2017年01月

2017年01月31日

iPhone 6s 128GB SIMフリー 開封品がお買い得

iPhone 7が出たものの米国版には技適がつかなかったため、今でもiPhone 6sのご注文を結構いただきます。そんなiPhone 6s 米国公式SIMフリー版の開封品がお買い得です。

iphone6sGD

















iPhone 6s 128GB A1633 ゴールド SIMフリー 開封品 技適付き 84,800円
(未開封品 100,800円)
2/2  89,800円から更に5千円値下げしました。

この商品の経緯について説明しておきましょう。
お客様より
iPhone 6sのご注文をいただいたのですが、間違った仕様をお送りしてしまいました。お客様は、開封し電源を入れたところで仕様違いに気がつきご連絡いただきました。お客様のご要望で、正しい仕様への交換とさせていただきました。
開封品とは言え、付属品は未使用、本体の保護フィルムも再貼付し、使用痕もありません。外箱のビニールも開封済みですが、残っております。実質的には新品です。アップルストアでの購入日は今年の1/9です。

これまで本当に多くのiPhoneを販売致しましたが、今まで仕様違いをお送りしたことは一度もありませんでした。とうとうやってしまった、痛恨のミスでした。

技適付き、シャッター音消音可能な4.7 " iPhoneとしては、最強スペックとなります。もちろん1台限りです。



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2017年01月28日

2016年の人気商品〜2

2016年の人気商品、第2回です。
2番手の人気商品は、1.5GB/sec 超速のPCIe SSDです。

PCIeSSD2015-1TB













Apple純正 Samsung 1TB PCIe SSD 119,800円
Apple純正 Samsung 512GB PCIe SSD 64,800円
Apple純正 Samsung 256GB PCIe SSD 39,800円
Apple純正 Samsung 128GB PCIe SSD 25,800円

これだけ、人気になった一番の理由はもちろん1.5GB/secの超高速性能。実はこのSSD、本当はもっと高速で1.8GB/sec以上の速度を持っています。ただし、これが発揮できるのはPCI Express 3.0対応のMacBook Pro 15" Mid 2015のみ。他の機種ではPCI Express 2.0のため、1.5GB/sec あたりで頭打ちしてしまいます。それでも、2013/2014モデルのSSDの約倍の速度ですから、凄い性能アップです。
もちろん、容量アップ目的の方も多かったと思います。

また、対応機種の多さも特筆ものです。2013~2015モデルのMacBook Air, MacBook Pro Retina、iMac, Mac mini, Mac Proに対応。それだけでなく、PCI Express アダプターの使用で、Mac Pro Early 2008-Mid 2012まで使えてしまう汎用性の高さ。しかも、タワー型Mac Proでも1.5GB/sec の超高速をしっかりと発揮してくれるのが、嬉しいところです。

現在、512GBが売り切れ中と相変わらずの人気です。近日入荷予定ですので、少々お待ちください。
売り切れと再入荷を繰り返していますので、在庫のある時がチャンスです。



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2017年01月27日

2016年の人気商品〜1

これから、何度か2016年の人気商品にスポットを当ててみたいと思います。第一回目は、文句なく一番人気だった商品です。
それは、Mac Pro Early 2009~Mid 2012用の8GBメモリです。これをフルに刺すと、シングルCPUのモデルで32GB、デュアルCPUのモデルで64GBまで拡張できます。これだけあれば、十分な方が多いと思います。

DDR3ECCx4-HY








64GB キット 8GBx8 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered Hynix/Nanya純正 38,000円
32GB キット 8GBx4 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered Hynix/Nanya純正 19,800円
24GB キット 8GBx3 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered Hynix/Nanya純正 15,800円

人気の秘密は、メーカー純正の信頼性の高さと価格の安さ。これだけお得な価格でご提供しているのは、当店だけではないかと思います。
実は、仕入れ価格が上がってきており、この価格でのご提供も厳しくなってきました。何とか据え置きたいと思っておりますが、いつまで可能かわかりませんので、お急ぎください。

最近、Early 2009ユーザーのお客様から、8 Coreモデルでアップルの公式スペックでは1枚あたり4GBが最大となっているが、本当に使えるのか?とのお問い合わせをいただきました。
もちろん、使えます。それどころが、16GBメモリさえもまったく問題なく使用可能です。

