2016年03月

2016年03月31日

iPhone SE, iPad Pro 9.7" 発売直前情報

これを書いている今、こちらは米国西海岸時間で3/30です。すなわち、iPhone SE, iPad Pro 9.7"の発売前日です。

iPhoneSE
















新型iPhone 発売となると、オンラインでのオーダーでは予約開始直後、数分以内に注文しないと発売日に受け取れないというのはザラです。あまり人気のないモデルでも30分以内はマストでしょう。それを過ぎると、すぐに2-3週間、またはそれ以上の待ちとなるのが常でした。また、店頭では発売後しばらくは長い長い行列になるのが常でした。6sでは予約制にして超長い行列は無くなりましたが、それでもそれなりの行列となっていました。
iPadは以前は同様でしたが、昨今はそれほど厳しい状況にはなっていません。とはいえ、昨秋のiPad Pro 12.9"の際は、当初入手難に苦しみました。

今回、新型iPhoneとはいえ、旧筐体のエントリーモデル。iPhone 6や6s発売時ほどのクレイジーな状況にはならないと思いますが、どれほどになるのか予想が難しいところ。発売のちょうど24時間ほど前のオンラインの状況を確認しました。オンラインのオーダーで、フリーシッピングで到着がいつになるかです。
まず、日本版と唯一の同モデルで最強iPhone SEのSprint版をチェックします。

Sprint版
16GB 全色  4/5〜4/7
64GB
シルバー    4/15〜4/20
スペースグレイ 4/15〜4/20
ゴールド    4/5〜4/7
ローズゴールド 4/5〜4/7

64GBのシルバーとスペースグレイのみ4/15〜4/20、つまり2-3週間待ちですね。おそらく、オンライン分は完売で、次のロット待ちということかと思います。
他のモデルは4/5〜4/7ですが、おそらく在庫ありということでしょう。先行予約分の発送が優先されるので、少し時間がかかるということではないかと思います。

では、米国公式SIMフリー版はどうでしょう。

米国公式SIMフリー 全モデル 4/15〜4/20(2-3週間)

どうやら、全モデルすでにオンライン分は売り切れのようです。

ちなみに予約受付中のSprint版は、キャリア契約なしで購入できるのは店頭のみですので、上記のオンライン日程は直接は関係ありません。店頭販売分はオンライン分とは別に在庫を用意しているはずです。とは言え、同様の人気となるでしょうから、入手のしやすさも同様になると思われます。なお、今回はiPhone 6sのような店頭販売のオンライン予約はありません。行列はあるのか?

続いて、iPad Pro 9.7" です。こちらは全モデル4/6〜4/8となっていました。
iPhone SEより微妙に1日遅いですが、これもまだ在庫ありだと思います。iPhoneの発送を優先しているのか、もしくは発送場所が異なるからか。こちらの入手は、それほど苦労しないのではないかと期待しています。

発売後にわかってくることも多いと思いますので、情報を入手次第、こちらにアップします。また、情報収集や買い付け対応もあり、今週のVintage Computer チャンネルはお休みさせていただきます。


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2016年03月30日

MacBook Pro Early 2011のWi-Fiが突然!

認識されなくなってしまいました。メニューバーに、バツ印が表示され、「Wi-Fi:ハードウェアなし」と表示されます。

Unknown


当然、Wi-Fiがつながりません。
突然というのをもう少し詳しくいうと、アプリをかなり数多く立ち上げて反応が鈍くなっていました。レインボーマークの連続です。アクティビティモニタで確認すると、スワップをかなり利用しています。止むを得ず、再起動。これで、リフレッシュのはずが「Wi-Fi:ハードウェアなし」です。さっきまで、元気だったのに、どういうわけ?
この現象、結構多いようでこちらとかに対処法が掲載されています。PRAM, SMCリセットやってみましたが、ダメです。他に、システム環境設定のネットワークで、Wi-Fiを一度削除して再度追加すれば良いとの情報もありました。これもやってみましたが、やはりダメ。
こうなると、ハードウェアのドラブルでしょうか。仕事柄、こんな時はパーツがあるので助かります。早速、ネットワークカードを交換。しかし、解消せず。そこでケーブルを交換しても、やはり同じ。え〜〜?ロジックボードとかの問題? それは、致命的!
そこで、外付けドライブから起動してみると、なんと認識しているではないですか。Recovery modeで起動しても、Wi-FIにつながります。

どうやら、システムソフトウェアの問題のようですね。OS X 10.11.3です。不具合前後で、ソフトウェアのアップデート等もしてないし、なんでこうなっちゃったんでしょう。システム再インストールで、復活すると思いますが、それは色々面倒なので、できれば避けたい。
ちょうど、OS X 10.11.4 がリリースされていましたが、慎重にアップデートは控えていました。そこで、アップデートしてみることに。すると、見事復活! 助かりました。
おそらく、Wi-Fiハードウェアを認識する部分のソフトが損傷していたんでしょう。これが、アップデートにより更新されて、復活したんだと思います。
メモリ不足でも、Macは反応が鈍いながらに動作しますが、やはりこういう状態での動作はなるべく避けた方が良さそうです。

今回、ハードウェアの故障が疑われたネトワークカード。無罪でした。

661-6510kit










MacBook Pro 13/15/17 2011 Bluetooth 4.0 キット(Handoff対応)
 10,980円 9,800円


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2016年03月29日

iPhone SE Sprint版は文句なしの最強SIMフリーか?

