2016年11月01日

朗報 New MacBook Pro のSSDは交換可能!

今回のMacBook Proの発表で、個人的に最も注目していたことの一つがSSDがソケット式か直付けかということでした。既にMacBookは直付けになっていますし、さらに薄くすることを考えれば、直付けの可能性が高いと予想していましたが。しかし、ソケット式ならば、容量のアップグレードも可能ですし、後々同じソケット仕様で高性能なSSDが出てくれば、アップグレードも可能。是非ともソケット式を願っておりました。

さて、注目のイベントで出てきた画像がこれです。(クリックで拡大)

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う〜〜〜ん、この図を見る限り直付けですね。イメージ画像ではありますが、まあ予想されたことですし残念無念・・・ と思っておりました。

しかし!

実際は、ソケット式でした。(Rocket Yardより)

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このMacBook Proは、既に即日発売されている2 Thunderbolt 3仕様でTouch BarのないMacBook Pro 13インチです。Touch Bar付きの13インチや15インチについてはまだ確認はされていないわけですが、Touch Bar無しだけソケット式ということはあり得ないでしょう。New MacBook ProシリーズのSSDはソケット式と考えて、間違いないと思います。11/5追記 Touch Barなしのみソケット式ではないかとのコメントをいただきました。確かにその可能性は十分ありそうです。)

さて、今後の注目は、13インチと15インチのソケットやSSDサイズは共通なのか。また、15インチのみに設定されている2TBは13インチに流用可能なのかという点です。
ソケットについては、共通と予測します。256GB〜1TB SSDについても共通だと思います。問題は、2TB。他の容量よりもサイズが大きくて、13インチには装着できない可能性はあると思います。望みは、誤解の元となったイメージ画像です。これは、15インチの内部ですがSSDサイズはかなり小さく、13インチと差がないように見えます。もっとも、あくまでイメージ図ですので、実物を見るまでは結論は出せません。

Vintage Computer では、MacBook Air, MacBook Pro Retina 2013-2015用のSSDを取り扱っており、大変好評です。特に、2015モデル用のSSDは同じソケットながら性能が格段に上がっており、2013〜2014モデル用の強力なアップグレードになっています。
同じように、2016モデルでもSSDを取り扱っていきたいと思います。しばらく時間がかかると思いますが、ご期待ください。



vintagecomp at 05:04│Comments(2)TrackBack(0)Mac 

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この記事へのコメント

1. Posted by まなぶ   2016年11月04日 21:59
すでに発売の13インチは、発表で透視画像で出ていたタッチバー付きツイン冷却ファン機種と違って、
片側のファンが なく、そこにソケット式SSDだったので本命のタッチバー機種は、ツイン冷却ファンで、 基板直付けというもっぱらの話です。
ロジックボードごと違うようですね。
2. Posted by Muto@VC   2016年11月06日 01:20
ムムム〜〜!
確かに、私も透視画像を見てソケットなし確定と思ったように直付けに見えます。そして、Touch BarなしはSSDの搭載位置が違います。
しかし、下位モデルのみソケット式というのもどうにもおかしな感じですね。実機が出るのを注目しましょう。

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