2016年09月

2016年09月30日

サイトダウンの見通し

サイトダウンでご迷惑をおかけしております。ただいま、特設臨時ストアで営業中です。こういう状態でも、お買い物いただけるのはありがたい限りです。

最初は、ホスティングサイトに1日もしくはそれ以上かかるなどと書いてあったのですが、あまり具体的な記載がなくいつ復旧するのかさっぱりわかりませんでした。その後、段々具体的にはなってきたものの、やっぱりよくわからない。やっと、見通しがわかるような書き方になってきました。この調子だと、後3日強くらいの計算になります。これもスピードの増減でどうなるかわかりませんが。なんとか、スピードアップしてほしい。
トラブルの最初の頃に後3日と言われれば、気が狂うほどに憤慨していたでしょうが、ここまでくると見通しができるだけでもありがたく感じます。もう暫くの辛抱です。

10/5 追記
長い間、大変ご迷惑とご不便をおかけしました。10/4 22時頃、復旧いたしました。

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2016年09月29日

臨時ストアでiPhone 7 即納品を特価販売中!

サイトトラブルでは大変ご迷惑をおかけしております。残念ながら、復旧までまだしばらくかかってしまいそうです。そこで、特設臨時ストアで限定営業中です。

iPhone 7, 7 Plusの即納在庫品を特価販売中です。

iPhone7RG
















iPhone 7 Plus A1661 256GB ローズゴールド 即納 144,900円 136,500円
iPhone 7 Plus A1660 128GB ローズゴールド 即納 113,400円 105,000円


あれ?元の価格はこれまでより高いような? と思った方もいらしゃるかもしれません。カートの仕様上税込価格が表示されるため、通常の税抜き価格よりも高く表示されております。予約販売の価格より、確実に安くなっております。

通常なら、もう少しじっくりっと様子を見ながら価格調整するところですが、トラブルのお詫びと通常営業ではないことから早々と値下げを決めました。各1台のみ、早い者勝ちです。

本来のストアでは、ご購入手続きをするとお支払いまで一気に完了してしまいます。しかし、特設ストアでは、ご注文手続きをいただいた後に、お支払いのご案内メールをお送りしお支払いいただく形となります。変則的になりご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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2016年09月28日

特設臨時ストアで一部商品を販売いたします

サイトトラブルで、大変ご迷惑をおかけしております。
ホスティングサイトの情報では、復旧は進んではいるもののその進捗は大変に遅く、復旧までさらに数日かかる可能性も出てきました。
そこで、こちらのオーダーページより米国版 Phone 他の販売を行います。

FC2shopping



















iPhone 7, 7 Plus  在庫品即納!

iPhone 7 A1660 128GB ローズゴールド 即納
108,000円 100,000円

送料 1,380円 税金 5,000円 総合計 106,380円

iPhone 7 Plus A1661 256GB ローズゴールド 即納
138,000円
送料 1,380円 税金 6,900円 総合計 146,280円

iPhone 7 A1660 予約販売 1〜2営業日で発送可能の見込み。ジェットブラックは、サイト復旧まで受付を中止します。

iPhone 7 Plus A1661 予約販売 1〜5営業日程度で発送可能の見込み。ジェットブラックは、サイト復旧まで受付を中止します。
米国版 iPhone 7, 7 Plusには技適がつきませんので、ご注意ください。

iPhone SE Sprint 予約販売 1〜2営業日で発送可能の見込み。


ご注文に必要な情報
ご注文商品名、色、個数
AppleCare+ 有無(iPhone 7, 7 Plusは18,900円、iPhone SEは15,540円 税込価格)
お客様氏名(英字表記 例  Hideki Muto)
eメールアドレス
発送先住所(日本語表記)
ご自宅住所(発送先住所とご自宅住所が異なる場合のみ)
携帯電話番号(お得意様以外、電話確認いたします)
お支払い方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込、代引き(手数料800円)

ご注文の流れ

1. 
オーダーページからご注文いただくか、上記情報を、vintagecom@mac.com までメールをお送りください。
2-1 クレジットカード、Paypalの場合:お支払いリンクを含むインボイスメールをお送りしますので、お支払いください。ドル決済となります。セキュリティ対策もされていますので、安心してご利用ください。
2-2 銀行振込の場合:振込金額と振込先をメールにてご案内しますので、お振り込みください。
2-3 代引きの場合:お支払い総額をメールにてご案内します。問題がなければ、その旨メールでご返信ください。
3 お得意様以外、携帯電話によるご注文確認を取らせていただきます。
4 上記完了後、即納品は1営業日以内、その他の商品は入荷次第発送いたします。

上記以外の商品をご希望のお客様は、
vintagecom@mac.com までお問い合わせください。


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2016年09月24日

サイトダウン中

ただいまVintage Computerのサイトがダウン中です。すでに、トラブル発生より4時間以上経過しました。WEBサーバーだけでなく、メールサーバーもダウン中のため、メールも戻ってきていると思います。お客様には、大変ご不便をおかけします。

ホスティング先全体がダウンしており、やや大きなトラブルのようです。通常はホスティング先のサイトにトラブル情報が載るのですが、それも当然表示されず。
こんな時は、待つしかないですね。


ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、復旧までしばらくお待ちください。

9/24 15:15追記
ホスティングサイトに、緊急メンテナンス実施中の表示が出ました。データーセンターの大規模なハードウェアトラブルとのことです。ホスティングサイトもダウンしていたので心配でしたが、少し安心しました。

9/25 10:15追記

トラブル発生より24時間以上たちました。ホスティングサイトには、以下のように表示されています。
「ハードウェアの問題は解消。現在、ソフトウェアとデーターの復旧を進めています。すでに一部のサイトは復旧していますが、まだ多くのサイトは復旧待ちです。復旧作業は着実に進んでいますが、かなりの量があるため、もう暫く時間がかかることご容赦ください。」

9/26 9:15追記
トラブル発生より48時間以上たちました。ホスティングサイトには、その後進捗している旨報告されているものの、まだ完了までには時間がかかると説明されています。
メールサーバーもダウンしておりますので、緊急のお問い合わせのある方は、以下までメールをお願いします。

vintagecom@mac.com (全角を半角にしてください)

