2016年12月10日

New MacBook ProでTime Machine のトラブル

New MacBook Pro 15 inchに移行した際、先ずはTime Machine ドライブからの環境移行を試みました。USB-C to USBアダプタを介してUSB 3.0で接続です。

ところが、Time Machine ドライブとして認識されません。仕方ないので、Thundebolt 3 to Thunderbolt アダプターでターゲットモードを利用して環境移行しました。セットアップ後、Time Machine ドライブを使おうとすると、問題発生。「バックアッップできませんでした」とのエラーが出ます。

う〜〜ん、どうしたものか。環境移行の影響で、バックアップが引き継げなくなったのか。新しいマシンだし、心機一転ドライブを初期化して新たなTime Machine ドライブとして使用することにしました。
初回のバックアップには時間がかかったものの、その後は快調・・・ではありません。うまくいくこともあるのですが、「バックアッップできませんでした」のエラーが出ることが多々。

time-machine-2016-macbook-pro










結局、USB 3.0のドライブドックを諦め、USB 2.0のドライブドックに変えたら、うまく行くようになりました。遅いですが、1時間毎のバックアップならそれほど問題ありません。しかし、USB 3.0のドライブドックは壊れてしまったのか?

などと悶々としていたら、関連情報が。

macOS 10.12.2 Fixes Time Machine Backup Crashing Issue on New MacBook Pro


これですよ、これ。記事ではTime Machine バックアップ中にフリーズしちゃうということで、私の症状とは違いますが、同種の問題と思えます。Apple は問題を認識しており、macOS 10.12.2 で解決予定とのことです。

ということで、同種の問題でお悩みの方。macOS 10.12.2待ちです。それまでは、USB 2.0にすると回避できそうです。


vintagecomp at 05:36│Comments(0)TrackBack(0)Mac 

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