2014年12月17日

キーの破損について

私が普段使っているキーボードは、Apple 純正シルバーの10キー付きUSBキーボード。長年使っていたせいか、キーが一つだけ反応しなくなってしまいました。さあ大変!

Vintage Computerには、スペアパーツやジャンクパーツを保有していますので、そんな時も慌てる必要はありません。確かキーが紛失しているものの、動作は正常なキーボードがあったはず。今回壊れたキーボードからキーを移植すれば、使えるはずです。ノートブック含め、キーは簡単に脱着できるので、簡単に交換できます。キーを取り外して、交換開始。

KEYS

























あれ?
画像で分かるでしょうか。パンタグラフの形がちょっと違います。無理矢理キーを付けてみると一応付いた感じですが、少し下にずれているしすぐに外れてしまいます。パンタグラフを交換しても駄目。これは使えません。
結局、他のジャンクパーツを探し出して、復活できました。
同じキーボードでも、使用されているキーやパンタグラフは微妙に違うことがあります。おそらく、パーツメーカーの違いのためだと思います。

お客様から、キーを紛失または破損したので、キーだけ販売してほしいというご要望を時々いただきます。ノートブックのキーボードは高価ですので、そう思いますよね。特に最近のマシンは、ケース一体となっているので大変高価です。

しかし、ノートブックのキーボードも今回と同じように、同じモデルでキーやパンタグラフが異なっている場合があります。アップルではキー単体は補修部品として供給していませんので、中古で手に入れるしかないわけですが、うまく中古品を見つけたとしても合わない可能性もあるわけです。
そんなわけで、Vintage Computer ではキー単体はお取り扱いしておりません。中古品を探す場合は、お気を付けください。


vintagecomp at 07:53│Comments(0)TrackBack(0)テクニカル 

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