2015年09月

2015年09月30日

多数のお問い合わせ

携帯、モバイルの情報ブログ「アメリカより」、私も参考にさせてもらっています。iPhoneやiPadの情報も充実しており、必見です。ブログマスターのYoshidaさんには、直接お会いしたことはありませんが、以前奥様とはお会いしたことがあります。

さて、アメリカよりの9/27の記事を読んだお客様から、多数のお問い合わせをいただきました。この部分を読んで、心配になったとのことでした。

− オークションなどで未開封品を購入する場合、最初のiPhone端末初期アクティベートの時に初期購入者(=転売者)のソーシャルセキュリティ番号の下4桁と郵便番号(ZIPコード)を要求されることがあるので、そのリスクを理解する必要がある。

結論をいいますと、この点については十分把握しており、全く問題ありません

初期アクティベーションの際にソーシャルセキュリテー番号と郵便番号が必要になるのは、2年契約付きで購入した場合です。契約なしでフルプライスで購入した場合は、該当しません。

ご承知のとおり、2年契約付きで購入すると初期費用はかなり安く抑えられます。たとえば、6s 128GBはフルプライスで$849ですが、2年契約付きなら$399で購入できます。売主の素性が明白でないオークションなどでは、2年契約付きで購入された端末が転売されることが散見されるようです。もちろん、これを掴んでしまったら、アクティベーションはできず使用できません。売主に連絡しても、「商品説明通り」と言われるか梨の礫かのどちらかでしょう。もちろん、売主には回線契約の月々の支払いが残りますが、おそらくは踏み倒してしまうのでしょう。

契約なしでフルプライスで購入した場合は、そもそも個人情報は渡していませんので初期購入者の情報を求められることはあり得ないわけです。また、6sの実機でもフルプライス購入端末はすんなりとアクティベーションできることを確認済みです。

Vintage Computerの販売品は、契約なし・フルプライスで購入したものを販売しておりますので、全く心配はいりません。安心してご利用ください。
本記事は、詐欺的なオークションや販売店での購入に対しての警鐘でした。


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2015年09月29日

iPhone 6s 発売で色々判明

iPhone 6s, 6s Plus 発表後、スペック等は発表されたものの、色々と推測に頼る面もありました。9/25に発売されたことにより、実機での確認が可能となり、謎が解明されてきております。今回は、これまでにわかったことをまとめてみます。

1. AT&T版がなんと技適付き
これは驚きでした。
AT&T版はA1633/A1634で、日本版や他の米国版のA1688/A1687と異なります。AT&T専用モデルです。スペック上の違いは、AT&T版はLTE Band 30に対応していますが、他は日本版や他の米国版と同じです。過去の流れから、こういうケースでは技適なしで間違いなしと推測しておりました。しかし、実際に実機を確認すると、なんと技適付きでした。

ATT




























A1633で技適が表示されています!

となると、Band 30に対応している分、AT&Tが最強!と考える方も多いと思います。私も否定はしませんが、必ずしもそうは言えないと思っています。
まず、Band 30は最近AT&Tが運用を開始した周波数で、現時点ではサービスエリアは非常に限られているようです。AT&T以外では、使用されていません。そのため、このメリットは大変限られると言って良いでしょう。とは言え、小さくてもメリットなのだから最強と言えるのでは?
私が注目したいのは、Verizon, T-Mobile, Sprint は日本版と同モデル、AT&Tは異なるモデルだという点です。完全SIMフリーモデルであれば、端末側でSIMをブロックすることはありません。しかし、SIM側で使える端末を制限する場合があります。自社端末以外や特定の機種以外は、使えないSIMがあるわけです。
もし、日本版の端末以外は使えないSIMであれば、日本版と同じモデルのVerizon, T-Mobile, Sprint 版では使える可能性があります。対して、AT&Tは使えない可能性があります。可能性と曖昧な書き方なのは、実際にはIMEIナンバーで判別するため、特定の機種をピンポイントでブロックするのはできないようです。そこで、同系統のモデルならば、使える可能性が高いと考えられるわけです。。
というわけで、Vintage Computerとしては、AT&TとVerizon, T-Mobile は引き分け。ともに最強と考えたいと思います。Sprintは、後述の理由で最強ではないです。

2. T-MobileはCDMA対応
スペック上、CDMA対応。箱にも、CDMA対応と明記されています。IMEIナンバーも表示されます。実は、iPhone 6でもCDMA対応でした。今回は、日本版と同モデルであり、最強認定です。
ちょっと紛らわしいのが、Appleの表記。オンラインで、以下のように表示されます。

15 PM




GSMと表示されますが、実際にはCDMAにも対応しています。(つまりau対応)

3 Sprint版は相変わらず米国キャリアロック
iPhone 6では、公式SIMフリーが出るまで最強に君臨したSpirnt。しかし、米国キャリアロックという欠点がありました。Sprintはプリペイドや短期契約のSIMを発行してくれないため、現実的には米国内ではローミング以外使えないという弱点がありました。
今年、米国では一定期間後SIMロック解除が義務化(業界方針)されたことより、Sprint版も契約満了後は米国ロックも解除可能になりました。このことから、iPhone 6s Sprintをデバイスオンリーで購入した場合、完全SIMフリーになっているはず、との推測も出ていました。私は、この推測には疑問を持っていましたが、論より証拠実際に試してみました。

