2019年06月06日

ある意味Mac ProよりもPro仕様なPro Display XDR

New Mac Pro、欲しいです。実際のところそこまでのパワーは必要ないし、値段を考えると躊躇します。でも、その性能と拡張性の高さにはロマンが感じられるのですね。うーん、やっぱり欲しい!
また、ある意味それ以上にヤバイのがPro Display XDRだと思います。

XDR



32インチ6K、お値段はスタンダードガラスで$4,999、ナノテキスチャガラスで$5,999です。ナノテキスチャガラスなら、Mac Pro本体と同じ価格じゃないですか。でも、内容的には決して高くないと思います。
しかし!、この価格にはスタンドは含まれていないのです。それは良いとして、スタンド単体の価格が$999!
アームの構造は独特な気もしますが、これはiMac G4のアームにそっくり。なんでこんなに高いのでしょう。VESAマウント対応なので、XDR用のサードパーティーのスタンドも出てきそうですね。

私は大画面志向が強く、30” Cinema Displayも使ってましたし、今はLG UltraFine 5K DisplayとApple 27" Cinema Display 2台を使っています。
しかし、さすがにこれは憧れだけになりそうです。
 

vintagecomp at 08:27│Comments(6)Mac 

この記事へのコメント

1. Posted by CP9   2019年06月06日 12:41
流石に、モニター高すぎて手が出ませんね。まぁ、でも2、3年もすれば中古で安くなるでしょう!
ナノテキスチャガラスとは、どういったものですかね?ノングレアになるのかな?
2. Posted by よく通りすがった   2019年06月06日 14:44
モニターアームよりiPhone8のが安いとか
もうAppleの値段の付け方がよく分からないです……
3. Posted by 学   2019年06月07日 22:25
マスモニレベルに到達してるなら安い部類で
ポチッと行きそうになりますが、
OSD機能がどのくらい解放されているか。。。
ハードウェアキャリブレーション機能や
エミュレータ機能、LUT BOX機能とか
付いていないとプロを名乗るには厳しいかも。
4. Posted by 学   2019年06月07日 22:39
5 気になって他記事を見ましたら
かなり凄いモニターに仕上がっているようですね。
400万相当が60万で手に入るレベルかと。

サードパーティのカラーキャリブレーションシステムと連携はしており、Apple以外のメーカーから、Pro Display XDR向けキャリブレーションが提供されるとのこと。calman、lightspaceと連携できるなら
スタンダード化しそうですね。
あがりのモニターとしていけるかも。

いや、これはポチッと行くと思います。
スタンドは。。。縦回転出来るし。
ああもう、ついでに。。
5. Posted by pers32   2021年01月16日 11:20
拝啓
昨年御社からMacPro2019にApple Cinema Display30インチ2台接続のためのアダプターを2個購入しました。
問題なく使えていましたが昨年末にメインディスプレイのモニタ自体の電源不安定により業務に支障をきたし仕方なく片側だけProDisplayに交換しました。
(スタンド無しで立てかけて使用)
奇麗でいいのですが、画面発色がブルー寄で厄介なのが
解像度がCinema Display30インチの2560x1600が無く2560x1440で使っております。
どうしてか起動する度にデフォルトの解像度に戻ったり
輝度が変わったりと悪戦苦闘しています。
解像度が変わると3Dソフトウエアの中には表示の体裁が崩れるのもあり結構厄介です。
MacPro2019、ProDisplay共にMacPro2010システムより消費電力は圧倒的に少なくここは満足しています。
6. Posted by Muto@VC   2021年01月19日 03:27
Mac Pro 2019にProDisplay、最高の環境ですね。羨ましい。
確かに2560x1600はマイナーな解像度となってしまい、2560x1440が一般的となっていますので、そうなってしまうのでしょうか。これは仕方ないにしても、解像度が変わってしまうのは厄介ですね。解像度情報が起動時に伝わっていないとすると、内蔵電池の消耗、NVRAMの不具合、ケーブルの問題等が疑われると思います。

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