2020年04月

2020年04月30日

Mac Pro Early 2009をMacPro 5,1にアップデートする際の注意点

Mac Pro Early 2009の機種IDは、MacPro4,1ですが、Mac Pro Mid 2010/2012の機種IDはMacPro5,1です。Mac Pro Early 2009のハードはMac Pro Mid 2010/2012とかなり近いですが、この違いがあるためいくつかの制約があります。

サポートするOS
 Early 2009:OS X 10.11.x El Capitanまで
 Mid 2010:macOS 10.14.x Mojaveまで

 サポートするCPU
  Early 2009:Nehalem
 Mid 2010:Nehalem/Westmere(Westmereの6/12 core CPUが使用可能)

また、Mojaveのインストーラーに含まれるFirmwareアップデートを使ってNVMe SSDの起動に対応できるのもMacPro5,1のみです。改造派にとっては大きな違いですね。
このFirmware、専用ツールを使うことで、MacPro4,1からMacPro5,1にアップデート可能です。改造派なら、やらない手はありません。手順は以前解説しました。

この記事を見ていただいても、うまくいかないとのご相談をよくいただきます。そこで、よくあるうまくいかない原因を挙げてみます。

1.  Early 2009のFirwareが最終になっていない。
Mac Pro 2009-2010 Firmware Tool で書き換えが可能なのは、Early 2009のFirwareが最終になっている場合のみです。まだの場合は、最終にアップデートしてから実施しましょう。

2. SIPを無効にしていない。
OS X El Capitan以降で実施する場合、SIPを無効にしないと書き換えできません。先の記事でも解説しているのですが、なぜかこれをやらずに実施して、できないという方が意外と多いようです。SIPの無効化の方法は、こちらの記事中の2〜5の手順となります。
なお、YosemiteまではSIPが採用されておらず無効の手順が不要ですので、環境のある方にはお勧めです。

3. SIPを無効にしようとするものの無効にできない。
ターミナルでcsrutil disable のコマンドをタイプしても、 command not found と表示されてしまい無効化できない場合があります。起動時に、Command + R を長押しし、リカバリー領域から起動するわけですが、OSのアップデートの際リカバリー領域がアップデートされていない場合があります。YosemiteまではSIPが採用されていなかったため、SIP用のコマンドは存在しませんでした。そのため、 command not found と表示されてしまうわけです。これは、El Capitanの再インストールからやり直す必要があります。

少々面倒な点もあるMacPro5,1のアップデートですが、恩恵も大きいので是非トライしてください。



vintagecomp at 07:56|PermalinkComments(0)Mac改造 

2020年04月29日

Mac Pro Early 2008用メモリライザーカード

先日Mac Pro Early 2008用電源入荷のお知らせをしました。今回、またまたしばらく品切れだったパーツ再入荷のご紹介です。

922-8492


















メモリライザーカード, Mac Pro Early 2008用 3,800円

メモリが認識されない時、まず疑うのがメモリの故障ですが、意外と多いのがこのメモリライザーカードの故障です。ライザーカードは上下に2枚ありますが、同じパーツですので区別する必要はありません。
販売終了後10年以上経つMac Pro Early 2008ですが、マシン自体はパワフルなだけにAdobeの旧バージョンのソフトなどを動かすには最適です。
パーツの入手が難しくなってきていると思いますが、CPUアップグレードキットメモリなど、Vintage Computerではまだまだ強力にサポートします。



vintagecomp at 07:42|PermalinkComments(0)Mac 

2020年04月28日

最近の買い物事情

今日は食料品を買いにスーパーに行ってきました。こちらロサンゼルスでは、Stay at home 命令が出ていて自宅で自粛中ですが、もちろん生活必需品の買い出しは許されています。普段は、食料品の買い出しは妻の役割分担になっています。一緒に買い物に行くことはありますが、一人で食料品買い出しに行くことはまずありません。今現在は、妻は新型コロナが心配でできれば買い出しは行きたくない派。私はといえば、自宅ばかりではつまらないので、食料品の買い出しでも外出できるのは良い気分転換です。そんなわけで、利害が一致して最近は食料品買い出しは私の役目になっています。

