2013年03月15日

iMac Late 2009/Mid 2010 SSD 交換キットを発売

iMac Late 2009, Mid 2010用のHDD交換キットを発売しましたが、すぐに完売。本日再入荷しました。今日ご紹介するのは、関連製品です。

標準HDDをHDDではなく、SSDに交換する場合はどうするか。一般的なSSDは2.5インチサイズなので、まずはアダプタが必要です。

ICYDOCK










ICY DOCK 2.5 to 3.5 コンバーターケース 2,580円


これで、装着は可能になりますが、もちろんこれには温度センサ端子が付いていませんので、このままではやっぱりファンが高速回転してしまいますし、Apple Hardware Testでエラーが検出されます。
そこで、iMac Late 2009, Mid 2010用のHDD交換キットを利用しても良いわけですが、そもそもHDDのようにスピンドル部分が熱くなる物なのか? もちろん、ここに回転軸はないわけですので、そんなに熱くなりません。メモリチップが多少発熱しますので、緩く冷却すれば良いわけです。
Mid 2010 27インチのCTOモデルには、SSDのみ搭載を選ぶことができましたが、この場合温度センサ部にジャンパが装着されていました。こうすると、HDD用ファンが1,500rpmの低速一定回転となります。SSDの場合は、この仕組みを利用すれば良いわけです。そこで、アダプタ、ジャンパ、ツールをセットにしたキットを発売しました。

iMacJumperKit
















iMac Late 2009/Mid 2010 SSD 交換キット 6,800円

ハードドライブの交換が困難だったiMac Late 2009/Mid 2010ですが、ハードドライブの交換、SSDへの交換と色んな選択が可能になりました。
Mid 2010 27インチなら、SSD増設も可能です。



vintagecomp at 09:31│Comments(0)TrackBack(0)Products | テクニカル

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