2016年11月

2016年11月30日

円安により12月より値上げ

トランプが大統領に当選したら、リスクオンで円高になるというのが一般的な予想でしたが、実際にはすごい勢いで円安となりました。
Vintage Computerは、米国から日本円をメインとして表示しておりますので、正直これは痛いです。

それでも値上げはできるだけ避けたかったので、これまで円価格据え置きとしてきましたが、そろそろ限界です。そこで、一部商品は12月より値上げします。
値上げ対象となるのは、まずはiPhone, iPadの購入代行商品です。

iPhone7Plus












他にも利益確保の厳しい商品を順次値上げ予定です。値上げ幅は、為替の変動に応じてということになります。iPhone, iPadは高額商品となるので、影響は大きいですね。

というわけで、本日中は旧価格のままです。iPhoneやiPadの購入を検討していて踏み切れなかった方、本日がチャンスです。


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2016年11月29日

まだまだ動いてるCS4

私のメインマシンも無事にNew MacBook Pro 15インチに移行しました。ハードが新しいのはもちろんなのですが、OSも新しくなりました。
新OSがリリースされると、その日の内にアップデートする新し物好きの方も多いと思いますが、仕事で使っているメインマシンとなると、どうしても慎重になります。そこで、今まではEl Capitanを使っておりました。New MacBook Pro 15インチを使うということは、否応無くSierraを使うということです。

一番の懸案は、仕事で多用しているソフトの互換性。私の場合は、Dreamweaver CS4、Fireworks CS4、Filemaker Pro 10です。特にAdobeのCS系は、Java 6が必須でOSのメジャーアップデートの度にインストールが必要でした。ところが、SierraはJava 6のサポートを打ち切るということで、もうCS系は使えなくなると噂されていました
ところが!、サポートされていないだけで、実際にはインストール可能でした。それどころか、Java 6インストール時に作成される二つのディレクトリーを作ってあげれば、Flash以外はインストールすら不要という情報が!

早速、手順に沿ってディレクトリーを作成。問題は、これでCS6は行けそうですが、果たしてCS4が動作するかということ。試してみると、あっけなく起動。まだ、しっかりと使い込んでいませんが、基本動作は問題ないようです。もっともEl Capitanでもいくつか問題はありました。しかし、私の使用方法では致命的ではなく実用可能でしたのでこれまで延命してきました。Sierraでもなんとか行けそうな感じです。
そして、Filemaker Pro 10も特に問題なし。

MacBook ProとSierraの移行、まずは快調です。


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2016年11月24日

Vintage Computer チャンネル第120回〜MacBook Pro 15" 1週間使ってみた〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第120回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

New MacBook Pro 15" が届いて1週間。いよいよメインマシンとして使い始めました。周辺機器やソフトの互換性などをチェック。
更に、注目のSSDの性能をベンチテストでチェックします。




米国は、11/24から感謝祭の4連休に入ります。Vintage Computerもお休みとなります。来週より、またよろしくお願いいたします。


2016年11月23日

11/24、11/25 お休みです

11/24と11/25は米国では感謝祭 Thanksgiving のお休みです。Vintage Computer もお休みとなります。年末年始は、カレンダー上クリスマスと元旦のみが休みですので、この4連休は多くの人にとって1年で最大のお休みとなります。

時差がありますので、これを書いているのは11/22(火)です。明日がお休み前の最終発送日です。日本時間の11/23(水)いっぱいにご注文、お支払いが完了しているご注文については、在庫がある商品は当地の11/23(水)に発送可能です。早く商品を手に入れたい方はお急ぎください。

もう日本でもお馴染みとなりつつあるようですが、11/25(金)はブラックフライデーで一年で最大のショッピングデートなります。とは言え、最近ではどこも過熱しすぎて逆に食傷気味の感もあります。以前は、この金曜日は朝7時くらいの早くからか開店していましたが、朝5時になり、0時になりと早まってきました。0時だとブラックフライデー当日になった瞬間ですから、しばらくはここで落ち着いたかに見えました。ところが、更に早く前日から開ける店も出てきて、一体何がなんだか。