 先日、パソコン関係のアクセサリーが急遽必要になりました。オンラインストアと生活必需品のストアは営業が認められていますが、それ以外の店は閉店するようになっています。Apple Storeもオンライン以外はお休みです。オンラインストアで注文はできますが、すぐに欲しいので間に合わない。こんな時は、普段なら近所のBESUT BUY(米国最大の家電とPCのお店)に買いに行くところですが、お休みのはずだよな〜。一応調べてみると、どうも開いているみたいです。オンラインで注文すると、最寄りのストアでピックアップ可能となっています。開いてて良いの? でも、助かるので店に向かいました。

best














パーキングに着くと、誘導する人がいました。
「店には入れません」 
えぇ〜?
「オンラインピックアップのみです。」

なるほど、そういうことでしたか。パーキングも、隣り合わせで駐車しないように誘導されます。
サイトにログインして、店に到着したことを知らせると。ものの2、3分でパーキングまで店員さんが商品を届けてくれました。いつもより、早くて便利!


vintagecomp at 15:28|PermalinkComments(1)USA 

2020年04月26日

iPhone SE 即納在庫品1台あり!

iPhone SEの購入代行、好評です。
基本的には、受注後の手配とさせていただいいます。今手配した場合、5/13-5/20の到着予定となっています。結構先ですね。
そんな折、在庫品が1台のみ発生しました。キャンセルが出たためです。

iPhoneSE2RD




















iPhone SE 256GB レッド 米国版SIMフリー即納 94,800円 85,320円 

1台限り、早い者勝ちです。(4/27追記:売約済みとなりました)

vintagecomp at 08:56|PermalinkComments(5)iPhone 

2020年04月25日

iPhone SE 2ne Gen. 発売日

本日(当地4/24)は、iPhone SEの発売日でした。発売日と言っても、Apple Store実店舗はお休みなので、WEBオーダーが届く日。あまり発売日という感じはしないですね。
Vintage Computerでも、4/24到着予定だったiPhone SEはすべて届きました。お客様には、Vintage Computerからは到着日の翌営業日に発送と案内していましたが、あわよくば同日発送をと考えていました。

配送トラックの位置がリアルタイムでわかるので、ずっとチェックしていました。割と早い時間に近くまで来ていたので、これは間に合いそうと思っていたのですが、なかなか進みません。やっとすぐ近くに来たので、外に出てみたら配送トラックが見えました。
「これはギリギリ間に合いそう!」と思ったのですが、反対側の道に入ってしまいました。これで完全にアウトでした。週明けに、発送させていただきます。

また、4/24到着でなかった分についても、既に発送連絡が来たりしていて、到着がやや早まりそうです。

vintagecomp at 09:44|PermalinkComments(0)

2020年04月24日

Mac Pro 2010/2012にMojaveをインストール

Mojaveを利用する予定がなくても、Mac Pro  Mid 2010/2012に Mojaveをインストールするのは大きな意味があります。今ダウンロードできるMojaveは10.14.6ですが、フルインストーラーからインストールを行うことで、Firmnwareがアップデートされ、NVMe SSDからの起動が可能になるのです。Firmwarがアップデートされれば、High SierraでもNVMe SSDからの起動が可能になります。High Sierraで高速NVME SSDが使いたければ、Mojaveインストールが必要になるわけです。
Mac Pro  Mid 2010/2012はMojaveの正式対応機種ですが、メタル対応ビデオカードの条件付きです。メタル対応ビデオカードが装着されていないと、インストールもFirmnwareアップデートもされません。
それならば、「macOS Mojave Patcher」を使えば良いのでは?と思われますが、残念ながら使えません。Mojave PatcherはMojaveの非対応機種にMojaveを無理やりインストールするわけですが、Mac Pro  Mid 2010/2012はMojaveの対応機種なので、Mojave Patcherは対応していないのです。

結局、Metal対応ビデオカードを装着するしかないわけです。 できれば、OS以外の表示も可能なMac版のビデオカードが良いわけで、今現在以下の在庫があります。

EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円 53,820円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 49,800円  44,820円

