2020年10月

2020年10月20日

久々入荷、Mac Pro RAID カード用交換バッテリ

Mac Pro Early 2009〜Mid 2012にオプション設定されていたのが、純正 RAID カード。純正だけに信頼性も高いのですが、困ったことが一つ。バックアップキャッシュのデーター保持のために、バッテリが搭載されていますが、これが何年も経つと劣化してしまいます。警告メッセージも出ますので、交換が必要になります。
長年このバッテリを取り扱っておりましたが、今年になってしばらく入荷できない状態になっていました。久々の入荷となりました。

922-8964












Mac Pro 2009-2012 RAID カード用交換バッテリ 16,500円

デッドストックではなく、新規入荷品です。在庫わずか。更なる入荷を計画しておりますが、いつ打ち切りになるかわかりませんので、必要な方はお早めに。

10/20(火)〜10/22(木)は、臨時休業とさせていただきます。期間中、メールの返信もできない場合があります。ご容赦ください。 



vintagecomp at 13:44|PermalinkComments(0)Mac 

2020年10月17日

決戦の金曜日、結果は?

10/16はiPhone 12予約開始の決戦の日、皆様結果はいかがだったでしょうか。こちら米国西海岸では早朝5時の開始。4:30に起きてスタンバイしました。日本では夜の開始になったので、予約しやすかったと言う方が多かったのではないでしょうか。
いつも思うのですが、開始時間ぴったりには始まらず、数分遅れますよね。この時間がもどかしいと言うか、嫌いです。時間通りに始まらないものでしょうかね。

予約開始から10時間あまり経ちましたが、最初は発売日の10/23にお届けとなっていたのが、現時点でiPhone 12 Pro 512GB Graphiteで11/3-11/6、Silverで10/30-11/3、Goldで11/3-11/6、新色のPacific Blueで11/6-11/13となっています。 やはり新色のPacific Blueが人気のようです。例年予約殺到ですぐに1ヶ月以上先の予定になることもありましたが、今回はそれほどでもないようです。これは、玉が多いからか、コロナ禍で財布の紐がキツくなっているせいか。

Vintage Computerとしては、十分とは言わないまでも、想定していた数は確保できました。 発送されるまで、油断はできません。
実際に入荷してからの販売となりますので、よろしくお願いいたします。 

vintagecomp at 07:42|PermalinkComments(0)iPhone 

2020年10月16日

決戦は金曜日

iPhone 12発表されたばかりですが、いよいよ先発のiPhone 12 とiPhone 12 Proが10/16(金)予約受付開始です。これを書いている今、10/15の夕方ですが、西海岸時間で明日の朝5時に開始です。ずっと午前0時に開始の時代が長かったのですが、最近は朝5時ですね。おそらく、東海岸の不満が大きかったんじゃないでしょうか。
西海岸の0時なら、東海岸は午前3時、予約のために起きているのはなかなか辛い時間です。今回は西海岸は早朝5時、東海岸は朝8時。どっちにしても微妙な時間な気はしますが。

いずれにしても決戦の金曜日、 できるだけ確保できるよう頑張ります。

vintagecomp at 08:56|PermalinkComments(4)iPhone 

2020年10月15日

米国版iPhone 12販売方法

毎年、新型iPhoneの米国版の購入代行を行なっております。全機種の購入代行の受付を行い、ご依頼いただいたスペックの商品を確保し販売していました。それを可能にしていたのが、ロサンゼルスの地の利の良さです。ロサンゼルスは世界でも稀に見るアップルストアの密集地帯です。Vintage Computerからアクセス可能なアップルストアは10数店舗。1人2台までの制限がありますが、各ストアで購入することで端末の確保が可能になります。もちろん、発売開始直後は長い行列で大変な作業になりますが、ともかくも数を集めることが可能でした。
今年は、コロナ禍で行列に並んでの購入が不可能です。事実上、オンラインで確保するしかないと思われます。オンラインも1人2台までで、多数の端末を確保することが困難というか不可能です。 そこで、今回は売れ筋商品に絞って商品を確保し、確保できた分を販売することとします。

