2019年06月04日

WWDC19でMac Pro 2019発表!

ついに発表されました、Mac Pro 2019!
拡張性が確保されているという触れ込みでしたが、モジュールユニットによる拡張という噂があり、どの程度自由な拡張が可能なのか懸念されていました。良い意味で、期待は裏切られましたね。

モジュールを積み重ねて拡張する独自構造というような噂がありましたが、割とオーソドックスなタワー型です。スペックがすごい。(記事執筆時点で、情報は日本サイトには掲載されていません)

MacPro2019





CPU
3.5GHz Intel Xeon W 8 core が標準で12 core, 16 core, 24 core, 28 core 2.5GHz Intel Xeon W まで選べます。

メモリ
12スロット、最大1.5TB!
1.5TBまで拡張できるのは 24 core, 28 core のみ。他のモデルは、758GBまでのようです。

拡張スロット
PCIe スロットが8基です。
ダブル幅、フルレングスのPCIe 3.0 16x スロット4基。うち2基はMPX モジュール用を兼ねます。
(外部電源8pin コネクタ2基 150Wx2) 
シングル幅、フルレングスのPCIe 3.0 16x スロット1基
シングル幅、フルレングスのPCIe 3.0 8x スロット2基
(外部電源 75W 6pinコネクタ?) 
シングル幅、ハーフレングスのPCIe 3.0 4x スロット1基

PCIeSlots





噂されていたモジュールというのは、MPX モジュールでした。完全にアップルの独自モジュール用ではなく、通常のPCIe 3.0 16x スロットとしても使用可能。MPX モジュール用に拡張スロットが設けてあり、これによりMPX モジュールには500Wの電源供給が可能になります。

MPX モジュール
ハイエンドGPU用の専用モジュールです。3つのタイプが用意されています。
Radeon Pro 580X 8GB
Radeon Pro Vega II 32GB
Radeon Pro Vega II Duo 64GB

MPX

580Xはハーフハイトで、隣のPCIe スロットを利用できます。他の2つはフルハイトで隣のスロットを使用できません。標準モデルでは、Radeon Pro 580X 8GBのMPX モジュールが装着され、PCIe スロット7つが空きになるなると思われます。
Radeon Pro Vega II Duoはその名の通りGPUを2つ搭載しており、モジュールを2つ搭載すれば4GPUとなります。

SSD
スロットは2つ。最大4TBで、1TB以上はSSD 2基でRAID 構成。最大 Read 2.6GB/sec, Write 2.7GB/sec。

おそらくスロット、スペックともiMac Proと同じと思われます。
T2 セキュリティチップにより暗号化されているという面はありますが、単純に性能的にはNVMe SSD 1基と比較して同等またはやや落ちるレベルです。
SSDは最低容量にして、PCI スロットによる増設の方がコスト、性能的には有利と思われます。

I/O端子
USB 3 (USB-A) 2基
Thunderbolt 3 2基
10Gb Ethernet  2基

Thunderbolt 3 が2基とは、意外に少ないですね。外付けよりも内部拡張重視が伺えます。

この秋の発売で、気になるお値段ですが$5,999より。 かなり高くなってしまいましたが、内容を見れば致し方ないところでしょうか。全部乗せすると3万ドルは優に超えるんじゃないでしょうか。もっと行くかも。

Mac Pro 2019発売までもう少しありますが、なんと現行のMac Pro Late 2013の米国のオンライン販売は終了してしまったようです。おそらく、日本もすぐに終了するのでは? Mac Pro 2019は高すぎで手が出ないので、Mac Pro Late 2013をという方もいるかもしれませんが、店頭在庫を探す必要があるかもしれません。


vintagecomp at 08:20│Comments(35)Mac 

この記事へのコメント

1. Posted by Hey   2019年06月04日 11:20
外観はともかくとして、筐体内部はさすがApple
だけのことはある、整然としいて美しいと思います。
私は銀Pro使いですが、OSが切られてしまってかなり
のショックです。漢字トークの時代はシステムファイル
を弄って機種IDを書き換えたりなんかして対処したこと
はあるのですが・・

