2013年03月23日

サポートを受けるコツ

昨日より、メールが送信できなくなりAT&Tのライブチャットサポートを受けました。最近のサポートは、画面共有機能を使用して、サポートを行うことが多いです。今回も、画面共有機能を利用してのサポートになりました。
従来の電話でのサポートだと、サポート側の指示に対して、ユーザー側が正しい操作をしなかったり、あるいは何が起こっているのかサポート側が把握できなかったりとなかなか大変でしたが、これだと一目瞭然で、お互いにとても便利ですね。

ところが、今回は画面共有を始める段階で、躓きました。なかなか接続が確立せず、接続できても向こう側は真っ暗。そこで、心配になったのが私は30インチモニタとMacBook Proのデュアルディスプレイにしている点。実は最初に、30インチモニタでも大丈夫?と聞きましたが、構わず進めるのでそのままにしていましたが、上手く行かないので外してみるとビンゴでした。

トラブル自体は、セキュリティ上のトラブルがあったようで、パスワードの再発行で解決しました。

それから、これは海外在住ならではですが、あらかじめ現地語(私の場合は英語)にしておくことが大切ですね。日本語環境のままだと、向こうが操作に戸惑うし、エラーメッセージも読めません。

予め、言語を切り替えておくこと、大画面モニタは外しておくこと、これがスムースにサポートを受けるコツだと思いました。


vintagecomp at 07:06│Comments(2)TrackBack(0)USA 

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この記事へのコメント

1. Posted by ken   2013年03月29日 16:23
こんにちは。

配信された Podcast を聞きながら、「ライブチャットと画面共有の同時進行、そんな無茶な」と笑ってしまいました。おっしゃるとおりで、双方が同じ画面を見ながらマウスの取り合いになりすまよね。

知り合いが、Windows Vista の時だったか、画面共有でサポートを受けたのですが、気味悪がって「あんなこと、外から自由に操作されるなんてびっくり。ウィルスより怖い」と、共有オフへの切り替えを頼まれたことがあります。

サポートは、電話と画面共有と別回線でやり取りするのが無難なようですね。
2. Posted by Muto@VC   2013年03月30日 03:37
ken様
電話と画面共有と別回線は、理想ですがそれも大変な気もしますね。
お互いに、「はいどうぞ」とやればよいわけですが、途中口を挟みたい場合には困りますね。

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