2010年05月22日

iPadの使い道

iPadの日本発売も迫ってきました。既に、米国版は発売後1ヶ月半を過ぎて、日本で米国版を使っている方も思ったほど使っていないという方もいるようです。

私はと言うと、思ったよりも便利に使っております。実を言うと、発表時には、今一つ使い道が思い浮かばないと、あまり興奮しておりませんでした。
iPadの使い道の一つに、リビングでのネットマシンというのがあると思いますが、私の場合 MacBook Airを使っております。MacBook Airの方が、キャッシュは効くし、Flashは再生できるし、やっぱりMacBook Airの方が快適です。仕事では、MacBook Proを使っていて、やはりiPadの出番はなさそう。通勤は車だし。読書には使えそうですが、日本語の本の読書はいつできるのか? これが、購入前の率直な感想です。

そこで、お仕事上の紙のノートを辞めて、iPadを手書きノート代わりに使用することにしました。なんて高いノートなんだ(笑)?
しかし、これが思った以上になかなか良いです。アプリは、Evernoteを使っています。紙のノートに比べて、入力はちょっとばかりまどろっこしいですが、内容はクラウドを通じて即座にMacBook ProやMacBook Air、さらにはiPhoneにも転送されます。いままでは、紙のノートに手書きした物を、パソコン上でタイプして仕事に使っていましたが、各環境でコピペして使えます。FastFingaを使って、手書きにも対応。手書きの時は、スタイラス Pogo Sketchが大活躍です。
もちろん、スケジュールはiCalで管理。今までも、iCalはiPhoneで持ち歩いていたわけですが、閲覧性や入力のしやすさは、iPadの方が遙かに上です。
また、ミーティングの時には手書きノート代わりに持っていくわけですが、そんな時、WEBの情報をチェックしたくなる事って良くあるわけです。そう言う場合にも、とても便利ですし、皆さんにその内容を見せる場合も、とても見やすいです。

もちろん、これらはラップトップでもできるわけですが、持ち運びやすい、バッテリがとにかく良く持つ(スリープ時にほとんど減らない)、人に見せやすい、3Gならどこでもネットに繋がる、と言う点でラップトップより優れています。
また、日本語の読書は当面期待していませんでしたが、i文庫HDには感激しました。百冊以上の本がバンドルされているので、気に入った本だけ読んでも、当分かかりそうです。

ちなみに、妻はリビングでのネットマシンに使っています。これまで、毎日ラップトップを職場から持ち帰っていましたが、iPadのお陰で毎日持ち帰る必要が無くなりました。これは大きいですね。

色んな使い方のあるiPad、それだけに自分ならではの使い方を見つけたいところです。




vintagecomp at 10:01│Comments(4)TrackBack(0)iPad 

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この記事へのコメント

1. Posted by SuZ   2010年05月24日 15:42
自分も予約しておきながら、使い道が決まっていないです。
Webブラウズ一つとってもやはりFlashに対応してないのでラップトップ機の代わりにはならないですし。。。
電池を食うのはユーザーが了解して使うか使わないかを決めれば良いだけのこと。
セキュリティーや安定性はアドビさんに頑張ってもらって、Flashに対応してもらえんでしょうかね〜。

グーグルサイトのパックマンもFlashに対応してないと音が出ないみたいです。涙
2. Posted by Muto@VC   2010年05月25日 03:13
> グーグルサイトのパックマンもFlashに対応してないと音が出ないみたいです。涙

Mac上でやるより、タッチ画面の方がずっとやりやすかったです。でも、音が出ないのは、興醒めでした。
3. Posted by あちゃ   2010年05月29日 09:22
29日の朝の報道中心番組で、MacFANの編集長?が出演してiPadの実演してましたよ。MAC関連の話題が独占されるのは、iPhoneの比ではないです。
4. Posted by Muto@VC   2010年05月31日 22:28
おっ、小林編集長、テレビ登場ですか。
ノビさんも、あちこちで引っ張りだこのようですね。
今まで、Mac雑誌の顔だった方々が、iPadの登場で活躍の場を広げているようですね。

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