3/23のエントリー「最強のiPhone SEは?」で、Sprint版を最強のSIMフリーiPhoneと認定しました。ただし、6sのような文句なしの最強ではなく、条件付きの最強です。

Sprint版はiPhone 5s, 6, 6s いずれもプルプラスで購入した場合、米国キャリアロック、米国外キャリアSIMフリーとなっています。他のキャリアの場合は、完全にSIMフリーです。そのため、iPhone SEでも同様に米国キャリアロック、米国外キャリアSIMフリーと思われました。そのため、日本、アジア、欧州等の利用では、全く問題ないものの米国での利用が大変不便になってしまいます。Sprintは短期滞在者向けのプランを用意していないため、出張や旅行で米国キャリアを使えないことになってしまいます。

しかし、当ブログのコメント蘭でご指摘いただきました。iPhone SEのオーダーページのFAQ欄に以下の記載があります。(クリックで拡大)

54



SIMフリーって何?
SIMフリーiPhoneには、キャリアのSIMが付属しません。apple.com とApple Storeで販売されるSIMフリーiPhoneは、アンロックされています。すなわち、対応するキャリアのSIMカードを自由に選ぶことができます。iPhone SEの場合、AT&T, Verizon, T-Mobile などが含まれます。SIMフリー iPhone SEは、Sprintをサポートしていません。iPhone SEをSprintやSprint回線を使用するキャリアで使用したい場合は、購入時にSprint版をお選びください。Sprint版をフルプライスで購入した場合、アンロックされています。


これって率直に読めば、iPhone SEの場合はこれまでと異なり、米国キャリアも含め完全SIMフリーという意味と思われます。
う〜〜〜〜ん、しかしどうでしょうか。AT&T, Verizon, T-Mobile については公式SIMフリーを購入するように勧めているので、従来通りこれらについてはロックされていても、海外キャリアアンロックなら、アンロックと呼んでいる可能性もあると思います。
結局、確実なところは実機を確認しないとわからないと思います。ちなみに、従来Sprintだけ国内ロックになっているという特殊な仕様になっているというのも、情報を探し出したわけではなくVintage Computerの実機確認による成果(おそらく当時世界初)でした。
そんなわけで、今回も実機を入手しましたら、実機で確認を行います。

従来も発売時にはフルプライスなら99%アンロック(海外のみにしても)と思われましたが、確かな証拠がなかったため、実機確認するまで一抹の不安がありました。
従来はこの種の情報のアップルの公式アナウンスは全くありませんでしたが、かなり踏み込んで情報を出してくれているのは助かります。


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2016年03月26日

iOS 9.3の不具合と新機能

先日のスペシャルイベントで発表されたiOS 9.3、私も早速アップデートしました。特に問題なくアップデートされましたが、旧モデルで、文鎮化する問題が発生しています。該当機種は以下とのことです。

iPhone 4s /5 /5c /5s
iPad 2 /3 /4
iPad Air
iPad mini /mini 2
iPod touch (第5世代)

該当機種ではなくて良かった。ごく一部の機種での問題ならば、やむをえないとも言えますが、旧機種とは言え結構なモデル数。ちょっとアップルのテストは杜撰なんじゃないですかね。
文鎮化してまった場合の対処法は、こちらです。

アップルでは、一旦アップデートを取り下げ、公開しなおしましたのでこれからのアップデートは大丈夫のはずです。

また、OS X 10.11.14も一部の環境でiMessage および FaceTime にログインできなくなる不具合が発生しています。Macの場合、下手を打つと仕事への影響が大きいので、いつもアップデートは少し様子見にしています。おかげで、今回も被害に遭わず済みましたが、もう少し様子見ですね。

せっかくですので、私が注目するiOS 9.3の新機能もご紹介しておきましょう。私自身、Mac, iPhone, iPadの使用時間が多く、目の疲れは気になるところ。特に最近の液晶は、目に有害なブルーライトを多く時発生し、さらには睡眠障害にもつながるとのこと。私の場合、寝る直前まで画面を見ていても、睡眠に差し支えることは全くありませんが、目の疲れは気になります。そこで、色温度を下げてブルーライトの発生を抑えるのが「Night Shift」です。
デフォでは、オフになっているので是非利用してみましょう。「設定」の「画面表示と明るさ」に、「Night Shift」が追加されています。ここをタップすると、以下の画面に。


NS1























時間指定をするか、手動で一時的にオンにするかを選べます。上はスクリーンショットですが、Night Shift オンでスクリーンショットを撮っても色に変化がないので、下は実写です。

NS2





















デフォの真ん中ですが、かなり黄色いですね。なんだか、最初は違和感ありまくりですが、しばらく使用していると目に優しい感じがしてきました。当面、これで使ってみたいと思います。