なお、いつ頃復旧するかについては、上記以上の情報は現状ございません。また、新たな情報が入りましたら、こちらでお知らせします。

9/26 12:50追記
ホスティングサイトに、
データーベースサーバーの復旧は完了。その他のサーバーについては、28%復旧完了。あと、4時間から24時間かかる見込み。
と表示されました。4時間ならいいですが、24時間は辛い。とは言え、これまで抽象的な表現しかなかったのが、具体的な数字が出たのは前進です。
明日(米国時間9/26(月))の業務開始までには復旧することを祈っています。

9/27 0:00追記
ホスティングサイト情報では、前回あと4時間から24時間と書かれていましたが、その後の進捗を見ると24時間プラスアルファペースで進んでいるようです。あと、半日程度はかかると予想されます。本日(米国時間 9/26)分の発送は、通常通り行います。これにより、iPhone 7, 7 Plusの受注残はジェットブラックと7 Plus 256GB シルバーの1台を残して、全て発送済みとなります。

9/27 9:15追記
トラブル発生より丸三日たちました。ホスティングサイトには、着実に進捗しているものの遅れが発生していると掲載されています。また、弊社の利用しているサーバーは、一番最後の対応となることがわかりました。昨日の見込みよりもずっと時間がかかっているようで、まだしばらくかかりそうです。
大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。弊社としても、この忙しい時期に大変残念ですが、待つしかないのが辛いです。

9/28 4:30追記
ホスティングサイトに、進捗の割合が表示されるようになりました。4日近く経った現在も、該当サーバーの復旧率はわずか28%。他のサーバーは完了したものもあるため、今後スピードアップするかもしれませんが、まだ数日単位で時間がかかることが予想されます。
そのため、当ブログにて一部商品の受付を開始しました。

9/29 4:30追記
ホスティングサイトには、後まる1日、もしくはそれ以上かかる可能性があるとずっと表示されています。これだと、1〜2日ほどで完了するように思えましたが、まだまだかかるようで最悪1週間ほどかかる可能性が出てきました。
昨日より、特設臨時ストアを開設し、iPhoneや一部他の商品のご注文をお受けしております。

10/5 追記
長い間、大変ご迷惑とご不便をおかけしました。10/4 22時頃、復旧いたしました。

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2016年09月23日

iPhone 7 米国版もハード上はFeliCaに対応

iPhone 7, 7 Plusの日本版のビッグニュースは何と言ってもFeliCa対応。発表された時には、これは日本仕様のみの対応か、海外版も対応しているのかが紹介されました。発表会の会場では、日本版のみ対応と説明されたそうですし、アップルのサイトにも「日本国内で販売されたiPhone 7」と明記してあります。
そのため、日本版のみFeliCa対応チップが、米国版など海外版はNFC Type A/Bのチップが搭載されているものと思われました。

ところが、iFixItのばらし記事などが公開されると、iPhone 7のどの仕様も同じ「67V04」が搭載されていることがわかりました。「67V04」の詳細は不明ですが、全世界同一チップということは、NFC Type A/B/F 全対応のチップに間違いありません。ということは、米国版などもハード的にはFeliCaに対応しているということです。では実際に動作するのか、以下が考えられます。

1. 実は海外版も普通に対応している。
2. 設定の「国と地域」の「地域」で「日本」を選んだ場合のみFeliCa対応となる。
3. ハード上は対応しているが、海外版はソフト的に機能を殺している。

検証していないのでなんとも言えませんが、「日本国内で販売されたiPhone 7」と明示している以上、おそらくは3だろうと思います。なぜ、こんな制限をかけるのかと言えば、おそらく話題のこれじゃないでしょうか。

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「総務省指定・・第・・号」の文字。日本版のみついているこのプリント、FeliCa対応に必要とのことです。米国版などこのプリントはついているはずもなく、機能を殺さざるをえなかったのではないかと推測します。
批判も多いこのプリント、ゆくゆくは技適のようにスクリーン上の表記でも許容される日も近いのではないかと思います。そうなると、海外版にもスクリーン上に「総務省指定・・第・・号」の表示がされ、機能も開放という日が近いかもしれません。実際に、iPhoneでも技適は筐体へのプリントが必要でした。技適マークがプリントされているのは、もちろん日本版のみ。同じモデルの海外版は全く仕様は同じなのに、技適がプリントされていないため、日本での仕様は違法状態でした。しかし、技適のスクリーン表示が解禁されると、iPhoneもソフトウェアアップデートで同じモデルの海外版は技適が表示されるようになり、一転日本での利用が合法となりました。
とはいえ、iPhone 7は日本版が専用モデルとなっているため、果たして同じような対応が取られるかはわかりませんが、期待したいですね。

さて、本日のiPhone 7即納品です。昨日の分は、やはりいち早く完売です。
本日は、ローズゴールドづくし。しかも、初iPhone 7 Plusの即納品です。もっとも、iPhone 7 Plusの即納品は、すでに売約済みとなってしまいました。iPhone 7のローズゴールドもお見逃しなく!


iPhone7RG
















iPhone 7 A1660 256GB ローズゴールド SIMフリー 即納 120,000円
iPhone 7 A1660 128GB ローズゴールド SIMフリー 即納 108,000円

iPhone 7はジェットブラック以外は、入手しやすくなってきました。ジェットブラックは依然として入手困難。7 Plusはまだまだ入手は大変ですが、ジェットブラック以外はなんとか入手できるようになってきました。



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2016年09月22日

iPhone 7 Plusが初めて入荷、7 128GB ブラックの即納品も!

本日は、初めてiPhone 7 Plusが3台入荷しました。発売日に、店頭でのiPhone 7 Plusの販売はなしとアナウンスがされ、一体どうなるかと思いましたが改善してきているようです。

iPhone 7はジェットブラック以外は、かなり入手しやすくなってきています。ジェットブラック以外のご注文分は確保しましたので、明日までに発送します。
そんな中、iPhone 7 A1660 128GB ブラックが2台在庫ありとなりました。即納です。

iPhone7BK
















iPhone 7 A1660 128GB ブラック SIMフリー 即納 108,000円

これまでも、数台の即納品をご提供しましたが、すぐに売約済みとなっております。やはり、注文してすぐに手に入るというのは、かなり魅力なのだと思います。早い者勝ちです!


