2007年11月10日
Power Mac G5 分解組み立てのTips
Vintage Copmuterでは、色んなMacの分解組み立てを行う機会が多いのですが、先日気がついた点をご紹介します。
Power Mac G5 Dual CPUは、プロセッサカードが独立していて、分解時は巨大なヒートシンク付きで一つずつ取りはずすことになります。この二つのCPUカードは、見た目は全く一緒。逆にしても、物理的には全く問題なく取り付いてしまいます。
この状態で、電源をONにすると・・・
普通通りに起動音が鳴り、ちゃんと立ち上がります。システムプロファイラでも、ちゃんとデュアルと認識されます。しかし・・・
ファンが全開でうなりを上げて回ってしまいます。起動音の直後から、全開となり、とてもじゃないですが、うるさくてまともに使えません。
うっかり間違えて上下のCPUカードを入れ替えて取りつけてしまったわけですが、最初は原因がわからず焦りました。元通りの位置に付け替えたら、ファンもおとなしくなりました。G5 CPUの分解・組み付けの際は、ご注意を。
ちなみに、上側のCPUスロットのみに一つだけCPUを取りつけても、シングルCPUとして普通に動作します。ところが、下側だけに取りつけても動作しません。
上下のCPUは、全く同等の扱いではないんですね。
Power Mac G5 Dual CPUは、プロセッサカードが独立していて、分解時は巨大なヒートシンク付きで一つずつ取りはずすことになります。この二つのCPUカードは、見た目は全く一緒。逆にしても、物理的には全く問題なく取り付いてしまいます。
この状態で、電源をONにすると・・・
普通通りに起動音が鳴り、ちゃんと立ち上がります。システムプロファイラでも、ちゃんとデュアルと認識されます。しかし・・・
ファンが全開でうなりを上げて回ってしまいます。起動音の直後から、全開となり、とてもじゃないですが、うるさくてまともに使えません。
うっかり間違えて上下のCPUカードを入れ替えて取りつけてしまったわけですが、最初は原因がわからず焦りました。元通りの位置に付け替えたら、ファンもおとなしくなりました。G5 CPUの分解・組み付けの際は、ご注意を。
ちなみに、上側のCPUスロットのみに一つだけCPUを取りつけても、シングルCPUとして普通に動作します。ところが、下側だけに取りつけても動作しません。
上下のCPUは、全く同等の扱いではないんですね。