AT&TのSIMを挿してみると、画面に表示されるのは

sprint













これはあかんやつです。米国ロックです。ちなみに、日本のSIMを入れたら、ちゃんとアクチできました。

4. 香港版、欧州版、豪州版について
iPhone 6では、日本版とモデルナンバーが同じながらCDMA非対応で、箱にもCDMA対応の文字がありませんでした。今回は、いかに?
情報だけですが、どうやら今回もCDMA非対応だったそうです。

というわけで、
GSM/CDMA 両対応、技適付き、完全SIMフリー、シャッター消音可能に加え、Band 30にも対応しているAT&T版。
GSM/CDMA 両対応、技適付き、完全SIMフリー、シャッター消音可能で、日本と同モデルのVerizon, T-Mobile。
Verizon, T-Mobile, AT&T いずれも最強に認定です。

当初は、Verizonに狙いを絞り、次にT-Moblleも取り扱いを開始しましたが、今後AT&Tも入手していきたいと考えております。

本日の入荷品です。

iphone6sRG
















iPhone 6s 64GB T-Mobile ローズゴールド 
iPhone 6s 128GB Verizon シルバー 

予約による制限、なかなか厳しいです。


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2015年09月27日

iPhone 6s, 6s Plus 米国版SIMフリー追加入荷

販売開始後、すぐに売り切れとなる仕様も出てきております。本日、追加入荷いたしました。

6 Plus は現在、入手難!

iphone6sPlusSV

















Phone 6s Plus 128GB Verizon シルバー

超入手難の、ローズゴールドも入荷。
iphone6sRG
















iPhone 6s 128GB T-Mobile ローズゴールド
iPhone 6s 64GB Verizon ローズゴールド

売り切れの仕様も追加入荷!
iPhone 6s 128GB Verizon スペースグレイ
iPhone 6s 128GB Verizon シルバー


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2015年09月26日

iPhone 6s, 6s Plus 販売開始

ただいま、米国時間の9/25 夜11時台です。本日は、iPhone 6s, 6s Plus の発売日です。
今回は、Apple IDで管理する予約のみの販売でした。店員もMost organized launch と言っていましたが、その言葉通り行列は短く、待ち時間も短く快適にゲットできました。しかし、管理された販売方法のため多数の台数の入手は困難となっています。

早速、確保できた端末の販売を開始しました。

iphone6sPlusSG

















iPhone 6s Plus 64GB/128GB 米国版SIM フリー 138,000円〜154,800円



iphone6sRG
















iPhone 6s Plus 64GB/128GB 米国版SIM フリー
 122,800円〜142,800円


今回は、iPhone 6, 6 Plus と比べて、申し訳ございませんが以下の理由より少々販売価格が上がっています。

・円安の影響で、円価格がアップしております。
・端末の大量入手が難しくなったため、その分調達コストが上がっております。
・ローズゴールドは、かなり品薄です。若干プレミア価格とさせていただきました。
・AppleCare+は、Appleの元価格が値上げとなっています。


事前の予想では、Verizonが最強、T-MobileとSprintも最強かもしれないと予想しました。実機が販売となり、こちらの確認と情報より、以下が確認できました。

Verizon 最強(GSM/CDMA 両対応、技適付き、完全SIMフリー、シャッター消音可能)
T-Mobileも最強でした。(GSM/CDMA 両対応、技適付き、完全SIMフリー、シャッター消音可能)
Spirintは、iPhone 6, 6 Plus と同じく、米国内キャリアロックでした。(GSM/CDMA 両対応、技適付き、米国外SIMフリー、シャッター消音可能)



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2015年09月25日

Mac mini Late 2014用2.5インチドライブ増設がお手軽に

Mac mini Late 2014は、ブレードタイプのPCIe SSDと、2.5インチのドライブが内蔵できる構造になっています。PCIe SSDのみのモデルも、パーツを追加することによって、2.5インチのドライブが内蔵可能になります。

これまで、Mac mini Late 2014用は専用の2.5インチドライブ増設キットを設定しておりました。これは、9,800円のお値段で、Mac mini Mid 2011, Late 2012用のキットと比べると、かなりお高くなっていました。この度、Mid 2011, Late 2012用のキットと共通化を図り、大幅にお求め安くなりました。

DIYIMM11D2-2











Mac mini 2011/2012/2014用 HDD/SSD増設キット(上段ベイ用) 3,200円

これでLate 2014モデルにも、手軽に2.5インチドライブを増設できます。PCIe SSDを増設したい場合は、こちらのキットが必要です。


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2015年09月24日

Vintage Computer チャンネル第72回〜iPad mini 4 レビュー〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第72回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

Apple スペシャルイベントでたくさんの新製品が発表されましたが、カラー追加を別とすれば、ブランニュー製品で発売済みなのはiPad mini 4 のみ。
iPad Proの方に注目が集まっていますが、売れ筋はiPad mini 4 の方だと思います。旧型との比較は? 新機能は? 必見レビューです。



$5.99のスマートケースタイプのケースが、意外に良い感じなのにびっくり。長持ちするか不安ですが、そうでなくても、この価格なら納得かな〜。


2015年09月23日

iPad mini 4の純正カバー

iPad mini 4を購入したわけですが、まず必要になるのがケース・カバー。せっかくのiPadに傷をつけては悲しいので、ケース・カバーを付けてから使い始めたいところ。
iPadのケース・カバーについては、初代から純正を使い続けていました。ちょっと高いけど、やはり純正のフィット感、安心感は格別です。
これまでのiPad mini 2では、カバーとケースが一体になったスマートケースを使っていました。

今回は、アップルストア店頭で購入したので、純正カバーのコーナーを見に行きました。スマートケースは、初代〜iPad mini 3用はありましたが、iPad mini 4用はありません。

iPad mini 4用は、スマートカバーとシリコンケースしかありませんでした。スマートケースがないのは、スマートカバーとシリコンケースを両方買わせようという腹か、それともまだできていないのか?

