2018年02月07日

iPhone X 生産半減!?

日経新聞で報道されています。iPhone Xの1〜3月期生産量を当初計画から半減させる見通しということです。

それに対して、村田製作所から「そんなに大きな数字ではない」という反論の声が上がっています。
確かに、半減はかなりショッキングな内容で、サプライヤーとしては株価下落にも繋がりかねないで、本当でなければ迷惑千万です。

もともと、iPhone Xは高価格の全く新しいiPhone。発売当初は一刻も早く入手したい新し物好きの注文が殺到し、年明けくらいに落ち着いていくのは織り込み済みだと思います。

おそらくは、新聞記事は取材に基づく状況証拠から導いた推定じゃないかと思います。対して、村田製作所は受注に基づく数字でしょうから、より正確な数字を持っているはずです。どっちが正しいのか?

先日発表された第一四半期決算でも、iPhoneとしては台数は1%減も、売り上げ高は13%増と不振とは言えない数字が上がっています。台数は微減も、高価格帯モデルを多く出したわけですから、狙い通りともいえるでしょう。
また、こちらの情報ではiPhone Xの週毎のシェアは、発売当初の1/3に減っており大ブレーキと報じています。

ここからは私の推定。上のシェア1/3はあくまで日本の販売実績です。日本の冬といえば、マスク着用が当たり前。そうなると、Face IDはTouch IDよりも確実に不便です。こちらアメリカでは、風邪を引いてもマスク着用とかしているとビックリされてしまいます。そんなわけで、Face IDはとても便利に使っています。
日本では、目玉機能が不便とわかり大ブレーキがかかったんではないでしょうか。もちろん、他国でも発売当初の勢いはなくなったはずですが、日本ほどではないのでは。その辺りが、食い違いに繋がっているのかもしれません。

いずれにしても、次期モデルでは何らかのマスク対策を考えてほしいところですね。

vintagecomp at 07:16│Comments(0)iPhone 

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