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2016年03月25日

iPhone SE, 9.7 inch iPad Pro 予約受付開始

こちらでは、昨夜の0時からオンラインで予約受付が開始されました。新型iPhone の予約受付開始時には、サイトの反応が遅くなり、なかなか注文できなかったりします。おかげでモタモタしていると、お届け日が最初は発売日になっていたのに、1週間後、2週間後と延びていき、気が気ではありません。

今回も、9.7 inch iPad Pro 予約のため起きていましたが、サイトの反応は全く鈍くなることはなく落ち着いて完了できました。もちろん、発売日の3/31到着予定です。iPhone SEも含め、半日以上たった今も全モデル3/31お届けの表示になっているようです。

従来の新型iPhoneのように、爆発的に売れるということはなかったわけです。iPhone SEはエントリーモデル、9.7 inch iPad ProもProシリーズの下位モデルの追加なわけで、元より爆発的に売れるモデルではなく、当然だと思います。
そんな中、iPhone SEが売れる、売れないの議論が騒がしいようです。

iPhone SEは失敗作で売れないと思う理由
iPhone SE が売れる5つの理由

売れない派は、型落ちのモデルを中身だけ変えても売れない。また、廉価モデルの
iPhone 5cは失敗しておりその二の舞、という分析です。
売れる派は、最新性能に手頃な価格。5sのデザインは変わっていないとはいえ、高級感があるという分析です。

個人的には、6s Plusを使用しており、もう小さい端末には戻れません。ベルトクリップ付きケースで腰につけて持ち運ぶ方法を確立したのと、片手操作をしないのが大きいと思います。
逆にいうと、6s以上は持ち運びが不便、片手操作ができないという不満を感じている方は一定数いて、小さな端末にはある程度確かな需要があると思います。

と個人的な意見を言っても、売れない派の方達はは納得しないでしょうね。というわけで、データーを一つ。

携帯電話週間売れ筋ランキングで、現在 iPhone 5s 16GB Y!mobileがなんと11位。ランキング上昇中で、ベストテン入り目前です。docomoのiPhone 6s 16GB 15位よりも売れています。他のiPhone勢を除けば、なんと5位のポジション。SE以前に、5sが売れていると言ってよいでしょう。
Y!mobileのお得なプランがセットだからとも言えますが、お買い得感があれば売れるってことですね。SEの最新機能で6sよりもずっと安い価格というのは、十分お買い得感が高いと思います。
やっぱり、ベストテン下位に絡んでくるくらいは売れるんじゃないかと思います。


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2016年03月24日

Vintage Computer チャンネル第93回〜最強のiPhone SE!〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第93回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

ついに、iPhone SEが発表されました。日本のあらゆるキャリアで使用でき、カメラ消音可能で、技適が表示され、各国で使用できる最強のiPhone SEは一体どのモデル? 徹底解説します。



先週のアップルスペシャルイベント大予想は、大外れでした。申し訳ございません。
しかし、次のWWDCではきっと・・・


2016年03月23日

最強のiPhone SEは?

iPhoneSE

















iPhone SEの各モデルの周波数対応も公表されました。各モデルのポイントを、推定も含めて列記します。

A1662
GSM, CDMA 対応、TD-LTE 非対応
米 AT&T, Verizon, T-Mobile, 米国版SIMフリー
技適?

A1723 CDMA
GSM, CDMA 対応、TD-LTE 対応
米 Sprint
日本3キャリア + SIMフリー
技適あり

A1723 GSM
GSM, TD-LTE 対応、CDMA 非対応
欧州、香港、豪州
技適あり

A1724
GSM, CDMA 対応、TD-LTE 対応
中国 China Mobile
技適 おそらくなし

ここでVintage Computer流の最強 iPhone の定義をおさらいしておきましょう。

1. SIMフリーであること
2. 日本の各キャリアで使用する上で、不自由なく使えること
3. シャッター音の消音が可能であること
4. 技適が表示されること
5. GSM/CDMA両対応で、できるだけ世界中で使用できること

A1662は、softbankやauで使用されているTD-LTE 非対応。また、auのLTEプラチナバンドにも非対応です。
最強モデルは、日本版と同じモデルのA1723 CDMAで決まりです。日本版SIM フリーはカメラシャッター音を消音できません。

欧州、香港版は、CDMA非対応でauで使えません。

となると、最強モデル候補はiPhone 5sの時と同じく、米 Sprint版となりそうです。しかし、Sprintはフルプライスで購入しても、米国キャリアSIM ロック、米国外キャリアSIMフリーとなっています。iPhone 6sでもこの仕様ですから、おそらくはSEでも同様と思われます。
したがって、米国では実質的に日本のキャリアのローミングでしか使えないということになります。
米国のみの問題となりますが、条件付きの最強となってしまいます。