スマートカバーの値段は$39(日本価格 4,500円)。まぁ、これはいい。ところが、シリコンケースの値段が$59(日本価格 7,800円)!!!
両方で$98
(約12,000円)、セールスタックスを入れると軽く$100越え(約13,000円)。初代〜iPad mini 3用のスマートケースは$69です。さすがにアップル信者の私も、これには参った。純正ケースは、見送りです。

とりあえずの策として、初代〜iPad mini 3用のスマートケースが使えないか試してみました。薄いのでブカブカだろうと思いましたが、予想に反してキツキツ。なんとか入って、使えないことはなさそうな雰囲気。でも、カバーを閉めてもスリープしないし、スイッチ類も押しにくい。さらに、不意に外れてしまうことも。やっぱりダメです。

そこで、某量販サイトでiPad mini 4用のケースを探しました。たくさん出てきますが、ほとんどは近日発売です。即発送可のスマートケースタイプのものを選びました。明日には届くはずです。

_SL1500_



















しかし、その価格がなんと$5.99(約720円)。セールスタックスを入れると、なんと純正比18分の1の出費です。

本当は、ある程度品質の高いものが欲しかったので、もうちょっと高いものを選びたかったのですが、なにしろこれしか発売されていませんでした。

純正品もサードパーティー製も、驚きの価格でした。


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2015年09月22日

iPad mini 4 買いました

先日の、Apple スペシャルイベントで発表された製品群。私が購入意欲をそそられたのは、以下の製品です。購入したい順に

1. iPhone 6 Plus (9/25発売)
2. Apple TV (10月発売予定)
3. iPad mini 4 (発売済み)

iPad mini 4は、9/9の発表直後に発売となっていましたが、店頭に並ぶのには1週間くらいかかったみたいです。優先順位が一番下でしたが、我慢しきれずに買っちゃいました(笑)。今まで持っていたのがiPad mini 2ですから、タイミングとしては悪くないでしょう。

では、早速開封の儀。

IMG_8039














IMG_8040













IMG_8042













買ったのは、セルラー 128GB シルバー。

ぱっと見の外観は変わらず。でも、薄く軽くなっています。早速、iPad Air 2 かiPad mini 4かiPad Proにしか対応していない、Split View とピクチャ・イン・ピクチャを試してみました。
確かに、アプリケーションを同時にフルに開いておけるのは、作業上の効率化に優れています。仕事に使うには、かなり便利でしょうね。
しかし、私にとってiPadはお仕事マシンではなく、閲覧デバイス。あんまり、魅力は感じない機能ですね。

次にピクチャ・イン・ピクチャ。確かに面白い機能ですが、小さい動画を見ながら、他のAppを操作するなんて、正直そんな使い方したくありません。ちゃんと集中しなきゃ。

他に新しくなったところとしては、メモリが1GBから2GBに倍増しています。さすがにこれは大きい。これまで、動画ソフトとビューンを同時に開いてAir Playを使うと、動かないことがありましたがiPad nini 4なら大丈夫そうです。

というわけで、新機能には期待していない方でも、ハードもしっかり進化しています。やっぱりApple製品となんとかは、新しいに限りますね。


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2015年09月19日

送料が大幅に安くなりました-2

9-15に「送料が大幅に安くなりました」のエントリーをアップしました。

日通からヤマトに変更、ポストインのネコポスの利用により、軽量な荷物の送料が大幅に安くなりました。また、宅急便の料金も、安くなりました。

1週間利用しましたが、ネコポスにはサイズ制限があり、送ることのできる荷物が限られてしまいます。また、トラッキングでポストインが完了となると、配達は完了したものとみなされます。それで、ほとんどの場合問題はないわけですが、万一ポストインされたと表示されたのに受け取っていないという可能性を考えると、お客様としても一抹の不安があると思います。

日通さんから新料金のご提示もあり、9/21より日通/郵便局に戻すことといたしました。

日通/郵便局(新)

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日通/郵便局(旧)
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これまで、最低送料が1,480円でしたが、880円よりとなります。最多利用重量帯で、400円〜800円もお得です。

ヤマトさんの送料です。

ヤマト(9/14〜9/18)
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ネコポスと日通メールプラスは、ほぼ同価格です。ただし、ネコポスはポストイン、メールプラスはゆうパック相当で、手渡しの配達。また、
メールプラスは実質サイズ、重量制限もなくあらゆるものが発送できます。ヤマト宅急便とほとんど遜色ないサービスです。
日通eペリカン便は、
ヤマト宅急便より若干高くなっていますが、ほぼ同価格。到着も早いです。

また、2kgを超える重量物も、日通の新価格はかなり安くなっています。超重量物は、なんと最大 6,300円も安くなっています。

ますます、お得で便利になりましたので、ぜひご利用ください。




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2015年09月18日

iPhone 6s, 6s Plus 香港、オセアニア、EU版について

9/15のエントリー「iPhone 6s, 6s Plus の最強SIMフリーモデルはこれだ!(その2)」で、香港、欧州、他の使用についても、推定しました。
日本向けと同じモデルナンバーのため、最強の可能性はあります。しかし、iPhone 6では同様に日本と同じモデルナンバーながらCDMA非対応となっており、auでは使えません。iPhone 6では最強ではありませんでした。同じように、CDMA非対応の可能性が十分あります。このエントリーのコメント欄で、Jack様から、iPhone 6sの香港版がCDMA非対応との情報をいただきました。

