客様より
MBP 2011モデル用Bluetooth 4.0 アップグレードキットにContinuity-Activation-Toolで今までhandoffが動作していましたが、macOS High Sierraでは動作しなくなりました。
一日がかりで各種試しましたが、もはや解決策すら無いと判断しました。

う〜〜む、Mac ProはOKで、MacBook Proではダメなんでしょうか。使用しているカードはこちらです。

661-6510kit










MacBook Pro 13/15/17 2011 Bluetooth 4.0 キット 6,800円

調べてみると、情報がありました
内容としては、MacBook Pro 2011とHigh Sierraで問題なく使えているというユーザーが2名。どうしても使えないというユーザーが1名。CATはLatest betaを使った上、iCloud からログアウト、再ログインで、使えなかったユーザーも使えるようになったということでした。
別のお客様からもサポート依頼をいただきましたが、この情報をお伝えしたところ、無事使えるようになりました。

結局ポイントは2つ。Download linkからではなく、Download latest beta のリンクからCATをダウンロードしてください。そして、インストール後動作しない場合は、iCloud からログアウト、再ログイン。これで使用できるようになるはずです。


vintagecomp at 11:20|PermalinkComments(2)Mac | サポート事例
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