世界的に見ればProオーナーの主流は未だ銀MacProなわけ
で、世界のMacProな皆さんはどうされるのでしょうね??
個人の零細オフィのス主(私)としてはお値段の方も今回の
アップデートだけはちとキツいです。
2. Posted by Hey   2019年06月04日 11:29
失礼! 訂正&補足
個人の零細オフィスの主(あるじ)としてはお値段の方も
今回のアップデートだけはちとキツいです。今までPowerMac系
MacPro系しか使ったことがないんで・・・(除くラップトップ系)
WinPCへ流れてしまう人も少なくはない?  新型が出て嬉しいの
ですが、気分は複雑です。
3. Posted by Yasumitsu Naka   2019年06月04日 18:05
昨年から、MacがIntelからARMに移行、そしてMacOSもiOSアプリが使えるようになる、などの噂を読んで、そうなると両OSが統合か、とか思っていましたが、この基調講演ではそんな気配もなく、むしろ逆の発表ばかりで、ホッとしています。新型Mac Proは、私のようなCAD/CAM系には残念ながら縁のないマシンですが、プロの名に恥じないMacをやっと出してくれたのが、とても嬉しいです。
4. Posted by 通りすがった   2019年06月04日 18:34
銀ProはMojaveまでで終わりなんですか?
5. Posted by CP9   2019年06月04日 20:51
5 遂に出ましたね、Mac Pro2019モデル。私は、Mac Pro2012を使用しています。GPUにはRadeon Pro 580を使用していて問題はないのですが、EFIサポートされていませんので起動画面など出ないのが玉に瑕です。でも、今回のMac Pro2019モデルに搭載されるRadeon Pro 580Xなら、EFIサポートされているはず?なので2012年モデルで搭載できるのならEFI問題も解決できるのではと期待してしまいます。その辺はどうなんですかね?
6. Posted by Hey   2019年06月04日 23:33
>>4. >>5
世界中の「MacPro使い」の主流は未だ銀MacProなわけですから、
新OSのベータ版も出てますから、秋まで皆さんいろいろとテスト
して「工夫」に挑戦されるのではないでしょうか?
NVMe SSD対応(BOOT)にしても最初は無理でしたし・・
新OS対応表を見ても、機種がなんとなくチグハグですし、私は
なんとかなる!思っていますよ。

7. Posted by Muto@VC   2019年06月05日 00:29
Hey様
アップルのフラッグシップモデルとしては、正しい在り方だと思います。ただ、ここまでの性能が必要ないプロユーザーにとっては高すぎるのも事実。そこを担うのは現状iMacですが、拡張性の低さやモニタ一体など、プロユーザー的には向かない場合も多々あります。なので、拡張性そこそこのミニタワー的中堅プロモデルがあればと思ってしまいます。
8. Posted by Muto@VC   2019年06月05日 00:31
CP9様
確かにフラッグシップモデルとしては、よくやったと言う内容だと思います。Late 2013モデルも良いマシンだと思いますが、フラッグシップモデルにはふさわしくなかったと思います。
9. Posted by Muto@VC   2019年06月05日 00:33
Mojave対象機種の中では、Mac Pro 2010/2012だけが弾かれています。予想通りですが、残念です。
10. Posted by Muto@VC   2019年06月05日 00:35
CP9様
なるほど、それは面白いアイディアですが、MPX モジュールには拡張スロットが必要なので、そのまま動作はしないと思います。
これだけ拡張性の高いマシンなので、サードパーティーがEFI対応のグラボを出してくれればと思います。
11. Posted by CP9   2019年06月05日 08:41
>>10
そのMPXが、どういった構造になってるのか実機を見てみないと何ともですね。
12. Posted by Muto@VC   2019年06月05日 10:49
CP9様
スロット図の短いスロットが従来のPCIe スロットです。その後(本体としては前)に長いスロットがあり、MPX モジュールは両方使います。
MPX モジュールには最大500Wの電力が供給可能となっています。従来のPCIe スロットからは75Wまでしか供給されませんから、拡張されているスロットから425W供給されるものと考えられます。
13. Posted by Hey   2019年06月06日 07:07
//7. Posted by Muto@VC 2019年06月05日 00:29
武 藤 様
銀Pro、新OSはOKなようですね。Catalinaのシステム要件
は現行のOSと同じに変更されてますね! 正直、変更される
と思ってました。ニッコリ