10%引きセール中ですが、結構高いですね。これ以外にはさらに高いQuadro K5000しかありません。他にお手頃な価格のチョイスはないのか? Mojaveを使わないのなら、あります。

Q4000Mac-1















PNY nVIDIA Quadro 4000 for Mac 2GB 19,800円  17,820円

Quadro 4000はHigh Sierra上ではMetal対応と認識され、Mojaveのインストールが可能です。しかし、Mojave用のドライバーがなく、Mojave上では十分な性能が発揮できません。しかし、High Sierraなら高い性能を発揮します。
High Sierraで最新FirmwareでNVMe SSDを使う目的には最適ですね。


vintagecomp at 10:12|PermalinkComments(0)Mac改造 

2020年04月23日

久々の入荷!Mac Pro Early 2008用電源

タワー型Mac Proの泣き所が電源です。Early 2009/, Mid 2010/2012用の電源は、ほぼ在庫を切らさずに販売中です。
Early 2008用の電源ですが、以前はずっと扱っておりましたが、昨年中盤あたりから入手が難しくなり、ずっと在庫切れ状態が続いておりました。久々に入荷しました。

MacProPS













Mac Pro Early 2008用 電源  12,800円 11,520円

今現在在庫1のみですが、近日追加入荷予定です。Mac Pro Early 2008用のCPUアップグレードメモリも好評販売中です。

vintagecomp at 06:51|PermalinkComments(0)Mac 

2020年04月22日

SSD2点、限定数特価!

SSD特価品のご案内です。限定数です。

850EVO














Samsung 860 EVO 2.5インチ SATA SSD 500GB 12,800円 7,800円

1万円以上で10%引きの対象にはなりませんが、他の商品も同時購入して1万円以上になれば、実質7千円ほどになります。これはお買い得!

PCie2015-512













Apple純正 Samsung 256GB PCIe SSD 18,000円 14,800円 13,320円

通常価格から値引きで、さらに10%引きです!
 

vintagecomp at 10:01|PermalinkComments(0)Products 

2020年04月21日

対新型コロナウイルス支援セール 5/6まで延長

4/19までの予定だった対新型コロナウイルス支援セール、日本では全国対象の非常事態宣言が出されています。この状況では、対新型コロナウイルス支援セールは終了できないですね。非常事態宣言の終了予定日まで延長します。

期間:日本時間   〜5/6(水)まで
内容:商品総額1万円以上全品10%引き!

期間中のご注文のみが対象です。割引額は、お会計画面で表示されます。 

checkout


















非常事態宣言が予定通り5/6までで解除されれば、セール終了です。もしも非常事態宣言が延長されたら、支援セールも延長することになると思います。

vintagecomp at 07:27|PermalinkComments(0)一般 

2020年04月18日

iPhone SE 受付開始

iPhone SE のオンライン予約受付が4/17に開始されました。お陰様で、購入代行も多数承っております。いつもは、発売日に並んで大変な思いをして入手するのですが、今年はApple Store実店舗が閉鎖中でオンラインのみの販売です。
以前はずっと西海岸時間の0時からでしたが、昨秋から変更されて朝5時からになっています。早起きしてオーダーしました。最大のネックはオンラインは一人当たりの台数2台の制限があること。まあ、工夫してオーダーしており、ご依頼分は発注しました。

発売日は4/24ですが、半分以上のご依頼分は4/24配達予定となりました。よくiPhoneのニューモデルは瞬殺で1分遅れただけで発売日の入手はできなくなったりしますが、そこまではなかったですね。しかし、一部のご依頼分は5/4〜5/6となりました。やっぱり人気は高いと思います。

初代のiPhone SEの際は、本当にたくさんのご依頼をいただき、入手難でかなり苦労しました。発売初日は順調に入手できましたが、その後の供給が細くて苦労しました。在庫ありの情報を見つけて、200km離れたApple Storeまで足を伸ばしたことも。他のどのモデルよりも遠征して入手したモデルでした。