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2016年09月21日

iPhone 7 ローズゴールド 128GB/256GBが入荷!

これまでiPhone 7のどの機種でも入手が大変困難でしたが、本日は改善の兆しが見られました。ジェットボラックとiPhone 7 Plusはまだ、入手不可能状態ですが。
そんなわけで、再び即納品が2台入荷しております。早い者勝ちですよ!

iPhone7RG
















iPhone 7 A1660 256GB ローズゴールド SIMフリー 即納 120,000円
iPhone 7 A1660 128GB ローズゴールド SIMフリー 即納 108,000円


256GB ローズゴールドはこれまで入手できませんでしたが、一気に受注分が入手でき更にもう一台入手できました。256GB ローズゴールドご注文のお客様は、明日発送です。


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2016年09月20日

iPhone 7 米国版の背面

iPhone 7 日本版の背面のプリントが話題になっています。

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燦然と輝く「総務省指定・・第・・号」の漢字。小さな文字ですので、気にならない人には全く気にならないでしょうが、気になる方には気になってしょうがないようです。これはFeliCa対応となったことで、この文字を入れなければならなくなったようです。
「米国版の表示はどうなっていますか?」とのご要望がありましたので、ご紹介します。AT&T, T-Mobile版のA1784モデルですが、A1660もほぼ同じです。

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もちろん、米国版に「総務省指定・・・号」の文字が入るはずもなく、すっきりした表示です。ついでに、ブラックの背面も。

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というわけで、日本版はFeliCa対応、技適付きという大きなメリットがありますが、シャッター爆音という大きなデメリット、気になる人には気になる背面表示の問題があります。
技適なしでも問題ない方には、米国版 iPhone 7, iPhone 7 Plusはお薦めです。


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2016年09月19日

iPhone 7 米国の店頭販売状況と即納品の入荷

iPhone 7 在庫品が入荷しています。2台ありましたが、すでに1台は売却済み。早い者勝ちです!

iPhone7RG
















iPhone 7 A1660 128GB ローズゴールド SIMフリー 即納 108,000円

日本では、こんなニュースが流れています。表参道店と銀座店にジェットブラックを含め在庫がありオンラインで予約可能と報じています。この調子なら、アメリカでも予約を取って楽々入手できているのではと期待されている方も多いかもしれません。しかし、こちらでは少々状況が異なっています。同様の予約ページはありますが、ほぼ常にこの状態です。

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現在、ストア分の予約はお受けしておりません。明日の12:01に再確認してください。

ところが12:01に満を持してページを確認してもこのままです。他地域では一瞬開いたという情報もありましたが、西海岸地域ではほぼ開いていないようです。なぜこんなことになっているかというと、どうもiPhone Upgrade Programが影響しているようです。Upgrade Programには別枠で同様の予約ページがあり、こちらではしっかりと予約を受け付けています。こちらも、どんどん売り切れになっていますが、時々在庫が復活しています。
iPhone Upgrade Programは、月々の24か月分割払い分の金額を払えば、毎年新しいiPhoneを追加費用なしで購入できるというものです。毎年最新のiPhoneを入手できると約束しているだけに、1年経ったのに買えないなんて詐欺だ〜、と言われかねないので優先しているんではないかと思います。日本ではこのiPhone Upgrade Programは実施されていないので、状況が異なっています。

そんな訳で、iPhone 7を入手するには店頭販売分の在庫を目指して並ぶしかありません。今朝も開店1時間半前に並び、なんとか購入可能だったものの、ほとんどが受注分にない在庫。せっかく長時間並んだので、受注していない仕様も確保しました。

というわけで、現在超入手困難なiPhone 7の即納品です。お見逃しなく!



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2016年09月18日

技適がないとどうなる?

米国版iPhone 7に技適がなかったことから、「技適がないと日本では使用できないのですか?」というようなご質問を多数頂いております。そこで、今回はこの件について解説したいと思います。
なお、本件は情報の提供を目的とするものであり、技適なし端末の日本での使用を推奨するものではないことをご理解ください。

合法、違法の範囲
まず、技適のない端末を日本で使用して、電波を発することは電波法違反となり違法行為です。これは、携帯の電波だけでなく、Wi-FiやBluetoothについても同様です。所持や電波を発しない使用法であれば、合法です。
エアープレーンモードにして使用すれば、電波を発信することはないので、違法にはなりません。
(9/20 以下修正)
なお、今年の5/21より訪日者の90日以内の滞在に限り、技適なしでも合法となりました。また、元々海外からの来訪者が利用することが前提であるローミングについては、技適がなくても合法です。

合法、違法は別とすれば使えるのか
iPhoneの例でいえば、国際的な規格に則った技術と周波数の採用を行っています。日本版と米国版の周波数が若干異なっているとは言っても、共通する周波数に関する仕様は全く同じと考えて良いでしょう。つまり、技術的には何の問題もなく使えます。

合法、違法は別とすれば実害はないのか
そもそも技適の目的は、他者に迷惑をかけるような電波の利用を禁止することです。国内版と何ら変わらない電波を発するiPhone が迷惑な電波を発することはなく、実害はないと考えられます。ただし、実害はなくとも、違法は違法です。

違法であれば摘発されたり罰則が適用されることはあるのか
国際規格に則った技適なし携帯電話やパソコンを利用して、摘発された事例は、過去一件もないはずです。実態としては、多数の違反者がいるわけですが、取り締まられたことはないと言って良いでしょう。

端末を持ち込んで通信契約をすることは可能なのか
これは、原則としてできないことになります。ただし、実際のところはできたという事例も少なくないようです。対応した人が十分な知識がなく技適がないことを見逃してしまったか、あるいは見て見ぬ振りをしたのかもしれません。
また、通販により購入できるデーターSIMもありますが、こちらはチェックのしようがなく、断られることはないはずです。