小売店以外は4連休となり、物流も止まりますので、ネット通販は明けて月曜日がセール日。サイバーマンデーと呼ばれています。Vintage Computerはこれまでサイバーマンデーはやっておりません。実は今年はやってみようかと検討もしていたのですが、事情が変わってしまいました。
それというのも、トランプが次期大統領に当選後、円安が急速に進行しました。同じ円価格であれば、受け取れるドル額は小さくなってしまいます。あまりに急激な円安ですので、特価セールどころではなく、円価格の値上げを検討せざるをえなくなってきました。実はすでにごく一部の商品で、値上げを行っています。この状況が続けば、更に値上げを検討せざるをえません。そうなる前に、お早めのご注文をお勧めします。

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2016年11月22日

続報:New MacBook Proの外部モニター

11/18のエントリーで、アダプター経由での外部モニタ接続に苦戦していることをお知らせしました。

27 inch Cinema Displayは表示に成功しましたが、30 inch Cinema Displayはダメ。そこで、見つけたのがこちらでした。

CDP2DVIW











StarTech USB-C to DVI Adapter


StarTechは、まずまずのメーカーですし、メーカーサイトに2560x1600 対応と明記してありますので、30 inch Cinema Display で行けそうです。本日届いたので、早速試してみました。
しかし!全く表示されません。モニターは認識されていますが、全く真っ暗なまま。調べてみると、私と同様に30 inch Cinema Display でダメだったと言うレビューがいくつもあります。OMG!
結局、30 inch Cinema Display で表示させることは今の所無理そうです。

前回は、DVIの23 inch Cinema Displayもダメでしたが、このアダプタを使うと行けました。5Kモニタが届くまで、これで凌ぐしかないか。トホホ。

さて、鬼門の外部モニター接続ではありますが、それでもこれならいけると言う組み合わせもわかってきました。

27 inch Cinema Display (Mini DisplayPort 接続)なら、これでOKです。

adapter











AllSmartLife USB C Type to Mini DisplayPort Adapter 3,800円


ただし、Thunderbolt Displayには対応していません。また、24 inch Cinema Displayも非対応と考えられます。

23 inch Cinema Display (DVI接続)なら、これでOKです。
CDP2DVIW










StarTech USB-C to DVI Adapter
 2,480円


Single Link DVIなら他のUSB-C to DVIアダプターで行けるでしょう、と思いがちですが、1080Pには対応しても、1920x1200には非対応というアダプターも多いようです。

New MacBook ProやMacBookとこれらのモニタの接続をお考えの場合は、お薦めです。


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2016年11月19日

AUGM Los Angeles 2016 12/3(土)開催です!

日本各地で開催されている大人気のAUGM(Apple User Group Meeting)。昨年よりロサンゼルスでも開催しています。日本国外では、ロサンゼルスのみの開催です。ロサンゼルスエリア在住のアップルファンの方、これは行かなきゃ!

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Facebook イベントページ
日時:2016年12月3日(土)1:00 PM〜5:00 PM
会場: New Gardena Hotel セミナールーム
1641 W Redondo Beach Blvd, Gardena, CA 90247
入場無料

入場無料ですので、ぜひ参加ください。AUGM名物の豪華景品が当たるじゃんけん大会ももちろんあります。

参加は、事前登録が必要です。Facebook イベントページから登録いただくか、 mushikuiringonokai@gmail.com まで、メールをお送りください。

去年は、iPhoneユーザーでMacユーザーではないんですが、との問い合わせもありましたが、もちろんOKです。iPhone, iPad, Mac いずれか一つでも大丈夫。
今年、私は伝説のマシン Lisa のデモを担当します。ちゃんと動作するLisaをご紹介します。

入場無料で、面白いプレゼン、お土産ももらえて、景品も当たって、と大変お得なイベントです。ぜひ、参加ください。


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2016年11月18日

New MacBook Proの外部モニター

現在のメインマシンは、自宅でmini DisplayPortの27 inch Cinema Display、オフィスでDual Link DVIの30 inch Cinema Dsiplayを使っています。30 inch Cinema Dsiplayは、Mini DisplayPort to Dual-Link DVI Adapter 経由で接続しています。

New MacBook Pro 購入にあたって、これらの外部モニターと繋ぐためのアダプターを用意しました。端子形状が合えばなんでも良いかといえば、もちろんんそうではありません。1080Pまでにしか対応していないアダプターも多いので要注意です。できれば有名メーカー品にしたいところですが、該当するアダプターが見つかりません。こんなのを用意しました。

adapter










4K対応で、レビューには27 inch Cinema Displayでも使えたとあります。30 inch Cinema Display で使えるかちょっと不安ですが、4Kにも対応してるなら大丈夫ではないかな?

