2006年07月20日

Sonnetのセールス担当とミーティング

昨日、Sonnetのセールス担当がVintage Computerに来てくれました。そこで、ちょっとしたミーティングを行いました。
噂されているMDD用のCPUカードの新製品については、大分遅れいているようですね。まだ、当分時間がかかりそうです。
さて、その次の新製品でSonnetのCPUカードの新製品は打ち止めという噂が上っています。G5用のCPUアップグレードカードは難しいようですし、その後はIntel Macですから、そう考えるのも無理もないところ。しかし、ちょっと待ってくださいよSonnetさん。Sonnetと言えば、何と言ってもCPUカード。これ以上の新開発はやらないなんて、そんな殺生な。
そこで、私のアイディアを提案しておきました。Intel Mac用のCPUアップグレードです。現在、iMac, Mac miniは、CPUソケット付きで出荷されていますのでCPUの交換は可能です。おそらく、Power Mac G5後継のMac Proもソケット付きとなるでしょう。Core Duoは新型のCore 2 Duoと互換性があり、性能も大いに向上しそうです。そうは言っても、IntelのCPU単体なら自作PCショップで購入できますので、MacのCPUカードメーカーの出る幕はないと考えそうです。しかし、性能が大幅にアップしたCPUを交換して、それで良いのか? 発熱の問題がありそうです。そこで、強化クーリングシステムと高性能CPUのセットで販売できれば、面白い製品になると思います。
セールス担当は、「良いアイディアだ!」と言ってくれましたが、果たして実現するか?

vintagecomp at 11:13 │Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

1. Posted by でも・・・    2006年07月20日 16:37
でも…何処に入れるんですか?そう言う装置。作る側に身になって欲しい。加工屋より。
2. Posted by Muto@VC    2006年07月21日 10:08
現実的には、銅の放熱板を使うとか、スペースの許す限り放熱板を大きくするとか、風量の大きいファンに換えることになると思います。放熱板の製作は、加工屋さん頼みですね。
クーリングシステムと言っても、効率の良いヒートシンク & ファンというわけで、特別の装置を別途用意するわけではありません。
iMacは難しそうですが、Mac miniは見込みがあると思います。Mac Proはわかりませんが、スペース的には余裕があるのではないでしょうか。

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武藤 秀毅
元T自動車会社勤務。ロスに駐在中に起業を決意し、1999年にVintage Conmputer, LLCを設立。
毎日コミュニケーションズ Mac Fan誌での記事執筆多数。
好きなもの;Mac
苦手なもの;Windows
尊敬する人;スティーブ・ジョブズ(Apple社CEO)
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