売れ筋商品ですが、iPhone 12 Pro,  iPhone 12 Pro Max, 続いてiPhone 12 mini だと予想しています。無印iPhone 12は売れ筋から外れます。ここで言う売れ筋とは、あくまでVintage Computer での販売に関してです。これまで、多数のiPhoneの購入代行を行いましたが、無印iPhone 12の前身であるiPhone XRや無印iPhone 11は、ごくわずかなご依頼しかいただきませんでした。そこで、無印iPhone 12は今回は販売対象から外します。
過去、初代iPhone SEのような小さくて高性能な端末は結構な人気でした。そこで、iPhone 12 mini も対象にしたいところですが、Proシリーズほどの人気ではないと見ています。iPhone 12 Pro Maxと同時発売ですので、Maxの状況を見ながら可能であれば確保すると言うスタンスで臨みます。
従って、今回は iPhone 12 Pro,  iPhone 12 Pro Maxを中心に確保していく予定です。

容量については、最大容量に絞りたいと考えています。これまでも、ご依頼の8割ほどは最大容量となっていましたので、この際最大容量に絞ります。
色については、ProについてはGraphite, Silver, 新色のPacific Blueを優先して確保します。この辺は、入荷時期なども考慮して入手の早そうなものを優先します。

以上のような方針で端末を確保し、確保できた分から順次販売します。従っていつ販売できるかわからない面がありますが、ご注文が完了しましたら、すぐに発送できることになります。

需要が一段落したり、アップルストアでの販売が通常に戻った場合は、従来の全機種予約受付を開始することになりますが、当面は上記の販売方法となります。当面販売対象から外れる機種については、来年年明けくらいに対応可能になるのではないかと予想しています。
まずは、10/23発売のiPhone Proからになります。

iPhone 5sの頃は、今回のように先に端末を確保してから販売する方式を取っていました。販売開始したら、早い者勝ちです。発売後しばらくは、すぐに売り切れていましたね。入荷のお知らせは、このブログでも行いますので、狙っている方は注目ください。

と言うわけで、今回は入荷後の販売で早い者勝ちとなります。予約のご要望をいただいても、対応できませんので、ご理解のほどお願いいたします。 

vintagecomp at 14:45|PermalinkComments(2)iPhone 

2020年10月14日

iPhone 12発表!

遂に発表されました。

iPhone12Pro









機種的には
iPhone 12 mini (5.4") 、iPhone 12 (6.1”)、iPhone 12 Pro (6.1")、iPhone 12 Pro Max (6.7") の4機種。噂通りminiも出ましたね。SEよりも筐体は小さく画面サイズは大きいということで、注目されそうです。

当然ながら満を辞して5G対応。MagSafe、LiDARスキャナ、A14 Bionic、カメラが大幅進化、 辺りが注目ポイントでしょうね。個々の注目ポイントは色んな所で解説されているので、ここではやはりVintage Computerならではの観点から。
毎年米国版の購入代行を承っているので、日本のキャリアが使用している周波数に米国版が対応しているのかという点に注目しています。ここ数年は、日本版と北米版は別機種になっており、LTE周波数に若干の違いはあるものの、ほぼ網羅しており実際購入いただいたお客様にもご満足いただいております。今回は、5Gも加わるのが注目点です。

周波数は、こちらに掲載されています。 

北米版はイベントでも言及されていたミリ波(n260, n261)に対応。その他は日本版と同じです。つまり、北米版は日本版が対応する5Gの全周波数に対応しています。
LTEに関しては、日本版にあるバンド11、21非対応となります。iPhone 11と比べ非対応周波数は減っており、より日本での利用に適していると言えます。
(10/15追記:とは言え、日本んでの利用に問題はないのかという質問をいただきました。初代iPhone SE 日本版はバンド11、21非対応です。初代iPhone SE 日本版の販売終了は2018年、まだまだ使用されている方も多いでしょう。周波数面からの心配はほぼ不要だと思います。)

