2010年05月15日

米国でのiPadの販売方法

iPadは非常に使いやすく、パソコンになれていない人でも自然に使えるのが魅力です。しかし、使用に際してiTunesとの接続が前提になっており、最初にiTunesに接続しないと全く使用できません。その点を批判する向きもありますが、ある程度納得できる部分です。確かに、これだけ使いやすいんだから、単体で使えても良いのじゃないかと。実際のところ、初期接続さえ済ませてしまえば、あとはiTunesと同期をしなくても、単体で十分使えます。

そんなわけで、米国のApple Store 直営店では、購入の際に必ず、「初期セットアップを希望されますか?」と尋ねられます。これさえやってもらえば、パソコンを持っていない人でも、iTunesって何?って人でもiPadを使えます。店頭ならではの親切なサービスですね。
しかも発売時の熱気が一段落した現在ならともかく、発売日で長〜〜い行列ができていた時にも、必ず聞いていました。徹底していますね。
Apple Store 直営店のサービスは、大抵ワールドワイドですので、日本でも同様になるかもしれません。

せっかく言われたのでやってもらった方が良いのかな? と思った人も多いのではないでしょうか。でも、当然ながら特別なことをやるわけではなく、混雑した店舗で落ち着かずに時間ばかりかかる羽目になりますので、iTunesに接続できる人なら発売日にはお断りした方がよいと思います。

それから、もう一つ必ずお勧めされたのがアクセサリー。本体の購入希望を伝えた後、アクセサリーコーナーに案内され、まるでマクドナルドのように「アクセサリーはいかがですか?」と勧められます。
私も欲しいアクセサリーはあったのですが、とにかく早く本体を持って帰りたい一心で、お断りしました。しかし、こちらは欲しいものがあったら一緒にゲットしておくのも良いと思います。というのも、アクセサリーによっては、本体以上に品薄でその後しばらく入手困難になってしまったからです。

さて、こちらの本体の販売状況ですが、Wi-Fi版は概ね在庫があるようですが、3G版は品薄でどこも売り切れ。世界発売に向けて、米国への供給が絞られているのかも。


vintagecomp at 12:38│Comments(0)TrackBack(0)iPad 

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