2022年09月

2022年09月30日

iPhone 14シリーズ(無印)最大の進化?

iPhone 13からあまり進化がないと言われるiPhone 14シリーズ(無印)、iPhone 14 Proシリーズはそれなりに進化しているので、その差が目立ちます。それが散々指摘されているせいか、iPhone 14シリーズの売れ行きは芳しくないようです。現在、iPhone 14シリーズはほぼ即納状態、対してiPhone 14 Proシリーズは約1ヶ月待ちになっています。

iPhone 14シリーズ(無印)の中でも大きく変わったのが、背面ガラスの装着方法。背面ガラスパネルが取り外し可能になっており、裏から開けられるようになっています。従来は、ディスプレイ側から開けるしかありませんでした。大して、iPhone 14 Proシリーズは従来通りの構造で、裏から開けることはできません。

こちらの記事では、「修理費用もより安く?」 と推測していますが、実際の費用はどうでしょう。

背面ガラスの修理代
iPhone 14:2万5900円
iPhone 14 Plus:2万9800円
iPhone 14 Pro:7万5800円
iPhone 14 Pro Max:8万2800円

いやいや、安くはないですね。でも、無印とPlusは大きな差があるというのは、やはり構造の差でしょうか。しかし、8万円前後もするというのは、Proは本体交換でしょうかね。

バッテリーの交換費用はいずれも1万4900円ということで、修理作業のしやすさで価格差をつけていうことではないようです。

修理代が高額ということもあり、AppleCare + が人気のようですね。私は、ケースでしっかり保護するということで加入していません。大事に扱わないと!

 

vintagecomp at 23:18|PermalinkComments(0)iPhone 

2022年09月29日

初めての利用 Appleのトレード・イン

iPhone 14 Pro Max が届く予定日の1日前に、Appleからパッケージが届きました。ちょうどiPhoneと同じくらいのサイズです。
「やった〜! 予定より1日早く到着した」 
と思いましたが、異様に軽い。まさかAppleさん、中身を入れ忘れたなんてないよね。

確認すると、トレード・イン返送用の箱でした。別々に届くとは、知らなかった。
今回、初めてAppleのトレード・インを利用しました。2年使った iPhone 12 Pro Max 512GB の下取り額が$530。これは案外悪くないかなと。キャリアの下取りプランを使えばもっと下取り額は高くなりますが、なぜか割賦販売となり色々制限が出るのでやめました。

box
















中身は至ってシンプル。緩衝用のビニールパック、マニュアル、返送ラベルのみです。
2年間苦楽を共にした iPhone 12 Pro Max 512GBは、ガラスカバーとケースで保護していたおかげで外観は新品同様。予定額の$530になると信じています。
無事、最高額になりますように。 

vintagecomp at 09:31|PermalinkComments(0)iPhone 

2022年09月28日

Vintage Computer チャンネル第246回〜Mac Pro Early 2009 Dual CPUのアップグレード〜

Vintage Computer チャンネル今回は第246回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

Mac Pro 2009/2010/2012のCPUアップグレードキットは、Vintage Computerの主力商品です。これまで2009-2012 シングルCPU、2010/2012 Dual CPUについてはこちらで取り上げていましたが、Early 2009 Dual CPUについては、取り上げていませんでした。今回、取り上げてみました。



関連コンテンツ
Mac Pro 2009-2012 シングルCPU アップグレードキット
Mac Pro 2009-2012 8/12 CoreのCPUアップグレード(2010/2012を解説) Mac Pro Early 2009 Firmwareアップデート お薦め商品 3.46GHz 12 Core X5690 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009


vintagecomp at 06:37|PermalinkComments(2)YouTube チャンネル 

2022年09月27日

衛星通信によるSOS機能、あった!