タワー型Mac Proは拡張性が魅力ですが、未だに純正の6GB (2GBx3)、12GB (2GBx6) で使用されている方も多いようです。正直これはかなり勿体無い。今でも強力なCPUですので、メモリを増強すれば最新マシンにも負けません。標準メモリのままの方は、ぜひ増設をお勧めします。



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2017年01月26日

Vintage Computer チャンネル第127回〜バッテリーの脱着方法〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第127回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先日より、純正バッテリーの取り扱いを拡大。お陰様で大好評です。
以前のノート用バッテリーといえば、分解せずに脱着可能でしたが、昨今のマシーンでは要分解です。それはちょっと大変、と思う方もいらっしゃると思いますが、これを見れば簡単です。



私も、MacBook Pro 15" Early 2011を長年使いましたが、4年ほどでバッテリが寿命に。そこで、サードパーティー製に交換したのですが、なんと1年で使えなくなってしまいました。そんな経験からも、純正バッテリー一推しです。


2017年01月25日

mac OS Sierra 10.12.3 で不具合解消

発売直後から使っているMacBook Pro 15" Late 2016ですが、いくつかの問題がありました。MacBook Proの問題なのか、Sierraの問題なのか、以下の内容です。

1. SafariのURL ウィンドーに日本語を入力すると即座に落ちる。
2. スリープから復帰時に、FirefoxやAcrobat Readerが落ちることが多い。
3. バッテリーの減りが早い、
4. メモで、テキストの置き換えをしたい場合、該当箇所を選んで他のテキストをペーストすると、レインボーマークが出て復帰しない。

1については、対策として、検索の時には一旦Googleにアクセスして検索するようにしましたが、面倒臭い。同様の不具合が無いか探しましたが、見つかりません。私だけ?
2も困りましたので、スリープしない設定に変えていました。

1と2が一番の問題でしたが、10.12.3 アップデートで解消です。良かった。
3は、バッテリーで駆動することが滅多になかったので、あんまり困ってなかったのですが、たまたまバッテリー駆動で使った時には4時間ほどでゼロ近くに。
まだ試せていませんが、バッテリーの駆動時間が安定しないのはSafariに原因があるとして、アップデートでで解消するというニュースがあったので、解消が期待できます。

相変わらずなのが、4のメモの問題。置き換えるテキストをDeleteしてペーストすれば大丈夫なのでそうしていますが、その一手間が煩わしい。皆様の環境ではいかがでしょうか。

普通、この種のアップデートは、評判を見て慎重にやるのですが、不具合に悩まされていたので今回は速攻アップデートしました。吉と出て良かったです。



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2017年01月24日

Verizonのプリペイド SIMにご用心

Vintage Computerでは、SIMフリーのiPhoneやiPad各種を販売しており好評です。SIMフリーなら、日本はもちろん、米国他海外でも使えるわけで、旅行や出張時の利用も便利です。
旅行や出張時であれば、プリペイドのSIMが便利です。米国では、各種のプリペイド SIMがキャリアショップや量販店でも販売されていますので、便利です。

しかし、大手キャリアのVerizonのプリペイド SIMには注意が必要です。

先日、iPhone SE Sprint SIM フリーをしばらく前にご購入いただいたお客様から以下のようなご連絡をいただきました。

米国一時滞在中で、Verizonのプリペイド SIMを購入しましたが使えません。Verizonショップで散々見てもらいましたが、結論は、「SIM ロックされており使えない。」でした。
やむなく、iPhone SE 公式SIM フリーを購入しました。ブログには、iPhone SE Sprintは米国内もアンロックと書かれています。
一体どういうことでしょうか?


お困りと同時に、お怒りの様子です。しかし、原因はピンときました。

Verizonのプリペイド SIMは、最新のiPhoneには対応していないのです。こちらのCompatibilityの欄で対応機種が確認できます。Appleを選ぶとiPhoneやiPadの各モデルが表示されますが、iPhone 7, iPhone SE, iPad Pro, iPad mini 4といった最新機種には非対応なのです。
「最新機種でVerizonを使いたければ、Verizon 端末も買ってください。」ということだと思います。旧機種を使い続ける人にのみ、プリペイド SIMを提供しているわけです。
実は、Verizonは長らくプリペイド SIMを販売していませんでした。旧機種向けでもiPhoneでプリペイド SIMが使えるようになったのも、2015年からです。それまでは、「Verizonを使いたければ、Verizon 端末を買ってください。」ということだったんですね。

