2017年10月07日

Akitio Node eGPU Box グラボとセット販売中

macOS High Sierraより正式対応した外部GPU。macOS High Sierraのリリースと同時に販売を開始しました。当初は、Akitio Node 単体の販売のみでしたが、グラフィックボードとのセット販売も開始しました。

Node-1-3


















AKiTiO Node eGPU Box 35,800円
AKiTiO Node eGPU Box + Radeon RX470 4GB 59,800円
AKiTiO Node eGPU Box + Radeon RX 580 8GB 85,800円

セット販売なら、箱から出して接続すればすぐに使えます。

eGPU Boxと言えば、SonnetからもeGFX Breakaway Box も出ています。今年のWWDCでeGPU対応が発表された際に、 eGFX Breakaway Box が開発者用デバイスとしてAppleから提供されることも発表されました。価格も同程度ですし、Sonnetの方が良い気もします。

違いはここです。

電源
Akitio Node    400W
Sonnet eGFX 350W

電源コネクタ
Akitio Node      6ピン+2ピン x2
Sonnet eGFX 6ピン+2ピン, 6ピンx1

Akitioの方が、電源容量が大きく電源コネクターの汎用性も高いです。eGFX Breakaway Box  550 なら電源容量も550Wで電源コネクタもAkitioと同じですが、未発売ですし価格も高くなります。
Sonnetのグラフィックボード対応表には、多数のカードがリストされており、より多くのカードが使えそうな気がします。しかし、Macで使えるとはどこにも書いてないんですね。これは、Windowsの対応表です。High Sierraで対応しているのは、Radeon RX 470/480/570/580 のみで、対応カードに基本的な差はありません。むしろ電源とコネクタの関係でAkitio Nodeの方が、対応できるカードは多いです。

eGPUで高速なGPUと大容量のビデオメモリが使用できます。特に、大容量のビデオメモリの効果が高そうです。3Dゲームや高度な動画編集、モーショングラフィックスを扱われる方は、注目です。


vintagecomp at 07:50│Comments(0)Mac 

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