私の趣味の一つがハイキングです。この週末もハイキングに行ってきました、真新しいiPhone 14 Pro Maxと一緒に。
iPhone 14シリーズの新機能が、衛星通信によるSOS機能。 携帯電波の届かない場所で、遭難してもSOSのテキストを発信できるので、心強い機能です。
11月に米国とカナダでサービスが開始され、その後各国に展開する模様です。

私もiPhone 14 Pro Maxを入手して、早速この機能をチェックしたかったのですが、 11月まではその片鱗を見ることはできないようです。11月になったら、ソフトウェアアップデートで機能が追加されるのか、あるいは対応Appがリリースされるのか。

さて、先日のハイキング中、携帯は圏外でこんな表示がされました。 

SOS





SOSの表示! 通信機能はまだ実装されていませんが、既に電波は受けているということでしょうかね。これは間違いなさそうです。

SOS機能、滅多に使う物ではありませんが、大変心強いと思います。私も、一度遭難しかけたことが。天気が急変して、一気に吹雪に。トレールは雪で覆われてトレースが難しくなり迷いかけました。 幸い、 iPhoneのGPSマップで道を見失うことはなく辿り着きましたが、冷や汗物でした。
それ以来、専用の衛星通信対応のSOSデバイスを携帯しています。荷物はなるべく少なくしたいし、iPhoneにこの機能が搭載されるのは嬉しいですね。 

vintagecomp at 10:47|PermalinkComments(0)iPhone 

2022年09月24日

やっぱりバックアップ!

昨日、 iPhone 14 Pro Max のセットアップについて書きましたが、その後問題が。LINEでFace IDが効かない問題を、Appの再インストールで解決したと書きました。ここで、大丈夫?って思った方もいたかもしれません。LINE Appの再インストールの際は、トーク履歴をバックアップしておかないと、過去の履歴は無くなってしまいます。これで泣いた方も多いはず。私もこれ知っていたはずなのに、バックアップせずにやってしまいました(涙)。
当然ながら、 過去のトーク履歴は喪失!これは困る。

転ばぬ先の杖で、データー移行の前に、MacにiPhone のバックアップを取っています。これで、復元すれば復活できるはず! 3時間ほどかかりその間iPhoneが使えなくなりますが、しょうがない。

やってみると、無事復活。助かった。
でも、旧端末から新端末への移行の際は、ほぼそのまま使えたのに、バックアップからの復元だとログインが必要なAppはことごとく再ログインを要求されます。あー面倒臭い。
特にFacebookは、2段階認証のコードがSMSに送ってこずに詰んだかと思いました。しかし、これはMacから2段階認証を一時解除で解消。
また、Apple Watchが全消去してペアリングからやり直さないといけませんでした。

旧端末から新端末へのデーター転送と、Macのバックアップからの復元では大分手間が違いました。それでも、なんとか復活できたので、やっぱりバックアップは欠かせませんね。

vintagecomp at 08:04|PermalinkComments(2)iPhone 

2022年09月23日

キター iPhone 14 Pro Max !

来週月曜日に到着予定だった私のiPhone 14 Pro Max、本日届きました。9/9までにご注文いただいた分も届きましたので、明日発送します。

早速移行です。 今回の最大の関心は、「eSIM クイック転送」が上手くいくか。ネット上では、失敗したキャリアショップに行くしかなかったという報告も散見されたので、ちょっと緊張します。

IMG_0126



















実際のところは、あっけなく簡単に終わりました。いや、これは便利ですね。
iOSも16.0.2にアップデート。新デバイスでいつも鬼門なのが、画面のガラスカバー貼り。ずれないか、ゴミが入らないか、気泡が残らないか、いつも緊張します。最近は、ガイドがしっかりしているので、ずれる心配はほぼなくなりましたね。でも、ゴミが入らないか、気泡が残らないかは、作業次第。
そこで私はいつも、お風呂場で裸で作業しています。あ、裸ではない、皮の帽子を被ってフケや埃が飛ばないようにしています。
その甲斐あって、今回は一発できれいに晴れました。
ケースもやや厚いMagSafe 対応ケースで。今までは、薄手の非対応ケースを使っていました。これでも充電は可能ですが、やはり外れやすいので、今回は対応ケースにしました。

さて、不具合が一つ。LINEでFace IDが効かず、毎回パスコードの入力が必要です。iPhoneのアンロックの際には聞きますし、iPhoneの設定ではFace IDでLINEは有効になっています。もちろん、LINEの設定のアカウントでも、Face IDは有効になっています。何か間違っているのか?
なんらかのバグのように思えますが、ネットサーチしても、同様の現象は見当たらないようようです。
追記:Appを一旦削除し、入れ直して再設定したらFace IDが聞くようになりました。

vintagecomp at 12:11|PermalinkComments(4)iPhone 

2022年09月22日

Geforce 7300 GTが入荷!