AT&TやT-mobile, 他の大半のMVNOなら、問題なく使用できますのでそちらのご利用をお勧めしました。しかし、買ってしまったiPhone SE 公式SIM フリーはどうする? ご心配なく。米国では開封済み、アクティベーション済みでも、2週間以内なら返品可能ですので、返品をお勧めしました。

結果として、T-mobileのプリペイドSIMを購入いただき、もちろん使用できました。また、購入されたiPhone SE 公式SIM フリーも無事に返品できたとのことでした。

めでたし、めでたしではありますが、Verizon ショップの対応はもう少ししっかりして欲しいところです。


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2017年01月21日

バッテリー交換に必要なツール

昨日、純正バッテリーの取り扱い拡大についてお知らせしました。以前のモデルはバッテリーの着脱ができましたが、ほとんどの2009年以降のモデルでは、裏蓋を開けての脱着が必要となります。脱着自体は、裏蓋を開けて、バッテリーコネクターを外し、バッテリーを固定している数本のネジを外すのみで、全く難しくはありません。初心者でもツールさえあれば十分可能です。機種によって、異なるツールが必要になりますので、それについて解説します。

1. ツール不要
MacBook(非Unibody), MacBook Late 2008(アルミ Unibody), MacBook Pro 15" Late 2008

バッテリーの脱着が可能で、ツール不要です。MacBook(非Unibody)では、ロックを外すのにコインを使うのが良いでしょう。

2. プラスドライバーとTri-Wing ドライバー
MacBook Pro 13” Mid 2009~Mid 2012
MacBook Pro 15” Mid 2010~Mid 2012
MacBook Pro 17” Early 2009~Late 2011
MacBook White Unibody Late 2009~Mid 2010

triwing
















これらの機種は、裏蓋を外すのにプラスドライバー、バッテリー固定ネジを外すのに、Tri-Wing ドライバーが必要です。Tri-WingはY字型の溝のあるネジです。
RetinaではないUnibody MacBook Proのほとんどがこれに該当しますが、一つだけ例外があります。

3. プラスドライバーとペンタローブ(P6)ドライバー
MacBook Pro 15” Mid 2009

P6






これだけ例外なのが不思議ですが、この機種だけちょっと違います。裏蓋を外すのにプラスドライバーが必要なのは同じですが、バッテリー固定ネジを外すためにペンタローブ(P6)ドライバーが必要です。

4. プラスドライバーのみ
MacBook Air Late 2008/Mid 2009

細いプラスドライバーのみでOKです。 バッテリー側のネジは、#000です。

3. トルクスT5とペンタローブ(P5)ドライバー
MacBook 11/13インチ 2010-2015

T5P5







裏蓋を外すのにペンタローブ(P5)ドライバー、バッテリー固定ネジを外すのに、トルクスT5 ドライバーが必要です。SSDの脱着にも同じツールが必要です。

オプションでツールの選択も可能になりましたので、必要な方は同時にお買い求めください。



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2017年01月20日

純正バッテリの取り扱いを大幅拡充

一時ノート用バッテリの取り扱いをほぼ見合わせていた時期がありましたが、昨年末より純正バッテリの取り扱いを再開しております。それが予想以上に好評。取り寄せを基本としておりましたが、在庫を確保しての販売に切り替えました。

Retinaモデル以外、Late 2008以降のほとんどの機種用を取り揃えております。

661-5391











ノート用純正バッテリー各種 Late 2008以降 9,800円
(17" モデルは12,800円

懐かしいMacBook シロ用の純正バッテリーも確保しております。

A1185












純正バッテリ, MacBook シロ 13インチ 初代 - Mid 2009 9,800円


このように古い機種の純正バッテリーって、超古いデッドストックなんじゃないの?という疑問もあるかもしれません。販売終了後、基本5年でパーツが供給されなくなるので、供給終了から随分経つのでは? との疑問ももっともです。
UnibodyではないMacBookの最終モデルはなんとMid 2009です。2009年10月まで、しぶとく販売が続けられました。そして、当地カリフォルニアでは、他地域と違いパーツの供給期間は7年となっています。2016年10月まで、つまりつい最近まで供給が続けられていたことになります。その最終在庫品を確保したもので、まだまだ新しいものです。とはいえ、今後は入手が難しくなってくるので、必要な方は今のうちです。


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2017年01月19日

Vintage Computer チャンネル第126回〜Mac Pro Early 2008のCPU アップグレード〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第126回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