新型Proは、実物はけっこう格好いいと思います。きっと・・
しっかりお金のかかった手抜きナシのMacだと思います。
チーフは今回もジョナサン・アイブのようですが、
Appleが今持てる力、全てを使ってプロデュースした、
他の(メーカー)追随を許さない、フラッグシップたる
MacProだと確信しています。

ただ・・それにしても銀Prpは凄いですね。Appleは言われ
たくはないでしょうが、Apple史上希に見る名機になって
しまいましたね。まだまだ頑張れそうです! GPU・SSD
がアップグレードの主流になると思いますが、VC 様、今後
とも宜しくお願いいたします。

14. Posted by Hey   2019年06月06日 07:40
//銀Pro、新OSはOKなようですね。Catalinaのシステム要件
//は現行のOSと同じに変更されてますね!

現在、再確認中です。ただ、ダメでも将来的には、なんとかなる。
と勝手に思っています。Catalinaの必要システム要件にある、
対応するMacがあまりにチグハグなので・・
これは「Appleの策略」だと勝手に思っております、はい。笑
でわ!
15. Posted by また通りすがった   2019年06月06日 08:39
またファームウェアアップデートとかで何とかならないですかね?
性能的には全然困っていないので
16. Posted by Hey   2019年06月06日 09:15
These are all of the same Macs that were able to run macOS Mojave,
//15. Posted by また通りすがった
with the exception of the mid-2010 and mid-2012 Mac Pro models, which will not be getting the update.

原文、微妙ですねえ。Mojaveが対応している全ての
機種とあって、which will not be getting the update.
とあるので、最新のブートロムで、かつGPUもアップ
デートしていれば大丈夫なような・・
今後、秋までには正確な情報が出てくると思います。
Appleからの情報はさておき、Pro2009の例もあり
ますしね。うちの銀Proは、2台のうち1台はOSはSierra
のまま、ロムは現時点では最新の10.14.5/144.0.0.0.0
に上げてあります。
17. Posted by Hey   2019年06月06日 09:30
//15. Posted by また通りすがった

MacPro 5.1で macOS 10.15 Catalina 、動いてますね!?
凄いや!!

https://forums.macrumors.com/threads/mp5-1-catalina-developer-preview-works-more-or-less….2183978/

とりそぎ
18. Posted by CP9   2019年06月06日 12:47
>>17
嬉しい情報ですね!ありがとうございます。
まだ後、1、2年は現役で使用出来そうですね!
19. Posted by またまた通りすがった   2019年06月06日 13:21
>>17
見ました。
この情報が確かならまだ当面銀プロが使えそうですね!
ありがとうございます
20. Posted by ええと   2019年06月06日 20:49
HPやDELLでも、最低クラスのXEONでDualにすれば70万では収まりませんし、フルセットでは700万しますから、ある意味妥当な金額ですね。
21. Posted by Muto@VC   2019年06月07日 00:57
Hey様
原文、微妙ではありません。
「Mac Pro Mid 2010, Mid 2012以外、全てのMojave対応機種が対応。Mac Pro Mid 2010, Mid 2012はアップデートされません。」となっています。非対応機種なのは間違い無いです。
Catalina Betaが動いているのは、インストーラーの機種制限の部分を書き換えて無理やりインストールしていますね。朗報ですが、通常のインストールでは無理ですね。
22. Posted by Muto@VC   2019年06月07日 00:59
ええと様
確かに内容を考えれば高くなく、安いとも言えると思います。しかし、過去のMac Proよりもずっと高くなってしまったのも事実。以前よりも買える人は限られますね。
23. Posted by CP9   2019年06月07日 07:38
>>21
あらら、動かないのか?残念ですよ
24. Posted by 通りすがった   2019年06月07日 08:22
例えばこんな感じの仕様で