売り切れになっていたMac Pro 2006/2007用グラフィックボード nVIDIA Geforce 7300 GTが入荷しました。いわゆる初代Mac Pro用で、今更・・・と思われる方もいらっしゃると思いますが、大学や研究所からの問い合わせ、ご注文が多いのです。
専用に開発された演算ソフトを初代Mac Proで走らせており、これがないと研究が進まないということのようです。古いOSでしか動かないため、新しいMacにすることも難しいのでしょう。

 geforce7300












nVIDIA Geforce 7300 GT 256MB 4,980円

このカードは標準のビデオカードになりますが、さらに高性能化するには、以下のカードが使えます。

ATI Radeon HD 5870 1GB 19,800円
ATI Radeon HD 5770 1GB 12,800円

また、CPUアップグレードも可能。

3.0GHz 8 Core X5365 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2006 16,500円

アップグレードで、研究の効率化はいかがでしょうか。 


vintagecomp at 12:29|PermalinkComments(0)Mac改造 

2022年09月21日

Metal対応グラボ、どれを選ぶ?

Mac Pro 2009-2012用のグラッフィックボードで、Mac EFIとMetal 両方に対応しているのは、わずかに3カードだけです。いずれも入手困難ですが、現在Vintage Computerでは3種類とも在庫あり絶賛販売中です。Metal対応していないと、macOS 14 Mojave以降には対応できませんから、是非ともMetal対応カードが欲しいところ。そこで、どのカードを選べば良いのかと複数の問い合わせをいただいていますので、ここで纏めておきます。

1. EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB
3つの中で、最もGPUパワーが高いのがこのGTX 680です。GPUパワーが必要な処理には最も適しています。したがって、3D ゲームには最も適していると言えます。
また、4K 3840x2160 @ 60Hz にきっちり対応しているのも嬉しい点です。

2. NVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB 
本カードは、新品発売時25万円ほどで販売されていた、超ハイエンドカードです。従って、性能もぶっちぎりと思われがちですが、GTX 680がGPUパワー最強と書いた通り、 そうではありません。
では高いだけでしょぼいカードかというと、そうではありません。クリエーターのために、正確な描画、安定性に徹底的にこだわった作りになっており、それが価格に反映されていました。
クリエーターの命とも言える、ラインが歪みなくノイズなく正確に再現されるという点で、最も優れたカードです。
そのために敢えてGPUの最大パワーは追わず、VRAMも多く搭載しています。
4K表示も4096x2160@48Hz, 3840x2160@60Hz に対応しています。

3. SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
上の二つの中間的な性能が、Radeon HD 7950と言って良いと思います。
4K表示にはやや難があり、正式対応していません。商品説明にある通り、裏技的な方法で  3840x2160@60Hz の表示ができますが、やや信頼性に欠けると言えます。

 Mac EFIとMetal 両方に対応しているのは上記3カードしかありません。 Mac EFI対応に目を瞑れば、他にも選択肢はあります。この場合、OSのドライバーを読み込んで初めて表示されますので、電源入れてしばらくは、ブラックアウト状態になります。Appleロゴの最終段階からの表示となってしまいます。それだけならともかく、option起動が表示できないなど、OS上以外の作業の際にはカードの入れ替えが必要になったりと不便な点がります。ただし最新GPUが利用できるため、性能的には上記3カードを凌駕します。

4. SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5
上記3カードとは、GPUの世代が新しいので、性能的には 圧倒的に上になります。4K表示も問題なし。Mac EFI 非対応なのが欠点と言って良いでしょう。

上記参考に、最適なカードをお選びください。

GTX680












EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 58,000円 49,800円
SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 59,800円 49,800円
NVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  59,800円 58,000円 
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 54,800円


vintagecomp at 07:23|PermalinkComments(0)Mac改造 

2022年09月20日

遂にiPad 6th GenがiPad OS 16 非対応に!(修正、対応です)

iPad 5th Gen. 以降 iPad OS 16に対応していると、ご指摘いただきました。リリースが新iPadに合わせた10月なんですね。大変失礼しました。

iPhone 12 Pro MaxをiOS 16に、Apple Watch をwatch OS 9にアップデート。さて、お次はiPadを思ったら、iPad OS 15.7しか出てきません。遂に最新OS非対応に!
登場したのが2018年ですから、4年で最新OS非対応になりました。ちょっと早い気もしますが、ベースモデルですから、致し方ないのか。