先日発売した
Mac Pro Early 2008用 3.2Ghz 8 Core CPU アップグレードの取り付けについて、実演します。結構手順が多いので、過去最長の18分の動画となりました。これを見れば、CPUの交換はバッチリです。
上級者でも、手順を知らないとうまくいかないポイントがいくつかあります。これを見れば、中級者でもパッチリです。



CPU アップグレードしない方も、分解方法動画として参考になると思います。


2017年01月18日

Mac Pro Early 2008の最強化アイテム

先日発売したMac Pro Early 2008用のCPU アップグレード。早速、ご注文をいただいております。

About this Mac のスクリーンショットです。

45








元は、2.8GHz Quad Core でしたが、3.2GHz 8 Coreとなっています。

System Reportもこの通り。


58 PM










X5482kit












3.2GHz 8 Core X5482 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2008

発売記念特価 22,800円

さて、Mac Pro Early 2008 最強化のもう一つ重要なアイテムがメモリです。8GB メモリ8枚で、64GBまで可能です。ちょっとお値段張りますが、値下げしました。

FBDIMMx2_2







16GBキット(8GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECC 54,800円
49,800円


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2017年01月14日

Mac Pro Early 2008 3.2GHz 8 Core CPU アップグレード新発売!

昨年のヒット商品と言えば、Mac Pro 2009-2012のCPU アップグレードでした。2 CPUなら3.33GHzまたは3.46GHz 12 Coreまでアップグレード可能ですから、かなりの性能アップになります。

Early 2008はアップグレードできないのかというご要望がありました。ご要望にお応えして、新発売です。


X5482kit












3.2GHz 8 Core X5482 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2008

発売記念特価 22,800円


Early 2008 最高峰の3.2GHz 8 Coreと同じCPU スペックにアップグレードします。標準のスペックは2.8GHz 8 Core、これだと15%ほどのクロックアップになります。それなりの性能アップではありますが、ちょっと物足りないのも事実。そのため、製品化を躊躇していました。シリーズのエントリー仕様はQuad Coreの2.8GHz。これが3.2GHz 8 Coreならば、大幅スペックアップです。この度、実機でのアップグレードを行い、Quad Core モデルにも適用可能なことを確認しましたので、発売に踏み切りました。

また、以前はCPU価格も高く、15%ほどのクロックアップでは価格に見合いませんでしたが随分と価格もこなれてきました。遅ればせになったおかげで、標準の2.8GHz 8 Coreからでもお薦めできるアップグレードになったと思います。

取り付けに関してですが、Mac Pro 2009-2012のCPUと比べるとかなり大変です。大変というのは手順が多いという意味で、難易度という点ではあまり変わりません。Mac Pro 2009-2012では、ある程度経験があれば手順を知らなくても勘で進めていけますが、Early 2008の場合は手順を知らないと手練れの方でも手こずるポイントがいくつかあります。その点は、マニュアルでしっかり解説していますので、中級以上の方なら十分対応可能です。

次回のYoutube チャンネルでは、Quad Core モデルからのアップグレードを取り上げる予定です。


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2017年01月13日

新春スペシャル特価品

おめでたいお正月ですので、新春スペシャル特価品をご提供します。

まずは、Mac Pro 2008-2012 のほぼ最高峰となるビデオカード、Radeon HD 7950です。新品の高性能ビデオカード Mac版と言えば、これくらいになりました。入手できるうちに確保されることをお勧めします。

HD7950












Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 
74,800円 69,800円

それから、MacBook Air 2010/2011と2012用の1TB SSDです。
M2-X400-2010














SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2010/2011 54,800円 39,800円
SanDisk X400 1TB SSD for MacBook Air 2012 
54,800円 39,800円

MacBook Air用のSSDですが、メーカー不明のSSDとアダプターを組み合わせて安く提供されている製品もあるようです。安いのはありがたいですが、SSDはぜひとも信頼できるメーカー製のものを選びたいところです。SanDiskは、MacBook Air 2013以降に純正採用されているSSD メーカーですので、信頼性はAppleのお墨付きです。後々後悔しないためにも、純正採用されているような有名メーカー製をお薦めします。

いずれも限定数のご提供です。お早めにどうぞ!


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2017年01月12日

Vintage Computer チャンネル第125回〜LG UltraFine 5K Displayのレビュー〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第125回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回は、
届いたばかりのLG UltraFine 5K Displayのレビューです。かなり期待していましたが、実機を見て果たしてどうだったでしょうか?