第二世代は、Apple Store実店舗が閉鎖中という異常事態で、今後どうなることやら。

vintagecomp at 07:51|PermalinkComments(0)iPhone 

2020年04月17日

iPhone SEの長所と短所

噂に出ていた段階では、それなりに需要はあるだろうけど、それほど魅力的とは思えませんでした。そして、発表された内容はほぼ噂通り。出てみると、実に魅力的です。なんと言っても安い!iPhone 11と同じ A13 Bionic CPUで$399、256GBでも$549は画期的。ここまで安くしてくるとは思いませんでした。旧モデル継続のiPhone XRは、A12 CPUで128GBで$649。このコスパのよさは、ブッチギリです。

iPhone SEの長所と短所を考えてみました。
長所
1. コスパ最高。性能も十分高い。
2. iPhoneの現役モデルで一番コンパクト
3. ホームボタンがある。(iPadとUIが統一されている)

短所
1. iPhoneの現役モデルで画面が一番小さい
2. カメラレンズが一つ
3. この時期の発売で5G非対応

短所の1は、長所の裏返しですね。カメラレンズが一つなのは、この価格なら納得。カメラにこだわりのある人なら上位モデルでしょうが、そうでなければiPhone SEですね。
5G非対応は上位モデルのiPhoneでも非対応なので、短所というには酷ですが、この秋のニューモデルは5G対応とみられるので、 5Gに期待している人は対象外でしょうか。

しかし、iPhone XRはもう売れないでしょうね。秋を待たずにディスコンになるのでは無いでしょうか。



vintagecomp at 12:38|PermalinkComments(0)iPhone 

2020年04月16日

iPhone SE が発表!

噂されていたiPhone SE が発表されました。4月17日よりオンラインの受付開始、4/24発売です。
事前の噂では、iPhone SE2やiPhone 9の名前が上がっていましたが、 iPhone SEとなりました。モデルを特定する名称は、 iPhone SE 2nd generationです。噂通り、iPhone 8と同様の筐体、サイズで、A13 Bionicを搭載しています。
注目はなんと言っても価格、$399, 44,800円〜となっています。最新のハードで、この価格は魅力ですね。

さて、新型iPhoneと言えばVintage Computerでは購入代行ですが、今回はちょっと通常とは状況が違います。現在、Apple Storeの実店舗は閉鎖中で、再開時期は未定です。従来は、ほとんど実店舗で調達していました。新型iPhoneは、一人2台の台数制限があるためです。オンラインでの手配は、一人2台で終了。実店舗も1人2台の制限がありますが、別店舗に行けばまた2台購入できます。日が変われば、また同じ店舗で2台購入可能です。ロサンゼルスはApple Storeの密集地で10店舗以上の実店舗にアクセス可能です。その手が今回は使えません。
オンラインのみとなった今回も、やはり2台の制限があるのかどうか不透明ですが、やはり従来通りの調達は難しいと思われます。また、注文できたとしても、入荷は遅くなることも予想されます。

そこで、今回は当面購入代行を256GBのみに絞らせていただきます。
また、ご注文をいただきオンラインで注文、そして入荷予定をお知らせします。お客様から注文継続を確認後、課金します。課金後のキャンセルはできませんので、ご注意ください。
現在、対コロナ支援セールで1万円以上10%引きとなっておりますが、本品は対象外とさせていただきます。ただし、本品のみ10%引きしない設定にはできませんので、10%分上載せした表示価格にさせていただきます。

SE2





















iPhone SE 256GB 米国版SIMフリー 94,800円 85,320円

 

vintagecomp at 09:03|PermalinkComments(0)iPhone 

2020年04月15日

Zoomで音楽のTips

日本もアメリカも、今は自宅で過ごしている人が多いと思います。私も、生活必需品の買い物と散歩以外は、自宅に篭っています。こうなると退屈でつまらないので、友人達とZoom飲み会をしている方も多いようです。私も、先日からZoomカラオケを始めました。本当に集まるのには及びませんが、友人たちと楽しめるのはなかなか良い物です。