現時点でわからないのが、米国SIMフリーのモデルが、A1662となるかA1723 CDMAとなるかです。

3/23追記 判明しました。最後をお読みください。)米国版SIMフリーは、米国で使用しつつ海外でも利用するモデルです。米国内キャリアに対応しつつ、できるだけ多くの周波数に対応していることが求められます。
A1662は、そもそもAT&T, Verizon, T-Mobileで使用されており、米国内的には万全です。ただし、TD-LTE 非対応なのは、海外用には弱いところです。
A1723 CDMAは、VerizonのLTE Band 13に非対応なのが米国内的には弱いところ。しかし、VerizonはSIMフリー端末向けの契約に積極的ではありません。海外向けには、万全の周波数対応です。
というわけで、今回のiPhone SE 米国SIMフリーは、日本版やSprintと同じA1723 CDMAではないかと予想します。

予想どおり米国版SIMフリーがA1723 CDMAの場合、文句なしに最強です。

最強 iPhone SE予想:米国版SIMフリー A1723 CDMA

3/23追記
Learn more about the SIM-free iPhone について、見逃していました。(クリックで拡大)

13






「SIMフリーiPhoneは、キャリアとの契約やキャリアのファイナンス無しで販売されます。iPhone SE用のnano SIMカードは、付属しません。アンロックされているため、一つのキャリアに縛られることはなく、サポートされるキャリアのAT&T, T-Mobile, Verizon等のnano SIMカードを入手することができます。SIMフリー iPhone SEは、Sprint ネットワークには対応していません。
Sprintを利用したい場合は、Sprint版をお求めください。」

どうやら米国版SIMフリーは、
A1662 確定です。

というわけで、
最強 iPhone SEはSprint版 確定です。

米国の短期滞在では、米キャリアは使えないことになってしまいます。これは、日本のキャリアのローミングを利用するしかないです。
日本及び米国以外の全世界のほとんどのキャリアで利用可能です。
この辺りの事情は、iPhone 5sと同じです。やはり
iPhone 5sのDNAを強く受け継いでいるようです。

vintagecomp at 03:56|PermalinkComments(50)TrackBack(0)iPhone 

2016年03月22日

iPhone SEとiPad Pro 9.7”が発表

本日、Apple Special Event が開催されました。噂通りに、iPhone SEとiPad Pro 9.7”が発表されました。残念ながらMacの発表はなかった!

1. Apple Watch
Watch









ウーブンナイロンバンドが追加。$50値下げ。
このナイロンバンド、いい感じですね。最初からラインナップされていたら、これを買ったかも。従来$349からでしたが、$299からとなるとだいぶイメージ違いますね。しかし、バンドのバリエーション、増えすぎじゃないですかね。

2. iPhone SE
iPhoneSE
















3/24より予約受付開始、3/31発売です。
一口で言うと、外観はiPhone 5s、中身はiPhone 6sです。カメラ、CPU, グラフィックスとも6s並。違いは、3D touchが搭載されていない点くらいですね。
価格は、16GBで$399。6sが16GB $649 ですから、これはかなり安いかも。小さいのが好きって方にはかなり魅力的ですね。

3. iPad Pro 9.7”

iPad








同じく3/24より予約受付開始、3/31発売です。こちらは、一口で言うと、文字どおり9.7"のiPad Proですね。当然か。


通常のスペックは、色んなサイトで紹介されると思いますので、そちらをご覧ください(笑)。ここでは、iPhone SEのモデルについて、考察したいと思います。

すでに、周波数の対応が発表されています。
米国版は、A1662とA1723。日本版はA1723のようです。この他に、中国向けのA1724が存在するようです。
周波数上からは、VerizonはA1662でないとまずそうです。AT&T, T-Mobile, Sprintは、どちらでもいけそうです。どっちになるか、要注目ですね。6sでは、Verizonは日本版と同じモデルで最強でしたが、SEではそうならないようです。
また、SIMフリー版は、発売直後にはラインナップされないことが多いのですが、今回は最初からラインナップされています。A1723ではないかと思いますが、要確認です。

また、A1723はCDMA版(GSM/CDMA両対応)とGSM版(GSM非対応)が出るのではないかと予想されます。これも、要注意です。

上記は、限られた情報からの推測ですので、あまり当てになりません。おそらく、数日中にもっと確実な情報が判明すると思いますので、少々お待ちください。
この辺りがわかってきましたら、購入代行のご案内もしたいと思います。


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2016年03月19日

メモリはどこで買う?

お客様から、メモリに関して以下の情報をいただきました。

値段も安く、大丈夫かな?と
◯◯◯◯で購入してしまいました。(中略)
一応MacBook Proでも使えると表記してある製品でも、実装してみると、スタート時にカーネルパニックやバーがほぼ半でストップしてしまいファンがけたたましく回りだしたり・・と駄目なものばかりが多く、実情10回ほど返品交換処置してもらいました。さすがに◯◯◯◯の対応は素晴らしいですが・・製品に対する・・不確実な情報が多いのと、表記上はMacBook Proに使える・・と明記されているものが、稼働しないので、不具合品として返品処理をさせてもらったのが実情です。
製品のスペック、使える、使えないなどの表記は最重要だと思います。
その点御社の情報は非常にわかりやすく、駄目なものは駄目・・とはっきり表示されていて、この製品は使えます。という情報は買い手にとって、安心して商品がが買えます。


