2017年07月28日

MacBook Pro Retina 15" Mid 2012-Early 2013を最新モデルに交換!

という記事が流れております。

macbook-pro-retina-display









バッテリ交換が必要で、アップルに修理に出された4,5年前のMacBook Proを、新しいモデルに交換しているとのことです。
交換用のバッテリー+トップケースのパーツが枯渇しており、修理ができない状況とのこと。そこで、修理をしばらく待つ代わりに修理代を無料にするか、新しいモデルとの交換の2案を提示しているとのことです。交換されるのは、Refurbishedの2015モデルの場合が多いそうですが、2016や2017の最新モデルの場合もあるとのことです。最新モデルに交換とは驚きですが、2015モデルでもかなり性能アップしているので、これはラッキーですね。

実は私もEarly 2013モデルを持っていましたが、昨年末に売却してしまいました。しまった!とも思いますが、もちろんバッテリ交換が必要な状態ではないと対象ではないので、そううまくはいかないわけですが。

という情報が広まったからかどうか、記事の追記によるとAppleからジーニアスバーやサービスディーラーに対し、御触れが出たそうです。7/26をもってでサービスパーツが再入荷したので、通常通りの修理対応ということになったそうです。
いや〜、該当していた方は残念、無念。

未確認情報では、日本ではこの特別対応はなかったらしいです。

この種のニューモデルへの交換といえば、欠陥品のPowerBook 5300をPowerBook G3 Pismoに交換、それから故障したPismoをPowerBook G4(アルミ)に交換ということがあったと記憶しています。(ちょっと記憶が曖昧)



vintagecomp at 09:23│Comments(0)Mac 

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