2014年07月11日

MacBook Pro Retina 2012, Early 2013用のSSDケース

お客様から、MacBook Pro Retina Early 2013用SSDのUSBケースに関するご相談がありました。
既に交換用のSSDを用意したものの、元のSSDからデーター移行をしたいため、USBケースが必要とのことでした。
この機種のSSDのUSBケースは、以前は取り扱っておりましたが、既に販売を終了しております。SSD交換時のデーター移行に絞れば、以下の様な方法が考えられます。

1. HDDを経由してデーター移行する
まず、外付けUSB HDDにSSDのデーターを復元します。ディスクユーテリティの復元機能が使用できます。あるいは、Carbon Copy Clonerも使用できます。
そして、SSD交換後に、外付けUSB HDDからデーターを移行します。別途外付けUSB HDDが必要ですが、いずれにしろバックアップ用のHDDは用意してしておいた方が良いと思います。

2. MacBook Air Mid 2012用の外付けSSDケースを利用する
MacBook Air Mid 2012と、MacBook Pro Retina Mid 2012-Early 2013のSSD端子は共通です。ただし、SSDサイズがMacBook Pro Retina用の方が大きいので、MacBook Airの本体には入りませんし、MacBook Air用のSSDケースにも入りません。
そこで、MacBook Air Mid 2012用のSSDケースの基板を取りだし、裸でMacBook Pro Retina用のSSDに装着すれば、使用可能です。
もちろん、裸ですので常用はできませんが、SSD交換時のデーター移行であれば十分使用できます。

envoy

























OWC Envoy USB 3.0 外付けSSDケース for MacBook Air Mid 2012 2,980円 2,682円


SSDケースの基板は、ネジ留めも接着もされておらず、上下のケースで挟みこんであるだけなので、取り外しは簡単です。正規の使用方法ではありませんが、初期データー移行用なら有効な方法だと思います。


vintagecomp at 07:47│Comments(0)TrackBack(0)テクニカル 

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