2007年10月

2007年10月27日

Leopard のCPUアップグレード時の対応状況5

社長の武藤が不在のため、代わって山城が OS X 10.5 Leopard のG4 インストールテストの結果をレポート致します。

まず、
システム条件のPowerPC G4(867MHz以上)を満たさないマシンにインストールが可能かテストしてみました。
AGP Graphis、Digital Audioと条件を満たさない純正CPUのままでインストールを試みたところ、案の定蹴られてしまいました。そこでシステム条件をクリアするGiga 1.4GHz を装着して再トライ。今回はスムーズに進み、小一時間後めでたくインストールが終了し、無事起動しました。

この調子でDigital Audioも同様にGiga 1.4GHzを装着しテスト。
しかし、1.4GHz/133MHz では、クロックが正しく認識されないためか、インストール不可と表示。クロック調整で1.33GHz/133MHzに設定するとインストールが無事完了しました。その後、設定を1.4GHzにもどしてもLeopardは無事起動できました。

次にQuick Silverですが、QuickSilverは本当は800MHz Dualでテストを行いたかったのですが、在庫の関係で1GHz Dualでテストを行うことになりました。こちらはシステム条件を満たしていますので、問題なくインストールが完了しました。

Leopardの867MHzの壁は機種判別ではなく、クロックで判別を行っているようです。また、今回テストした、CPUアップグレード後のみにインストールが可能な機種は、純正CPUにもどしてもLeopardが起動しました。しかし、実用には堪え難く、美しい機能が逆に重たく感じてしまいました。

結果としては、CPU 867MHz以下というのが原因でインストールが不可能だった今回の機種もアップグレードカードを装着することにより、可能になるということでした。



vintagecomp at 09:25|PermalinkComments(24)TrackBack(2)テクニカル 

2007年10月24日

一週間ほど日本に一時帰国します3

明日から一週間ほど日本に一時帰国します。今回は、お仕事ではなく、帰省が主な目的です。今週のVC Podcast Newsと、帰国中のBlogはお休みとなります。私の不在中も、Vintage Computer スタッフがしっかり運営いたしますので、よろしくお願いいたします。

帰国中、OS X 10.5 Leopard が発売されますね。Leopard のCPUアップグレード時の対応状況についてのテストは、テクニカルスタッフが実施予定です。私も立ち会いたかったのですが、残念。結果がわかり次第、このブログ上にアップしてもらう予定です。


vintagecomp at 07:43|PermalinkComments(6)TrackBack(0)一般 

2007年10月23日

南カリフォルニアで大山火事3

ea80199e.jpg日本でもニュースで大きく取りあげられていると思いますが、南カリフォルニアで大規模な山火事が発生しています。昨日の日曜日から、テレビはこの報道一色です。
特に被害の大きいマリブは、セレブの邸宅が建ち並ぶ地域で、大豪邸が焼け落ちていく様は、ショッキングです。
この時期、ロス近郊の山の方では、毎年のように大きな山火事が発生しており、ある程度仕方のないものと言えます。しかしながら今回の山火事は、私がアメリカに来てから最大級のものだと思います。ニュースで見る火の勢いが、例年より遙かに大きいように感じられます。
Vintage ComputerのあるTorrance は、山のない地域で平穏ですので、ご安心ください。パッと見にはわかりませんが、駐車している車にうっすらと灰が積もっており、火事を実感させられます。



vintagecomp at 12:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)USA 

2007年10月20日

Leopard の準備にビデオカードアップグレード3

9214e141.jpg今年の夏、Apple関係者の方とお話しする機会がありました。話題は当然のように、OS X 10.5 Leopardに。そこで、G4でLeopard が快適に動作できるのか? と尋ねてみました。
彼は、一旦「う〜〜ん」と唸りつつ、
「G4/1.4GHz以上、ビデオメモリは128MB、できれば256MB 欲しいところ。」
と言ってました。G4について尋ねただけなのに、ビデオメモリの条件が出てくると言うことは、やはりそれだけ重要と言うことでしょうか。OS Xのデモを見ても、凝った描画が多く、ビデオ性能は鍵となりそうです。

このビデオメモリの条件、Power Mac G4だけでなく、Power Mac G5でも満足していない場合が多いですね。
Vintage Computerでは、G4/G5用の高性能ビデオカードを各種用意しております。Leopard の準備に、ビデオカードをアップグレードしておくのはいかがでしょう。

G5用ビデオカード
Radeon X800 XT 256MB 39,800円
Radeon 9600 Pro 256MB 25,800円
Radeon X1900 G5 Mac Edition 256MB (PCI Express)
45,800円