まず、日本のアップルストアで購入ページに、「SIMフリーのiPhoneについてさらに詳しく」のリンクがあります。クリックすると、以下が表示されます。

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正直、大したことは書いてありません。(笑)

では、香港版はどうでしょう。同じ場所に、同様のリンクがあります。(クリックで拡大)

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You can activate and use iPhone on the supported GSM wireless network of your choice. The unlocled iPhone 6s or 6s Plus will not work with CDMA based carriers.
(お好みの対応するGSM ワイヤレスネットワークで、iPhoneをアクティベートし使用することができます。SIMフリーのiPhone 6s, 6s Plusは、CDMAキャリアには対応しておりません。)

CDMA非対応と言い切っていますね。オーストラリアも同じ表示がされました。

ただ、単純に同じ文面が記載されていると、SIMフリーについて一般的なことが書かれた文面が掲載されただけではないかと不安になります。
米国のiPHone 6 SIMフリーはどうかというと。

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すでに、6s, 6s Plusについても書かれています。
米国におけるAT&T, T-Mobile, Verizon, Sprintのような、世界中のキャリアを利用できます。
と書かれています。明らかに違う内容ですね。

続いてフランス。

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フランス語わからん・・・。でも、香港、オーストラリアと同じ内容が書かれているようです。

どうやら、香港、オーストラリア、EUに関しては、iPhone 6と同様、CDMA非対応のようです。

というわけで、最強はVerizon。そしてT-Moblleも最強の可能性高いですね。iPhone 6のT-Moblle版は、日本版とモデルが異なったものの、GSM/CDMA両対応でした。
Sprintは、米国内ロックがどうなるか。

かなり、わかってきました。


vintagecomp at 13:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0)iPhone 

M本様へのご連絡

M本様より、メールにて再三お問い合わせをいただいております。毎回メールでご返信し、2回目以降3つのメールアドレスからご回答しておりますが、全て迷惑メールとなってしまうのか、お読みいただけていない様です。本内容をご確認いただきましたら、コメント欄にてご連絡ください。

以下、ご質問の回答です。

iMac 21.5インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット

在庫数 2
送料
ネコポス(ポストイン 4〜6日) 980円
国際宅急便 (3~5日)      1,580円


iMac 21.5/27インチMid 2011用HDD センサケーブル Ver. 3
在庫数:4
送料
ネコポス(ポストイン 4〜6日) 880円
国際宅急便 (3~5日)      1,200円

ご注文、お支払い後、1営業日以内に発送します。発送後、上記の日数がかかります。

なお、現在ヤマト運輸で発送しておりますが、近日中に変更があるかもしれません。
この場合、送料は若干変わる可能性がありますが、ほぼ同じです。


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2015年09月17日

Vintage Computer チャンネル第71回〜Apple スペシャルイベントの注目ポイント〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第71回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。


先週は、Apple スペシャルイベントの後、ブログでお伝えする内容が多く、YouTubeチャンネルはお休みさせていただきました。
今回は、そのApple スペシャルイベントで、Vintage Computerが注目したポイントを取り上げます。



意外だったでしょうか?(笑)


2015年09月16日

iPhone 6s の販売方法

既にご存知の方も多いと思いますが、iPhone 6s のリアルストアでの販売方法が例年と変更になりました。ストアの販売は、オンラインストアでの完全予約制、お一人様2個まで。Apple IDによるログインが必要です。受け取り時間も、30分ごとに区切られています。

これにより、iPhone発売の風物詩だった長い行列は消滅するものと思われます。

昨年までは、店頭で多数のiPhoneを確保しました。そもそもオンラインではデバイス・オンリーで購入できないので、店頭で確保するしかありませんでした。店頭でも、一人2個までですが、実質的に同店舗で1日2個まで。ストアを変えれば同じ日にさらに確保も可能。また、翌日同じストアで購入することも可能でした。
日本では、Apple Storeのハシゴというのはイメージしにくいかもしれませんが、ロサンゼルスエリアでは15ものApple Storeがあります。いくつものストアをハシゴするのは、難しいことではありません。しかし、今年からはハシゴも不可能となってしまったようです。

そのストアの予約についてですが、6s Plusは、既に初期出荷分は完売となったようで、もう予約はできません。6s は、仕様によってはまだ予約可能です。

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128GBとローズゴールドは全滅ですね。
ちょと、気になるのがこのストア予約が、発売日の9/25渡し限定ということです。このまま、9/25まで予約が埋まらなかったら、9/26以降、予約なしで買えるのでしょうか? あるいは、新たな様式で、予約ってことになるのでしょうか。
まあ、6sも初期出荷分は初日までに完売になるんじゃないかと思いますが、2回目の出荷分も同様に要予約となるのか?