既存のSIMは使えるのか
新しい端末に新しい契約を行うのではなく、従来使っていたSIMを差し替えることも多いと思います。この場合は、当然ながらそのまま使用できてしまうことになります。

というわけで、技術的には使えますし、他者に迷惑をかけることもないと考えられますが、違法には違いありません。ご理解いただければと思います。


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2016年09月17日

悲報!海外版iPhone 7には技適なし

本日9/16は、いよいよiPhoneの発売日です。すでにお手元に届いて、興奮している方もいらっしゃるでしょう。
シャッター消音可能な米国版iPhoneについては、技適の有無に注目が集まっていました。従来、日本版と共通でないモデルは技適なしが多かったものの、iPhone 6sでは北米専用モデルにも技適がついたため、今回もつくかもしれないとの期待がありました。これは、公表される仕様ではないので、実機で確認するしかありません。

本日は、店頭に4時間並んで、なんとか端末を確保しました。早速、iPhone 7 Verizon A1660の技適を確認しました。ドキドキ!

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かなりスッキリしちゃってます。アメリカ、カナダ、EU、中国のみ。残念ながら、技適なし。

AT&TのA1784は、店頭に展示機がありますので、確認してきました。

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こちらは、A1660よりも多くの国に対応していますが、やはり技適はなし。

結論として、米国版を含む海外版のiPhone 7には、技適がつかないということで間違いありません。

というわけで、大変残念な結果ではあるのですが、いち早く結果をお知らせできたのは役目が果たせたのではないかと思います。

なお、早速日本版を入手された方からは、喜びの声とともに、一部失望の声も上がっています。iPhone 7の新機能としてステレオスピーカーがあります。シャッターを押すと、ステレオスピーカーの両方から、最大音のシャッター音が鳴ります。体感、二倍増という方もいらっしゃいます。これまでは、スピーカーを手でふさいで、音を低減するという技を使われていた方もいるそうですが、ステレオスピーカーではその技も使えず。従来以上に、日本版iPhone 7のシャッター音は悩ましいようです。

(9/22修正)
というわけで、技適なしは残念ですが、技適なしでも問題ないという方には、米国版iPhone 7 A1660iPhone 7 Plus A1661をお勧めします。(参考:「技適がないとどうなる?」)


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2016年09月16日

悲報!発売時にiPhone 7 Plusの店頭販売なし

ジェットブラックの超品薄が伝えられる中、発売日のiPhone 7 Plusのジェットブラックの店頭販売は非常に限られるのではないかと危惧しておりました。しかし、事態はそれどころではありませんでした。いつもは供給見通しについて滅多にコメントしないアップルですが、あまりの異常事態のためか、声明を出しているとのニュースが流れています。

We couldn’t be happier with the initial response to iPhone 7 and iPhone 7 Plus, and we are looking forward to beginning sales through our retail stores and partners around the world.
Beginning Friday, limited quantities of iPhone 7 in silver, gold, rose gold, and black will be available for walk-in customers at Apple retail stores. During the online pre-order period, initial quantities of iPhone 7 Plus in all finishes and iPhone 7 in jet black sold out and will not be available for walk-in customers. Availability at partner locations for all finishes may vary and we recommend checking directly with them.
Customers can continue to order all models in all colors on apple.com. We sincerely appreciate our customers’ patience as we work hard to get the new iPhone into the hands of everyone who wants one as quickly as possible.

iPhone 7とiPhone 7 Plusは大変好評で、世界中の直営店や販売店で発売開始することを大変楽しみにしています。
金曜日より、限定数のiPhone 7のシルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラックをアップルストア直営店にてご来店のお客様に販売いたします。オンラインのプレオーダーの期間中、iPhone 7 Plusのすべてのカラーと、iPhone 7のジェットブラックが完売となり、店舗販売分はご用意できません。
各販売店分については、状況が異なる可能性がありますので、直接お問い合わせください。
お客様は、apple.comのオンライン販売で、ご注文いただくことができます。できるだけ早く入手したいとのお客様のご要望にお応えできるよう全力を尽くしますとともに、お待ちいただきますこと感謝いたします。


つまり、iPhone 7 Plus 全モデルとiPhone 7 ジェットブラックの発売時の店頭販売はないってことです。問題なのは、キャリア契約なしでVintage Computer お薦めのA1660/A1661モデルを入手するには店頭販売で購入するしかないということです。私自身も、オンラインの予約開始の際の作戦大失敗で、店頭販売にかけていただので、大ショックです。
いくら残念がっても仕方ないので、米アップルストアオンラインの現時点でのお届け日をチェックしてみました。

7 Plus 256GB ジェットブラック 11月
7 Plus 128GB ジェットブラック 11月
7 Plus 他のすべてのモデル 2-3週間

7 256GB ジェットブラック 3-5週間
7 128GB ジェットブラック 3-5週間
7 他のすべてのモデル 9/29-10/6

う〜〜〜ん、7 Plus のジェットブラックは、11月まで無理かも。店頭分を少々早めに確保してくれたとしても、当分は入ってきそうにないですね。7のジェットブラックは、10月中旬くらいでしょうか。
Plusのジェットブラック以外なら、9月末か10月頭には出てくるかも。

というわけで、米国版SIMフリーをご希望のお客様、大変申し訳ございませんが、ある程度長期戦を覚悟でお願いいたいます。もちろん、Vintage Computerでは早期確保に努めます。まずは、7のジェットブラック以外に集中します。


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2016年09月15日

Vintage Computer チャンネル第115回〜iPhone 7 発売直前〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第115回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先週は、iPhone 7の情報収集のためYoutubeチャンネルはお休みをいただきました。
今回は、iPhone 7 発売直前ということで、発表内容と最強のiPhone 7について振り返ります。



iPhone 7の発売間近。万全の態勢で臨みます。

2016年09月14日

iPhone 7 以外のお薦め商品

iPhone 7, 7 Plusの予約、技適が判明していないのにもかかわらず好調です。その分?通常の人気アイテムの売り上げが低調となっています。
iPhone 7の陰に隠れそうな人気商品を、ご紹介します。

Mac Pro 2009-2012用CPU アップグレード、大人気です。
X5680kit-1












3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレード Mac Pro 2010-12 54,800円
3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレード Mac Pro 2009 69,800円
3.46GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット 2009-2012 35,800円
3.33GHz 6 Core W3680 CPUアップグレードキット 2009-2012 25,800円


Mac Pro用メモリも他にはない超特価!
DDR3ECC4










Mac Pro Late 2013用128GBキット 32GBx4 DDR3 1333MHz ECC  159,800円

Mac Pro Late 2013用 64GBキット 16GBx4 DDR3 1866MHz ECC Samsung  69,800円
Mac Pro 2009-2012用32GBキット 8GBx4 DDR3 1333MHz ECC Micron  19,800円

超高速PCIe SSDはVintage Computerならでは!