10回も返品、再発注というのは、大変ですね。同じ商品に交換したのではなく、これはダメだったから似たような別の製品を発注、というのを繰り返されたようです。

メモリは、必ず基本スペックが表示されていますので、それが本体の規格に適合していれば使用できるはずです。ところが、以下のような理由からMacで使えない場合があります。

1. 基本スペックは同じでも、表示されていない規格が異なっており互換性がない。メモリチップのbit数の違いで、互換性がないといったことが代表例。

2. 基本スペック以外の違いから、このモデルのMacでは使えても、このモデルのMacでは使えないというものも存在する。したがって、互換性情報は、MacBook Pro 13インチ Mid 2010 対応というように、細かな機種ごとの互換性情報が重要。単に、MacBook Pro対応とだけ表示されていれば、あるモデルでは使えて、別のモデルでは使えない場合がある。

3. 品質が今ひとつで規格上の性能を満たしていない。それでも、少しばかり規格に満たないのであれば動作する場合も多いが、Macの場合それがトラブルの原因となる場合が少なくない。

4. 品質が今ひとつのため、初期不良が多い。

5. 原因ははっきりしないが、いわゆる相性問題で使えない。


件のお客様は、執念の11回目でやっと使えるメモリが手に入ったそうです。確かに、Vintage Computer よりも安く手に入ったのですが、果たしてお買い得だったと言えるのでしょうか?

Vintage Computerでは、品質が確かで、Macの各機種で実機検証をしており、確実に使えるメモリをご提供しております。
また、お恥ずかしいことですが、過去には十分検証しきれておらず、問題のあるメモリを販売してしまったこともあります。そんな場合は、当然不具合連絡が入るわけですが、Vintage Computerでは◯◯◯◯さんのように返金で終わりにはせず、原因を突き止め使えるメモリをお届けしております。当然、以後は同様のことは起こりません。

その分、格安が売りの大手ショップよりもお高くなってしまいがちですが、きっとその価値は十分あると思います。


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2016年03月18日

MacBook Air 11インチ Late 2010用SSDの互換性-2

先日、「MacBook Air 11インチ Late 2010用SSDの互換性」のタイトルで、SSDの互換性について考察しました。Transcend JetDrive500 480GB/960GBが、なぜ本機種に非対応なのかを考えました。その時は、決定的な結論は導けなかったものの、何らかの物理的な制約だろうと考えました。

そして、その謎が分かりました。

こちらは、MacBook Air 11インチ Late 2010のSSD取り付け部。

2010logic














こちらは、MacBook Air 11インチ Mid 2011のSSD取り付け部。

2011Logic














Late 2010のSSDの直下には、メモリチップが配してあります。JetDrive500の240GBは片面実装、480GB/960GBは両面実装のためメモリチップと激しく干渉するのだと考えられます。
ちなみに、OWC製は11インチ Late 2010対応ですが、裏面画像のようにやはり両面実装です。

OWC-Mercury-Aura-Pr









以前確認した際には、メモリチップに干渉するものの、取り付けは問題なかったと思います。ちょっと不安ですが、メモリチップ自体は絶縁されていますので、強干渉でなければOKということなのでしょうか。

そして、Vintage Computer で扱っているSanDisk M.2 SSD + adapterです。

SanDiskSSD












ご覧の通り、片面実装で裏面には何もありません。安心して、ご利用いただけます。もちろん、Samsungの250GB/500GBも同様です。


SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2012 ¥59,800
SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2010/11 ¥59,800

Samsung 850 EVO 500GB SSD for MacBook Air 2012 
¥29,800
Samsung 850 EVO 250GB SSD for MacBook Air 2012 ¥18,000

Samsung 850 EVO 500GB SSD for MacBook Air 2010/11
 ¥29,800
Samsung 850 EVO 250GB SSD for MacBook Air 2010/11 ¥18,000



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2016年03月17日

Vintage Computer チャンネル第92回〜Apple Special Event 大予想!〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第92回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

いよいよ3/21(月)は、Apple Special Event です。巷では、4インチのiPhone SE と9.7インチのiPad Proの噂が確定的に伝えられていますが、果たしてそれだけなんでしょうか?
それ以外も、大予想しちゃいます。



日本では3/22深夜ですが、こちらは3/21の午前10時から。じっくり見たいと思います。


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2016年03月16日

今週から夏時間です

今週から、米国で採用している地域ではサマータイムとなっています。サマータイムでない時は、標準時間ですが、3月半ばから11月上旬までがサマータイムなので、どっちが標準かわからないですね。

これで、日本との時差も17時間から16時間となります。これまで日本の夜12時がこちらの朝7時だったのが、朝8時となります。当地の朝9時くらいまでのご注文は、在庫があれば当日発送可能です。標準時では、日本時間の深夜2時くらいまではすぐに発送されていたわけですが、サマータイム時には日本時間の深夜1時くらいまでとなります。間に合わない分は、翌日発送となりますので、夜中のご注文はお早めに。当地の時間は、トップページに「ロサンゼルスは今・・」と表示されていますので、参考にしてください。