さて、ZoomでもLINE等のビデオチャットでも、サウンドは基本通話をメインにしています。そのため、マイクゲインは自動調整、そしてバックグラウンドノイズはカットされます。 おかげで、ハウリングもしにくいし、少々小声でも聞こえるし、バックのノイズは聞こえないので快適な通話が可能です。ところが音楽では、少々困ったことになります。音の強弱は曖昧になるし、カラオケで歌うと、歌い出した途端にバックの音楽が聞こえないようになったりします。マイクが拾ったそのままの音声をアップしてくれると良いのですが、上記のような補正がかかるための不都合です。
ですから、ソフト上で補正をかけないオリジナルサウンドの設定にできれば良いわけです。 LINE等多くのビデオ通話ソフトでは設定の変更はできないのですが、Zoomではオリジナルサウンドの設定に変更することが可能です。ただ、やり方がちょっとわかりにくいので、ここで解説しておきます。

MacやPCでは、SettingのAudioを選びます。 Automatically adjust microphone volumeのチェックは外しましょう。

zoom1















そして、右下のAdvancedを選びます。

zoom2










Show in-meeting option to "Enable Original Sound" from microphone(マイクからのオリジナルサウンドを使うのオプションをインミーティング中に表示する)にチェックを入れます。その下の設定も画像通りが良いでしょう。
すると、利用中は以下の表示が出ます。

zoom3









ちょっとわかりにくいですが、「Turn off Original Sound(オリジナルサウンドをオフにする)」の表示が出ている時が、オリジナルサウンド オンです。
 iPhoneの場合は、Setting/Meetingsより「Use Original Sound(オリジナルサウンドを使用)」をONにします。ただし、それ以上の設定変更はできないようです。

zoom4





 Zoomカラオケはもちろん、音楽系のレッスンなどにも有効だと思います。

vintagecomp at 12:17|PermalinkComments(0)一般 

2020年04月14日

Apple Watch ECG有効化の条件が変わった!

先月末にwatchOS 6.2がリリースされました。現時点での最新版は6.2.1です。
これまでECGを使っていたお客様は、 watchOS 6.2にアップしても問題なく使えているとのご報告をいただいています。しかし、新規にECGを有効化したい場合、これまでの方法は通用しません。これを受けて、Apple Watchの購入代行を一時停止しております。

watchOS 6.2.xで、iMazingや脱獄する方法を使ってもECGは有効化されないのです。watchOS 6.1.3なら今でも従来の方法が使えます。今現在新品のApple WatchのOSバージョンは多くの場合6.1.3なので、アップデートをせずにECGを有効化する必要があります。

既に watchOS 6.2になっていたら? 一応方法はあります。

1. 対象国に持ち込んでペアリング。
今は海外出張も旅行もないでしょうし、困難ですね。
2. Apple Watchで使用するApple IDで、他のApple WatchとiPhoneで現地でECGを有効化する。一度iOS 13.4.xとwatchOS 6.2.xの組み合わせでECGが有効化されたアカウントを使えば、他のApple Watchを非対象国でECGを有効化できます。

2の方法の元ネタは、こちらです。既に、Vintage Computerでもお客様の協力を得て、検証し成功しています。このサイトではバグだろうと予想していますが、 6.2.1でも通用するということは仕様かもしれません。
一時的にせよApple IDとパスワード等、重要情報を渡す必要があるため、十分に信頼のおける相手に依頼するのが良いと思います。

なお、従来からECGを利用されている方は、先にも書いた通り 引き続きECGが使えます。しかし、UnpairしてしまうとECGは無効となってしまい上記方法が必要になるようです。お気をつけください。

しかし、去年も3月末のOSアップデートで、 ECG有効化の条件が変わりました。この時期が鬼門ですね。

vintagecomp at 13:14|PermalinkComments(0)Apple Watch 

2020年04月11日

孔雀が!

新型コロナウィルスで、世界中の人が外出を控えるようになり、野生動物が街に出てきたことがニュースになっています。ロサンゼルス近郊の当地でも、本日珍しいものを見かけました。

kujaku1


















kujaku2












この辺りは孔雀の生息地で、実は孔雀を見かける事はとても希少なことではありません。とは言え、私の生活では年に1回見るかどうかという感じでしたし、こんな風に堂々と車道に出てくるのも珍しいと思います。やはり、人通り、車通りが少ないためではないかと思います。
ロサンゼルスでは、見晴らしの良いところでは空の低い部分にスモッグが見られますが、最近それも消えています。悪いことばかりじゃないですね。

vintagecomp at 07:54|PermalinkComments(0)USA 

2020年04月10日

ロサンゼルスでマスク着用義務に!