CPU:i5〜i9
メモリ:16〜128GB
ストレージ:256GB〜2TB
GPU:任意

Mac miniとMac Proの中間に位置する
ごくごく普通のミドルタワーMacが欲しいんですけどね……
難しいんですかね?
25. Posted by CP9   2019年06月07日 12:39
>>24
アップルは、iMacで良いと思ってるんでしょう
26. Posted by とおりすがり   2019年06月07日 19:08
ポリバケツの頃から、最上位番と普及番しかなかった気がします。最上位といえどもDualCPUが無いところを見ると、オールラウンドの「計算機」狙いではないんでしょうな。
27. Posted by Hey   2019年06月07日 19:21
>21. Posted by Muto@VC
//インストーラーの機種制限の部分を書き換えて無理やり
//インストールしていますね。朗報ですが、通常のインストール
//では無理ですね。

武藤 様
はい、誤魔化さないとダメみたいですね。漢字Talkのころ、昔
やってたように・・。なんか二重にブロックがかかってる??
ような。ハード的にみれば銀ProはCatalinaでもまったく問題が
ないので、あとは完全自己責任で次期OSは使うしかないですね。
海外のMac系改造サイトがまた賑わいそうです!  ただ、たぶん
Catalinaが銀Proで使える最後のOSになりそうですね。仕事用
の銀Proはいつも一つか二つ前のOSを使うようにしているので、
どちらにしてもあと2年は銀Proで戦えそうです。その後ぐら
いがちょうどMacProの買い換え時になるのかな、私の場合には。
新型Proは良いMacになると思うので、その時がまた楽しみです。
P.s.
30から40万ぐらいで買える中型の新デスクトップがやはり欲しい
ですねえ。


28. Posted by 通りすがった   2019年06月07日 23:00
>>25
そこでネックになるのがiMacのディスプレイの性能なんですよね。
iMacはグレアディスプレイで長時間の仕様は全然考慮していない。ブルーライトカット機能もない。ハードウェアキャリブレーションに対応していない。キャリブレーションの確認証なり保証書の付属もない。

Retinaなんていう見かけ倒しの性能に騙される人は、グラフィックのプロでは無いので、そんなのがiMacのディスプレイで満足なワケがないと思います。LG製というのにも不満があるでしょう。

iMacの様なオールインワン・パッケージはPC初心者には有り難いと思いますが、本当に初心者だけに有効だと思います。そもそもPCの寿命とディスプレイの寿命でも大きく違いますし、ディスプレイは無事でもマシンスペックが限界でiMac買い換えるというのは、PCに造詣が深いほどディスプレイまだ使えるのに勿体ないよなって思うのが普通じゃないですかね?

そういった人の受け皿が今のAppleには存在しないのでハッキントッシュなんかがまかり通ってる状態なんじゃないかと思います。

ハッキントッシュ作りたい人の気持が私には痛いほど分かります。Appleはとにかく規制したいのですよ。銀ProでDVDドライブの取り出し口に細工するくらいに。でもそれってAppleの為になるんですかね? 私にはとてもそうは思えません。

この辺改めた真にユーザーフレンドリーなMacを期待したいですね
29. Posted by 通りすがった   2019年06月07日 23:08
あ、なんか色々文章間違っていました。スミマセン

でも言わんとしていることはなんとなく伝わったのではないかと思います
30. Posted by 通りすがり   2019年06月08日 00:33
WindowsとMacは水と油で
対極に例えられることが多いです。
Windowsは裾野を開拓し、Macはエンドユーザーを開拓する。ただMacのエンドユーザーの閾値が例えばMac Pro 2010と2019では全然違います。2010モデルは最安228,800円(アップルストア価格)で買えました。これをフルチューンすればMojaveも使えて性能も今だにそこそこ不満なく使えるという恐るべきポテンシャルです。一見すると値段高いように見えますが、その対応年数からすればバーゲンプライスです。それに対し2019はどうでしょうか?