サマータイムになると、実質的に1時間早く起きて、終業時刻も1時間早まることになります。今週は、ちょっとだけ朝起きるのが辛いです。
日本では、たびたび話題にはなるものの、反対意見が根強くて本格的な導入検討には至っていないようですね。個人的には、サマータイムは大賛成。終業時に、まだまだ日が高いというのはなかなか気分が良いのもです。一長一短あるわけですが、経験してみるとサマータイムはなかなか良いものですよ。


vintagecomp at 06:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)USA 

2016年03月15日

Mac Pro Early 2008で64GBメモリ

先月、「Mac Pro Early 2008用 8GBメモリ」のタイトルでMac Pro Early 2008で使える8GBメモリについてご紹介しました。
この時は、手元にあるメモリの都合で、8GB 2枚 4GB 6枚の合計40GBでご紹介しました。しかし、やはりドド〜〜ンと64GB搭載時をご紹介したいところ。

というわけで、やりました。


MP2008-64GB-1




















Maxの64GB認識されています。


16 PM





システムレポートでも、8枚すべて認識。これだけ並ぶと、壮観ですね。

FBDIMMx2_2









16GBキット(8GBx2) DDR2 FB-DIMM 800MHz ECC 54,800円

ちょっとお高いですが、最強のMac Pro Early 2008の必須アイテムですね。


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2016年03月12日

MacBook Air 2013-2015用純正 1TB SSDが遂に発売!

昨日の、Vintage Computer チャンネルでも取り上げましたが、遂にMacBook Air Mid 2013, Early 2014, early 2015用の超高速1TB SSDが入荷しました。

PCie1TB−Air













Apple/Samsung 1TB PCIe SSD ナロー Air用 1.5GB/s ¥158,000

これまで、RetinaやiMac用の幅広な1TBはありました。端子は同じものの幅が広すぎて装着できず、これまでの最大容量は1TBでした。遂に1TBの登場です。

MacBook Air 11インチ Mid 2013に装着したシステムレポートの表示を見てみましょう。

Sysrep





















リンク幅 x4、Apple純正の表示でTrimももちろんそのままでサポートされます。

では、おなじみのベンチの結果。

DiskSpeedTest



















1.5GB/sec級のスピードが炸裂です。

なにぶん入手困難でお値段もハイエンドですが、これを装着すれば間違いなく最強のMacBook Airと言って良いと思います。入手困難で限定数のため、お早めに。



vintagecomp at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2016年03月11日

Vintage Computer チャンネル第91回〜MacBook Air 2013-2015にも1TB〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第91回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先週は、MacBook Air 2010-2012用 1TB SSDをご紹介しました。MacBook Air 史上最大容量のSSDです。こうなると黙っていられないのが、MacBook Air 2013, 2014, 2015モデルです。性能的には2012以前のモデルを圧倒しますが、SSDの最大容量はこれまで512GB。
2010-2012用 1TB SSDの登場で、大きく水を開けられてしまいました。
しか〜〜〜し、ここに来て新たな展開です。



3月21日にはアップルスペシャルイベントですが、このタイミングで新型MacBook Air 1TBも期待できそうですね。


2016年03月10日

DDR3 SODIMM 大幅値下げ

Late 2008以降のMacBook, MacBook Pro, iMac, Mac mini で使用されているDDR3 SODIMM。MacメモリフルラインナップのVintage Computerでも、当然主力のメモリです。

これらのメモリ、全品一斉値下げです!

DDR3SODIMMx2
















16GBキット、大幅値下げ!

16GB(8GBx2) DDR3 1066MHz SODIMM ¥19,800 ¥16,500
16GB(8GBx2) DDR3 1333MHz SODIMM ¥18,000 ¥14,980
16GB(8GBx2) DDR3L 1600MHz SODIMM ¥18,000 ¥14,980
16GB(8GBx2) DDR3L 1866MHz SODIMM 
¥18,000 ¥14,980

iMac 27" Late 2015用16GBメモリも大幅値下げ!
64GB(16GBx4) DDR3 1866MHz SODIMM ¥142,800 ¥114,800
32GB(16GBx2) DDR3 1866MHz SODIMM ¥72,800 ¥58,000

iMac用の32GBキットもお得です。
32GB(8GBx4) DDR3 1066MHz SODIMM ¥38,000 ¥32,800
32GB(8GBx4) DDR3 1333MHz SODIMM ¥34,800 ¥29,800
32GB(8GBx4) DDR3L 1600MHz SODIMM 
¥34,800 ¥29,800
32GB(8GBx4) DDR3 1866MHz SODIMM 
¥34,800 ¥29,800

4GBメモリも値下げ!