PCIeSSD2015-1TB













Apple/Samsung PCIe SSD 1TB 1.5GB/s 118,000円
Apple/Samsung PCIe SSD 512GB 1.5GB/s 62,800円
Apple/Samsung PCIe SSD 256GB 1.5GB/s 39,800円


iPhone 7もMac用パーツも、よろしくお願いいたします。


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2016年09月13日

iPhone 7 A1660/A1661は技適付きか?

昨日、iPhone 7 A1660, iPhone 7 Plus A1661 の予約販売を開始しました。すでに、情報が公開され色々なことが判明しておりますが、未だわかっていないのがA1660/A1661の技適について。発売されるまで、確かなことはわからないわけですが、限られた情報から考察してみたいと思います。

まず、iPhone 7ではまだ発売されていない米国公式SIM フリーは、A1660/A1661になるのでは無いかと予想されます。AT&T, T-MobileのA1778 /A1784はGSM専用のため、VerizonやSprint系キャリアでは使えないことになるので、まず無いでしょう。その前提で考えます。

1. iPhone 6s はどうだった?
iPhone 6sでは、AT&T用のA1633/A1634が米国公式SIM フリーとなりました。これだと技適なしもあり得るわけですが、技適はついておりました。ってことは、iPhone 7 A1660/A1661も技適付き?

2. iPhone SE はどうだった?
iPhone SEでは、AT&T, T-Mobile, Verizon用のA1662が米国公式SIM フリーとなりました。技適はついておりません。てことは、iPhone 7 A1660/A1661も技適無し?

3. Sprint効果は?
ご承知のように、Sprintはsoftbankの傘下にあります。これまで、Sprint版は必ず日本と同じモデルとなっていました。これはsoftbankの傘下にあるためと考えて間違い無いでしょう。
Sprintは、softbankの協力の元日本向けにお得なローミングサービスも行っています。そのようなことから、Sprint版のあるA1660/A1661は、技適が付くのではないかという期待もできると思います。
しかし、今年から日本非居住者の90日以内の滞在で、技適なし端末の利用が法的に認められるようになりました。ということは、アメリカのSprintユーザーが日本に短期滞在することに限れば、法律上技適は必要無いわけです。ということで、Sprint だから技適付きというのは、ちょっと根拠が薄いかもしれません。

というわけで、結局どっちも考えられるってことで、現時点では五分五分だと思います。
昨日より予約受付を開始しているわけですが、現時点では技適なしでも問題ないお客様のみご注文ください。
技適必須のお客様は、発売後、入手次第確認しますので、少々お待ちください。


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2016年09月12日

iPhone 7 米国版SIMフリーの予約受付を開始

iPhone 7, iPhone 7 Plus 米国版の予約受付を開始しました。シャッター消音が可能な、SIMフリーモデルです。CDMAにも対応し、日本の3キャリアとMVNO、全世界の主要キャリアで利用可能です。

iPhone7Plus











iPhone 7 Plus A1661 米国版SIM フリー
iPhone 7 A1660米国版SIM フリー


さ て、今回の一番のネックは、米国版でお薦めのA1660/A1601について、現時点では技適の有無が分からないことです。例年は日本モデルと同一モデル をお薦めしており、同一モデルであれば技適付きは確実でした。今回は、日本版は専用モデルとなってしまったので、現時点ではわかりません。
技適は大変重要な項目ですので、この時点での予約は頭を悩ませました。そこで、大変勝手ながら、技適有無が判明するまでは、技適マークなしでも問題ないお客様のみご注文ください。発売日の当地9/16以降、早い段階で判明しますので、技適必須のお客様は少々お待ちください。

今回目玉のFeliCa対応については、海外版iPhoneは残念がながら対応しておりません。ただし、AppleWatch series 2と併用することで、FeliCaを利用することは可能になります。

そ れから、新色のジェットブラックの品薄が伝えられております。店頭での入手も大変困難になると思われますので、当面プレミア価格とさせていただきます。ま た、ジェットブラック以外も、入手までかなり時間がかかる可能性が高いと思われます。1か月以上かかることも十分考えられますので、予めご了承ください。

そして、もう一つ大変申し訳ないお知らせです。
既 にしばらく前から、トップページでもお知らせしておりますが、10/6(木)〜10/14(金)まで、臨時休業を取らせていただきます。この間、発送業務 は停止することになります。iPhone 7のご予約をいただく中、大変心苦しい限りですし私としても大変残念なのですが、やむを得ない事情での休業となりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。


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2016年09月11日

Apple II 後期型 with Monitor III & Disk II Drive

しばらく前から、Apple IIの販売をしていましたが、今の所売れておりません。まあ、一台限りの製品ですし安いものでもないので、ある程度時間がかかることは元より覚悟の上です。
とは言え、最近より高価なLisaやApple IIIも販売しています。また、Apple IIはこれらより古いマシンですし、歴史から見ても貴重な一台。売れないのは、何か理由があるのでは?
そこで思い至ったのが、付属品についてです。LisaもApple IIIも、動作に必要な付属品が全て揃っていました。しかし、Apple IIにはモニターがない。コンポジット端子付きのテレビにつなげばいいわけですが、昔はコンパクトなブラウン管テレビが余っている家も多かったのではないかと思いますが、今やほぼ絶滅しています。もちろん今風の液晶テレビに繋いでも良いわけですが、雰囲気は出ないし、書斎で使うには大きすぎということもあるでしょう。そんなわけで、モニターも付属させることにしました。

