2015年11月10日

NuAns Tile 使ってみました

AUGM LA 2015で、Trinityさんにブースを出していただいたので、NuAns Tile を購入しました。アメリカでは近日発売とのことで、私が米国初のユーザーだそうです。

これまでも、ベッドサイドに普通のスタンドを置いていましたが、今ひとつすっきりしない感じ。また、目覚ましは電話のサービスを使って平日の朝6時にモーニングコールが鳴るようにしていますが、欠点は簡単に設定変更できないので、それ以外の時間に起きる必要があったり、週末に早起きするときは別途目覚ましが必要でした。目覚ましならiPhoneが便利ですが、ここに充電しながらiPhoneを置くのも雑然としてしまって、よろしくないなと思っていたのでした。

早速、ベッドサイドに置いてみます。

Tile1














スタンドは、1回スイッチを押すとLED独特の真っ白な光で照らします。

Tile2














もう1回押すと、柔らかい黄色い光になります。さらに、長押しすると調光が可能です。十分な明るさがあり、暗くするとムードライトにもなり、ライトとしてはなかなかのできです。
ただ、個人的には白い光はいらないかな。黄色の光しか使わないので、毎回2回押すのがちょっと面倒です。
また、背面に充電用USBポートが付いているので、AppleWatchの充電に使っています。これも便利。

Tile3













スタンド上にiPhoneをセットして充電できます。目覚ましとして使う場合、純正の時計Appを使っても良いわけですが、NuAnsの専用Appが用意されています。非常にシンプルなAppで、機能を詰め込み過ぎていないは好感が持てます。
全画面時計になるので、すぐにベッドから時間が確認できるのはよいですね。ただ、そのためにこのAppを使用中はスリープしなくなります。朝起きて、このままの状態でiPhoneを取り外しても、やはりこの画面のままでスリープしません。うっかり、バッテリが急激に減ることにもなりそうです。
理想を言えば、Tileにセットしたら自動的にこのAppが立ち上がり、外したら自動的に閉じてくれてスリープしてくれるのがいいですね。少なくとも、充電中以外はスリープするようになってくれればと思います。今後のアップデートに期待です。

さて、このTileとNuAnsのAppを使って、思い出してことがあります。

clock












昔、PlusにAfter Darkのスクリーンセーバーのクロックを入れて、ベッドサイドの時計として使っていました。Plusはファンレスで無音で動作したので、なかなかオシャレで実用的でした。

Macitonsh PlusとTile with iPhone、なんだか雰囲気が似ていると思うのは私だけでしょうか。


vintagecomp at 10:40│Comments(0)TrackBack(0)iPhone 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
Archives