2017年05月19日

WWDCで新型ラップトップを発表!?

Bloomberg Technology が、「Microsoftに対抗するラップトップの刷新を計画中」の見出しで、WWDCでラップトップラインナップ3機種のアップデートを発表予定と報じています。

ここだけ見るとMicrosoft Surface にぶつけるニューマシンを発表するのか!? と思ってしまいますが、MacBook, MacBook Air, MacBook Pro のCPUをKaby Lake にアップデートするという話。
このタイミングでCPUアップデートモデルが出る可能性は十分あると思いますが、マイナーチェンジモデルをWWDCで発表するかというと、かなり疑問だと思います。

MacBook Airはこのままフェードアウトとの予測もあっただけに、アッップデートされるのは朗報ですね。ついでに11インチも復活してくれればと思います。

MacBook Pro は、私も15インチ2016モデルを所有しており、関心が高いモデルです。2016モデルで私が一番望んだのが、メモリ 32GBのオプション。しかし、最大16GBで残念な思いで購入しました。
2016モデルのHaswell でも32GB化は技術的には可能ですが、バッテリー駆動時間を考慮し16GBに留めたとコメントしています。おそらく10時間駆動を死守したかったんだと思います。Kaby Lake で消費電力が減れば、32GBオプションを出してくる可能性は十分ありますね。そうなると、私の理想のマシンになるわけで、2016モデル購入は早まってしまったことになります。4000ドル以上出して購入したマシンですので、そうおいそれと買い換えるわけにもいかず・・・ しかし、理想のマシンが出ることは嬉しい事です。

Unknown







2016モデルの目玉と言えばTouch Bar ですが、正直ほとんど使っていません。外部モニターとキーボードを接続して使う、デスクトップ的使い方がメインだからです。
そこで、ニューモデルではTouch Barなしモデルを拡充してもらいたいと思います。現在は、13インチのエントリーモデルのみですが、Touch Bar以外は遜色のないスペックにしてもらいたいと思います。

そして、そうなると注目されるのがSSD。2016モデルは、Touch BarなしモデルのみSSDがソケット式。Touch Bar付きがSSD直付けです。指紋認証データーをSSDが保持しているため、交換可能な構造にしていないと言われています。Touch Barなしモデルが拡大されたら、SSDソケット式となる可能性大です。そうなるとアップグレードの道が開かれるわけで、ぜひそうなればと思います。


vintagecomp at 02:38│Comments(0)TrackBack(0)Apple Rumors 

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