この確認は、Youtube チャンネルでも公開した通りですが、27 inch Cinema Display ではOK。30 inch Cinema Dsiplay ではダメでした。モニター自体は認識され、ノイズが表示されたりはするのですが、正常な画像は全く表示されません。う〜〜〜む、アダプタが2560x1600の解像度はサポートしていないのでしょうか。外部モニターなしではとてもメインマシンとして使う気にはなれません。困った。
そこで、苦肉の策として23 inch Cinema Displayに接続してみました。こちらも、Mini DisplayPort to DVI アダプター経由です。これなら大丈夫と思ったのですが、全くダメです。モニターを認識すらしていません。困った!

5K モニターを購入予定でそれを入手すれば解決ではありますが、発売は12月。しかも、12月も遅くなりそうな雰囲気です。それまで、お蔵入り?

そんなわけで、困り果てていましたが、見つけました。

CDP2DVIW











StarTech USB-C to DVI Adapter


この手のアダプターは、Single-Link DVIのみ対応と思っていましたが、Dual-Link DVI 対応品がありました。スペックにも2560x1600 対応と明記してあり、大丈夫そうです。しかも、お値段もお手頃。早速オーダーしましたが、到着は週明けになりそうです。残念ですが、仕方ない。

しかし、やっぱりポートの変更は鬼門ですね。入手したら、また結果をおしらせします。ご要望があれば、取り扱いも検討します。









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2016年11月17日

Vintage Computer チャンネル第119回〜New MacBook Pro 15" 到着!〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第119回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

待ちに待ったNew MacBook Pro 15" が予定より1日早く11/16に到着しました。
今回は、開封の儀とともに、気になっていたMini DisplayPort のCinema Displayの接続テストを行ってみます。結果はいかに!?



届いたら、まずはSSDがソケット式か直付けかを裏蓋を外して確認しようと考えていましたが、すでに情報が出回っておりTouch Bar仕様は直付けが確定しております。そのため、今回はバラシは取りやめにしました。しかし、なんとも残念!


2016年11月16日

「Designed by Apple in California」と「Apple Design」

このタイミングでAppleの新製品が出てくるとは思いませんでした。「Designed by Apple in California」です。この20年間のAppleの製品デザインを収めたハードカバーの写真集です。どこかの出版社が作った本ではなく、Appleの製品です。初代iMacからの20年間の製品の写真が掲載されています。

45












価格は、10.20” x 12.75” の小さい方が$199、13” x 16.25”の大きい方が$299です。11/16、間もなく発売です。

この種の写真集で思い出されるのが、1997年に発売された写真集「Apple Design」です。これはApple 1からTwenties Aniverssary Macまでの約20年間の製品の写真が掲載されています。これはAppleが出した写真集ではありませんが、「Designed by Apple in California」はまるでその続編のような感じですね。

AppleDesign1













AppleDesign2














ただし、その雰囲気は大きく異なりますね。「Apple Design」がマシンが美しく見える演出が施してありますし、プロトタイプの画像も多数収められています。
それに対し、「Designed by Apple in California」は製品を客観的に写した画像のようで、また最終製品のみです。
「Apple Design」の大きさは約9.5” x 12" と「Designed by Apple in California」の小よりも若干小さいので、二冊が統一感を持てるように小を買おうと思っています。

ともに20年間の製品の写真集ですが、「Apple Design」はApple創業からジョブズの復帰前まで、「Designed by Apple in California」はジョブズ復帰から今日までとなっています。ちょうど製品デザインの潮目が変わったところで、比較してみるのも楽しそうです。


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2016年11月15日

キタキタ〜〜〜〜!