G4用ビデオカード
Radeon 9600 Pro 256MB DA/QS検証済み 28,000円
Radeon 9800 Pro 128MB 19,980円
GeForce 4 Titanium 128MB 28,000円


vintagecomp at 09:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)テクニカル 

2007年10月19日

VC Podcast News 10/17収録分配信中4

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、10/17(米国時間)収録分を配信中です。

今回は、10月26日発売予定のOS X 10.5
Leopardの話題と802.11n関連製品のお知らせを中心にお送りします。
尚、次週の
VC Podcast Newsは、都合によりお休みとなります。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。
    
     
   
     
    
    
  

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2007年10月18日

VCベンチマークレース ビデオスコアの謎4

VCベンチマークレース結果についての追加分析です。
G4タワーを使用されている方は、Radeon 9800 ProGeforce 4 Ti 128MBを使用されている方が多いようですね。G4用ビデオカードとしては、ともに屈指の性能を誇りますので、性能向上に十分貢献していると思います。

さて、これらビデオカードが高スコアを出しているかというと、必ずしもそうでもありません。対して、初期のG4の標準ビデオカード Rage 128 Pro が意外なほど高スコアを出しています。例えば snappi's AGPは 81.80。これはG4のトップクラスのスコアです。これは特殊なケースではなく、よくある逆転現象なので、Xbenchのビデオスコアは当てにならないというのは、定説化しつつあります。
とはいえ、それには理由があるはず。当たっているかどうかの確信はありませんが、以下考察してみました。

ベンチでCPU性能を測る際は、ヘビーな演算処理をさせて、それがどれだけ速く完了するかを見ているわけです。ビデオ性能を測る際も、ヘビーな描画処理をさせて、それがどれだけ速く完了するかを見ているわけです。
CPUの場合は、速いマシンも遅いマシンも、得られる結果は同じです。ところが、ビデオ描画の際は、速い遅いだけでなく描画そのものが変わってきます。
例えば、ヘビーな3D描画では、速いマシンだと緻密に描画されていますが、遅いマシンだと、雑な描画となってしまいます。
また、Quartz Extreme対応カードと非対応カードでは、対応カードは、ウィンドーやポインタに陰影を付けたり、トランジション効果を付けたりと、描画内容自体が大きく異なります。
つまり、ベンチでビデオ負荷をかけるため、高度な処理をさせようとすると、性能の低いカードはできないことが多いため、処理をすっ飛ばしてしまい描画は素速く完了、結果高スコアをたたき出すという現象ではないかと推定しています。

そんなわけで、ベンチスコアを上げるという目的に絞ると、Rge 128 Proはかなり良い選択になります。とは言え、やはり重要なのは実性能。Leopardでは、更にグラフィックパワーが要求されるようですので、ビデオカードアップグレードが重要になってきそうです。


vintagecomp at 06:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0)テクニカル 

2007年10月17日

Loepard 10月26日発売!

8148fa53.jpgついに、OS X 10.5 Leopard の発売が、10月26日と正式発表されました。注目のシステム条件も、噂通り
「Intelプロセッサを搭載したMac、 PowerPC G5、PowerPC G4(867MHz以上)」
となっています。 しかし、867MHzという境目は、何とも中途半端ですね。
噂段階でも触れましたが、同一シリーズ内で見事に分断されてしまいます。

QuickSilver 2001    733/800 Dual/867
QuickSilver 2002    800/933/1GHz Dual
初代iBook G4          800MHz/933MHz
初代PowerBook G4 Ti DVI   800MHz/867MHz
eMac ATI Graphics   800MHz/1GHz

同一シリーズで分断されると言うことは、機種判別だけでなく、クロック判別が必要となると思われます。ということは、QuickSilver の非対応マシンは、CPUアップグレードで、対応可能となるのは間違いないのでは、と思います。
クロックで判別するのであれば、果たして厳密に機種判別が必要かというのも疑問ですね。AGP/GE/DA もCPUアップグレードで対応可能になるのでは? と期待を持ってしまいます。
仮にOKだとすると、GigaMeterなどのExtensionを入れずに、システムプロファイラでG4/867MHz以上と認識されることが必要と思えます。例えば、1.4GHz/133MHz では、正しく認識されませんので問題ありそうです。その場合、クロック調整が可能な機種なら、1.33GHz/133MHzに設定してインストールという手順でクリアできそうな気がします。ちょっと想像で先走り過ぎましたね。