私は、iPadはほとんどコンテンツ消費用に使っています。Youtube閲覧、漫画、電子書籍閲覧、ネット閲覧が主な用途。性能的にはほとんど不満がなく、このまま当分使い続けても良いかと思っていました。
しかし、最近Wi-Fiが切れてしまう現象が頻発。突然ネット接続が切れてしまいます。Wi-Fiは繋がっている表示ですが、実は繋がっていません。 Wi-Fiをオフ、オンとするとすぐに復活しますが、どうにも不便。これはハード的な故障なのか? 一度工場出荷状態に戻せば、ハードの問題かソフトの問題かはっきりすると思いますが、面倒で手をつけていません。

そこに、最新OS非対応と10月には新iPad の噂。これは購入せよとのお告げか。10月の発表会も楽しみになってきました。

vintagecomp at 12:38|PermalinkComments(4)iPad 

2022年09月17日

iPhone 14が文鎮化?

iOS 16.0.1がリリースされています。iPhone 14シリーズのみが対象です。
なんと、アクティベーションの際に文鎮化してしまう不具合があったそうで、ネットにも報告があがっています。もちろん必ず文鎮化してしまうわけではなく、限られた事例のようです。この問題等をiOS 16.0.1で修正しているとのこと。

しかし、ちょっと疑問なのが、今入手した端末はiOS 16がプレインストールされているわけですよね。それで、アクティベーションするしかないと思いますが、大丈夫なのか?
ボリューム上下、サイドボタン押しでのリセットすれば復活という話もあるので、不具合出た方は是非お試しください。

私も、10月に届く予定ですので大丈夫かな? iOS 16.0.1 プレインストールになっていると良いのですが。

vintagecomp at 10:12|PermalinkComments(4)iPhone 

2022年09月16日

iOS 16がリリース

日本は既に9/16になって、iPhone 14 入手された方もいらっしゃるようです。こちらはまだ9/15で入手できてないですが、明日には第一陣が到着予定です。

それに先立って、iOS 16がリリースされてますね。しかも、iOS 15.7も同時に。

IOS




























私は直接IOS 16行きました。どちらも選べるのは良いですね。とは言え、IOS 15.7 > IOS 16 と言ってしまった人も多そう。
さて、IOS 16で最初に気付くのが 待ち受け画面の時計表示。

IOSTIME







































めっちゃ目立ちますが、ちょっと違和感が。太すぎませんか?

vintagecomp at 15:07|PermalinkComments(0)iPhone 

2022年09月15日

SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB が再入荷!

Mac EFI非対応ながら、Apple 公認のMetal対応ビデオカードのSAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB。しばらく入手不可能でしたが、メーカーRefurbished品時折入荷しており好評です。
それもしばらく売り切れでしたが、再入荷しました。

RX580P8GB-2
















入手難と昨今の円安で苦渋の値上げとなりましたが、ご容赦を。Mac EFI対応品は、こちらです。

EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 58,000円 49,800円
SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 59,800円 49,800円
NVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  59,800円 58,000円 
 


vintagecomp at 23:30|PermalinkComments(0)Mac 

2022年09月14日

米国版iPhone のメリット ミリ波対応

毎年好評の米国版iPhone の購入代行ですが、やはり米国版はeSIM専用ということが影響して例年よりも反響は少なめです。しかし、こちらの記事でご紹介している通り、日本で提供されているeSIMも問題なく使用できています。docomo, 楽天, povo (au系) 等問題なく従来の米国版iPhoneで利用されており、実は大きな障害でないと思われます。

さて、米国版iPhone のメリットを今一度確認してみたいと思います。

1. シャッター音の消音、調整が可能
これは昔からよく知られたメリットです。カメラ利用時のシャッター音の消音、音量調整が可能です。日本版のシャッター音の音量はかなり大きいので、静かな環境での撮影や動物や昆虫相手の撮影の際には非常に使いづらいもの。大きなメリットです。