11/13付けで発送連絡が来ました!もちろん、New MacBook Pro 15インチです。
11/17発売ということのようですが、到着予定も11/17になっています。それ以前に届いてもおかしくない気がしますが、11/17指定なんでしょうかね。注文時には、11/17〜11/25到着予定になっていたので、遅れなくて良かったです。

ということで、到着日も決まったので、Apple Storeにアダプターを買いに行きました。年内いっぱい、特売されているので、助かります。

adapters

























Thunderbolt 3 (USB-C) to Thunderbolt 2 Adapter $29 1本と USB-C to USB Adapter $9 2本 です。あと、オフィスと自宅でMini DisplayPort 接続のモニターに接続する予定なので、そのアダプターも必要です。これ、Appleが純正品を出すべきだと思うんですが、出てないのでサードパーティー製を買うしかありません。しかし、有名メーカー品がないんですね。

そこで、こんなのをオーダーしました。

adapter










レビューでは不具合も報告されていてちょっと不安なんですが、Cinema Displayの動作報告があったのでこれにしました。探した限りCinema Displayの動作報告がある唯一の製品でした。無事動作してくれるといいんだけど。

Appleの特売品にはLGの5Kモニターがあります。これは、New MacBook Pro 15インチの給電も可能で、背面にUSB-C端子もあるので、ケーブル1本で接続可能です。なので、これもオーダーする予定なんですが、まだ受付開始されていないんです。これ、すぐに発売されていれば、Mini DisplayPort アダプターとACアダプター一つ不要になるのに。ACアダプターを買っちゃうのはもったいないので、5K モニターが到着するまでは、付属のAC アダプターを持ち歩きたいと思います。
もう少し! 待ち遠しいです。


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2016年11月11日

Vintage Computer チャンネル第118回〜キーボード+トップケース、各種取り扱い中〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第118回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

Mac ノートブックのユニボディモデルは、キーボードとトップケースが一体構造になっており、以前ほど気軽に交換できなくなってしまいました。どうしても価格もある程度高くなってしまうため、なかなかお勧めしにくかったのですが、お買い得価格でご提供できるようになりました。
最近、お問い合わせも多数頂いておりますので、実物を一挙にご紹介します。



公開が1日遅れましたが、トランプ新大統領誕生から一夜明けた11/9に収録を行いました。
11/11(金)は米国祝日ため、Vintage Computerは発送業務はお休みとなります。来週から、また頑張ります。


2016年11月10日

ノート用純正バッテリ取り扱い中

Macのノートブックで、数年使っていると必ず寿命が来てしまうのがバッテリーです。また、バッテリが古くなると膨張してしまうことがあります。この場合、他の部分の故障に繋がることもありますので、早めの交換が肝心です。
アップルでは、もちろん交換サービスを用意しています。保証期間が切れたら、当然有償になります。

一番高いのが、Retinaと2015以降のMacBookです。これらの機種は、ケースにバッテリが強力に接着されていますので、ケース一体での交換となります。なので、19,800円の交換料金は高いとは言えません。これは、アップルに依頼するのがお勧めです。

他の機種は、バッテリはケースにねじ止めされており、比較的簡単に交換可能です。純正バッテリをアップルよりもお得な価格でご提供しております。

661-5391











純正バッテリ, MacBook 13インチ Late 2009/Mid 2010用 在庫あり特価 9,800円
純正バッテリ, MacBook 13インチ Late 2008用 12,800円
純正バッテリ, MacBook Pro 13インチ Mid 2009-Mid 2012用 9,800円
純正バッテリ, MacBook Pro 15インチ Late 2008用 12,800円
純正バッテリ, MacBook Pro 15インチ Mid 2009-Mid 2010用 12,800円
純正バッテリ, MacBook Pro 15インチ Early 2011-Mid 2012用 12,000円
純正バッテリ, MacBook Pro 17インチ Early 2009-Mid 2010用 12,800円
純正バッテリ, MacBook Pro 17インチ Early 2011-Late 2011用 12,000円
純正バッテリ, MacBook Air 11インチ Late 2010-Early 2015 9,800円
純正バッテリ, MacBook Air 13インチ Late 2010-Early 2015 9,800円

