2007年08月03日
Macintosh Hard Disk 20
さて、久々に往年の名機のご紹介です。今回は、Macintosh Hard Disk 20。これは、Plus用に販売された外付けハードディスクドライブです。昔の外付けハードディスクドライブといえば、SCSIと大体決まっていますが、これはSCSIではなくフロッピ端子に接続するタイプです。Plusでは、起動ディスクとして使用できます。128K、512Kでは、起動フロッピにInitを追加することによって、データーディスクとして使えます。起動ディスクとしては使えません。20Mの容量は、当時としては巨大でとても使い切れないと感じた人も多かったようです。独特の動作音はコミカルで、古き良き時代を思い起こさせます。
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この記事へのコメント
1. Posted by
けーざい
2007年08月08日 13:41
> 20Mの容量は、当時としては巨大でとても使い切れないと感じた人も多かったようです。
これは、その通りでした。
なにせ当時はMacintosh Plusに800kの外付けフロッピー1台を繋げれば、
とりあえず仕事ができてしまった時代ですから…
(漢字TALKは容量的に辛いのですが、SweetJAMなら使えた…)
増えたデータ用フロッピーの管理が面倒になったので、
大枚はたいて20MBのリムーバブルハードディスクを導入してみたのですが、
あまりの広大さに感動したものです……当時は…(苦笑)