8GB(4GBx2) DDR3 1066MHz SODIMM ¥9,800 ¥8,800
8GB(4GBx2) DDR3 1333MHz SODIMM ¥9,800 ¥8,800
8GB(4GBx2) DDR3L 1600MHz SODIMM ¥8,980 ¥7,800

この中で一番人気といえば、16GB(8GB x2)1066MHz。MacBook Mid 2010,
MacBook Pro 13インチ Mid 2010, Mac mini Mid 2010, iMac Late 2009で使用できます。8GB 1066MHzのメモリは今や入手困難です。1333MHzメモリも一応認識するものの、不安定動作につながりやすいので、1066MHzを推奨しております。



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2016年03月09日

802.11ac/Bluetooth 4.0 アップグレードカードが再入荷

人気の802.11ac/Bluetooth 4.0 ワイヤレスアップグレードカードがしばらく売り切れとなっておりましたが、再入荷しました。

11acMacPro2009PCIe-2













Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード
 9,800円
Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 14,800円
Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac アップグレードカード 9,800円
Mac Pro Early 2008用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 9,800円
iMac Early 2008-Mid 2011用 Wi-Fi 802.11ac アップグレードカード 9,800円


これらのキットの肝となるワイヤレスカードが品薄で入荷遅れとなったため、入荷が遅れておりました。品薄に伴い、仕入れ価格も上昇傾向です。今回は価格据え置きですが、この傾向が続くと次回は価格アップ、あるいはしばらく売り切れとなってしまうかもしれません。

入手困難な技適付きカードも在庫ありです。今が狙い目です。



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2016年03月08日

MacBook Air 11インチ Late 2010用SSDの互換性

先日、販売を開始したMacBook Air 2010-2012用1TB SSD、早速好評です。

M2-X400-2012













SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2012
 ¥59,800
SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2010/11 ¥59,800


そして、お客様からMacBook Air 11インチ Late 2010での互換性に関して、ご質問をいただきました。

Transcend Jetdrive500では、
MacBook Air 11インチ Late 2010で使用できるのは240GBまでで、480GB, 960GBは使用できません。本品は、使用できますでしょうか?

結論から言うと、実機確認済みで問題なく使用できます。しかし、Transcend
JetDrive500が非対応とは知りませんでした。Transcendのサイトを確認してみると、以下のように記載されています。

JetDrive500の480GB/960GBモデルは機器側制限により、MacBook Air(Late 2010)11インチには対応しておりません。

機器側制限ってなんでしょう? 13インチと比べて、アーキテクチャ上の違いはなく、11インチのみ大容量が認識できないとは考えられません。と言うことは、物理的な制限でしょうか。

(3/18追記:
MacBook Air 11インチ Late 2010 は、SSD取り付け部直下にメモリチップが配置されているため、両面実装のTranscend JetDrive500 480GB/960GBは下方の厚みの問題であることが判明しました。)

純正 SSDとJetDrive500の画像を並べてみました。

MBA2010SSD




























右上と右下のコーナの形状が特徴的です。なぜ、こんなトリッキーな
形状が必要なんでしょうか。おそらく、何らかの物理的干渉を避けるための逃げではないでしょうか。純正と同じ幅、長さであればそんな逃げは不要のはず。純正よりも、わずかに大きな寸法なのではないでしょうか。MacBook Air 11インチは、長さもバッテリ側の幅もギリギリのサイズです。サイズの違いがネックになったのかもしれません。
もし、この
JetDrive500 480GB/960GBの非対応の理由について、ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメント頂けると幸いです。

そう言えば、MacBook Pro Retina 2012/Early 2013用の
JetDrive720は、当初13インチ、15インチ両対応となっていました。ところが、後に15インチにはSSDが長すぎて装着できない不具合が判明し、13インチ専用になりました。現在では、13インチ用より短い15インチ専用品がリリースされています。JetDriveはサイズ的にかなり苦労しているようです。

いずれにしても、MacBook Air 11インチ Late 2010で問題なく使用できますので、ご安心ください


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2016年03月05日

絶好調のMacBook Pro 15" Early 2011

先日、私の愛機にビデオ問題が発生し、リペアエクステンションプログラムで修理に出したことはこのブログでも取り上げました。無事に修理から帰ってきました。

念のため、メモリは16GBから8GBに、SSDをHDDに交換の上修理に出しておりました。戻ってきたら、早速これらを交換。さらに、Eject の調子が悪かった光学ドライブも交換。万全の態勢で、第一線に戻しました。

すると・・・・ 何だか別物のマシンのようです。素晴らしく調子良いです。

不具合が発生する前も、騙し騙し使っていたわけではなく、突然起動不能になりました。なので、故障直前の状態に戻るだけと思いましたが、全然違いました。
とにかく全てがキビキビ動作しています。特にSafari使用時にレインボーマークが発生することが多く、強制終了せざるをえないことがしばしばあったのですが、ハードの問題ではなくOSアップデートに伴い起きた現象と思っていました。実際は、このビデオ問題が潜在的に発生していたのだと思います。
また、30インチ Cinemaに接続した際、黒い背景のWEBサイトではノイズが発生していました。新しいCinema Displayでは発生していないので、てっきり
30インチ Cinemaの劣化が原因と思っていましたが、これもビデオ問題が影響していたようです。

そんなわけで、対象機種をお持ちの方で、大きな不具合ではないんだけれど何となく調子が悪い方、一度Apple Storeかサービスディーラーでテストしてもらうと良いかもしれません。テストは、ネットワークにつないで、ほんの2、3分で終わりました。

対象機種は、以下の通りです。

MacBook Pro 15インチ Early 2011, Late 2011

MacBook Pro 17インチ Early 2011, Late 2011
MacBook Pro Retina 15インチ Mid 2012, Early 2013

しかし、この不具合もあり、2016モデル購入の気持ち満々になっていましたが、迷っちゃいますね〜。


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2016年03月04日

MacBook Air 2010-2012 史上最大容量のSSD

昨日のYoutube チャンネルでも取り上げましたが、ブログ記事でも改めて取り上げます。MacBook Air 2010/2011用、2012用の1TB SSDが遂に発売開始です!

