2019年06月01日

WWDC19 来週開幕

6月3日から6月7日まで、WWDC19が開催されます。世界開発者会議ですが、やはり注目は初日のキーノートですね。このところは、秋にリリースされる新OSの発表の場となるのが恒例となっています。macOS 10.15、iOS 13、watchOS 6が発表されるでしょう。

WWDCでは最近ではハードの発表がないこともありますが、Mac Proの発表が期待できます。何しろ現行のMac ProはLate 2013。6年間もアプデートしていないわけで、超革新的なマシンを期待したいですね。Late 2013は拡張性に乏しい構造で、これについてApple幹部自身が失敗だったと認めています。おかげで、拡張性に優れるタワー型Mac Proが今でも人気です。
拡張性については、モジュラー化により自由度の高い拡張性を実現していると言われています。モジュールユニットを追加して拡張する構造とのことですが、一体どんな構造になるのでしょう。モジュールユニットはサードパーティーの参入も容易になっているのか、あるいはモジュールユニットの内部パーツの交換でのアップグレードも可能なのか、今のところは謎ばかりですので発表が楽しみです。
できるだけオープンな構造を期待したいところです。

vintagecomp at 06:14│Comments(1)Apple Topics 

この記事へのコメント

1. Posted by ごりん   2019年06月01日 12:05
モジュラーデザインを採用するのは、プロセッサの移行を意図しているのかもしれませんね。
Intel製からApple製へ、「CPUモジュールの交換だけでOK」とか。:-)

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