2006年05月26日

松田 純一さん(日本でお会いした方-1)

松田さん今回、1週間あまり日本に一時帰国しましたが、東京にも立ち寄って、Macな方々にお会いしてきました。これからしばらく、その模様をBlogでお届けしようと思います。
トップバッターは、Macテクノロジー研究所の松田純一さんです。
説明の必要もないと思いますが、松田さんと言えば、Mac界の重鎮中の重鎮。Macの創世記からユーザーとして、ライターとして、ディベロッパーとして、経営者として多方面からMacに深く関わっておられます。松田さんが経営していたコーシングラフィックシステムズ(2003年解散)は、Macのソフトハウスとして大変有名でした。Macテクノロジー研究所では、今回お会いした様子を一足早くご紹介いただいています。
初対面にもかかわらず、話が途切れることなくあっという間に2時間が過ぎてしまいました。「もう時効ですから話しますが」なんて切り出しも多く、昔話から最新の話題まで、盛りだくさんでした。
お互いMac関連の会社の経験があるだけに、経営論的な話題でも大いに盛り上がりました。
松田さんが残念がっていたのが、Macのソフトが大手メーカーの寡占状態となってしまって、中小のソフトハウスが活躍する余地が無くなってしまっていること。確かに、ハードメーカでは今なお中小メーカーも多く、おかげ様でVintage Computerでもこれらメーカーと協力することで、他にはないビジネスを展開することが可能になっています。ソフトにおいても、今一度中小ソフトハウスならではの面白い製品が出てきてほしいですね。
松田さん自身、まだまだ引退には早いと思うので、ぜひMacのソフトで一暴れしていただきたいと思います。



vintagecomp at 06:38│Comments(1)TrackBack(0)Apple Topics 

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この記事へのコメント

1. Posted by アルプス席   2006年05月26日 19:02
本当に懐かしいお名前ですね。最近Mac関係の雑誌が面白くないので読んでませんが、楽しむ人の話が少ないからでしょうか。昔は結構へぇ!ていう感じのがあったのになあ。松田さんもむとうさんも頑張って欲しいです。

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