M2-X400-2012













SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2012
 ¥59,800
SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2010/11 ¥59,800


1TB(1024MB)の容量は、MacBook Air で使用出来る史上最大容量のSSDです。1TBあれば、MacBook Air をメインマシンとして十分使えますよね。
Late 2013〜現行モデルも、今のところ512GBが最大です。ストレージ容量で、最新モデルを凌駕しましょう。

SanDisk は、現行MacBook Air用SSDの純正品としても採用されていますので、信頼性は確かなものがあります。過去、メジャーブランドでないSSDも色々扱ったことがありますが、性能は悪くなくても、初期不良や故障が散見されました。そういった経験から、やはりSSDは純正採用されるようなメジャーブランドに限るというのが、弊社の持論です。

また、250GB, 500GB のSamsung 製も値下げです。

Samsung EVO 850 500GB SSD for MacBook Air 2012
 ¥32,800 ¥29,800
Samsung EVO 850 250GB SSD for MacBook Air 2012 ¥19,800 ¥18,000

Samsung EVO 850 500GB SSD for MacBook Air 2010/11 ¥32,800 ¥29,800
Samsung EVO 850 250GB SSD for MacBook Air 2010/11 ¥19,800 ¥18,000



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2016年03月03日

Vintage Computer チャンネル第90回〜ついに登場 1TB SSD for MacBook Air 2010-2012〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第90回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

MacBok Air 2010, 2011, 2012用のSSDと言えば、これまでVintage ComputerではSamsung EVO 850を扱っていました。他社製もありますが、やはりSSDは信頼性の高いメーカーをお薦めしています。アップル純正でも採用されているメーカ−品がお薦めですね。
アップル純正で現在最も多く採用されているのが、Samsung製。ところが、この機種で使用可能なSamsung EVO 850 M.2 は、最大500GB。1TBが欲しいというお客様も多いはずです。
お待たせしました。ついにSanDisk X400 1TB (2010/2011用、2012用)の登場です。



SanDiskはアップル純正としてSamsungについで純正SSDに採用されています。1TBあれば、メインマシンとしてもかなり使えますね。


2016年03月02日

ついに来てしまった、MacBook Pro ビデオ問題

私のメインマシンは、MacBook Pro 15インチ Early 2011 Core i7 2.2GHz。もう5年も使っていますが、メモリ 16GB, 1TB SSDに換装しており、性能的にはあまり不満がありません。
この機種はビデオ関連の持病があり、延長保証が適用されています。しかし、これまでマイマシンには不具合が出ておらず快調でしたので、このままずっと大丈夫かなと思っていました。

今朝も、愛機で作業開始。快調だったのですが、スリープから復帰しません。たまにあることなので、焦らず電源を切って再起動。しかし、起動途中で立ち上がりません。何度か再起動していると、時々画面にパターン模様が。これって、ついに来てしまった?

これから本格的に仕事なので、焦らずにSSDを取り出し、サブマシンのMacBook Pro 15インチ Retina Early 2013(編集済み)にUSB 3接続。このSSDから起動することで、そのまま仕事を続行できます。
USB接続なので、もたつくかと思いましたが、そうでもなく快調です。さすがUSB 3.0。速度を測ったら240MB/sec程度でした。これなら、まあまあです。

早速サービスに持っていたところ、すぐにネットワーク経由でのビデオテストを行いました。結果は、当然NG。無事、無償修理対象となりました。

修理はロジックボード交換となりますが、対策品に交換というわけではなく、新品になるだけだそうです。まあ、3〜5年程度は保つのでってことでしょう。本機のリペアエクステンションプログラムは、今年いっぱいなので、良いタイミングで壊れたと言えるかもしれません。

しかし、今使っているサブマシンのMacBook Pro 15インチ Retina Early 2013もリペアエクステンションプログラムの対象なんですよね。こっちはいつまで大丈夫だろうか。



vintagecomp at 10:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)テクニカル 

2016年03月01日

1万円以上全品10%引きセールは本日限り

本日、3月1日(日本時間)が最終日です。夜0時をもって終了しますので、お忘れ無く。

今回、セール期間中最も売れているのがこちらです。

DDR3ECC4-MC








32GB キット 8GBx4 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered Micron純正 ¥29,800 ¥26,820


元がかなりの超特価で更に10%引きですから、お買い得感が高いですね。

また、PCIe SSDも人気で512GBは売り切れとなってしまいました。他の容量も在庫が少なくなってきておりますので、本日中早めのご注文をお薦めします。


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