2017年07月18日

サポート事例:Mac Pro Early 2009のFirmwareアップデート

Mac Pro Early 2009の性能を大幅にアップグレードしてくれるCPU アップグレードカード。
X5680kit-2009











3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 69,800円
3.06GHz 12 Core X5680 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 49,800円
3.46GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2009-2012 32,800円
3.33GHz 6 Core W3680 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2009-2012 24,800円

取り付けの前に、FirmwareをMid 2010相当にアップデートする必要があります。手順はこちらの通り。Mid 2010相当になるので、非対応となってしまったmacOS SierraにもFirmwareレベルで対応します。

このアップグレードカードをご購入いただいたお客様からサポート依頼。Firmwareがどうしてもアップデートできないとのことです。ロングトーンがなるところまで行くのですが、ステータスバーが表示されず、しばらくすると普通に起動してしまうとのことです。
う〜む、どうしたことでしょう。ネットで情報を探すと、同じような事例がありました。その事例では、システムクリーンインストールでアップデートできたとのこと。それをお知らせしましたが、やはり同じ。
そこで、アップグレードしているメモリとビデオカードを標準のものに取り替えてみたそうです。結果は、無事アップデートできたそうです。もちろん、その後無事CPUアップグレーヂオできました。

メモリとビデオカード、どちらが原因か。わかりませんが、ビデオカードが怪しい気がしますね。非純正だと、純正に戻してみると良いかもしれません。


vintagecomp at 10:42|PermalinkComments(0)Mac改造 

2017年07月15日

限定大特価! OWC USB-C Dock シルバー

最新のMacはUSB-C化が進んでおり、従来の周辺機器との接続に困ります。SDカードやiPhoneすら
そのまま接続できないのは、困りますね。
そこで、必要なのが変換アダプターやDock。ノートブックと一緒に持ち運べるようなアダプターも便利ですが、これ一台で完璧なフルドックも自宅、オフィス用にお薦めです。
そんな10ポートのフルドックが限定数大特価です。
OWCUSBCdock1












OWC USB-C Dock シルバー(開封品) 12,800円 9,800円

これ一台で、HDMIモニター(4K対応)、SDカード、Gigabit Etehrnet、オーディオ入出力、USB 3.1-Aに対応しています。

USB 3.1-Aが4ポートもあるので、周辺機器の接続もぱっちりです。小型のアダプターだと、バスパワーの電流が制限されることも多いですが、フルパワーに対応しています。バスパワーの外付けドライブがうまく動作しないなんてアダプターもありますが、本品なら大丈夫。

Gigabit Ethernetなんて今更いらないって人も多いと思いますが、ベースステーション故障などいざという時に助かります。

60WのUSB-C PDにも対応していますので、ACアダプターが不要になるのも嬉しい部分。これがあれば、標準のACアダプターは鞄に入れっぱなしにして、モバイル専用にできますよ。もう、ACアダプター忘れの心配はありません。

正直なところ予想よりも人気がなく、在庫処分特価品となります。おそらく持ち運びもできるアダプターの方が人気なのでしょう。上記のようにフルドックならではの利点もたくさんありますので、この価格だったら買いですよ。


vintagecomp at 04:54|PermalinkComments(5)

2017年07月14日

起動音が鳴らないのは、寂しいだけ?

MacBook Pro Retina 2016より、長年お馴染みだったジャ〜〜ンという起動音が廃止されています。もちろん、2017モデルのMacBook ProやiMacでも廃止されています。
起動音は、夜中皆が寝静まっていたり、カフェなどでは邪魔になったりということもあり、起動音を消すユーティリティーもいくつか出ていました。そういう声に応えての廃止かもしれませんが、いただけないと思います。そういうことなら、システム環境設定で有無を選べるようにしてほしかったですね。

起動音の廃止で、別に困らないけど寂しいというようなコメントも出ていました。いや、それは違います。困るんです。
マシンにアップグレードなどを施した時に、一番に正常動作を示してくれるのが起動音。分解、組み付け後に、スイッチオン、なぜかなかなか反応しないマシンにドキドキしつつもジャ〜〜ンの起動音で一安心。改造派にはありがたいサウンドです。

また、NVRAM リセット(PRAM リセット)では、command, option, P, R のキーを起動時に起動音が2回鳴るまで押し続たままにします。これで、起動音が聞こえないと困りますね。最新機種用には、どうなっているのかと思ったら、20秒ほど押し続けるとなっています。なんと不安な操作なのでしょう。

しかし、なぜ30年以上も続いた伝統を廃止しなければならなかったのでしょうね? 起動音も機種によって違っていたりして、面白いです。



(各所で掲載されている起動音復活方法を紹介しましたが、ガセネタでした。失礼しました。)

しかし、やはりシステム標準で復活させてほしいですね。今更完全復活させるわけにもいかないでしょうから、システム環境設定で選べるようにしてほしいです。High Sierraで対応を希望します。






vintagecomp at 06:41|PermalinkComments(2)Mac 

2017年07月12日

Apple IIシリーズ 3台入荷、超レアなIIc Plusも!