2回目の出荷がいつになるかですが、オンラインの納期が2-3週間後になっています。発売まで後10日。およそ、1週間後くらいかなと予想されます。

まだまだ、わからないことだらけなので、臨機応変に行きたいと思います。

いずれにしても、昨年までと比べ、端末の確保が難しくなるのは間違いないと思います。今回は、基本的に事前の予約注文は受けず、入手できた端末を販売する形を取りたいと思います。


vintagecomp at 05:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)iPhone 

2015年09月15日

送料が大幅に安くなりました

カリフォルニアより、他のショップではなかなか扱っていない商品を多数扱っているVintage Computer。海外からの発送となるため、送料はどうしてもそれなりにかかってしまいます。これまで、日本向けは日通/郵便局を利用しておりましたが、今週よりヤマト運輸による配送に切り替えました。
それに伴い、送料が大幅にお得になりました。

これまで、最低送料が1,480円でしたが、なんと880円よりとなります。最多利用重量帯で、520円〜1,000円もお得です。

ほとんどの荷物が該当する、1.8kgまでの送料表です。

日通/郵便局(旧)
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ヤマト(新)
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ポストインのネコポスにより、最低料金が880円となりました。また、宅配便の送料も、従来1,980円よりだったのが、1,200円よりとなりました。他も、大幅にお得になったのがわかると思います。

これまでは、商品の価格は安いんだけれど、送料が高いので敬遠ということは多々あったのではないかと思います。これで、お気軽にご利用いただけます。

というわけで、送料が安くなった今、お勧めの商品です。低価格商品も、気軽に利用きますね。

MacBook Pro, Airのゴム足。送料880円で送れます。(従来は1,480円)

MBPfeet












MacBook Pro Unibody用ゴム足 2個セット 980円
MacBook Air 2010-2014用ゴム足 2個セット 980円

こちらも、880円で送れちゃいます。
(従来は1,580円)

SSDCaddy













光学ドライブ交換 SSD/HDD マウンター, MacBook, MacBook Pro Unibody用 2,480円

旧モデル用の超特価品も格安送料で!

送料980円
Logitech Ultrathin Keyboard Cover for iPad 2/3/4 ホワイト 2,800円

送料880円
ATI Radeon 9000 Pro 64MB AGP, ADC & DVI 1,980円

BodyGuardz UltraTough クリアスキン iPhone 5s フルボディ 980円
BodyGuardz UltraTough クリアスキン iPhone 5c フルボディ 980円
BodyGuardz ScreenGuardz Pure プレミアムガラスプロテクター iPad Air 2,980円
BodyGuardz iPad Air用フルボディ 
980円
BodyGuardz iPad 4th Gen用フルボディ 980円

ほとんどの商品の送料がお得になります。この機会にぜひ、ご利用ください。



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iPhone 6s, 6s Plus の最強SIMフリーモデルはこれだ!(その2)

9/11のエントリーで、「iPhone 6s, 6s Plus の最強SIMフリーモデルはこれだ!(多分)」をお届けしました。この時点では、AppleのLTE周波数対応表にiPhone 6s, 6s Plusの記載がなく、限られた情報からの推測でした。
予約受付が開始され、AppleのLTE周波数対応表にもiPhone 6s, 6s Plusが追加され、これまでわかっていなかったこともわかってきましたまた、スペック表も当初よりアップデートされており、随分対応周波数に変更が付け加えられています。
これらを踏まえて、一覧表をアップデートしました。(クリックで拡大)(9/16 表の誤りを修正)

6sTable







まず、Verizonが最強というのは、変わりなしです。

AT&TがA1633, A1634が確定で、当初記載のなかったCDMAの対応が追記されています。これで、周波数的には、日本でも問題なし。ただし、技適がつかないのはほぼ確実です。

ちょっと意外だったのがT-Mobile。日本版と同じA1687, A1688 です。技適もつくのは間違いないでしょう。これで、T-Mobile版はVerizon版と同じく最強版の有力候補となりました。
唯一懸念されるのが、CDMAの対応。購入ページで、以下のように表示されます。

T−Mobile





GSMとしっかり表示されています。これがVerizonやSprintだとCDMAと表示されています。しかし、iPhone 6では同じくGSMと表示されながらCDMAにも対応していました。今回も、同様である可能性が高いと思われます。T-Mobile 最強は、かなり確率が高いと考えられます。

それから、香港や欧州版も日本仕様と同じA1687, A1688 です。ということは、これも最強版候補になります。しかし、その可能性はやや低いのではないかと考えています。
iPhone 6でも、香港や欧州版は日本版と同じモデルナンバーでした。しかし日本仕様と違い、CDMAには対応していないGSM専用版でした。つまり、au非対応です。
なぜこうなったかは未だに不思議ですが、わざわざこんなことするのはそれなりの理由があったはず。今回も、同様にGSM専用となる可能性が高いのではないかと思います。去年もそうでしたが、これは出荷されて実機情報が出てこないとなんとも言えないと思います。

というわけで、日本で使うiPhone 6s, 6s Plus 最強最強SIMフリーモデルは、やはり
Verizon

そして、T-Mobileも最強の可能性高し

Sprintは、SIMフリー解除義務化の流れから、米国内ロックが解かれる可能性もありますが、これも実機応報が出てこないと何とも言えませんね。初期に米国内ロックされていても、SIMフリー解除義務化違反ではないわけですから、iPhone 6同様米国内ロックの可能性は十分ありだと思います。