つまり銀Proはプロと言いつつもそのプロの敷居が低いモデルでした。そしてキャパがとても広く、Windows機のハードウェア規格であるATXとも部分的に互換していて、パーツの融通がある程度効きカスタマイズ性があったので神機になったのだと考察します。

何故こうなったかには、その次のゴミ箱Mac Pro 2013モデルと比較する必要があります。このゴミ箱はProを語るのがはばられるくらいの機種で全然拡張性がなかったです。CPUもGPUも拡張性がなく、ストレージやメモリに関しても、「交換する気になれば分解するの超面倒だけどあるいは出来るかもしれない」っていうレベル。まあ変更するにしろSSDとメモリしか出来ないです。で、これも今言ったように超面倒くさいです。専用工具とか要るし。そしてこのゴミ箱は、Appleですらアップデートできないくらい拡張性がなく、2019年現在ですらDDR「3」しか選択できません。DDR3ってもう相当古いメモリですね。ていうかDDR3って新品今でも作ってるの? 終いにはデスクトップ・ローエンドのMac miniにも性能で越されてしまいます。何でこんなの作ったんだろう?って素人でも疑いたくなるレベルです。Mac Pro といえばその道のプロが使い倒す、全く妥協のないハイエンドではなかったのでしょうか?
31. Posted by 通りすがり   2019年06月08日 00:35
と、いった具合にゴミ箱Proが不調に終わり、銀Proを使い続ける人が続出し、今に至ります。そしてこのゴミ箱Mac Pro 2013が今のAppleを象徴する機種なんですよね。Proと言いつつもProの意見なんて全然聞いてないでしょう。ユーザーの意見なんか完全無視の設計思想に立ってるのが現行のMac Pro じゃないですかね?
本当にユーザーの意見を聞いているならインターフェース面は最低でもハイエンドのビジネスサーバーと同程度にはしたでしょう。しかし、それもやらなかった。だからこのマシンを企業に売る気なのか? 個人に売る気なのかすら分からないといった内容で、企業のサーバーに使うには値段の割にパワー不足だし、個人で使うには価格が高すぎるって感想を持ってしまいます。

そして今回のMac Pro に対しても全く同じ感想で
個人が使うPCとしては完全にオーバースペックなのですが、大手企業サーバーとして使うには性能不足で割高っていう印象。こんなの誰が必要とするのだろう? っていうマシンスペックです。
新Mac Proは確かに性能は超一流ですが、この性能を欲しがる人がどれだけ要るのかって言うと、ビジネスとして成功を収めるかは甚だ疑問ですね。私の感覚からするとこの性能は大半無駄になるので
これと同じ内容でi5〜i9搭載モデルを作って欲しいって感じですね。
32. Posted by ええと   2019年06月08日 09:05
いまのメモリの種類は、CPUによって規定されるので、2012年当時のCPUではDDR3の選択肢しかなかったと思いますよ。
で、「ゴミ箱」の位置づけに関し言えば、データを、そこの中で管理するのではなく、NASなりサーバなりで管理しなさいという方向で、「クリエイティブな」クライアントにも、十分以上のものを狙ったのもの。またパーツを交換して延命するのではなく、原価償却の期間が来たら本体ごと交換するものという事でしょう。
33. Posted by まだまだMacPro2009改   2019年06月08日 09:22
>>21
今のところ機種判定だけ回避すれば普通に動くようですね。ただ一点、純正wifiのBCM94322MCが対象外になったので、より新しいwifiカードへの交換が必要みたいですが。

IntelのMDSでMacPro2010/2012の対応cpuが全て対策対象外になって、急遽Catalinaの対象外になったのではないかとの説も。
34. Posted by ええと   2019年06月08日 22:14
私個人的にはAT互換機userですが、あえてappleを弁護するに、新しいmacproのGPU周りに関して言えばINTEL/AMD問わず最強ですよ。それが意味するものを考えて何が出来るのか模索した方が良いような気がします。
今までできなかったコンテンツ作成やAIに関して提供するプラットホームなんです。尤も、いままでのやり方や内容に拘泥するのであれば、安価で中途半端なもので良いのでしょうが、数年もたたないうちに、新たな地平が見えて試したいと思っても使い物にならなくなるのは、自分の経験で思うとこです。
35. Posted by それにしても   2019年06月18日 18:06
CPUは64レーン、通常のチップセットだと24レーン程度なので、PCI-eの合計レーン数が全然計算があわないですが?

単に、Switchでレーンスを増やしているだけ。はたまたGen4を見据えたカスタムチップ?ハードの構成でも興味は尽きないです。

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