今回ちょっと驚いたのが、日本版とカナダ版が同じになっていること。 カナダ版が入手できれば最高ですが、お隣の国とは言えVintage Computerからは遠く離れており調達は不可能ですね。
5Gに関しては万全、LTEもiPhone 11よりも対応度アップということで、ほとんど問題ないと思います。

iPhone 12とiPhone 12 Pro は10/16より予約受付開始、10/23に発売、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxは11/6予約受付開始、11/13発売です。例年なら、今日にでもiPhone 12とiPhone 12 Proの購入代行受付開始とするところですが、新型コロナが立ちはだかっています。
こちらのアップルストアは、つい先日営業再開したばかりです。再開したと言っても、定員の25%まで、ネットで商品を予約してストア受け取りも受け付けていません。例年のように、店頭で行列に並んでという販売方法はないと思われます。
事実上オンラインオーダーで確保するしかありませんが、これだと限られた数しか確保できそうにありません。そこで、売れ筋のスペックを手配し、実際に確保できた分を販売という方法を取ることになりそうです。
詳しくは、明日のブログで発表する予定です。 

vintagecomp at 09:16|PermalinkComments(7)iPhone 

2020年10月10日

10/12はColumbus Dayでお休み

来週月曜日、10/12はColumbus Day 米国祝日ですので、お休みをいただきます。日本もちょうど体育の日でお休みですね。(コメントで、今年はスポーツの日は7/24で10/12はお休みでないとご指摘いただきました。失礼しました。)
それが明けると、10/13はApple EventでいよいよiPhone 12の発表ですね。サプライズはあるのか?

その次の週になりますが、10/20(火)〜10/22(木)は、臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 

vintagecomp at 09:18|PermalinkComments(4)一般 

2020年10月09日

iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット入荷

iMac 27インチ Mid 2011は、HDDの他に2.5インチSSDを同時内蔵できる仕様になっています。ただし、Sロジックボード上にSSD用のSATAコネクタは全てのモデルにあるものの、ブラケットやケーブルはSSDが内蔵されていない機種には内蔵されていません。
そこで、 iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキットをご提供し、長年人気商品でした。しかし、最近はパーツの入手が難しくなり、しばらく販売停止していました。今回、久々に入荷です。

iMac27_2011SSD-3













 iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット 7,800円

このキット、今回の入荷が最後になるかもしれません。  iMac 27インチ Mid 2011をお持ちの方、ご検討ください。

vintagecomp at 10:29|PermalinkComments(0)Mac改造 

2020年10月08日

Vintage Computer チャンネル第228回〜Mac Proのトラブル解消〜

今回は、意外に多いMac Proのトラブル解消法です。これが起きてしまうと、これまでパーツの入手が困難でした。

 

Northbridge ヒートシンク用リベット2本組(純正互換品)Mac Pro 2009-2012 980円

これさえあれば、もう怖くない!

vintagecomp at 13:42|PermalinkComments(0)YouTube チャンネル 

2020年10月07日

10/13 Apple Event 開催!

Appleが10/13(火)に、Apple Eventを開催します。西海岸時間の午前10時から。日本時間、10/14 午前2時からです。これまで Apple Special Eventでしたが、今回はスペシャルでは無いのか😅

960x0
























発表内容は、iPhone 12であることは間違い無いでしょう。今回は、無印12、12 Pro、12 miniの3シリーズが噂されています。Hi, Speedのタイトルは5G対応を示唆しているのでしょう。ただ、もっと深い意味がある気も。
さて、新型iPhoneと言えば、毎年Vintage Computerではカメラシャッター音を消せる米国版の購入代行をご提供してきました。今年は、新型コロナの影響でApple Storeが特別対応となっています。つい先日まで、LAのApple Storeは閉店していました。つい1週間ほど前にやっと解禁になり営業を再開しています。ただし、最大収容人数の25%の条件付きです。毎年恒例の行列などもっての他でしょうから、普通に店頭で買うことはおろか、店頭での受け取りも難しいのでは無いかと思います。となると、例年のように多くの端末を確保することは、難しいと思います。具体的にどうなるか見定めてになると思いますが、例年とは違った販売方法を取ることになりそうです。


vintagecomp at 09:19|PermalinkComments(4)Apple Topics 

2020年10月06日

iMac 2012-2019 27インチのHDD増設

iMac 5K 2020モデルでは、ついにHDDの設定がなくなりました。昨今、SSD化が一層進む中、妥当とも言えますが、ちょっと惜しい気もします。これまでのモデルは、高速なSSDと安価に容量を稼げるHDDの組み合わせだったため、非常にバランスが良かったとも言えると思います。従来モデルは、2020モデルと比べてHDDが搭載できるのは一つの利点と言っても良いでしょう。
元々HDDが搭載されているモデルであれば、更なる大容量HDDへの換装も可能です。 しかし、SSDのみのモデルだったらどうでしょう。実は、SSDのみのモデルにはHDDのブラケットやケーブルが内蔵されておらず、そのままでは増設できません。以下のキットで、増設が可能になります。

iMac2015HDDkit














iMac 27インチ 5K HDD増設キット Late 2014-2019 9,800円
iMac 27インチ HDD増設キット Late 2012-Late 2013 9,800円