また、最強候補の米国版公式SIMフリーモデルですが、例年同様発売時に販売されないことが確定しました。年末くらいまでは販売されないと予想します。






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2015年09月12日

iPhone 5s, 6 値下げ、そして廃止仕様も

iPhone 6s シリーズが発表され、早くもiPhone 5s, 6 が値下げ、そして一部の仕様が廃止となりました。購入代行も値下げしております。

iphone6Silver

















iPhone 6 plus 64GB 米国公式SIMフリー 122,800円
iPhone 6 plus 16GB 米国公式SIMフリー  105,800円

iPhone 6 64GB 米国公式SIMフリー 105,800円
iPhone 6 16GB 米国公式SIMフリー  89,800円


iPhone5sULGray















iPhone 5s 32GB Sprint SIMロックフリー
 84,800円
iPhone 5s 16GB Sprint SIMロックフリー 76,000円

予想はしていましたが、iPhone 6, 6 Plusの128GBが廃止となりました。そして予想外だったのが、ゴールドが廃止となったことです。これは、ゴールドがスペシャルなカラーだからなのか、あまり人気がなかったせいなのか、どうなんでしょう。

以前のエントリーでも書きましたが、新型iPhone が発表される直前の1ヶ月くらいは、若干ですが需要が復活します。おそらく、手に入らなくなることを心配してということだと思います。
そういう意味では、128GBやゴールドを購入されたお客様は、大正解でした。




vintagecomp at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)iPhone 

2015年09月11日

iPhone 6s, 6s Plus の最強SIMフリーモデルはこれだ!(多分)

さて、iPhone 6s が発表され情報が出てきました。まだ、不確かな点もありますが、予測も含めて最強SIMフリーモデルを考察してみたいと思います。

(9/15追記:9/15エントリーでアップデート版を公開しました。本情報は古いため、
9/15エントリーをご確認ください。)

昨日、2モデルに集約されたと書きましたが、中国版のA1699, A1700があり、3モデルでした。しかし、このモデルはほぼ無視して良いでしょう。
A1633, A1634 と A1687, A1688がどのように分かれているかが、やはり注目です。ここで、どのモデルがどこに割り振られているのか、予想も含めて一覧表にしてみました。(クリックで拡大)

58







* 米国版のSIMフリーに関しては、フルプライスでの購入の場合

過去、日本版は全て同一モデルでしたので、今回もおそらくそうでしょう。となると、auに対応したCDMA対応モデルの必要がありますので、
A1687, A1688となると思われます。
米国では過去、キャリアで分かれていますので、GSMのAT&TとT−Mobileは、
A1633, A1634 と思われます。VerizonとSprintはCDMAですので、A1687, A1688でしょう。

日本版は、もちろん日本で使うのには周波数上最適ですし、技適も付きます。しかし、シャター音が消せないのが難点。日本版は常に最大音量でシャッターがなりますが、海外版は音量の調整ができますし、消音も可能です。この点は規制の問題ですので、6sでもまず変わりません。

技適が付いていないと、日本での利用は厳密には法律違反ですし、SIMの発行もしてもらえません。おそらく、米国版 VerizonとSprintは、日本と同モデルで技適付きとなると思います。

米国でキャリア版をフルプライスで購入した場合、基本的にSIMフリーとなります。基本的にというのは例外があり、iPhone 6ではSprintは米国内ロック、米国外
SIMフリーとなっていました。日本や米国以外の海外では問題なかったのですが、米国仕様でありながらアメリカでは非常に使いづらい端末でした。iPhone 6sでこれが完全SIMフリーとならないか期待されますが、現時点ではなんとも言えません。

iPhone 6ではVerizon版は日本仕様とモデルが異なり、技適も付いていませんでした。しかし、6sでは同モデルで技適付きと思われます。Verizon版はLTE対応端末はSIMフリーと明確にわかっていますので、これは日本で使用するのに最適と考えられます。

米国SIMフリー版は、現在の
iPhone 6は日本と同じモデルですので、これを踏襲するならA1687, A1688となると思われます。しかし、iPhone 6は2014年末にT-Mobileと同モデルを公式SIMフリーとして販売し、2015年になって日本と同じモデルを公式SIMフリーに変えるという不思議な動きがありました。
同じ動きなら、
A1633, A1634の可能性もあります。また、米国ではずっと発売当初は公式SIMフリーは販売されておらず、今回もその可能性は高そうです。販売予備ページを見ても、公式SIMフリーは表示されていませんので、少なくとも当初はSIMフリーは販売されない可能性が高いと思われます。

というわけで、現時点の結論。最強と思われるのはVerizon版です。

周波数、技適、SIMフリー、シャッター音、あらゆる面から最強と予想されます。
最強予備軍がSprint版と
米国SIMフリー版ですが、これは現時点ではわからない面もあります。どちらにしても、Verizon版が最強なら、入手性に難がない限り他を選ぶ必要もなさそうです。予想が当たっている限り、今後Verizon版の入手に尽力したいと思います。
「では、Verizon版の予約をお願いします。」というご要望は、今暫くお待ちください。時期が来たら、ご案内いたします。

なお、上記あくまで予想を多々含んでいますので、必ずしも正解ではないことをご理解ください。


vintagecomp at 08:47|PermalinkComments(14)TrackBack(0)iPhone 

2015年09月10日

今暫くお待ちください

iPhone 6s, 6s Plusが発表され、早速お客様から購入代行のお問い合わせがたくさん来ております。
はやる気持ちは重々承知ですが・・・ 少々お待ちください。

日本版と同じモデルはどれになるのか、SIMフリー版は販売されるのか、店頭販売はされるのか、などなどまだわからない部分が多々あります。
早急に情報を集め、方針が決まり次第でこのブログやトップページにて、ご案内させていただきます。お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

ちなみに、既にオーダーの受付が始まったiPad mini 4 については、商品ページに登録いたしました。
Apple Store オンラインでは、発送まで4-6営業日となっており、現時点で店頭在庫はございません。
6営業日ということは、発送まで1週間以上かかるということですし、中国から発送された場合結構な日数がかかっていますので、余裕を見て2週間以内の発送と表示させていただいております。



vintagecomp at 13:07|PermalinkComments(4)TrackBack(0)iPhone 

盛りだくさんだったApple スペシャルイベント

予想内容がほぼ全て発表されたApple スペシャルイベント。盛りだくさんで、2時間以上ものイベントとなりました。日本の方は、終わったのは早朝4時過ぎ!