AppleII1-1















Apple II 後期型 with Monitor III & Disk II Drive 98,000円


これで、すべて必要な動作環境が揃いますので、お買い上げいただければそのままで動作させることができます。しかも、モニターが付いてお値段はわずかながら下げました。
Monitor IIIは元々Apple IIIと同時期に発売されApple III用ともいえる製品ですが、当時Apple IIeなどともセットで販売されました。
これから、ビンテージ品はできるだけ一式そろったオールインワン状態でご提供しようと思います。


2016年09月10日

iPhone 7のSIMフリーについて

先日のエントリーでも書いておりますように、日本での使用をメインで考えると、Verizon版とSprint版がお薦めです。
どのモデルをどう購入すれば良いのかというようなお問い合わせを多数頂いておりますので、今回取り上げます。なお、ご自身で購入される場合、あくまでご自身の責任において購入ください。この情報の通りにならなかったという場合、責任は取りかねますので、あらかじめご理解ください。

米国版 SIMフリーモデルについて
例年、なぜか米国版 SIMフリーモデルは、キャリア版より2か月ほど遅れた発売されています。今年も、予約販売の時点で、SIMフリーモデルはラインナップされていません。おそらく、11月か12月ごろの発売になると予想されます。
なお、
米国版 SIMフリーモデルがどのモデルになるかは現時点では不明ですが、過去AT&Tと同モデルのことが多く、1778/A1784の可能性が高いと思われます。

どのモデルがSIMフリー(アンロック)なのか?
米国版 SIMフリーモデルが当面ないとなれば、「それじゃダメだ。」と思われる方もいらしゃるでしょう。ところが、SIMフリーなのはSIMフリーモデルだけではありません。
キャリア版も、フルプライスで購入すればSIMフリーとなります。

では、キャリア版を米アップルストアオンラインでフルプライスで購入すれば良いのか?
各キャリア版、米アップルストアオンラインで「Pay in full」を選ぶことができます。しかし、その先に進むには、既存のアカウント情報を入力するか、新規回線契約を同時に行う必要があります。日本メインで使用する場合、これは現実的ではありません。
キャリアとの契約なしでフルプライスで購入できるのは、米アップルストア店頭に限られます。
なお、T-Mobile版は例外で米アップルストアオンラインでも契約なしで購入可能です。ただし、iPhone 7では、CDMA非対応で技適がついていない可能性も高いので、Vintage Computer としてはお薦めしないモデルです。

結論として今回お薦めのVerizon版とSprint版は、日本での利用を前提とすれば、米アップルストア実店舗の店頭でフルプライスで購入するしかありません。Vintage Computerでは、実際に店頭に並んで購入した製品をご提供しております。

一昨年のiPhone 6では、毎日毎日長蛇の列に何時間も並ぶこととなり、かなり大変でした。
昨年のiPhone 6sでは、店頭販売でもオンラインの予約が行われ行列が解消しました。正直、これはかなり助かりました。

今回は、行列復活とのニュースも流れています。マジですか? 長蛇の列にならなかったので、ニュース性が低下し、結果としてiPhone 6sの販売が低迷したとの判断でしょうか。今年も予約販売、ぜひやってください!


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2016年09月09日

iPhone 6sとSEが値下げ!

iPhone 7の発表に伴い、iPhone 6sと iPhone SE 64GBが値下げされています。Vintage Computerの購入代行価格も値下げです。

iPhoneSE
















iPhone SE 64GB Sprint A1723 SIMフリー 69,800円 64,800円

iPhone 6s Plus 128GB Verizon A1688 SIMフリー 148,000円 108,000円
iPhone 6s Plus 32GB Verizon A1688 SIMフリー 94,800円

iPhone 6s 128GB Verizon A1688 SIMフリー 132,000円 94,800円
iPhone 6s 32GB Verizon A1688 SIMフリー 78,000円


6s, 6s Plusの値下げ幅は大きいので注目です。SE 64GBの値下げも予想外でした。なお、6s, 6s Plusの32GBは新しいモデルになりまだ店頭販売されていませんので、発売後の出荷となります。

先日のエントリーでも取り上げたように、シャッター消音ができる米国版iPhone 7を心待ちにしていた方にとって、米国版(海外版)はFeliCa非対応ということで複雑な心境の方も多いかと思います。シャッター消音はぜひ欲しいけれど、目玉機能のFeliCa非対応なのに割高な米国版を買うのは抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。とはいえ、iPhone 6やそれ以前の機種を使っている方は、何れにしても買い替えが必要というケースも多いと思います。

そんな方に、どうせFeliCa非対応なら安くなったiPhone 6sやiPhone SEはピッタリかもしれません。

シャッター消音のできない日本版か、シャッター消音できてFeliCa以外は支障のないVerizon/Sprint か、安くなったiPhone 6sやiPhone SEか、悩みどころですね。


vintagecomp at 10:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)iPhone 

2016年09月08日

最強のSIMフリーiPhone 7はこれだ!?

先ほどのエントリーは、「iPhone 7の最強SIMフリーモデルはちょっと複雑」でした。Verizon, Sprint版ならシャッター消音可能で日本での通話や通信はほぼ問題ないものの、FeliCa非対応と言う状況です。
今回、日本にとってFeliCaが使えるようになるというのはビッグニュースです。これが使えないとなれば、最強のSIMフリーiPhoneとは言い難い。

ところが、この弱点をカバーする発表が今日ありました。まさに、灯台下暗し。

Apple Watch series 2 です。

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Apple Payのページには、「新しいApple Watch Series 2にも、このApple Payが搭載されました。」と書かれています。Apple Watch Series 2にFeliCaチップが内蔵されているということでしょう。おそらく、iPhone 6sとの組み合わせでも使えるはず。もちろん、海外版iPhone 7でも。
ちなみに、NFCのApple Payは、初代 Apple WatchとNFC非対応のiPhone 5や5sでも利用できます。おそらく、同様になるはずです。(9/9追記:おそらくと書きましたが、こちらでもiPhone 5以降と明記してあり確定です。)Suicaなどを使う際は、iPhoneをかざすよりもApple Watchをかざした方がずっと便利だと思います。