ロサンゼルス市は、4/10より日常生活に不可欠な外出の際のマスクの着用義務づけを発表しました。現在マスクは大変入手困難ですが、マスクである必要はなく、鼻と口を覆える大きめの布等での代用が可能とされています。罰則はないようですが、マスクをしていない場合、入店拒否やサービス拒否が可能としています。
それから、最近の変化としてトートバッグ(マイバッグ)の使用が問題視されています。環境問題の配慮からレジ袋が有料(10セント)になり、 トートバッグの使用が推奨されていました。しかし、これがコロナ感染の原因となりうるということで、多くのストアでは使用禁止になり、レジ袋が無料で復活しています。この辺の柔軟な対応は良いですね。

マスクといえば日本では当たり前ですが、こちらではほとんどしている人はいませんでした。 マスクをするのは医療関係者か、強盗か、よほど危ない感染症にかかっている、と言ったイメージでした。最近になってやっとマスクやフェイスカバーをする人が増えてきて、マスクをしても変な目で見られる事はなくなりました。それでもまだ半分以下だと思いますが、ついに義務付けです。コロナ収束後も、市民権を得られるでしょうか?

ロサンゼルスでは、今週末あたりが感染拡大のピークと言われており、できる限りの外出自粛が叫ばれています。日本もアメリカも、早く収束してほしいですね。

vintagecomp at 05:40|PermalinkComments(0)USA 

2020年04月09日

Vintage Computer チャンネル第226回〜Mac Pro Early 2009 Firmwareアップデート〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第226回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

Mac Pro Early 2009は、Mid 2010/2012とハード的にはかなり近いのですが、OSがEl Capitanまでだったり、Westmere CPUが使えなかったりの制限があります。その制限を解放するのが、Mid 2010相当にFirmwareをアップデートすることです。今回は、そのやり方を実演します。



必要なソフト、参照先を
Mac Pro EFI ファームウェア・アップデート 1.5
Mac Pro 2009-2010 Firmware Tool(最初のポストにダウンロードリンクあり)
System Integrity Protection(SIP) の無効化


vintagecomp at 08:00|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2020年04月08日

Mac Pro 2009の究極のパーツ入荷!

Mac Pro シングルCPUモデル用の究極のアップグレードパーツと言えば、このブログでも何度か取り上げていますが、デュアルCPUのプロセッサーボードです。
何が究極かと言えば、メモリは元の倍以上の128GBまでアップグレード可能になるし、 CPUは最大3.46GHz 12 Coreまでアップグレード可能になるからです。
Vintage Computerではよく取り扱っていますが、その多くはMid 2010/2012 用です。Early 2009はたまにしか取り扱っていません。Early 2009の方がスペックは低いので、究極度はより高いと言っても良いでしょう。そのEarly 2009用のデュアルCPUのプロセッサーボードが入荷しました。

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Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.26GHz 8 Core 39,800円 35,820円

メモリ128GB64GB、CPU 3.46GHz 12 Core、 3.33GHz 12 Coreが利用可能です。Mid 2010/2012 用も販売中!

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 49,800円 44,820円

対コロナ支援セールで、10%引きです!

vintagecomp at 15:53|PermalinkComments(0)Mac 

2020年04月07日

日本もついに緊急事態宣言、そんな時は

日本もついに緊急事態宣言が出されました。ロックダウンではないということですが、外出はできる限り自粛ということになると思います。こちら米国でもロックダウンと言いながら、生活必需品の買い物や散歩などの外出はOK。現実的には、ほぼ同じ感じではないかと思います。
Stay at home 命令が出てから、2週間半ほど経ちました。基本自宅で過ごしていますので、やはりストレスは溜まりますが、 そこまで酷いものでもないというのが率直な感想です。先日、友人とZoomを利用したカラオケをやってみましたが、結構楽しめました。ただ、参加者によって音質が良かったり、悪かったりと様々。おそらく、ネット環境の差ではないかと思います。