最新機種にはない強みを活かしてみませんか。 

vintagecomp at 12:32|PermalinkComments(0)Mac改造 

2020年10月03日

PowerBook G4等で使える未使用光学ドライブ

Vintage Computerは古いMacも出来る限りサポートします。先日、お客様からご依頼があったのが、PowerBook G4 12インチ用の光学ドライブ。12.7mm厚 IDEの光学ドライブが必要になります。MacBook Pro 17" 初代~Late 2008, iBook G4 (12"/14") / PowerBook G4 800MHz以上、667MHz DVI, 550/667MHz VGAのコンボドライブモデル、iMac G5, Intel iMac 白, Mac mini(初代〜Mid 2007)で使用可能です。
このタイプのドライブ、以前はメインの商材でかなり多くの数を販売しました。徐々に需要が減るだけでなく、入手も難しくなってきましたので、しばらく前に取り扱いを終了しました。中古品という手もありますが、中古品は問題があるケースも多く、また現時点で問題なくてもすぐに寿命がきてしまう恐れがあります。

この度、未使用デッドストック品の入手が可能になりましたので、取り扱いを再開しました。

AD7640A













IDE スリムタイプ DL対応 8x SuperDrive SONY AD-7640A 4,980円

また、シロMacBook 等に対応する9.5mm IDEドライブも取扱中です。

 MacBook (Pro) 用 DL対応 8x SuperDrive 新品 GSA-S10N 2,980円

これらのマシンは現役で使うには厳しいですが、古いファイル、環境の保全のために持っておられる方もいらっしゃると思います。光学ドライブ内蔵がこの頃のマシンの利点でもありますので、復活用にぜひどうぞ。 


vintagecomp at 09:34|PermalinkComments(2)Products 

2020年10月02日

Radeon HD 5770, 5870を10月限定特価で!

Radeon HD 5770, 5870と言えば、Mac Pro Mid 2010/2012の純正グラフィックボード。 純正品の安心感がありますし、ビデオメモリー1GBながら4K 30Hz表示にも対応しています。これらを10月限定の突kか販売します。

Screen Shot 2020-10-01 at 5.53.22 PM




















ATI Radeon HD 5870 1GB 24,800円 19,800円
ATI Radeon HD 5770 1GB 15,800円 12,000円

10月限定、在庫限りとなります。 Mac Pro Early 2008〜Mid 2012まで使用可能です。

vintagecomp at 10:01|PermalinkComments(0)Mac 

2020年10月01日

Northbridge用樹脂リベット新発売!

Mac Pro Early 2009-Mid 2012には、全機種プロセッサーボード上にNorthbridgeがあります。このNorthbridgeには、樹脂リベットでヒートシンクが固定されています。これです。

rivet














これはデュアルプロセッサーモデルで、Northbridgeは半分CPUヒートシンクに隠れています。シングルプロセッサーモデルでは、完全にCPUヒートシンクに隠れています。

この 樹脂リベット、破損してしまうことがあり、そうなると当然ながらヒートシンクは密着しなくなり温度が異常上昇します。その結果、起動途中や起動後にカーネルパニックが発生したりします。場合によっては、たまにフリーズが発生する程度のことも。いずれにしろ、これは大変危険な状態ですので、修理の必要があります。
これまで何人ものお客様に本件で問い合わせをいただきましたが、修理用のパーツをご提供することはできませんでした。Appleがこのリベットの単体提供をしていなかったためです。Appleの正規修理の場合、プロセッサーボードごと交換となるはずです。
そこで遅ればせながらではありますが、 純正互換の樹脂リベットを発売しました。

MP_Revet1














Northbridge ヒートシンク用リベット2本組(純正互換品)Mac Pro 2009-2012 980円

分解、取り付け用のツールキットもオプションで選べます。 樹脂ネジなどを使って応急処置をされている方も、純正と異なる取り付け方法では一抹の不安が残ると思います。交換を検討されてはいかがでしょうか。

vintagecomp at 09:25|PermalinkComments(0)テクニカル 
プロフィール

Harry

Archives