2017年12月02日

やはりそうだったのか!

iPhone Xの画面サイズは5.8インチ、iPhone 8 Plusは5.5インチ。数字上は、iPhone Xの方が大。ディスプレイは大きくて、本体はグッと小さいわけですから、iPhone Xの最大の魅力の一つです。しかし、私は入手してすぐの記事でこのように書いています。

ところが、iPhone Xを使っていると、画面の広さを感じません。むしろPlusよりも若干小さいような気すらします。

この時は、幅はわずかにiPhone Xの方が小さいので、そう感じてしまうのだろうと結論づけました。その点を、アナログ的に検証した記事がありました。
5.8型のiPhone XはほかのiPhoneより本当に画面が大きいのかをアナログに検証する

結果は、以下の通り。
iPhone X 82.46cm^2(切り欠き含む) 81.10cm^2(切り欠き除く)
iPhone 8 Plus 84.18cm^2
iPhone 8  58.71cm^2

な、なんと!iPhone 8 Plusの方がXよりもディスプレイ面積は大きいのでした。切り欠き部をディスプレイ面積に入れても、8 Plusの方が大きいのです。同じ対角線長さなら正方形が一番面積が大きく、細長い長方形ほど面積は小さくなります。なので、縦横費が違えば、逆転もあり得るわけです。
しかし、5.5インチと5.8インチといえば、小さくはない差なのでまさか逆転しているとは思いませんでした。

私も実際に測ってみたら、iPhone Xの高さは記事よりも1mm大きかったです。この大きさなら、メジャーよりも定規の方が正確です。再検証してみましょう。
私の実測結果
iPhone X   83.08cm^2(切り欠き含む) 81.67cm^2(切り欠き除く)
iPhone 7 Plus 84.18cm^2

やはり、わずかに8 Plusに及びません。また、8 Plusは角まで表示されますが、Xの角は丸みがあるので表示面積はさらに小さいことになります。

ちょっと、アップルに騙された気がしないでもないです。やっぱり、第一印象の感覚って、馬鹿にできないですね。
ディスプレイ面積はiPhone 8 Plusの方が大きいと言っても、ピクセル数はiPhone Xが上です。

iPhone X    2436x1125
iPhone 8 Plus 1920x1080
iPhone 8    1334x750

圧勝です。ですから、iPhone X ユーザーとしては落胆する必要もないのですが・・・ う〜〜ん、やっぱりちょっと落胆!



vintagecomp at 08:37│Comments(0)iPhone 

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