また、先日MacBook Proに大きなトラブルが出て、復旧にかなりの時間を使いました。先週水曜の夜にトラブルが出て、完全復旧には木曜いっぱいかかりました。しかし、この新コロナ対応で木曜日の発送はお休みとしていたので、仕事にはほぼ影響が出ませんでした。ちょうど懸案のOSアップデートもできて、良かったです。

こんな時は、IT環境の整備改善にちょうど良い機会ではないかと思います。

Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 12,800円 9,800円
Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード 9,800円
MacBook Pro Retina 13/15 Mid 2012-Early 2013 アップグレード用 802.11ac/Bluetooth 4.0カード 4,980円
iMac Late 2012 アップグレード用 802.11ac/Bluetooth 4.0カード  6,800円

対新型コロナウイルス 支援セールで、1万円以上お買い上げで10%引きです。 

vintagecomp at 08:53|PermalinkComments(0)Products 

2020年04月04日

廉価版新iPhoneは、iPhone SE?

米Appleのサイトに、BelkinのiPhone 8/7用スクリーンプロテクター
「Belkin InvisiGlass Ultra Screen Protection for iPhone SE / 8 / 7」
の名称で掲載されていたとMacお宝鑑定団Blogが報じています。 現在は、元の
「Belkin InvisiGlass Ultra Screen Protection for iPhone 8 / 7」
に戻っています。

近々、iPhone 8の筐体を使用し 、A13 Bionicチップを搭載している新型iPhoneが発表されると噂されています。名称はiPhone SE 2またはiPhone 9と噂されていましたが、iPhone SEとなるということでしょうか。 iPhone SE (2nd Gen) というふうになるんでしょうね。

工場や、サードパーティーから新名称が漏れてしまうことは時々ありますが、お膝元の米Appleから漏れるというのは珍しいですね。それだけに、信憑星が高いかもしれません。
しかし、なぜこのタイミングでこの情報が出てしまったのでしょう。おそらくは、新型コロナ対策で発表、発売が延期されたために、元々準備していた情報が出てしまったのではないかと思います。
また、この遅れが製造の遅れに起因するのか、マーケティング上のものかが気になるところですね。 製造の遅れだったら、中国の製造は正常化しつつありますので、準備出来次第発売となるのでしょう。
あるいは、 新型コロナの影響でせっかくのニューモデルが注目されないということから、落ち着くまで見送りになった可能性もあると思います。この場合は、延期が長引く可能性もありそうです。

先だって、iPad Pro、MadBook Airのニューモデルが出ましたが、初速はどうだったのでしょうか。やはり、だいぶ落ち込んでいるのではないでしょうか。 


vintagecomp at 07:19|PermalinkComments(0)iPhone 

2020年04月03日

Macの起動音を復活!

昨日、MacBook Proの久々の大トラブルについて取り上げました。かなり長時間かけて復活できましたが、その際には再起動させたり、電源を強制オフにして起動したりということが何回も。また、NVRAMクリアも何度も実行しました。その際、起動音がしないことが何とも不便でした。電源を強制オフにして起動というような際には、電源スイッチの押すタイミングによって起動していないのに、起動音が鳴らないのでわからないということが何度も起きました。NVRAMクリアの際は、タイミングが分からないので、長めに押し続けないといけなかったり。なぜ、Appleは起動音を廃止したのでしょう。

 最初の起動音が鳴らないMacBook Pro 2016が発売された直後に、起動音を復活させる情報が出回りましたが、実際にはガセで復活できませんでした。今年になってから、改めて起動音を復活させる情報が出回っていましたが、あまり気にしていませんでした。今回のトラブルで、改めてやってみました。

方法は簡単。ターミナルで以下を実行するのみ。

「sudo nvram StartupMute=%00」

戻すのも 以下を実行するのみ。

「sudo nvram StartupMute=%01」

 無事に起動音が復活しました。これで、トラブルも怖くない!?


vintagecomp at 09:28|PermalinkComments(0)Mac 

2020年04月02日

遂にメインマシンをCatalinaに!

