2018年02月08日

メモリ不具合?

アップグレードの基本中の基本といえば、メモリです。メモリアップグレード可能なMacの場合、先ずはメモリ増設が王道です。メモリ増設すれば、メモリー不足で発生していたレインボーマークが激減、快適に使用できます。

さて、せっかくメモリ増設したのに、フリーズやエラー、突然の再起動が発生する場合、メモリ不良を疑うことになります。Apple Hardware Test(AHT)でメモリテストを行うことも有効です。AHTでメモリ異常が発生したら、メモリ不良確定!?
いや、ちょっと待ってください。実は挿し方を見直すことで不具合解消してしまうことも少なくないのです。

その方法とは・・・

意識してメモリを強めに押し込んでからロック。


これだけ?って声が上がりそうです。別に強く挿し込まなくてもちゃんと奥まで差し込まれてるし、何より純正メモリはそんなことしなくても何のエラーも起きてないし。
そんな声もいただきました。ところが、騙されたと思ってやっていただくと、不具合解消というケースが少なからずあります。
メモリ速度は非常に高速ですので、わずかなスロットの緩みが悪影響を与えることがあるようです。また、大容量メモリほど条件は厳しくなるので、純正メモリと差が出ることもあります。

メモリ不具合?と思ったら、今一度強めに挿し直してみてください。それでも不具合が出る場合は、メモリに問題のある可能性が高いので、販売元にご相談ください。


vintagecomp at 06:11│Comments(0)テクニカル | Mac

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