2013年11月05日

MacBook Pre Retina 13インチが届いた!

副社長のMacBook Pre Retina 13インチが届きました。

MBPR13












スペックは、2.6GHz Core i5,  512GB SSD, メモリを16GBにカスタマイズしたモデルです。この程度のカスタマイズなら、Apple Store 実店舗でも買えるかと思いましたが、店頭で聞いてみたところオンラインで注文するしかありませんでした。オーダーから発送まで1週間ちょっとかかりました。
待ち長かったですね。これから、開封とセットアップです。

今回は、メモリ16GBというのが決め手でした。これまで使っていたMacBook Pro Mid 2009 がメモリ 8GBで度々メモリ不足になるので、16GBは譲れないところ。MacBook Airの軽さも魅力でしたが、8GBなでなので、Retinaになりました。

Twitterで、Mac系有名ライターさんが呟いておられました。

IT業界に根強い迷信「メモリを増やすと速くなる」もなんとか駆逐したいなあ。


これ、たしかに迷信があると思います。メモリが足りている状況では、メモリを増やしても全く速くなりません。メモリが足りなくなると、スワップが発生して極端に速度低下しますので、この状況でメモリ増設すると速度低下が防げます。速度低下時と比較すると、速くなったとも言えますが、むしろ速度低下が防げるというのが適切だと思います。

一般ユーザー(ウェブ&メール主体)なら4GBで十分、多少ハードにゲームとか色々やりたいというなら8GB、クリエイティブなセミプロ以上で8GB以上、というのが大まかな目安だと思ってるけど

これは、人それぞれの意見があると思いますが、私とはちょっと意見が異なる部分ですね。

一般ユーザーでも8GBは欲しいところ、多少ハードにゲームとか色々やりたいというなら16GB、クリエイティブなセミプロ以上で16GBまたはそれ以上、というのが大まかな目安だと思っています。

一般ユーザーでウェブ&メール主体と言っても、iTunesやiPhotoなんかは使う人が多いと思います。さらに、MS OfficeまたはiWorkも使うでしょう。これらは、一般の人も良く使うアプリですが、かなりのメモリ食いです。WEBブラウザも多数のウィンドーやタブを開くと、どんどんメモリを食っていきます。こうなってくると、4GBでは不足する状況は、いわゆる初心者の方でもかなり発生すると思います。初心者の方こそ、こんな時に我慢して使ってしまい、遅いとぼやいているものです。弊社のお客様でも、
「初心者だから、そんなに必要ないんじゃ・・・」
と仰りながら4GBから8GBに増設した結果、
「こんなに快適になるなら、もっと速く増設すれば良かった。」
というケースはとても多いのです。

そんなわけで、MacBook Airを購入される方、ぜひMaxの8GBにカスタマイズされることをお薦めします。これ、後から増設できないですからね。メモリ増設できるモデルでは、購入時に悩む必要はありません。カスタマイズのメモリは割高なので、メモリは標準のままでというのが賢い買い方だと思います。MacBook Pro 非RetinaやMac mini でも16GBまで増設可能ですので、初心者を卒業した方は、16GBを視野に入れるのも良いと思います。

DDR3SODIMMx2















8GBキット(4GBx2) DDR3 1600MHz PC3-12800 SODIMM 6,800円
16GBキット(8GBx2)DDR3 1600MHz PC3-12800 SODIMM 15,800円


vintagecomp at 13:46│Comments(2)TrackBack(0)Apple Topics 

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この記事へのコメント

1. Posted by 福太郎   2013年11月20日 14:41
いつも興味深く拝見しています。
メモリを16GBに増設していますが、もっとも役立つなあ、と思っているのは、専門図書の自炊の場面です。Acrobatで日本語認識を実施すると、8GBですと途中でエラーが出ますが、16GBに増設してからは最後まで完遂してくれます。
2. Posted by Muto@VC   2013年11月22日 03:15
福太郎様
そうなんですよね。できなかったことができる、超スロー動作になっていたのがサクサク動くのが、大容量メモリのメリットです。
増設できないマシンは、購入時の選定が鍵ですから、よく考えた方が良いですね。

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