各サイトで詳細は報告されると思いますので、要点のみ列記します。

・Apple Watch Sportにゴールドとローズゴールドを追加。エルメスモデルも発売。
・12.9インチのiPad Proを11月より発売。
・iPad mini 4を発売
・Apple TV 4th Gen を10月後半より発売。Siri用のマイクが付いた「Siri Remote」が付属。ストレージを搭載し、Appの追加でゲームマシンにも。
・3D touchを搭載したiPhone 6s, iPhone 6s Plus を9/12より予約受付開始。9/25より発売。

個人的には、iPhone 6s Plus とApple TVは購入決定。iPhone 6s Plusは128GB、Apple TVは32GBにするつもりです。iPhone 6s Plusのカラーは、せっかくなので新色のローズゴールドにしようかな。
iPad mini 4も購入したいところですが、これだけの新製品ラッシュとなると、ちょっと考えてしまいます。

今回のイベントの個人的注目ポイントです。

jen












Apple TVのデモはおなじみのメンバーではなく、Jen Folse (Senior design producer)が担当しました。写真でもお分かりの通りなかなかの美人。プレゼン中の笑顔も素敵でした。
今回のイベントではApple TVはかなり注目のデバイスだったので、これを担当したということは、今後の露出も多くなるのではないかと思います。

そのApple TV、Siri対応も注目ですが、私的にはストレージを搭載してAppの利用が可能となった点に注目しています。となると、ゲームマシンとしても使えることになります。
もちろん、「Siri Remote」がゲームコントローラー。ということは、「Siri Remote」も単品販売されて、対戦ゲームで使うようになりそうですね。Wii 終わったか!?

iPhone 6s, iPhone 6s Plus については、周波数の対応が注目です。既に、こちらに記載があります。
A1633, A1634 と A1688, A1687 で周波数が分かれています。どうやら、iPhone 6s, iPhone 6s Plus 各2モデルに集約されたようです。(9/11 修正:中国版のA1699, A1700があり、3モデルでした)
違いはLTE Band 30とCDMAの対応のみのようです。日本で採用されるモデルのみが技適付きになると思われますので、そこが注目です。

A1633, A1634 は、GSM専用モデル、A1688, A1687はGSM/CDMA 両対応と考えられます。
また、2モデルに見えますが、iPhone 6では亜種と言えるGSMモデルも存在しましたので、要注意ですね。

既に、購入ページにそっくりのiPhone 6sのページが用意されています。プレオーダーが開始されたら、このページがそのまま有効になるのだと思います。

00




















このページを更に下にスクロールすると、キャリアが選べるのですが、SIMフリーモデルの選択はなし。今後変更されるかもしれませんが、例年通りSIMフリーモデルはある程度需要が落ち着いてからになるのでしょうか。

また、キャリアを選ぶと購入方法のオプションが現れます。例えばSprintを選ぶと・・・

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2年縛りだけでなく、フルプライスで払うオプションも。これは従来店頭では可能でしたが、オンラインではできませんでした。これは、オンラインでも可能になるということではないかと思います。
となると、フルプライスで払うとSIMフリーなんでしょうか。iPhone 6ではSprint版は米国内ロック、海外アンロックという微妙な状態でしたが、本物のSIMフリーであってほしいですね。

発表されると色んな情報が分かってきますが、逆に更なる疑問もわいてきます。これから、少しずつ謎を解き明かしていきたいと思います。


2015年09月09日

いよいよ、明日Apple スペシャルイベント、10年前は?

現在、西海岸時間の9/8 夜8時頃。いよいよ、Apple スペシャルイベントは、明日10時(現地時間)からです。一体何が出てくるか? Vintage Computer チャンネルでも、大予想を行いましたので、改めて予想はいたしません。

ふと、10年前ってどうだったかなと思い、本ブログの10年前の記事を読んでみました。

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2005年の9月7日には、Apple スペシャルイベントでiPod nanoが発表されていました。この時は、早朝からサンフランシスコに飛び、ジョブズのキーノートを生で聴いておりました。当時は、Mac Fanのライターをしていたこともあり、ほとんどのApple スペシャルイベントに参加しておりました。

iPod nanoは、発表当日に発売ということで、キーノートが終わると私は会場を後に駆け出しました。向かう先は、Apple Store サンフランシスコ店。モスコーンセンターから近いとはいえ、走るとかなりしんどかったです。もちろん、iPod nanoを発売直後に手に入れるため。しかし、店員さんは
「え?何か新製品出たの?」
と、期待はずれの答え。

