2010年04月21日

環境を一から再構築

妻のMacBook Pro 13インチが絶不調です。いえ、今に始まったことではなく、ずっと不調をひきずっていたのですが、その都度何とか小手先の対策で凌いできました。しかし、いよいよ絶不調に。思えば、何台もマシンが変わる度に、移行アシスタントで移行してきました。ニューマシンでも、速攻で馴染みの環境に、と言えば聞こえはよいですが、不具合もいっしょに移行してきました。ここは一つ、心機一転、一から環境を再構築して、不具合なしの環境を作るのが得策と判断しました。
とは言え、もちろん現状の環境に必要な情報がたっぷり入っています。日々バックアップの重要性を、私が力説しているのですが、妻は結局実行しておらずバックアップ作業から。しかし、絶不調の環境では、バックアップ中に止まってしまいます。
そこで、以下の方法を取ることにしました。

1. ハードディスクを新品に交換
2. OSをクリーンインストール
3. 必要なソフトを、インストール。移行アシスタントは使わない。
4. 元のハードドライブをドライブドックに入れて、
必要な書類を移行

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と文で書くと簡単ですが、ここ数日かけてほぼ完了しました。おかげで、遂にMacBook Pro も絶好調です。
さて、今回のことに、懲りて妻もバックアップを実行するかと思えば、さにあらず。常に持ち歩くため、一々ケーブルを繋いだり、外したりなんて面倒くさすぎなんだそうです。だったらTime Capsuleという手もあるわけですが、それもバックアップ中にマシンパワーが食われるのが嫌なんだそうです。
それで妻が現在協力に推進中なのが、クラウドコンピューティング。MobileMeやGoogleのサービスなどを駆使して、必要な情報は全てクラウド上に保管するわけです。これなら、マシンが変わっても、クラッシュしても問題無し!
と考え方は悪くないのですが、最後の砦としてTimeMachineを使うと良いと思うんですけどね。私の方が、考えが古いのか?


vintagecomp at 08:59│Comments(0)TrackBack(0)

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