2017年08月26日

Mac mini 2011-2014のSSD追加

Mac miniのMid 2011, Late 2012, Late 2014には、ストレージを2台内蔵できます。2011と2012モデルは、上段と下段に2.5" ドライブを1台ずつ、2014モデルは上段は同じで下段にはより高速なPCIe SSDを装着できます。
購入時の仕様により、片方のドライブだけ内蔵されていたり、両方内蔵されていたりしますので、まずどのドライブが内臓されているか確認するのが先決です。

2011, 2012モデルの場合、システム情報のシリアル ATAの欄にドライブが表示されます。そのベイ名がUpperかLowerと表示されますので、上段か下段か判断できます。2014モデルの場合、片方がシリアル ATAで片方がPCIeですから、PCIeの場合はSATA/SAS Expressに表示されます。

ただし、マウント用のパーツやケーブルが内臓されていないため、SSDだけ用意しても増設できません。多くの場合、ストレージが1台のみですので、増設キットを使ってSSDの増設が可能です。以下、いずれかのキットで増設できます。

MM2014SSDkit3









Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2 5,800円
Mac mini 2011/2012/2014用 HDD/SSD増設キット(上段ベイ用) 3,580円
Mac mini Late 2012(後期型) 下段ベイ用SSD増設キット 3,480円

2011、2012モデルなら2.5" SSDを2台内蔵してRAIDを組むのも良いですね。2014モデルなら大容量HDDとPCIe SSDの組み合わせでFusion Driveにするのも効率が良さそうです。


vintagecomp at 05:51│Comments(0)Mac 

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