当時はもちろんiPhoneもなく、持っていたモバイルマシンといえば、PowerBook。確か、サンフランシスコ空港のWi-Fi経由で、iPod nanoをオーダーした記憶があります。そして、さっそくバラシを行ってみたり。
当時のiPod nanoと今のiPhoneを比べると、あらゆる面でiPhoneの圧勝なわけですが、当時はなんだか不思議な高揚感と興奮があったな〜、と遠い目になるのでした。


vintagecomp at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Apple Topics 

2015年09月05日

iPhone 6sの販売方法

Vintage Computer チャンネルでも取り上げましたが、iPhone 6sの販売方法について注目しています。

まず、米国ではこれまでキャリア版もSIMフリーも、Apple オンラインストアと実ストア両方で販売しています。キャリア版でも、届いた後にオンラインで開通することができます。
日本では、Apple オンラインストアでの販売は、SIMフリーのみですね。キャリア版は実店舗のみの販売です。

今年になってAppleの新製品について、販売方法が変わってきています。Apple WatchやMacBookは、発売当初はオンラインのみでの販売、需要に対して供給が十分となってから、実店舗での販売を開始しています。
この販売方法の、メリットとデメリットを考えてみました。

メリット
・店頭での混乱が避けられる。
・周辺への混乱、迷惑、それらに対する批判が避けられる。

デメリット
・行列によるニュース、宣伝効果がなくなる。
・店頭で買いたい人がしばらく買えなくなる。

特にiPhone 発売直後の行列は大変なもので、1週間以上並ぶ人まで。周辺への迷惑も、社会問題化している面もあります。風物詩となったiPhoneの行列も、そろそろ潮時の気もします。この件、あまり情報がありませんしたが、やはり予約販売のみとなるという情報も。

2台までという制限がつくため、オンラインよりも実店舗の方が多くの端末を確保できたわけですが、こうなるとなかなか厳しいですね。まあ、あの行列に何度も並ばなくて良いと思うと、ホッとする気もします。


vintagecomp at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)iPhone 

2015年09月04日

OS X Yosemiteのユーザー辞書トラブル

長年のATOKユーザーでしたが、OS X Yosemiteで「ことえり」からiOSと同系統エンジンの「日本語IM」に変更され、「ことえり」より賢くなったと評判もあり「日本語IM」を使っています。El Capitanではさらに賢くなって、ライブ変換も可能になるとのことですから、今のうちに慣れておかないと。

確かに「ことえり」と比べれば格段の進化、しかしATOKにはやはり及ばないな〜、でも使えるレベルかな〜、などと思いながら使用しておりました。昨日、日本語環境から英語環境に切り替えたら、いつも使っているユーザー辞書の変換候補が出てこない。ユーザー辞書の登録ウィンドーを見たら、空っぽ。これまで登録した単語が、すべて消えています。オーマイガー!

日本語環境に戻してみましたが、やはり復活せず。こんな時のためのTime Machine、
システム/ライブラリ/Input Methods/JapaneseIM.app

を復元してみました。しかし、やはり復活せず。幸い、使い出して日が浅いこともあり、登録単語数は多くはなく、再登録することにしました。

しかし、言語を変更したら、また起きるのだろうか。実験してみたいけど、また消えるかと思うとちょっと怖い。どなたか、同じトラブルにあった方、解決法をご存知の方はいらっしゃいませんか?

vintagecomp at 23:41|PermalinkComments(5)TrackBack(0)Mac 

2015年09月03日

Vintage Computer チャンネル第70回〜Apple スペシャルイベント大予想〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第70回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。


こちら西海岸の9月9日午前10時(日本時間9月10日午前2時)に開催されるAppleの発表会。いろんな情報や噂が飛び交う中、Vintage Computer独自の視点で大予想してみました。



個人的に購入対象として気になるのは、iPhone 6s plus とApple TV。購入予定です。


2015年09月02日

Mac Pro Early 2008用の究極メモリ

Mac Pro Early 2008、もうかなり古いマシンではありますが、CPUの性能の高さと拡張性の高さから、アップグレード次第ではまだまだトップクラスの性能を発揮することが可能です。
Appleの公称スペックでは、最大メモリは4GB 8枚で32GBとなっています。ところが実は、更なる拡張が可能です。実際は8GBメモリが使用可能です。

FBDIMMx2_2









16GBキット(8GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz 54,800円


しばらく前から取り扱いは可能でしたが、現実的な価格ではなかったので、取り扱ってはおりませんでした。なんとか現実的な価格になってきましたので、取り扱いを開始いたします。
フルメモリにしたら、20万円超! かなり大変ですが、そんな究極のMac Pro Early 2008を見てみたい気もしますね。

そこまではという方には、4GBx2, 2GBx2 も取り扱っております。


vintagecomp at 06:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2015年09月01日

再び、超高速 1.5GB/sec版PCIe SSD が限定超特価!

前回、限定超特価が大好評で、すぐに売り切れとなってしまいました。ご期待にお応えして、再度実施します。

PCIeSSD2015-1TB













Samsung 1TB SSD PCIe MBPR 1.5GB/s ¥129,800 ¥99,980
Samsung 512GB SSD for Air/Retina 1.5GB/s ¥84,800 ¥69,800
Samsung 256GB SSD for Air/Retina 1.5GB/s ¥54,80048,000


1TBは、Taxも入れると3万円以上もお得です。2度目ということで、またすぐにやるのでは?と思われるかもですが、この価格は超スペシャル。今回終了したら、当分はないと思います。

予定数が完売次第終了の予定ですので、お早めに!


vintagecomp at 04:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 
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