なかなか他では入手できないApple IIシリーズの動作品が3台入荷です。中でも、超レアなApple IIc Plusが入荷しています。

IIcP-1
















Apple IIc Plus 128KB 78,000円

日焼けも少なく、動作も良好。ただでさえ超レアなIIc Plusでこれだけのものはなかなかないと思います。II PlusとIIe、Monitor IIも販売中です。

Apple II Plus 64KB RFI with Disk II Drive 42,800円
Apple IIe 128KB with Disk II Drive 32,800円
Apple Monitor II グリーンモニタ 16,500円

IIc plusと言えば、CPUクロックは4MHzで、これはApple IIシリーズ最速です。Apple II, II Plus, IIe, IIcはいずれも1MHz。シリーズ最強のIIGSでさえ2.8MHzです。もっともIIGSは16bitですので、やはり最強ですが。

こんなに高性能なIIc Plusがなぜこんなにもレアなのか。一つは販売時期が1988年9月から1990年までであること。この頃、すでにMacintoshが主流となってきていました。それでもApple IIファンは根強かったのですが、やや互換性に難があったことも災いしたと思います。
4MHzのクロックは高速処理には寄与するのですが、従来のゲームの多くは4倍速で動作してしまいます。これを避けるため、escキーを長押しして起動することで、1MHzで動作させることもできました。もっとも、そんなことするくらいなら、IIcの方が便利とも考えられるわけです。
また、内臓の3.5インチドライブは他のApple IIシリーズの5.25インチドライブよりも大容量で高速に動作します。性能は良いのですが、それまでのApple II用ディスクがそのまま使えないのは大きなマイナスポイントでした。

圧倒的に高性能でコンパクトというハード的な魅力は抜群でしたが、従来環境との互換性という点で販売は伸び悩みました。外観が似ているApple IIcは大ヒットだったのですが。

そんなわけで超レアなApple IIc Plus。滅多にないチャンスです。


2017年07月11日

18周年記念、1万円以上10%引きセールは本日限り

創業18周年記念、1万円以上お買い上げで全品10%引きセールは、本日限りです。日本時間7/11日(火)夜12時で終了します。
毎回セールの際は、ギリギリでご注文される方もいらっしゃいます。ぜひ、お早めにご利用ください。

やはり人気商品を中心に、たくさんのご注文をいただいております。PCIe SSDiMac 2017用メモリMac Pro用メモリのご注文が目立ちます。
ここまで、通常人気商品ながらMac Pro用のCPUアプグレードキットのご注文が少なめですね。これも、今がチャンス!

X5680kit-1












Mac Pro 2009-2012用CPUアプグレードキット
 全品10%引き

夜12時までのご注文をお忘れなく!


vintagecomp at 07:01|PermalinkComments(0)Products 

2017年07月08日

4種類のMacintosh 512K

Macintosh 512Kといえば、128Kに続く2代目のMac。この512Kシリーズには、いくつかの派生マシンがあることをご存知でしょうか。今回は、4種類の512Kをご紹介します。

オリジナル512K
512K






モデルナンバー:M0001W
ハード的には、128Kのメモリチップを張り替えて512KBメモリにしたモデルで、それ以外の変更はありません。メモリ4倍ですから128Kのメモリ不足は解消し、ようやく実用に耐えるモデルになりました。
Vintage Computerでももちろん保有していますし、販売実績もあります。

512K Enhanced
モデルナンバー:M0001E
512Kの内蔵フロッピードライブは400KBですが、それを800KBに変更したモデル。ドライブだけでなく、ドライブマウンター、ROMも変更されています。ROMはPlusと共通。
Macintosh Plus発売後のモデルですので、廉価版Macのポジションでした。
Vintage Computerでも保有していますし、販売実績もあります。

DynaMac
d1














モデルナンバー:M0001W
当初Macは日本語非対応であり、日本での販売は低迷しました。また、当時Apple 本社も日本語対応のMac開発には積極的ではないようでした。当時Macの販売代理店だったキャノン販売が、漢字ROMを搭載し日本語対応にして販売したもの。
したがって、販売店オリジナルモデルというべきでもあるが、Apple本社の許可は得ており、正式モデルというべきかどうかは微妙なところ。
超レアモデルで、私としても入手したいのは山々ですが、米国での入手は絶望的。

512K ED
512KED





















モデルナンバー:M0001D, M0001ED
Old Mac通なら上の3機種はご存知の方も多いと思います。しかし、このモデルは案外盲点ではないでしょうか。512Kの教育向けモデルです。ハード的には、512K Enhancedと同じです。
外観は、フロントパネルが512Kとは異なり、Plus と同じフロントパネルに、Macinstosh EDと印字されています。