というわけで、A1660/A1661のVerizonまたはSprint + Apple Watch Series 2(日本版)が最強だと思います。
1.5GHz帯非対応と言う弱点はありますが、そこはマイナーな話だと思います。それよりも、技適が気になりますが、発売前の確認は難しそうです。

最強化に光明ですね。


vintagecomp at 11:54|PermalinkComments(8)TrackBack(0)iPhone | Apple Watch

iPhone 7の最強SIMフリーモデルはちょっと複雑

今回のApple Special Event、一言で言うと、iPhone 7とApple Watch series 2の発表。新型ノートブックは出ませんでした。

iPhone7
















発表内容の詳細は、いろんなサイトで報道されると思いますので、Vintage Computerならではの最強のSIMフリーiPhone 7(日本メインで使用)を考えてみます。

結論を言うと、文句なしに最強モデルはありません。これまでずっと、米国モデルに最強モデルが存在していました。言い換えると、日本と同一モデルが米国版にも存在し、シャッター音が消せる分最強となっていました。ところが、今回は日本は専用モデルになっており、他国に同一モデルは存在しません。

モデルは、下記3モデルになっています。

A1779 (iPhone 7), A1785 (7 Plus) GSM/CDMA 日本版
A1660 (iPhone 7), A1661 (7 Plus)
GSM/CDMA 米Verizon, 米Sprint, 中国版、香港版
A1778 (iPhone 7), A1784 (7 Plus) GSM 米AT&T, 米T-Mobile, 欧州版、アジア各国版、豪州版等

1. CDMA 対応
まず、日本版はGSM, CDMA両対応です。A1660, A1661もGSM, CDMA両対応、A1778, A1784はGSM専用です。auやau系MVNOでの利用には、CDMA対応は欠かせません。
米Verizon, 米Sprintは、CDMA対応です。日本では割と入手しやすい香港版ですが、こちらを確認するとCDMA非対応のようです。従来通り、A1660 GSMとA1660 CDMAというように別れるようです。
中国版もCDMA対応です。

2. 周波数対応
A1779/A1785とA1660/A1661の周波数の違いは、LTE Band 11と21の1.5GHz帯のみです。これまで日本独自の周波数帯でしたが、グローバルバンドに昇格したため、日本版iPhoneも対応したという流れでしょう。1.5GHz帯に対応したというのは、もちろんdocomoやsoftbankユーザーには嬉しいわけですが、対応していなくてもiPhone 6s相当ですので、それほど大きな問題ではないと思います。
周波数対応については、A1660/A1661はベストではないけれどベストに近いと言っても良いでしょう。

3. FeliCa対応
日本にとって今回最も注目の発表はこれではないでしょうか。10月にもSuicaに対応するそうです。日本のページではNFC、FeliCa対応となっていますが、米国等のページではNFC対応と記載されているのみです。現地からのニュースでは、どうやら日本販売品のみFeliCa対応のようです。
また、こちらには「日本国内で販売されたiPhone 7」と記載されています。

4. シャッター音
これは従来通り、日本仕様はシャッター音が消せない仕様、海外版は消せる仕様で間違いないでしょう。

5. 技適
日本版が専用モデルとなったことで、他のモデルに技適がつくかどうかは現時点ではわかりません。実機を確認するしかないでしょう。iPhone 6sでは日本版と違うAT&T版が技適がついたという事例もありますが、iPhone SEのSprint以外は技適はついていません。
ただし、米Sprintはsoftbankの傘下にあり、日本利用の便宜を図っていますので、A1660/A1661 でも技適がつくのではないということは期待できるかもしれません。

FeliCaと1.5GHz対応のために、今回は日本モデルは専用となったようですね。

米Verizon, 米Sprintと同スペックの中国版ですが、SIMフリーの状況はどうなんでしょうね。ここは私も疎い部分ですので、詳しい方教えてください。入手性にも難があると思いますので、ここでは除外します。香港版は、CDMA非対応のようで最強候補から脱落です。

結局のところ、シャッター音とFeliCa対応のどちらを重視するかが鍵になりそうです。
シャッター消音重視であれば、Verizon, Sprint版。シャッター消音よりもFeliCa対応重視であれば、日本版SIMフリーが最強となります。

まだまだわからない部分もたくさんありますので、今後も情報収集に努めたいと思います。しかし、9/9から予約開始って明日の夜じゃないか!


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2016年09月07日

Lisaには必ずLisa マウスが付属したのか?

本日、Lisaの動作品が売却となりました。超レア品ですが、できればまた販売したいと思います。

Lisaのマウスと言えば、Mac用と互換性はあるものの、独特の形状をしています。

Lisa-3









左がLisa マウス、右が128K〜Plus用のマウスです。Lisaには必ずLisa マウスが付属していたと思っていました。ところが、Lisa 1を紹介するこんなページを見つけました。
Lisa マウスの紹介部分に、以下の記載があります。

They soon switched to the M0001 model, which is the same model that ships with the Mac Plus.
程なく、Mac Plusの付属品と同じM0001モデルに切り替えられた。


なんですと!これが本当なら、LisaにMac用のマウスが付属したことになります。しかし、このページはオフィシャルなものではなく、本当に正しいとは限りません。なんとか、オフィシャルな資料で確認できないものか。

そこで探してみたのがアップルのカタログ画像。

whole_thumb










MacとLisa 2が同時に写っていますが、マウスはLisa マウスです。

次に見つけたのが、こちらの記事です。
macx-100007483-orig












これは明らかに、Mac用マウスですね。
Macworldのサイトの記事ですが、大手サイトだけにちゃんと写真の提供元がAppleと書いてあります。Appleのオフィシャルな画像なら、有力な証拠と言えそうです。ちなみに、画面に映っているのはLisa OSではなく、Mac OSです。したがって、これはLisa 2ではなくMacintosh XLです。
しかも、この記事ではMacintosh 512Kと比べて、Macintosh XLは超お買い得だったと述べています。

そして、こちらの画像。

s-l1600





















AppleCareのカタログ画像です。これは間違いなく公式なAppleの画像です。こちらもLisaにMac用マウスが使われています。これもMac OSでMacitosh XLですね。しかもApple IIcやIIeにはMac用ではなくちゃんと専用のマウスが使ってあります。

