2005年09月17日

PowerBook G4 15 インチのHDD交換で、思わぬ苦戦4

4c6098ff.jpg本日自宅で使っているPowerBook G4 15" 1.33GHzのHDD交換を行った。標準で60GB/4200rpmのドライブが搭載されていたが、満タンに近くなっていたので動作が遅くなっていた 他、時々起動不能(クルクルマークが回ったまま)になっていたため交換することにした。交換したのは、Seagateの100GB/5400rpm。これ なら容量的には当面大丈夫だろう。
15インチアルミの分解は初めてだったが、既に分解情報も流れているし、その手順も12インチより面倒ではなさそうだったので、「こんなの簡単」とタカをくくっていた。
実際、隠しネジもなく、そんなにネジの数も多くないので、やっぱり簡単と思っていたら落とし穴があった。光学ディスク挿入口部分のロックがなかなか外れな いのだ。それでも、パームレストが外れたら後はやっぱり簡単・・・ のはずだった。再組み付けで、ディスク挿入口部分に隙ができてしまった。ロックの金具 の変形が原因のようだ。再バラシするが、またしてもロックが外れにくい。なんとかまた外して変形を修正。一応OKとなったが、ディスク挿入口は剛性がない ため、取り付け取り外しを繰り返したせいで若干変形してしまった。アルミ15インチを分解される方は、この部分は要注意です。
組み付けが終わったら、元のディスクはFirewireケースに入れ、CDから起動してディスクユーティリティーの復元で、ばっちり復活。しかし、データーが50GBもあるため、たっぷり2時間ほどもかかってしまった。
分解、組み付けは、もうすっかり慣れているのだが、復活の起動音を聞くまではやっぱり一抹の不安がある。その辺りを心得ているかのように、起動画面が出るのにいつもよりなぜか時間がかかり、一瞬冷や汗でホッとするのがいつものパターンである。



vintagecomp at 08:13│Comments(0)TrackBack(0)テクニカル | Apple Topics

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