2008年12月19日

FileMaker Pro 7の疑問解明3

旧々バージョンの話で恐縮ですが、FileMaker Pro 7を愛用しています。現行版が9ですから、そろそろアップデートしないとと言う気もしますが、機能的に全く問題ないし、Leopard上で問題なく動作しているので、そのまま使っています。きっと、最新OSに対応しなくなるまでアップデートはしないでしょう。

大変満足している、FileMaker Pro 7ですが、たまに不思議な現象が起こっており、その原因が解明したのでご紹介しておきます。
サーバー上で走らせている共有ファイルにアクセスして利用しています。たまに、「現在最大登録者数で、このFileMaker Proを使用しています・・・」とアラートが出ることがありました。こうなると、勝手にFileMakerが終了してしまい再起動しないと使えません。
このアラートは、同一シリアルを複数のマシンで使用しているときに出る物です。つまり、「違法コピーはやめましょう。」と言われているわけですが、そんな覚えはなく気分が悪いです。
たまにしか出ないので、どうしてか究明できなかったのですが、わかりました。これは、何らかの原因でFileMakerが落ちてしまったり、強制終了をした後に発生します。つまり、ソフトは終了したのに、サーバーへの接続はそのまま残っているわけです。そこで、再度接続しようとすると、二重接続となっていたわけです。
前からやっていたように、再起動すればいいわけですが、スリープ、復帰の手順でも接続は切断されますので、ちゃんと使えるようになります。

強制終了後という、特別なことの後に発生しているので、すぐに気がつきそうな物ですが、たまにしか発生しないのとエラーに慌てて冷静に分析できなかったんですね。
FileMakerユーザーの参考になれば幸いです。さて、FileMaker Pro 8や9では解決しているのだろうか。


vintagecomp at 10:18│Comments(0)TrackBack(0)テクニカル 

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