私のメインマシンMacBook Pro 15" 2016のOSは長らく、10.13.6 High Sierraで止まっていました。Mojaveにすると使えなくなってしまうソフトがあるのがいちばんの理由です。MS Office, Filemaker Pro, Dreamweaverなどがありますが、1番の問題はFireworks。このソフトは本当に使い込んでおり、私にとってはなかなか他ではだいたいし難いものでした。もちろん、Fireworks以上の機能を持つソフトもありますが、やはりFireworksのようにはスイスイと使えないのが難点です。ただ、メジャーアップデート2つもあったので、そろそろ移行しなくてはと準備は進めていました。使えなくなるソフトは、最新版をかったり、代替ソフトを用意したり、そしてFireworksの代替は、Affinity Photoと決めました。試用したところ、ほぼFireworks並みのことはできるとわかりました。ただ、何かやろうと思うと、いちいち調べないとわからない。そこで、準備はほぼ整ったものの、まだ踏み出せずにいました。

そんな時に出ていた 10.13.6 High Sierraのセキュリティアップデート。とりあえずアップデートしておくかと、実行したところ起動不能に。実は前にも経験あります。まず、High Sierraにアップデートした時に起動不能になってしまいました。その後、変な解決法がわかりましたが、マイナーアップデートの度に同じ現象が。ただ、解決法がわかっているために、なんとかなりました。そして、今回のセキュリティアップデートでも、同じ問題が!早速同じ解決法を試しましたが、今回は解決せず起動不能のまま。う〜〜む、マジで困った。それで、この際Catalinaにアップデートしようと思いました。

データー量も多いので、できれば上書きインストールしたいもの。まずは、MacBook Pro Late 2013にターゲットモードで接続し、2016のSSDから起動し、Catalinaインストール試みました。しかし、「Targetモード接続のドライブにはインストールできない」との表示が。知らなかった!
それなら、正攻法で起動可能なインストール用USBメモリを作成し、そこから上書きインストールすることにしました。しかし、インストール途中でエラー発生。再度インストールしようにも、もうインストール先に表示されなくなりました。
もはや、クリーンインストールしかありません。SSDを初期化して、クリーンインストール。これはすんなり行きました。そしてTime Machineからデーターを移行します。1.2TB使っていたので、そこそこ時間がかかります。また、メジャーアップデート2つ跨いでいること、大きいデーターをエラーなく移行できるかというのが心配でした。この時点で、深夜1時半。最近早寝の私には、かなり遅い時間です。寝る前に何としてもデーター移行を開始しておきたかったのです。朝起きると、まだデーター移行は続いていました。結局8時間ほどかかって、データー移行は完了。遂にCatalinaが立ちあがりました。

Catalina


 
メールを起動すると、メールの読み込みを開始しますが、途中で「読み込めませんでした」とエラー表示されてしまいます。何度やり直しても同じ。

スクリーンショット 2020-03-31 午前9.15.14














終了以外選べず、読み込み途中で無視して使うこともできません。困った。エラーメッセージから、類似症例を検索してみましたが、該当なし。それなら、英語の設定に変えて、英語のエラーメッセージから検索すれば、何か情報があるかもしれません。英語に変えて、再び読み込みを始めると・・・、何とすんなり読み込みが終了しました。

いや〜、色々と焦りました。しかし、この騒動のおかけでなかなか踏み出せなかったアップデートが完了。久々の最新macOSです。今のところは、快調です。

vintagecomp at 09:57|PermalinkComments(0)Mac | テクニカル

2020年04月01日

対新型コロナウイルス 支援セール、続けます!

3/14「対新型コロナウイルス 支援セール」を開始しました。この直前にロサンゼルスに外出自粛要請が出ましたので、それが終了予定の月末までということで開催しました。その後、3/19にはカリフォルニア州の自宅待機命令が発動され、先が見えない状況が続いています。日本でも、非常事態宣言間近とも言われています。

この状態で支援セール終了というのは、何とも間が悪いですね。そこで、カリフォルニア州の自宅待機命令の目処とされている4/19(日)まで延長します。

期間:日本時間 3/14(土) 〜4/19(日)まで
内容:商品総額1万円以上全品10%引き!

期間中のご注文のみが対象です。割引額は、お会計画面で表示されます。 

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ちなみに、エイプリルフールではありません。


vintagecomp at 05:45|PermalinkComments(0)一般 
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