2010以前のモデルは既にアップルの対応は終了しています。こちらでもいつまで扱えるかわかりませんので、お急ぎください。

この程度の価格差なら、交換までしてくれるアップルの方がいいと思われるかもしれません。問題は、持ち込みができない場合は、アップルに送り返すことになることです。1日も大切なマシンを手放せない方も多いと思います。近くにアップルストアはないけれど、正規サービスプロバイダならあるという方も多いと思います。アップルのサイトにも明記してありますが、アップルの価格と正規サービスプロバイダの価格は異なり、高い場合が多いようです。Vintage Computerの近所のサービスプロバイダの場合、2割ほど高い価格の提示でした。

ヘタってきたら、お早めに交換を。


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2016年11月09日

Apple II Plus 純正箱入り、程度極上品が入荷!

超レアなビンテージ品が入荷しました。

AppleIIP-1













Apple II Plus 純正箱入り with Disk II Drive
 49,800円


大変程度の良いApple II Plus です。外観も動作も良好。この年代のマシンですと、動作品でもキーボードは怪しいことも多いのですが、タッチもよく良好です。メモリは最大の64KB!

中でもスペシャルなのが、元箱付きなことです。

AppleIIP-5















ちょっと、マジック書きが少々残念ではありますが、箱のヨレは少なく型崩れもありません。箱入りと言っても、本体と箱のシリアルが違っていることもありますが、本品はしっかりマッチしています。マニュアルも3冊付き。

Appleの原点であるApple II、お探しでしたらきっと満足出来る逸品です。





2016年11月08日

iPhone 7 即納品が特価、「これなしでは」は何だったのか?

iPhone 7, iPhone 7 Plus の入手困難なジェットブラック即納品を特価販売中です。

iPhone7PlusJB

















iPhone 7 Plus 256GB ジェットブラック SIMフリー 即納  138,000円 12,9800円
iPhone 7 128GB ジェットブラックSIMフリー 即納  108,000円 99,800円


在庫あり、お支払いと確認が済めば、すぐに発送可能です。特に7 Plusはまだまだ入手困難ですので、チャンスですよ!

さて、5月にティム・クックがこのようなことを言ったことを覚えているでしょうか。

iPhone 7について、「誰もが新型iPhoneに買い換えたくなるような革新的機能を搭載する」と発言。「今はまだその必要性が知られていないが、それなしでは生活できないと感じるような革新的な新技術の開発を進めています」とも。

iPhone 7の目玉機能と言えば 7 Plusのデュアルカメラ。確かに、2倍ズームボタンは思った以上に便利。しかし、「それなしでは生活できない」と感じるのは大げさすぎます。また、7には搭載されていないのも弱い。

それはSuica対応でしょう、という日本の皆様も多いと思います。確かに、電車通勤している日本人にとっては、「それなしでは生活できないと感じる」新機能かもしれません。
しかし、この言葉はアメリカのCNBCのインタビューで出てきたもの。日本オンリーの新機能をアメリカ向けに発言するのもおかしな話です。

ここで注目したいのが、「今はまだその必要性が知られていないが」という部分。Suica対応、つまりFeliCaの必要性は、日本では待ち望まれていましたが、アメリカや他の国では全く認知されていません。しかし、FeliCa対応チップは予想に反して日本版だけでなく、アメリカ版や欧州版などすべてのiPhone 7に搭載されていました。ただし、今はソフト的に封印してあり、使えるのは日本仕様のみです。

もしも、「それなしでは生活できないと感じる」新機能がFeliCaであるならば、後々米国や他国にも展開する計画があるのかも知れません。アップルが日本向けにFeliCa搭載の開発を進めるうちに、その技術の優秀性に気がつき、アメリカや他国のApple Payにも使用すべきと考えたという筋書きです。もちろん、それには決済側の対応が不可欠で簡単ではないと思いますが、もしアップルが本気になって普及させようとすればかなりインパクトはあると思います。そして、その時が来れば、封印されていた日本以外のFeliCa機能をソフトウェアアップデートで開放!という流れです。

飛躍した考えのようにも思いますが、そうでも考えないと「今はまだその必要性が知られていないが、それなしでは生活できないと感じるような革新的な新技術」という説明がつかないとも思えます。