これはやはりMacintosh XLになったあたりで、Mac用マウスに切り替えられた公算が大ではないでしょうか。Macintosh XLならMac用マウスがついても不思議じゃないと言えるかもしれません。ただ、ハード的には間違いなくLisaで、Lisa OSをインストールすれば動くわけですから、やっぱりLisaファミリーだと思います。これまでMacintosh XLにもLisa  マウスが付属とばかり思っていましたので、これが正解なら新発見です。

そういえば、Lisaは超レアマシンではありますが、時折オークションなどでも売りに出ています。しかし、付属するマウスはほとんどがMac用です。
Lisaは早い段階でレアマシンになっていますので、オリジナルマウスが失われてしまう率がそんなにも高いのは、ちょっと不自然です。元からMac用だったのかもしれません。

Lisaは先進的な機能を持ちながら、販売は低迷しました。Macの発売でそれは決定的となり、在庫処分のためにMacエミュレーターを付属させたMacintosh XLを発売しました。上の記事にもあるように、当時のMacintosh 512Kと比べても、メモリ最大2MB、10MB内蔵ハードドライブ、高解像度モニタとスペック的にかなり優位で、しかも在庫処分価格が付けられ結構な人気になったようです。その後、残った在庫は一部は廃棄され、一部はSun Remarketing社が買い取り、アップル公認の元ソフトウェアの開発とMacintosh XLの販売を継続しました。
実際のところ、Lisaとして販売された数よりも、Macintosh XLとして販売された数の方がずっと多かったのかもしれません。そう考えると、現在販売されているLisaのほとんどに、Mac用マウスが付属するのも合点がいきます。

この件について何かご存知の方、見解のある方、ぜひコメントお願いします。


2016年09月03日

iPhone 7の最強SIMフリーモデルはやはり米国版?

毎回、どのiPhoneが最強SIM フリーかと勝手に認定しております。最強の定義は使い方によってまちまちとなるわけですが、以下の前提となります。

1. 日本の主要3キャリアやMVNOで、問題なく使用できること。
2. もちろん日本だけでなく、世界中で問題なく使用できること。
3. カメラのシャッター音が消音できること。

1を満足すためには、まずGSM/CDMA両対応が必要となります。また、日本版と同一型式が望ましいと考えています。同一型式でなくても周波数がカバーされていれば問題ないとも考えられますが、同一型式であることとで日本版と認識、同一型式でないことで日本版でないと認識され、通話やデーター通信は問題ないものの、マイナーな部分ながら一部のサービスが使えないということも発生しています。やはり、日本版と同一型式が望ましいと考えています。

2では、iPhone 6sの例ではSprint版は日本版と同じ型式で、日本では全く問題なく使用できます。しかし、米国内のみ他のキャリアのロックがかかっていました。これでは最強とは言えません。米国の他のキャリアでも使えるVerizon, T-Mobile版が最強でした。ちなみに、iPhone SEではSprint版は米国の他のキャリアでも使用でき、最強でした。

3. これは日本版の欠点ですね。海外版ならシャッター消音可能です。

(9/10 修正、追記)
そんなわけで、iPhone 5ではVerizon版が最強、
iPhone 5sではSprint版が最強、iPhone 6では米国SIMフリー版が最強、6sではVerizon, T-Mobile版が最強、SEではSprint版が最強と毎回最強モデルが異なっております。また、常に米国版が最強で、他国版が最強となったことはありません。
香港版などの海外版も、最近は日本版と同型式ながらGSM専用版のため、最強にはなりえません。

さて、iPhone 7ではどのモデルが最強かというのは、9/7のお楽しみなわけですが、このような流出画像が出てきました。(クリックで拡大)

SE092016-5












これは香港版iPhone 7のパッケージ用のラベルと称されるものです。本物かどうかはわかりません。
iPhone 6sやSEと同様、サポート形式にCDMAの記載がありません。日本版や米国版はCDMA対応となっており、この画像が本物ならばやはり今回も米国版が最強になると思われます。

と普通の人はあまり気にしたいところに注目しましたが、普通一番気になるのは容量表示ですよね。256GBとなっています。256GBが追加になるのか?
いや、追加で4容量になるのではなく、各容量が倍になるのではないかと思います。32GB, 128GB, 256GBの3容量の選択になるのではないでしょうか。これはすでに256GBがラインナップされているiPad Proの構成と同じです。

と色々と気になりますが、9/7が楽しみです。


vintagecomp at 06:29|PermalinkComments(13)TrackBack(0)iPhone 

2016年09月02日

トップケース+キーボードが超特価!

かつては、Vintage Computerの主力商品だったノートブック用の純正キーボード。最近は、めっきり取り扱い量が減っています。最大の原因は、昨今のUnibodyのキーボードはトップケースから分解を想定した構造になっておらず、トップケースと一体になっているためです。このため、価格がかなり高価になってしまい、自然と販売数も減ってしまいました。
今回、従来よりも格安でキーボード+トップケースを販売可能となりました。もちろん、新品の純正パーツです。

661-7473











MacBook Air 11インチ Mid 2013-Early 2015用 日本語キーボード+トップケース
 19,800円
MacBook Air 11インチ Mid 2012用 日本語キーボード+トップケース 19,800円
MacBook Pro 13インチ Early 2011-Mid 2012用 日本語キーボード+トップケース 19,800円


一部のキーの反応が鈍かったり、トップケースに大傷がついてしまった場合、ぜひ交換してはいかがでしょうか。
今回入荷分は、上記3機種分のみで在庫数もわずかですが、今後取り扱いを拡大予定です。ご期待ください。


vintagecomp at 07:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Products 

2016年09月01日

Vintage Computer チャンネル第114回〜9/7 Apple Special Event 大予想〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第114回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回は、いよいよ来週に迫った
9/7 Apple Special Event の大予想です。アップルのサイトの画像は何を意味するのか? そして、ここに来て出てきた流出画像から分かることは?



最強のSIM フリーiPhone 7についても予想します。


vintagecomp at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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