25%引き特価は、3/31まで。MacBook Pro Late 2016ユーザーにはお薦めです。

2017年01月11日

超ビンテージ品、値下げ

昨年、割と力を入れたのがAppleの超ビンテージ品。ある程度高値になってしまい購入されるお客様も限られてしまうので、他の商品と比べると動きは遅く時間がかかることが多いです。それでも、Lisa 2, Apple III, Apple II が数台売れていきました。そんなわけで、気長に販売しておりますが、やはりあまり在庫期間が長いのも考えものです。新年を機に、超ビンテージ在庫品の大幅値下げを行います。

Apple3Plus

















Apple III Plus with Monitor III 純正箱入り 158,000円 128,000円

純正元箱入り。Apple IIIよりもさらにレアなApple III Plusです。


AppleII1-1
















Apple II 後期型 with Monitor III & Disk II Drive 98,000円 78,000円

Apple の原点、Apple II です。最終型。


CanonCat1

















Canon Cat Work Processor 198,000円 158,000円


Macintoshの父、ジェフラスキンが開発したCanon Cat です。

それから、しばらく販売していなかったDisk II Driveを放出します。

DiskII1














Disk II Drive 完動品 9,800円

オーバーホール済みで動作良好です。動作するドライブのないApple II オーナーにお勧めです。
他ではまず手に入らない逸品です。ぜひこの機会に。


2017年01月10日

iPhone 発表から10周年

iPhoneと言えば、今世紀最大の発明とも言って良いかもしれません。世界中のライフスタイルを一変させました。そのiPhoneが発表されたのが、ちょうど10年前の2007年1月7日。日本は既に1月8日ですが、当地は1月7日で、ちょうど10年です。
10年前のこの日、私は発表会の会場にいましたので、その時の様子を振り返ってみたいと思います。

開場になったところ。"The first 30 years were just the begining." (30年間は、始まりに過ぎなかった)と書いてありました。確かに、その通りでした。

iPhone1














発表会で、ついにiPhoneが登場。ジョブズも元気だった!

iPhone2
























デモの最中に、会場からすぐ近くのスターバックスにいたずら電話。Map Appから検索してすぐに電話がかけられるというデモ。実際に電話して、スタバの人が出ると「ラテ 4000杯。冗談だよ〜ん。」と言って、ブツ切りしました。会場は大爆笑。

iPhone3
















ピンボケですが、伝説のシェーのポーズ。

iPhone5

















4GBが$499、8GBが$599でした。高いとの評判で、数ヶ月後に$100値下げ、最初に買った人には返金されました。

iPhone4












フルプライスなので高く感じますが、iPhone 7 が$649〜ですから、決して高くなかったんですよね。

会場では、実機を触ることはできず、眺めるのみ。

iPhone6























取材陣向けのセッションがあり、実機を触らせてもらえました。数名の取材陣と一緒でしたが、私が一番先だったような記憶があります。日本人で、一番最初にiPhoneに触ったのは私だったかも。

いや〜、懐かしいですね。iPhone 10周年の今年、次はどんなiPhoneが出るでしょうか?


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2017年01月07日

Mac Pro Early 2008 Quad Core のCPU

Mac Pro Early 2008 と言えば、2.8GHz 8 Coreが標準です。BTOで2.8GHz Quad Core, 3.0GHz 8 Core, 3.2GHz 8 Core が選べました。8 CoreはいずれもQuad Core CPUが2個搭載されており、Quad Coreモデルでは1個のみです。

ロジックボードについては、Quad Coreも8 Coreも同じです。CPUソケットはロジックボードについてますので、Quad Coreモデルもソケットは二つでその内一つだけにCPUが装着されていることになります。
おそらく予想では、上側のソケットにCPUが装着されており、下側は空いていてヒートシンクもないのだろうと思いました。しかし、あくまで予想なので調べてみました。

こちらが、一般的な8 Coreの画像。でっかいヒートシンクが2個ついています。

2008CPU










Quad Coreは、ネット検索すればすぐに画像も出てきて判明するだろうと思ったのですが、見つかりません。これはどうしたものかと思ったら、灯台下暗し。何と、Vintage ComputerでQuad Core モデルを保有していました。