2. 5G ミリ波が利用可能
日本版のiPhone 14シリーズは 5G ミリ波は非対応です。米国版は対応しております。ミリ波は従来5Gと比べても大幅に高速通信が可能です。日本でも一部エリアではありますが、docomoがサービスを開始しています。au, ソフトバンク、楽天も周波数の割り当てはされていますが、サービス開始はまだのようです。近い将来サービス開始すると思われます。

iPhone 12で5Gに初めて対応しましたが、この時から米国版はミリ波対応、日本版はミリ波非対応で、これはiPhone 14でも同様です。この際に、米国版iPhoneを日本で使用しても、日本でミリ波は利用できないとの記事が散見されました。
理由は、日本のミリ波のバンドはn257、米国版iPhone 13, 14のミリ波の対応バンドはn258, n260, n261でn257には対応していないためです。対応バンドが違うので使用できないと言われると、納得するしかないですね。しかし、各バンドの周波数をよくみてみましょう。

n257 26.5GHz〜29.50GHz
n258 24.25GHz〜27.5GHz
n260 37.0GHz〜40.0GHz
n261 27.5GHz〜28.35GHz

よく見ると、日本のn257とn258, n261は共通部分が多いです。では、n257の各キャリアの割り当てを見てみます。

27.0-27.4 GHz : 楽天(rakuten mobile)
27.4-27.8 GHz : NTTドコモ(docomo)
27.8-28.2 GHz : KDDI(au)
29.1 - 29.5 GHz : ソフトバンク(Softbank)

この周波数、ソフトバンド以外は米国版iPhone 14のn258, n261でカバーされています。つまり、通信可能ということです。現状のdocomoは通信可能、楽天やauも将来サービスが始まった際には利用できると考えられます。
これは米国版iPhone 14の大きなメリットですね。

ただし、技適はつきませんので、その点はお忘れなく。
 

vintagecomp at 10:50|PermalinkComments(5)iPhone 

2022年09月13日

米国版iPhone での日本eSIM使用事例

9/9の記事で、米国版iPhone で日本キャリアのeSIMが問題なく使えているかどうかの情報提供を呼びかけました。コメントでも情報をいただいていますが、メールでも情報をいただいていますので、ここでまとめてみます。

1. 機種
2. eSIM ブランド、プラン
3. 利用期間
4. 利用状況

事例1
1. 米国版 iPhone 13 Pro 1TB
2. LINEMO (ソフトバンクサブブランド)
3. 今年7月より利用
4. サブ回線として問題なく利用

事例2
1. 米国版 iPhone 13 Pro Max 1TB
2. 楽天モバイル
3.  2ヶ月前より使用
4. nano SIMはドコモ

事例3
1. 米国版 iPhone 13 Pro Max 1TB(事例2と同一端末)
2. povo (auサブブランド)
3.  2ヶ月前より使用
4. こちらのように設定しないと電話番号がiPhoneに表示されない。

事例4
1. 米国版iPhone 13 mini 512GB
2. povo (auサブブランド)
3.  2ヶ月前より使用
4. 特に問題なし

事例5
1. 米国版iPhone 12Pro 512GB
2. docomo ギガホライトプラン
3.  1日間
4. 特に問題なし

事例6(9/13追記)
1. 米国版iPhone 13 Pro 512GB
2. au系 povo2
3.  7月より
4. サブ回線として問題なく利用

事例7(9/14追記)
1. 米国版iPhone 13 Pro 128GB
2. IIJmio ギガプラン eSIM データのみ
3.  2022年3月より
4. サブ回線として問題なく利用

数はそれほど多くありませんが、いずれも特に問題なく使用できています。この状況からすると、米国版iPhone 14シリーズで、日本のeSIMが使えないということはまずないように思います。

以下で、購入代行 受付中です。
iPhone 14iPhone 14 PlusiPhone 14 ProiPhone 14 Pro Max


vintagecomp at 10:02|PermalinkComments(2)iPhone 

2022年09月10日

毎年恒例、決戦は金曜日!

本日は、iPhone 14シリーズ予約受付の開始日でした。
当地では朝5時の予約開始。朝4時半に起きてスタンバイしました。

Mac, iPhone , iPad 端末3台を置いて、5時を待ちます。5時ピッタリにアクセスできないのは、 例年通り。大抵はMacのSafari経由でアクセスするよりも、iOSのApple Store App の方が早くアクセスできます。今年も、最初に反応したのはiPhoneでした。

やや、反応が鈍いながらも順調に進み決済を行おうとしたところでエラー発生!決済方法を変えたりして何とか1台目クリア。その後MacのSafariが開通して、こちらも進めるもののログインに失敗したり、最後の決済で固まったりとどうも今年はうまく行きません。

