2014年11月14日

Vintage Computer チャンネル第32回〜MacBook Pro 13 2011モデルの弱点と解消法〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第32回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

今回は、MacBook Pro 13インチ 2011モデルの弱点と解消法をお届けします。この頃のモデルの最強のアップグレードと言えば、SSD搭載。2011モデルはSATA 3にも対応しているので、別物のような高速マシンに生まれ変わります。
し かし、Early 2011モデルが登場した頃、大きな話題となった問題がありました。SATA 3 SSDを搭載すると、全く認識しなかったり、認識できても速度が全く出なかったりすることがあります。SSDの不良かと思い、外付けや他のマシンに装着す ると、全く問題なし。15インチはほとんど問題無く、13インチと17インチで不具合が発生していました。SATAケーブルをシールドすると改善したとい う報告があったり、皆さん苦心していました。
その後、Firmwareアップデートがリリースされ、この問題は沈静化しました。しかし、その後もSSDによっては、この問題が発生することがあるようです。
今回は、
MacBook Pro 13インチEarly 2011, Late 2011モデルの対策SATAケーブルのご紹介です。



実はこのSATAケーブルは、Mid 2012モデルの純正パーツです。同じSATA 3で、取り付け位置は全く変わっていないので、互換性があります。しかし、見た目SATAケーブルの幅が全く違います。ノイズ対策の結果ではないかと推定しています。
17インチはMid 2012モデルが無いので、残念ながら対策パーツはありません。しかし、純正補給パーツに交換することで、改善したという報告もいただいています。何らかの対策や品質向上が図られたのかもしれませんね。


vintagecomp at 13:31│Comments(0)TrackBack(0)YouTube チャンネル 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

Harry

Archives