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2016年11月06日

完璧なつながりを

アップルが「完璧なつながりを」と題して、12/31までの期間限定セールを行っています。対象商品は、Thunderbolt 3とUSB-C関連の、ケーブル、アダプタ、ドライブ、ディスプレイです。ニューマシーンで各種アダプタや周辺機器が必要になることから、お買い得価格でってことですね。New MacBook Proや今のMacBookを買った人には注目のセールです。

中でも私が特に注目した商品。

Apple Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ
5,200円 を 3,200円

Thunderbolt デバイス、使っていないのでこれはいらないと思っていましたが、ターゲットモードに必要でした。この価格なら、一本いただきます。

USB-C - USBアダプタ
2,200円 を 900円

これは安い!サードパーティーには同価格帯のものがありますが、同価格ならやはり純正の安心感。

Apple USB-C Digital AV Multiportアダプタ
7,400円 を 5,200円 

Mini DisplayPort付きなら買うんだけどな〜。ていうか、なぜアップルはMini DisplayPort用のアダプターを出さないんだ!

LG UltraFine 5K Display
129,800円 を 97,300円

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これもかなりお買い得だけど、30インチと27インチ Cinemaは健在だし、必要ないと思っていました。しかし、これがあれば、New MacBook Proとの接続はケーブル一本でいいんですね。給電もしてくれるし、周辺機器はモニター側につなげる。懸念したアダプタ地獄から解消される。しかも、安い!
てわけで、かなり前向きに購入検討中です。
できれば、オフィスと自宅用に2台欲しいんですが、さすがにそこまで行くと財務省に怒られそうです。


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2016年11月04日

大好評!Mac Pro 2009-2012 CPUアップグレードキットが値下げ!

Mac Pro 2009〜2012 ですと、一番古いモデルはもう7年以になりますね。これがCPUアップグレードで、CPU的には現行Mac Proと同等以上の性能にすることが可能です。ストレージも同等の性能にすることができますし、メモリ容量も同等にすることができます。現行モデルと基本性能では引けを取らないマシンにすることができるので、いじりがいのあるマシンです。

そんなわけで、大人気のCPUアップグレードキットですが、この度値下げいたしました。

X5680kit-1













3.33GHz 12 Core CPUアップグレード Mac Pro 2010-12 54,800円 49,800円
3.33GHz 12 Core CPUアップグレード Mac Pro 2009 69,800円 68,000円
3.46GHz 6 Core CPUアップグレードキット Mac Pro 2019-12 35,800円 32,800円
3.33GHz 6 Core CPUアップグレードキット Mac Pro 2019-12 28,000円 24,800円


取り付けも意外なほど簡単です。(シングルCPU, デュアルCPU)

メモリ超高速SSDも大人気です。特に8GBメモリは超特価ですよ。お見逃しなく。



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2016年11月03日

Vintage Computer チャンネル第117回〜New MacBook Pro hello againの意味は?〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第117回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回は、初めてiPhone 7 Plusで収録しました。
今回のトピックは、もちろんNew MacBook Pro。期待以上だった点、期待ハズレだった点に加え、hello againの意味を再考してみました。



現物が届いたら、再度取り上げたいと思います。


2016年11月02日

MacBook Proの32GBメモリはいつ?

New MacBook ProのSSDがソケット式だったのは、予想外の朗報でした。反面、予想外の悲報もありました。メモリ32GBのオプションがなかったことです。



2015モデルまでのアーキテクチャでは、ノートブックの構成で32GB化することは不可能でした。しかし、2016モデルはSkylakeアーキテクチャーを採用しており、32GB化が可能になっています。したがって、当然32GBのオプションが用意されていると思っていました。しかし、実際には用意されていませんでした。一体、なぜ??