そんなわけで、今年は購入代行のご依頼も少なめで、発売日9/16受け取りを目指していましたが、多くは9/28〜10/3受け取りになってしまいました。

ネット上でも、今回はうまく進まず 出遅れてしまったという方が少なくなかったようです。特にApple Store App でエラーが出た方が多かったようですが、Safariでも決済に進もうとするとPage not Found が出てしまったりとトラブルが出ていました。

今回は、米国版はeSIMのみでnano SIM非対応ということで敬遠される方も多いようですが、米国版 iPhone 13 Proで日本国内でeSIM が問題なく使えているという報告も上がってきておりますので、ぜひご検討ください。

vintagecomp at 09:59|PermalinkComments(0)iPhone 

2022年09月09日

米国版 iPhone 14で日本キャリアのeSIMは使えるか?

iPhone 14 米国版SIMフリーの、購入代行受付を開始しました。

iPhone14Pro












iPhone 14, iPhone 14 Plus, iPhone 14 Pro, iPhone 14 Pro Max

昨日の記事でもお伝えしたように、米国版は日本版と異なりeSIM専用でnano SIMは使えませんのでご注意ください。ちょうどタイムリーに、docomo, ahamo がオンラインショップでのeSIM 発行を再開したとのニュースが入ってきています。これは追い風ですね。

そうなると気になるのは、米国版 iPhone 14で日本キャリアのeSIMは使えるか?という点です。特殊な事例を除き問題なく使えるはずと見ていますが、何といっても検証結果、実例がほしいところです。
米国版 iPhone を日本で使用することに関し、最も情報が集まるのは当サイトだと思います。そこで、本記事にて情報提供をお願いしたいと思います。
従来の米国版 iPhone で、日本でeSIMを利用されている方、利用しようとしたもののうまく行かなかった方、ぜひコメント欄に情報をください。こちらにいただいても結構です。また、ここに該当する情報(ブログ記事等) があったというような情報も歓迎です。
以下内容をお願いします。

1. 機種名(米国版iPhone 13 Pro 512GB 等) 
2. eSIM キャリア名、プラン名
3. 利用期間
4.  使用状況、気になった点、コメント等

ぜひとも、よろしくお願いいたします。 

vintagecomp at 09:03|PermalinkComments(6)iPhone 

2022年09月08日

iPhone 14 シリーズ登場、VC的に最も驚いたのは!

iPhone 14, 14 Proが発表されました。
14 Plusの登場、Proは48MP カメラ、ノッチレスでDynamic Island 搭載と見どころはたくさんありますが、Vintage Computer が最も注目したのはそこではありません。毎回、米国版SIMフリーの購入代行が好評ですので、どうしてもその視点で見てしまいます。

今回の最大注目ポイントは、米国版はDual eSIM 対応で物理SIMは非対応な点です。なんと eSIMのみなんです。対して日本版は、nano SIM + Dual eSIM です。他国版はよく確認していませんが、おそらく「eSIMのみ」がメインで、eSIMの展開が不十分な国やエリアに限り、nano SIMをサポートしているものと思います。
これは大きな痛手ですね。米国版は日本の3大メジャーキャリアの通常プランでは現時点では使用できないことになります。
とは言え、ahamo や楽天モバイル、多くのMVNO などはeSIM 対応していますので、これらは使えるはずです。また、3大キャリアも今後対応してくるかもしれませんが、現時点では何とも言えません。
なので米国版購入代行は実施しますが、おそらく従来よりもご希望される方は減ってしまうのではないかと思います。

また、値上げの噂もありましたが、米国版のドル価格はiPhone 13から据え置きでした。もちろん、円安が進んでいますので日本版の価格は上がっているものの、日本版価格と米国版価格のレートは135円/$ 程度。現時点のレートよりも大分円高で、予想よりも上がっていませんでした。
米国版のドル価格をベースに、Tax や手数料が上乗せとなる購入代行は、ちょっと驚きの価格となってしまいました。

そんなわけで、従来よりも希望される方は減ってしまうと思いますが、ただいま購入代行ページを鋭意作成中ですので、少々お待ちください。

vintagecomp at 10:21|PermalinkComments(2)iPhone 

2022年09月07日

いよいよ明日、Apple Event

いよいよ、米国西海岸時間の9/7(水)午前10時、日本時間の9/8午前2時から開催されます。

まず、発表が間違いないのがiPhone 14シリーズ。
どうやらminiシリーズは廃止になってしまうようです。特に日本で小さめの端末が好まれますが、要望ほどには売れていないのが実情のようですね。逆に6.7"のiPhone 14 Max(またはPlus)が追加されるとの噂です。無印14を単に大きくしただけのモデルのようです。やはり、大きいことは良いことだ、ってことでしょうか。
プロセッサは、ProがA16、無印は13と同じA15となるようです。
また、カメラは解像度アップも含めかなりアップグレードされる模様。ノッチが廃止されるとの噂もありましたが、リーク情報によるとガセのようです。

