2020年03月04日

CarPlay ナビの上手な使い方

昨年末にCarPlay 対応の車を購入しました。高価なナビのオプションを選ばなくても、高機能なナビ機能が使用できるのは、大変便利です。
早速便利に使っていたのですが、問題が発生しました。契約通信量をすぐに使い切ってしまうのです。使い切ってしまうと、月の締め日まで128kbpsに制限されてしまうので、大変不便です。ちなみに128kbpsでも、ナビの利用には不都合はありません。
2ヶ月連続そんなことになってしまい、ナビはなるべく使わないようにしていました。しかし、良い方法があったのです。

CarPlay のナビは純正のMaps、Google Maps両方に対応しています。Google Mapsは地図をあらかじめダウンロードしておけば、オフラインでの利用も可能です。しかし、この状態でもオンライン時には地図を読みに行くのか、はたまた交通情報などを読みにいくせいか、通信量をどんどん使ってしまいます。そこで、Airplane モードを使用すれば良いことに気がつきました。この状態でも、地図はiPhone側にダウンロードされているので、問題なく道案内してくれます。渋滞情報が反映されなくなってしまいますが、通信量を使い切ってしまうよりはマシです。

一度にダウンロードできる地図のエリアは限られていますが、 複数の地図をダウンロードしておけば、かなりのエリアをカバーできます。県全体を丸っとカバーするのも、数枚の地図でカバーできると思います。普段はそれでカバーできるでしょうし、遠出する際はそのエリアをダウンロードしておけば良いわけです。 
 CarPlay ナビは、Airplane モードが基本ですね。

vintagecomp at 10:16│Comments(0)iPhone 

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