2011年07月01日

MacBook Pro Mid 2010 Core i7モデルの注意点

MacBook Pro Mid 2010 モデルは、PC3-8500 1066MHzメモリが使用されています。なのですが、トップモデルのCore i7搭載マシンでは、注意点があります。

メモリ増設の場合、価格もこなれていますので最大の8GB(4GBx2)がお勧めです。Vintage Computerでは、主にMicronまたはHynixのトップブランドチップメモリを扱っており、非常に高い信頼性を発揮しています。しかし、先日より2件、メモリが全く認識されないという不具合連絡をいただきました。ところが、返送いただいたメモリをCore i7 ではないマシンでテストしたところ、全く問題が無いのです。認識するだけでなく、ヘビーテストもパスします。
最上位機種のCore i7とは言え、規格上はPC3-8500 1066MHzメモリですから動作するはずなのですが、所謂相性問題と言えそうです。そこで、上位規格のPC3-10600 1333MHz メモリを試していただいたところ、問題無く動作しております。やはり、最上位機種の高速CPUだけに、上位規格のメモリの方が安心して使えそうです。そんなわけで、Vintage Computer では、MacBook Pro Mid 2010 Core i7マシンにはPC3-10600 1333MHzをお勧めします。本日より、価格も下がりましたので、お求めやすくなりました。

DDR3SODIMMx2

8GBキット(4GBx2) DDR3 1333MHz PC3-10600 SODIMM 9,980円 8,980円

究極の16GBキットもお買い得です。

16GBキット(8GBx2) DDR3 1333MHz PC3-10600 SODIMM
 139,800円 128,000円

PC3-8500 1066MHzメモリも更にお買い得です。

8GBキット(4GBx2) DDR3 1066MHz PC3-8500 SODIMM 9,800円 8,800円



vintagecomp at 08:15│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by Kashiwagi   2011年07月04日 11:45
先日不具合の対応をして頂いた、Kahsiwagiと申します。その後の経過を報告しておりませんでした。ブログに書かれている通り、問題なく動作しております。迅速で的確な対応に感謝いたします。

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