いずれにしろ、発売されればすぐにわかることですので、すぐにテストしてみたいと思います。もちろん、本日発注済みです。




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2007年10月16日

802.11n対応のUSBアダプタとPCカードを発売!3

現行のAirMac Extreme ベースステーションは、802.11nに対応しています。従来の802.11g 54Mbpsに対して、最高5倍の通信速度を得られる仕様になっています。既に、導入済みの方も多いのではないでしょうか。最新型のMacBookなどを買うと、802.11n対応で最大5倍速を堪能できるわけですが、問題は旧型マシン。AirMac対応機種でも、802.11gまたはbの対応機種がほとんどです。これでは、最新のAirMac Extreme ベースステーションも宝の持ち腐れ。
そこで、ほとんどの旧型マシンでも、802.11nが利用可能となるQuickerTek社のアダプタを販売開始しました。


11n USB一つは、QuickerTek nNano USB 802.11n

8,480円
USBのアダプタで、ほとんどの機種で利用可能です。



11n PC cardもう一つは、QuickerTek nQuicky 11n PCカード

8,480円
Card Bus PCカードスロット付きのPowerBook で利用可能です。

旧型マシンでも、11nにアップグレードしてみてはいかがでしょう。




vintagecomp at 11:08|PermalinkComments(6)TrackBack(0)Products 

2007年10月13日

VC Podcast News 10/11収録分配信中4

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、10/11(米国時間)収録分を配信中です。

今回は、
VC Podcast News 第百回の記念放送です。番組の最後に、百回記念のお得なお知らせがありますので、ぜひ最後までお聴きください。

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2007年10月12日

Radeon X800 XT が久々の入荷4

a327e647.jpgRadeon X800 XT のリテール版が、本当に久々の入荷です(10/15予定)。最後の入荷から、かれこれ1年以上経つのではないでしょうか。
Poewr Mac G5 AGPは、ビデオカード交換の選択肢が今一つ多くなく、アップグレードに悩むところですが、Radeon X800 XT なら性能アップも大きく、30インチシネマにも対応していますので、64MB/128MBのビデオカード搭載のG5には、最適なアップグレードになります。
Leopard では、グラフィックパワーをかなり使うUIになっていますので、ビデオカードのアップグレードは、かなり有効だと思われます。

尚、入荷数は、限られていますのでお早めにどうぞ。


vintagecomp at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2007年10月11日

久々の入荷、SCSI 50pin HDD3

b1f94853.jpg時々お問い合わせいただくのが、SCSI 50pin のハードドライブ。G2以前のMacの標準ドライブとして使われていたドライブです。
以前は、必ず在庫を持つようにしていましたが、昨今はさすがに入手困難で、在庫のない状態が続いていました。
久々に、まとまった数のSCSI 50pin ドライブが入荷しました。Quantum 2275S 2.2GBQuantum 1080S 1GBです。特に、2.2GBは何と未使用品です。

Old Macの復旧用にいかがでしょうか。



vintagecomp at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2007年10月10日

VCベンチマークレースの全結果発表4

第一回、ベンチマークレースにエントリーいただいた、全参加者の結果を発表しました。

詳しく見てみると、なかなか興味深い結果ですね。
Intel Macは別枠として、総合3位のG4 MDDにSonnet Dual 1.8GHz Dualを載せた無号機がG4勢ではトップ。基本性能の高いMDDに1.8GHz Dualですから、まずは順当と言えそうです。
ところが、総合4位〜9位は、G4/7455勢が占めました。高クロック7447は、14位(1.8 Dual)、16位(1.6 Dual)、17位(2.0 シングル)、18位(1.7 Dual)、20位(1.87 Dual)・・・ と順位的には伸び悩み。では、7447はCPUのスコアが低いのかというと、全く逆。総合4位〜9位の7455勢が全て70点台なのに対し、7447勢は80点台後半から100に近いポイント。20位のpac071は、1.87GHzにクロックアップして97.33とあと僅かで100(惜しい!)。
性能に一番影響の大きいのはやはりCPU。この結果はどうしたことでしょう。

上位の7455と7447で対照的なのが、メモリのポイント。7455勢が概ね30点台半ばなのに対し、7447は概ね20点台前半となっています。これは、7455のL3の効果が顕著に表れていると言っていいでしょう。ポイントとしては十数ポイントですが、割合としては40〜50%アップですから、相当な違いですね。特に100/133MHzバスのG4では、メモリ性能がボトルネックになるわけですが、2MB L3 キャッシュがこの弱点を効果的に補ってくれるようです。

