2016年03月02日

ついに来てしまった、MacBook Pro ビデオ問題

私のメインマシンは、MacBook Pro 15インチ Early 2011 Core i7 2.2GHz。もう5年も使っていますが、メモリ 16GB, 1TB SSDに換装しており、性能的にはあまり不満がありません。
この機種はビデオ関連の持病があり、延長保証が適用されています。しかし、これまでマイマシンには不具合が出ておらず快調でしたので、このままずっと大丈夫かなと思っていました。

今朝も、愛機で作業開始。快調だったのですが、スリープから復帰しません。たまにあることなので、焦らず電源を切って再起動。しかし、起動途中で立ち上がりません。何度か再起動していると、時々画面にパターン模様が。これって、ついに来てしまった?

これから本格的に仕事なので、焦らずにSSDを取り出し、サブマシンのMacBook Pro 15インチ Retina Early 2013(編集済み)にUSB 3接続。このSSDから起動することで、そのまま仕事を続行できます。
USB接続なので、もたつくかと思いましたが、そうでもなく快調です。さすがUSB 3.0。速度を測ったら240MB/sec程度でした。これなら、まあまあです。

早速サービスに持っていたところ、すぐにネットワーク経由でのビデオテストを行いました。結果は、当然NG。無事、無償修理対象となりました。

修理はロジックボード交換となりますが、対策品に交換というわけではなく、新品になるだけだそうです。まあ、3〜5年程度は保つのでってことでしょう。本機のリペアエクステンションプログラムは、今年いっぱいなので、良いタイミングで壊れたと言えるかもしれません。

しかし、今使っているサブマシンのMacBook Pro 15インチ Retina Early 2013もリペアエクステンションプログラムの対象なんですよね。こっちはいつまで大丈夫だろうか。



vintagecomp at 10:55│Comments(2)TrackBack(0)テクニカル 

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この記事へのコメント

1. Posted by hiramasadon   2016年03月03日 06:38
2013年モデルはEarly2013でLate2013は対象外のようです。私もLate2013を使用中なのでこちらを読んでドキッとしたのですが。
2. Posted by Muto@VC   2016年03月03日 08:17
大変失礼しました。
私の持っているのはEarly 2013でした。なぜかLateと書いてしまいました。修正しました。

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