早速確認してみると・・・

2008CPU2













同じく、二つヒートシンクが付いているように見えますが・・・ 上側は枠のみでダミーです。予想に反して、下側に装着されており上が空きでした。

ということは、CPUを装着して上側にヒートシンクを装着すれば8 Coreにアップグレードできそうです。近く実験予定ですので、お楽しみに。


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2017年01月06日

Vintage Computer チャンネル第124回〜2017年 明けましておめでとうございます〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第124回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

2017年、最初のVintage Computer チャンネルは私の分身と一緒に登場しました。今年の展望を解説します。




2017年、面白い商品をどんどん発掘、開発していきたいと思います。


2017年01月05日

Apple Storeに初詣

数日前になりますが、元日にApple Storeに行ってきました。日本では、元日はAppke Storeもお休みですが、アメリカでは元日はそれほどスペシャル感はなく通常の祭日とほぼ同じ扱いです。また、例年1月2日から平日です。今年は、元日が日曜と重なったために、1月2日もお休みでした。そんなわけで、元日から通常通りの営業でした。

AppleStore














日本のように初売りも特売もなく、通常通りの営業です。多数の初詣客で賑わっていました。私も早速、初買い物。また、今年一年の無事と健康を祈って、手前の噴水にお賽銭を入れてきました。

2017年、良いアップルイヤーとなりますように。

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2017年01月04日

明けましておめでとうございます。今年のAppleを大予想

本日、1/3より2017年の業務を開始しました。先ほど、発送業務を終えました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年のAppleの動向を予想してみたいと思います。

1. Mac
2016年は、久々にMacのノートブックのリフレッシュが行われました。今年は、デスクトップのリフレッシュの年になると予想します。Tim Cookもデスクトップを開発中と言ってますし。Mac ProとiMac を刷新、もしかするとMac miniの刷新もあるかもしれません。新型はSSDの性能を上げてくるでしょうが、ソケット式で交換可能な構造にしてほしいですね。Mac ProとiMacのメモリスロットも、存続をお願いします。
macOS 10.13は例年通り、秋に出てくるでしょうね。

2. iPhone 8
秋には、当然新型 iPhoneが出てくることになります。iPhone 7s とデザインが変わらないという噂もありますが、さすがにそれは無いんじゃないでしょうか。iPhone 8として新デザインで出てくると予想します。
有機ELパネル、ワイヤレス充電、ガラス製ボディ、3Dカメラなどが噂されていますが、どれだけ対応してくるか。一気に実現してしまうと次のモデルの売りがなくなってしまうので、全部は実現しないと思います。
白や赤の新色も噂されていますが、個人的にはこれ以上増やして欲しくないですね。というか、3色くらいに減らしても良いと思います。

3. iPhone SE 後継機
昨年の3/31にリリースされたiPhone SE、Vintage Computerへのご依頼もまだまだ多く人気です。iPhoneは基本毎年アップデートされますので、今年の春に後継機ということも考えられますが、噂ではそれはなさそうです。このまま後継機はなしなんて予想まで出ていますが、それはないでしょう。ありそうなのは、iPhone 8の1ラインとして秋に出てくること。Vintage Computerの仕事上は、リリース時期は分けけもらった方がありがたいのですが。

4. New iPad
10.5インチのiPad Proが噂されています。また、7.9インチもminiからProになるという噂と、7.9インチはディスコンになるという噂が。ディスコンはないでしょうね。3月の登場が本命のようです。

5. Apple Watch 3
これも噂はありますが、多分2017年はないと予想しています。人気的には微妙だった初代Apple Watchですが、Apple Watch Series 2は売れてますね。今現在、品薄です。この人気もあって、早急にアッップデートする必要はないでしょう。初代から2でも1年以上の間隔が空きましたから、それから考えても2018年でしょうね。

6. その他
2016年のMacBook Proで鳴り物入りで登場したTouch Bar。Appleが本気でTouch Barの普及を考えているなら、Touch Bar付きの単体キーボードが出てこないとおかしいです。デスクトップの刷新も予想されていますし、それにはTouch Bar付きのキーボードが付属するはず。いくらになるでしょう?結構高くなりそうな気がします。
また、今年の早い時期に、Apple本社の新社屋が完成します。以前の情報では1月末に引越しと言っていましたが、もうすぐですね。それにしては情報が流れてこないので、もう少し先でしょうか。3月に出てくる新製品の発表会は、新社屋で行うことになると予想します。

多分に独断と希望的観測も含まれていますが、このうちどれだけ実現するでしょうか。はたまた、上にはない、サプライズもあるのか。2017年が、良い年でありますように。


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