Apple Watch Series 8の発表も間違いないところ。ただし、Series 7からデザインやプロセッサはほぼ変更は無しとの噂が有力です。その代わり、サイズの大きいProモデルが登場するかもしれません。

あと、かなり有力視されているのがAirPods Pro 2ですね。外観は同じで、Bluetooth 5.2を搭載し、LE AudioやLC3コーデックをサポートするという機能強化のようです。

さらには、iPad 10th GenとM2 iPad Pro登場の噂もあります。しかし、これは10月の発表会に持ち越しと私はみています。10月には新型Macの発表会が予想されていますので、その時ではないでしょうか。

いずれにしても、もうすぐです。私はもちろん、ネットライブ中継を視聴しますよ。日本の方は、睡眠不足に注意! 

vintagecomp at 10:17|PermalinkComments(0)Apple Rumors | イベント情報

2022年09月03日

iOS 12.5.6がリリース

時代はiOS 15です。またiOS 16がリリース寸前です。そんな中、iOS 12.5.6がリリースされました。対象デバイスは、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、およびiPod touch(第6世代)です。とっくにサポート終了となっている機種ですね。
本来サポート終了ながら、重大なセキュリティ上の脆弱性を修正するためのアップデートです。悪意のあるWebコンテンツを処理すると任意のコードを実施される可能性がある脆弱性の修正とのことです。
だいぶ古い機種ではありますが、まだ使っている人もチラホラ見かけます。
サポート終了機種でも、安全上のアップデートはしてくれるのは嬉しいですね。過去にも、こういうアップデートありました。こういう点は、さすがAppleです。
Appleのデバイスは高いと言われますが、長く使えるし、買い替えサイクルが早い場合も買い取り価格が高いので、結局はお得になるケースが多いと思います。長らくAndroid勢に押されていた米国市場も、最近はiPhoneのシェアは50%を超えています。日本では、もっと高いですね。

9月5日(月)は、米国はLabor Dayの祝日のためお休みとなります。来週は、いよいよApple Eventです。

 

vintagecomp at 10:26|PermalinkComments(0)iPhone 

2022年09月02日

Mac EFI & Metal対応のグラフィックボードが特価!

Mac EFI 対応且つMetal対応のグラフィックボード、限定特価販売です。
Mac Pro Early 2009(Firmware 5,1)やMac Pro Mid 2010/2012でmacOS Mojave以上を利用する際に必須なのが、Metal対応のグラフィックボード。中でも、Mac EFI 対応カードが、各種制限もなくお薦めです。
この条件を満たすカードは、わずかに3種類。元々ハイエンドカードで、流通量も少ないので、中古品ながら高値です。そんなカード全てを、限定数特価販売です。

GTX680














EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 58,000円 49,800円
SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 59,800円 49,800円
NVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  59,800円 58,000円

数に限りがありますので、お早めに!


vintagecomp at 09:45|PermalinkComments(0)Mac改造 

2022年09月01日

24年ぶりの円安!

9月になりました。そこで飛び込んできたのが、24年ぶりの円安水準で一時140円台のニュース。しかも、今後も進行するとの見方が強いとのこと。

Apple Eventが9/7に開催され、New iPhone, Apple Watchの発表が予想されます。この円安を受け、日本の価格急遽再検討されるかも。いや、流石にもう決まっているので、ドル換算では世界的にiPhoneの安い国になるかもしれません。

正直、米国より日本向けに販売しているVintage Computerとしてもつらい状況です。送料も赤字になるし、同じ円価格では利益は大きく減少します。

そんなわけで、送料や商品の値上げを検討せざるを得ません。と言っても、今すぐではないので、為替の推移をしながら検討していこうと思います。
そのため、近い将来よりも今がお買い得になる可能性が高いです。ほしい商品は、ぜひ今のうちに!

vintagecomp at 23:30|PermalinkComments(0)一般 
プロフィール

Harry

Archives