2011年05月04日

iMac Mid 2011のベールに迫る

Vintage Computerでは新型iMacの購入は予定していませんが、既に各所に届いており、徐々にそのベールに包まれた部分が明らかになりつつあります。

まずはOWCからの情報。
早速27インチモデルをばらしています。注目情報としては、ニューiMacはSATA 3.0(6Gbps)に非対応と言うことです。MacBook Pro Early 2011では13インチモデルも含め、ハードドライブ用はSATA 3.0ですので、これは意外。
以前、SATAからSATA 2.0移行期にMacBook ProがSATA 2.0に非対応で、落胆させられましたが、後にFirmware アップデートでSATA 2.0に対応しました。今後、同様なFirmware アップデートを期待したいですね。

5/5追記:早速Firmware アップデートが提供され、
SATA 3.0対応となりました。HDD用、SSD用がSATA 3.0対応、光学ドライブ用はSATA 2.0のようです。

続いて、バラシでお馴染みのiFixItからの情報。
こちらは21インチモデルのバラシ。2010モデルでは27インチモデルのみオプションのSSDを追加可能でしたが、21インチモデルは不可でした。サイズの違いにより、27インチのSSDのマウント場所は21インチでは十分なスペースがありませんでした。Vintage ComputerではMid 2010 27インチ用のSSD取り付けキットも販売していますので、興味津々です。21インチの2011モデルには、光学ドライブの裏側にマウントスペースがあります。

medium

iFixItでは増設可能かどうかはわからないとコメントされていますが、これはロジックボード上にSATAポートがあるかどうかにかかっていますね。SATAポート有りと無しのロジックボードを分けるとは考えにくいので、おそらく可能だと推定します。この部分のロジックボードの画像があれば良かったのですが、映っていませんね。続報を期待しましょう。
この部分、スピリカの石田氏がMid 2010 27インチモデルのSSD追加で、目を付けておられた部分です。Mid 2010モデルは取り付けネジの受けがないので、両面テープ付けされていますが、2011モデルではネジ受けが追加されています。
取り付けブラケットやケーブルも必要ですので、詳細わかり次第、2011モデル用のSSD取り付けキットも設定したいと思います。


vintagecomp at 14:42│Comments(0)TrackBack(0)テクニカル 

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