こちらはなんとか入手したいモデルですが、まだ入手できていません。

というわけで、一口に512Kといっても4種類ものモデルがあります。私は4種類と思っていますが、もしこれ以外の512Kがあれば、コメント欄でおしらせください。



vintagecomp at 06:10|PermalinkComments(4)往年の名機/パーツ 

2017年07月07日

ご注文時のお願い

今回は、ご注文時のお願いです。

ご注文時には、お会計画面で必要項目をご記入いただくことになります。

まずは、お名前です。一般的な国内通販とちょっと違うところは、姓名を半角英字で記入いただく必要がある点です。

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ここに、日本語・漢字で記入される方が少なくありません。ここは必ず半角英字記入が必要ですので、日本語で記入された場合は、弊社スタッフが英字に書き直して発送しております。読み方がわからない場合は、個別にお問い合わせする場合があり発送遅れにもつながりますので、英字表記をお願いします

海外から日本に発送された経験がある方は、宛名は日本語標記でOK、むしろその方が望ましいと考える方も多いようです。普通の郵送の場合は、手書きの宛先と申告書を日本人が読むことになるので問題ありません。しかし、日通の国際便の場合、輸入申告書はデーターから電子ファイルで申告することで、スピーディーな通関を可能にしております。そして、このシステムは日本語非対応。したがって、英字標記が必須となりますので、よろしくお願いいたします。

また、逆に住所の部分まで英語表記するお客様もいらっしゃいますが、これは必要ありません。日本語でご記入ください。

それから、宛名の姓名欄に会社名を記入される方がいらっしゃいます。法人として購入されるお客様だと、そう書きたくなる気持ちもわかりますが、輸入申告書には必ず個人名が必要になります。法人としてご購入の場合も、必ず代表者または担当者のお名前をご記入ください。

また、弊社の独特な点としては、「個人輸入」と「法人購入」の選択をする部分があります。

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これは、個人輸入と法人購入では、税率が異なってくるためです。そこで問題となるのが、個人輸入を選んでいるのに、「お客様住所」が法人となっている場合です。こうなっていると、法人購入なのに税率が低い個人輸入と申告し、税逃れをしているのではないかとの指摘を受ける原因になります。こうなってしまうと、修正申告が必要になり税関で荷物がストップしてしまいます。
「いや、個人的な買い物なんだけれど、会社で荷物を受け取る方が便利だから。」という方も多いと思います。それはごもっとも。そういう場合は、「お客様住所」は自宅住所を登録いただき、「配送住所」を会社住所とすることで、問題なく通関、配送できます。

ご面倒をおかけしますが、上記ご留意いただくと、スムースな発送とお届けが可能となりますので、よろしくお願いいたします。


vintagecomp at 06:20|PermalinkComments(0)一般 

2017年07月06日

Vintage Computer チャンネル第149回〜祝!Vintage Computer 18周年〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第149回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

この7月で、Vintage Computerは18周年を迎えました。
1999年の6月に前職の退職手続きを終え、7月よりVintage Computerの業務を開始しました。
それまでは駐在員として恵まれた住環境でしたが、その後の収入安定の見込みもなく、ぼろアパートの一室からのスタートでした。
当時は、そこからMacintosh 128K, 512K, SE/30, Daystarのアクセラレーター、30pin SIMMなどを販売していました。当時、Old Macブームもあり、Vintage Mac/Appleに特化した商品を取り扱っていたため、Vintage Computerと名付けました。

懐かしい思い出です。



18年のご愛顧に感謝して、7/11(火)まで記念セールを開催中です。1万円以上お買い上げで、全商品表示価格より10%引きとなります。


vintagecomp at 12:11|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2017年07月04日

祝!Vintage Computer 18周年

先日iPhoneが発売10周年を迎えましたが、Vintage Computerはこの7月で18周年を迎えました。1999年に脱サラして、アパートの一室で始めましたが、皆様のご愛顧のおかげで18年間続けることができました。

18年間の感謝を込めて、記念セールを開催いたします。

期間(日本時間):7/4(火)7時AM〜7/11(
)終日

期間中、1万円以上お買い上げで、全商品表示価格より10%引きとなります。対象外商品なし!
お会計画面で、10%の割引額が表示されます。
この機会に、ぜひご利用ください。

DDR4SO-2













iMac 2017用メモリ各種10%引き
64GBキット(16GBx4) 69,800円 62,820円

また、高額商品ご購入のチャンスでもあります。

Lisa4−1
















Lisa 2/5 with X/Profile 248,000円 223,200円

なお、当地の7/4(日本時間7/5)は米国独立記念日のため、Vintage Computerも米国日通もお休みです。セール開始時のご注文は、当地7/5からの発送となります。


vintagecomp at 07:20|PermalinkComments(0)Podcast 

2017年06月30日

Vintage Computer チャンネル第148回〜祝!iPhone 発売10周年〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第148回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

米国時間の本日6月29日は、10年前に初代iPhoneが発売された日です。
私も、その時は7時間くらい並んで購入しました。その時に購入した初代iPhoneは今でも健在。もう電波は停波して使えなくなりましたが、今でもWi-Fiで使用可能です。
本当にこの10年で、iPhoheは世界を変えてしまいました。



歴史の転換点、初代iPhoneを販売中です。日本では未発売だけに、入手困難です。本体よりも入手困難な、専用ショッピングバッグ付き。



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