2007年08月03日

Macintosh Hard Disk 204

HD20さて、久々に往年の名機のご紹介です。今回は、Macintosh Hard Disk 20。これは、Plus用に販売された外付けハードディスクドライブです。昔の外付けハードディスクドライブといえば、SCSIと大体決まっていますが、これはSCSIではなくフロッピ端子に接続するタイプです。Plusでは、起動ディスクとして使用できます。128K、512Kでは、起動フロッピにInitを追加することによって、データーディスクとして使えます。起動ディスクとしては使えません。20Mの容量は、当時としては巨大でとても使い切れないと感じた人も多かったようです。独特の動作音はコミカルで、古き良き時代を思い起こさせます。
vintagecomp at 09:04 │Comments(1)TrackBack(0)
往年の名機/パーツ 

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この記事へのコメント

1. Posted by けーざい    2007年08月08日 13:41
5 これは懐かしいですね〜!
> 20Mの容量は、当時としては巨大でとても使い切れないと感じた人も多かったようです。

これは、その通りでした。
なにせ当時はMacintosh Plusに800kの外付けフロッピー1台を繋げれば、
とりあえず仕事ができてしまった時代ですから…
(漢字TALKは容量的に辛いのですが、SweetJAMなら使えた…)

増えたデータ用フロッピーの管理が面倒になったので、
大枚はたいて20MBのリムーバブルハードディスクを導入してみたのですが、
あまりの広大さに感動したものです……当時は…(苦笑)

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武藤 秀毅
元T自動車会社勤務。ロスに駐在中に起業を決意し、1999年にVintage Conmputer, LLCを設立。
毎日コミュニケーションズ Mac Fan誌での記事執筆多数。
好きなもの;Mac
苦手なもの;Windows
尊敬する人;スティーブ・ジョブズ(Apple社CEO)
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