今回、唯一の7448搭載のエントリーとなったsnappi's AGP。1MBのL2がどれだけ効くかが注目です。CPUポイントは、92.05と2.0GHzパワーが炸裂。メモリのポイントは、27.06と7455と7447の中間くらいとなりました。キャッシュ容量に沿った結果となっています。





vintagecomp at 14:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)テクニカル 

2007年10月06日

ApiotekのExpressCard 各種入荷4

11e7959c.jpgMacBook Proの拡張スロットとなる、ExpressCard。まだまだ種類が少ない状況でしたが、一挙3製品の販売を追加しました。
これまでは、eSATAカードカードリーダーを販売していました。これは、MacBook Pro本体にはなかった機能なので、まさに機能を拡張するカードだと言えます。
今回追加したFireWire 800カードUSBカードFireWire/USB コンボカードは、MacBook Proに元々装備されている機能なので、必要ないと考える方もいらっしゃるかもしれません。
プリンタ、iPod、外付けドライブ、キーボード・マウスなど、FireWire/USB を利用する機器は多数ありますので、ポート不足でつなぎ替えを余儀なくされている方も多いと思います。ポートが足りなければ、ハブと考えるところですが、ハブではラップトップの機動性が失われてしまいます。ハブよりも本体に内蔵できるカードでポート数を増やした方が、何かと便利な面が多いんですね。
それから、初代のMacBook Pro 15インチの場合はFireWire 800がありませんので、FireWire 800カードは、文字通り機能拡張になります。


vintagecomp at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2007年10月05日

VC Podcast News 10/3収録分配信中4

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、10/3(米国時間)収録分を配信中です。

今回は、VCベンチマークレースの結果発表と、お買い得なハードドライブの情報を中心にお送りします。

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2007年10月04日

Cube用の外付けスピーカーにいかがでしょう4

643432ea.jpgG4 CubeにはUSB目玉スピーカーが付属していますが、壊れてしまったり劣化してしまうと再入手は非常に困難です。しかも、本体側にオーディオ端子が付いていないため、ステレオMiniジャック接続のスピーカーは使えません。Cubeはスタイルが良いだけに、できるだけセンスの良いスピーカーを選びたいところです。
Vontage Computer では、タイムドメイン理論を使用したMiniスピーカー MidiLand MLi-130TD を大特価販売中でお陰様で大変好評です。スタイルもなかなかですが、ステレオMiniジャック接続なので、Cubeには直接接続できません。
そこで、FireWire ポートからオーディオ入力可能にするGriffin Firewave とのお得なセット販売を設定しました。これで、Cubeとの接続もバッチリです。5.1chサラウンドを構築可能ですので、サブウーハーを接続すればMiniスピーカーでは物足りない低音もバッチリ再現できます。
Cube用の外付けスピーカーにはピッタリと思いますが、いかがでしょう?


vintagecomp at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2007年10月03日

ベンチマークレース結果速報を発表!4

9月に募集しました第一回 VC ベンチマークレースの結果速報を発表しました。総エントリー数、41件。参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
発表が遅れ気味になっておりましたので、まずは速報という形で発表しました。最優秀賞の四季様、おめでとうございます。

とりあえずの速報という形になりましたが、結果を詳しく見てみると、なかなか興味深いデーターが揃ったと思います。今後詳細結果とともに分析してみたいと思いますので、そちらもお楽しみに。


vintagecomp at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Apple Topics 

2007年10月02日

Leopardの対応機種4

Apple Insiderの情報によると、OS X 10.5 Leopardの最低システム条件を、800MHz以上から867MHz以上に引き上げた、としています。
これまた噂情報では、開発者向けのプレビュー版では、G4 AGPにもインストール可能ということで、G4以上なら安泰かな・・・ と考えていたのですが、そうも行かないようです。
しかし、この867MHz 一体どこで見分けるのか。これは、CPUアップグレードが可能な、非対応のPower Mac G4ユーザーには重要になってきますね。867MHzというと、QuickSilver 2001は733〜867MHz、QuickSilver 2002も800MHz〜1GHzと見事にまたがっています。同じ機種でも、クロック違いにより対応・非対応に別れると言うことです。ということは・・・ 実際にクロックを認識して、対応非対応を判別する可能性が大と思われます。であれば、CPU アップグレードでOS X 10.5 Leopard 対応も可能なはず! あくまで、これは予想に過ぎないわけですが・・・
実際、CPUとビデオカードのアップグレードを受けたG4なら、ある程度快適にLeopardが動くという情報もありますので、クロックをクリアしていればインストール可能となって欲しいものです。
Leopardが発売されたら、速攻で確認する予定です。


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