その理由が判明したとの記事があがっていました。

新型「MacBook Pro」が32GBのメモリを搭載できない理由が判明 問題はバッテリーライフにあり

な〜るほど、と思った方もいらっしゃると思いますが、私は納得できません。しかし、理解しました。

メモリを32GBにしたところで、バッテリ駆動時間が半分になるということはありません。おそらく、10時間が9時間になる程度でしょう。ん?そう思って、謎が解けました。
開発目標として、バッテリ駆動時間2桁は必達目標だったのでしょう。確かに、10時間と9時間ではだいぶ印象が違います。
スペック表に、8/16GBは10時間、32GBは9時間、というように記載する方法もあるのでしょうが、やはり注釈なしにスッキリと10時間と書きたかったということでしょう。

私は、メインマシンはMacBook Pro Early 2011 Core i7 2.2GHz Early 2011を使用しています。メモリ16GB、SSD搭載で、性能的にはあまり不満を感じていません。最大の不満は、アプリやウィンドーを多数開いていると、メモリ不足でレインボーマークが出現し、動作が遅く不安定になることです。その最大の不満点解消に期待していただけに、32GBオプションが設定されていなかったのは残念です。待ちに待ったニューモデルですが、次期モデルまで待とうかと思ったくらいです。32GB版はバッテリ駆動時間が短いとの注釈をつけても出してほしかった。

では、今後もMacBook Proに32GBのオプションは設定されないのでしょうか。あくまで予想ですが、近い将来発表されるマイナーチェンジモデルには設定されると見ています。Intelの最新のアーキテクチャはKaby Lake。すでにエントリーモデル用はリリースされていますが、プロモデル用は来年初旬ということで、今回のMacBook Proに搭載することは見送られました。Kaby Lakeですが、Skylakeと比べて大きな性能アップはありません。最大の特徴は省電力。つまり、32GB化してもバッテリ駆動10時間を確保できる可能性があります。ただし、同じスペックなら達成可能でしょうが、モデルチェンジすればクロックアップもあるはず。その上で達成できるかは微妙です。
その次のCanonlakeであれば、まちがいなく達成可能となるでしょう。プロモデル用Canonlakeのリリース時期は2018年初旬です。

というわけで、予想が当たるかどうか確証はありませんが、32GBが是非欲しいという方は、2017か2018モデルを待つというのもありかもしれません。私は、すでにオーダーしたので、32GBが出た時にまた考えたいと思います。


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2016年11月01日

朗報 New MacBook Pro のSSDは交換可能!

今回のMacBook Proの発表で、個人的に最も注目していたことの一つがSSDがソケット式か直付けかということでした。既にMacBookは直付けになっていますし、さらに薄くすることを考えれば、直付けの可能性が高いと予想していましたが。しかし、ソケット式ならば、容量のアップグレードも可能ですし、後々同じソケット仕様で高性能なSSDが出てくれば、アップグレードも可能。是非ともソケット式を願っておりました。

さて、注目のイベントで出てきた画像がこれです。(クリックで拡大)

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う〜〜〜ん、この図を見る限り直付けですね。イメージ画像ではありますが、まあ予想されたことですし残念無念・・・ と思っておりました。

しかし!

実際は、ソケット式でした。(Rocket Yardより)

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このMacBook Proは、既に即日発売されている2 Thunderbolt 3仕様でTouch BarのないMacBook Pro 13インチです。Touch Bar付きの13インチや15インチについてはまだ確認はされていないわけですが、Touch Bar無しだけソケット式ということはあり得ないでしょう。New MacBook ProシリーズのSSDはソケット式と考えて、間違いないと思います。11/5追記 Touch Barなしのみソケット式ではないかとのコメントをいただきました。確かにその可能性は十分ありそうです。)

さて、今後の注目は、13インチと15インチのソケットやSSDサイズは共通なのか。また、15インチのみに設定されている2TBは13インチに流用可能なのかという点です。
ソケットについては、共通と予測します。256GB〜1TB SSDについても共通だと思います。問題は、2TB。他の容量よりもサイズが大きくて、13インチには装着できない可能性はあると思います。望みは、誤解の元となったイメージ画像です。これは、15インチの内部ですがSSDサイズはかなり小さく、13インチと差がないように見えます。もっとも、あくまでイメージ図ですので、実物を見るまでは結論は出せません。

Vintage Computer では、MacBook Air, MacBook Pro Retina 2013-2015用のSSDを取り扱っており、大変好評です。特に、2015モデル用のSSDは同じソケットながら性能が格段に上がっており、2013〜2014モデル用の強力なアップグレードになっています。
同じように、2016モデルでもSSDを取り扱っていきたいと思います。しばらく時間がかかると思いますが、ご期待ください。



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